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2006-05-27

[] 関東社会学会 第3回研究例会>修論フォーラム  関東社会学会 第3回研究例会>修論フォーラム - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  関東社会学会 第3回研究例会>修論フォーラム - 日曜社会学>社会学的告知  関東社会学会 第3回研究例会>修論フォーラム - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

関東社会学会では、今年度の第3回研究例会として、「修論フォーラム」を下記の要領で開催いたします。これは、2005年度に修士論文を提出した大学院生がその内容を報告し、他大学所属の会員がコメンテーターとなってフロアの参加者をまじえて討論するものです。参加費は無料で、事前の連絡などなく自由にご参加いただけます。各大学大学院生をはじめ、会員・非会員を問わず、多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

    • 日程:2006年5月27日(土)
    • 場所:立教大学池袋校舎12号館地下1階 第1・第2会議室、第3・第4会議室

セッション1(第1・第2会議室)司会:奥村 隆(立教大学

セッション2(第3・第4会議室)司会:土井隆義筑波大学

セッション3(第1・第2会議室)司会:浅野智彦東京学芸大学

*お問い合わせは関東社会学会事務局(kantojim[at]isc.senshu-u.ac.jp)までお願いします。

[] 第27回 早稲田社会学会研究例会  第27回 早稲田社会学会研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第27回 早稲田社会学会研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知  第27回 早稲田社会学会研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

例会テーマ:「文化の社会学の可能性」

※参考・連絡先 早稲田社会学http://www.waseda.jp/assoc-wss/

[] 社会科学基礎論研究会  社会科学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会科学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会科学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント


[] 関西社会学会第57回大会  関西社会学会第57回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  関西社会学会第57回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  関西社会学会第57回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

[] 第三十二回 哲学/倫理学セミナー  第三十二回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第三十二回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  第三十二回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://pe-seminar.hp.infoseek.co.jp/

思考のラディカリテートを、単に表面的なアクチュアリテートのみを追い求めることなく、その歴史の〈深さ〉に探り当てていこう、そのような趣旨で立ち上がりました「哲学/倫理学セミナー」も、下記の通り、三十二回目を開催する運びとなりました。引き続き、東京大学倫理学科の熊野純彦先生をお迎えして、皆様と議論を深めていきたいと思っております。ご参加をお待ちしております。

  • 第三十二回例会 平成18年5月27日(土)
  • 於 文京区区民センター 3-D会議室(

第一部  13時30分から14時30分まで

  • 熊野 純彦 構想発表「「論理と生命」の思考圏によせて--断影・昭和10年代の京都学派--」」

昭和11年2月26日、皇道派の青年将校が決起し、斎藤実高橋是清等を射殺、永田町一帯を占拠した。おなじ夏、西田幾多郎は雑誌『思想』に「論理と生命」を連載、いわゆる京都学派の思考の結集軸が明確となる。明けて12年、近衛文麿組閣、7月に日中戦争が勃発、8月には北一輝刑死する。おなじく12年、和辻哲郎は『倫理学』上巻を世に問い、三木清は『哲学人間学』の執筆を断念、翌13年、高山岩男が同名の単行本を上梓した。激動する時代のなかで昭和14年、木村素衛が「身体と精神」を発表して、「全く」西田を中心とする思考の「圏内に入」る(昭和14年3月22日づけ、高坂正顕宛て、西田書簡)。--昭和10年代、世にいう京都学派は、身体論をめぐって大きく展開する。そこには洞察と明察が混淆し、パトスの冥がりのなかでロゴスの一閃が閃いた。その思考に今日、なにが学ばれるべきだろうか。あくまで予備的に考えたい。

第二部  14時40分から16時40分まで

時間は、みずからのうちに区別を生み出しつつ、それ自身にとどまる「定在する概念そのもの」である。しかし空虚な直観にすぎない時間の作用は、そのかぎり精神にとってさしあたり見知らぬものの暴力として現れてくることになる.こうして精神は時間を克服し「滅ぼ」さなければならないとされる.「論理学」における「絶対的相関」の章は、カントのいわゆる「関係のカテゴリー」を必然性から自由へとむかう連続的な展開の過程において提示するものであり、いわば時間的な区別をみずからのうちで展開する主体への転換点の叙述である。本発表は、以上のような文脈においてヘーゲル因果性をめぐる議論を追いながら、その時間論的な射程をさぐることを試みる。

    • 参考文献 ヘーゲル「大論理学」より「本質論」第3篇第3章「絶対的相関」の章を中心に