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2007-07-28

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共通テーマ:回復とは何か?

  • 第1報告者:中村英代(日本学術振興会特別研究員)
    摂食障害をめぐるトラブルのミクロ政治学――病いの経験への意味づけの推移」

<関連文献>

    • 中村英代,2006「『病いの語り』と『治癒の語り』―摂食障害の『回復者』への質的調査から」『年報社会学論集』19: 165-176.
    • 中村英代,2007「過食症―『がんばらなくていい』ということ、『がんばらないと治らない』ということ」本田由紀編『若者の労働と生活世界―彼らはどんな現実を生きているか』大月書店: 253-285.
  • 第2報告者:平井秀幸(東京大学教育学研究科教育学研究員)
    「薬物を使用することからの“回復?”をめぐって――介入側の動向を手がかりに」

<関連文献>

    • 平井秀幸2005「覚せい剤使用の『犯罪化』・『医療化』論に関する再検討――『相互作用レベル』における社会的介入に注目して――」『犯罪社会学研究』30:119-137.
    • 平井秀幸2004「『医療化』論再考」『現代社会理論研究』14:252-264.
      ※なお、博士論文をもとに『薬物使用と「統治性」の社会学――医療化・ネットワーク・ネオリベラリズム――(仮)』の出版を準備中
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