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2006-03-25

[]「ジェンダー概念について話し合うシンポジウム「ジェンダー概念について話し合うシンポジウム」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「ジェンダー概念について話し合うシンポジウム」 - 日曜社会学>社会学的告知 「ジェンダー概念について話し合うシンポジウム」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2006年3月25日(土) 午前10時〜午後5時
  • 会場:港区男女平等推進センター・りーぶら ホール(JR田町駅東口徒歩4分)
  • 主催:「ジェンダー概念」シンポジウム実行委員会
  • 共催:イメージ&ジェンダー研究会、日本女性学会
  • 資料代:1,000円
  • 連絡先:symposium_0325[atmark]excite.co.jp
    • ※事前申し込みは不要。会場は200席、定員に達し次第締め切ります。
    • ※受付で住所・氏名を記入していただきます。
    • ※昼食持参をおすすめします。
    • ※取材をご希望のメディア関係者の方は、必ず事前に事務局までご連絡をお願いします。

プログラム


開催趣意

 委嘱希望講師として上野千鶴子さんが挙げられていた、市民参画で企画していた国分寺市の人権講座が、「『ジェンダー・フリー』の言葉や概念に触れる可能性があ」るという理由で、委託元である東京都教育庁によって難色を示されました(昨夏)。それをうけ、国分寺市は、準備会の計画通りの内容で正式に東京都に提出して欲しいという市民側の希望を聞き入れず、受託を取り下げることにより講座じたいを中止しました。

 これまで、男女混合名簿についての通達、性教育に対する一部都議に煽られての介入、「君が代」斉唱をめぐる教員処分など全国でも突出して強権的支配を教育に対して行ってきた東京都の教育行政が、生涯教育の分野でも同様な暴挙に出たわけです。

 これに対してジェンダー研究者を中心に、約2000人の署名とともに都に対する抗議運動を起こしました。今回のことは、国分寺市東京都のことがきっかけではありますが、それだけにとどまらない、性差別撤廃を目指す研究や運動に対する一連のバックラッシュに対する広汎な市民を含む対抗運動であると把握しています。

 この暴挙に抗議する運動を進める中で、「これまで、ジェンダー概念についての意見交流が、市民、研究者、行政、メディア相互の間で不十分ではなかったか?」という反省が出され、遅ればせながら今回のシンポジウムを企画することとなりました。

 1970年前後からのフェミニズムの活性化に影響された女性学の中心概念である「ジェンダー」は、豊かな広がりと生産性を有したものであったし、今後もそうでしょう。それだけに、いろいろな含意や用法が重層的に存在しています。しかも、90年代になってかジュディス・バトラーらの理論が出て、議論はいよいよ錯綜して、一般の理解も多様になって来ました。

 それらの多様性を「混乱」と称して保守側は初等中等教育の場に介入し、さらに、生涯教育や、大学における「ジェンダー」研究・教育にも干渉しようとしています。そうした悪意や敵意に基づく批判はともかく、「ジェンダー」概念をめぐる多様な見方や意見に耳を傾け交流しあうことが、現在、男女平等男女共同参画社会の進展には必要と思われます。

 今回のシンポジウムでは、学界での「ジェンダー」概念についての整理を研究者がおこない、「ジェンダー・フリー」についての教育学および現場の教育者の理解や実践上の問題、市民およびシャーナリズムでの「ジェンダー」の受け取り方について、ともに語りあうために、研究者、教育者、市民にそれぞれの問題提起をしていただきます。以上で約2時間余、後は、たっぷりと時間をとって参加者全員で意見交換をしていきたいと考えています。

 なおこのシンポジウムにはメデイアのみならず政治家、行政からの参加も歓迎します。

(一部表記および改行位置を変更)

[] STS Network Japan2006春のシンポジウム科学技術の人類学への招待」  STS Network Japan2006春のシンポジウム「科学技術の人類学への招待」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  STS Network Japan2006春のシンポジウム「科学技術の人類学への招待」 - 日曜社会学>社会学的告知  STS Network Japan2006春のシンポジウム「科学技術の人類学への招待」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

※ 参加費は無料です。参加のための予約は必要ありません.会員,非会員にかかわらず参加できますので、ふるってご参加ください.

 科学知識が生産される現場としての実験室に切り込むことで、科学論のその後の帰趨に大きな影響を与えた科学技術の人類学は、いま、新たな展開を迎えています。実験室研究というかたちで、科学者コミュニティ内部における科学知識の生産過程に着目していた人類学は、こんにちでは、地域社会や工場、医療、市場といった、市井の人々が科学技術に出会う場へとその関心を広げています。

 人々の日常的な経験・実践のなかで、科学技術はどのようにして彼ら/彼女らの前にたち現れるのか。また、人々は日々の営みにおいて、いかに科学技術と関わっているのか。科学技術の人類学は、科学技術とさまざまなかたちで関わりあう人々の具体的な日常的実践に着目することで、科学技術と社会とのかかわりをめぐる新しい視点をもたらそうとしています。

 春のシンポジウムでは、技術移転の現場や患者の行う医療行為から科学技術へとアプローチしている若手人類学研究者を迎え、科学技術の人類学の現在を浮き彫りにするとともに、これまでのSTS研究との接点を探ります。そのなかで、科学者でも技術者でもないごく普通の人々にとって、科学技術がどのような意味をもっているのかを検討できればと思います。

 みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

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2006-03-20

[][] 【いちから読む──最初期ルーマン読書会】第8回(featuring Hope M 【いちから読む──最初期ルーマン読書会】第8回(featuring Hope M) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  【いちから読む──最初期ルーマン読書会】第8回(featuring Hope M) - 日曜社会学>社会学的告知  【いちから読む──最初期ルーマン読書会】第8回(featuring Hope M) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

ルーマンフォーラム」のオフライン分科会【いちから読む──最初期ルーマン読書会】では、二週間に一度のペースで ルーマンの最初期論文を ほぼ発表順に読んでいます。

次回の開催は3月20日夜、新宿とか渋谷とか馬場とかそのへんで。

次回対象文献:Niklas Luhmann "Funktionale Methode und Systemtheorie," Soziale Welt 15 (1964), S. 1-25.
ニクラス・ルーマン、「機能的方法とシステム理論」(1964年作品)(邦訳:isbn:4787788248

Soziologische Aufklaerung 1 - 6

Soziologische Aufklaerung 1 - 6

お申し込みは 【ルーマンフォーラム案内】から。

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2006-03-18

[] 関東社会学会例会   関東社会学会例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -   関東社会学会例会 - 日曜社会学>社会学的告知   関東社会学会例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

保守化」を検証する

  • 日 程:2006年3月18日(土) 14:00〜18:00
  • 場 所:立教大学 太刀川記念館1階 第1・第2会議室


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2006-03-12

[][]『社会の社会』読書会featuring Team BB):その第19回 『社会の社会』読書会(featuring Team BB):その第19回 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『社会の社会』読書会(featuring Team BB):その第19回 - 日曜社会学>社会学的告知 『社会の社会』読書会(featuring Team BB):その第19回 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

メーリングリストルーマンフォーラム」のオフライン分科会【社会理論研究互助会】では、二週間に一度のペースで ルーマン後期の大著『社会の社会』を読んでいます。

Die Gesellschaft der Gesellschaft.

Die Gesellschaft der Gesellschaft.

申込はこちらから:http://thought.ne.jp/luhmann/ml.html

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2006-03-07

[] コンテンツ インターンシップ フォーラム 2006〜産学連携人材育成システムの構築に向けて〜  コンテンツ インターンシップ フォーラム 2006〜産学連携人材育成システムの構築に向けて〜 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  コンテンツ インターンシップ フォーラム 2006〜産学連携人材育成システムの構築に向けて〜 - 日曜社会学>社会学的告知  コンテンツ インターンシップ フォーラム 2006〜産学連携人材育成システムの構築に向けて〜 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

コンテンツ分野の人材育成をより一層前進させていくために、インターンシップをはじめとする産学連携に基づいた新たな人材育成システムの確立が重要な課題となっています。

特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO)は、今年度、経済産業省より「コンテンツ人材育成総合プログラム」を受託し、三方得インターンシップ事業を実施してまいりました。

そこで、三方得インターンシップの成果を総括し、インターンシップの量的拡大と質的向上を図るとともに、産学連携に基づいた人材育成システムの構築を目指して、コンテンツ産業界の皆様、教育関係者の皆様を対象に、「コンテンツ インターンシップ フォーラム 2006」を開催いたします。

コンテンツ人材育成に取り組まれる皆様、また関心をお持ちの皆様、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

※終了後懇親会があります、すべて入場無料

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2006-03-06

[] 2006年度、EMCA(エスノメソドロジー・会話分析)研究会 春の研究例会  2006年度、EMCA(エスノメソドロジー・会話分析)研究会 春の研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  2006年度、EMCA(エスノメソドロジー・会話分析)研究会 春の研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知  2006年度、EMCA(エスノメソドロジー・会話分析)研究会 春の研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

 エスノメソドロジー・会話分析研究会(略称:EMCA研)では、毎年春に研究例会を,開催しています。今年は、3月6日(月),7日(火)の両日にわたって龍谷大学深草校舎にて行います。くわしい内容は下記の通りです。資料代(会員500円、非会員1000円)は必要ですが、予約は不要です。どなた様も奮ってご参加下さい。