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2007-12-22

[] 経済理論史研究会  経済理論史研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  経済理論史研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  経済理論史研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

合評会:野口旭編『経済政策形成の研究』(ナカニシヤ出版、2007年)

http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=382

  • 問い合わせ先: 経済理論史研究会・事務局 佐藤方宣(hosen[at]sepia.ocn.ne.jp)

[] 哲学/倫理学セミナー  哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 平成19年12月22日(土) 13時30分から16時40分まで
  • 於  文京区民センター 3-D会議室 [map]

合評会 「『石原莞爾―愛と最終戦争』を読む」

  • ゲスト: 藤村安芸子
  • コメンテーター: 李梨花、佐々木雄大

[][] 社会科学基礎論研究会 2007年度第3回研究会  社会科学基礎論研究会 2007年度第3回研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会科学基礎論研究会 2007年度第3回研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会科学基礎論研究会 2007年度第3回研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssst/

 本年度第3回研究会として、著者をお招きした合評会を下記のように開催します。

 当研究会の「合評会――著者を招いて」の企画は、今回で16回目になります。この企画では一貫して、評者に忌憚のないコメントをしていただき、それをもとに著者・評者・参加者のあいだで学的に真摯な議論が行なわれることをめざしてきました。ぜひ、対象書を通読のうえ、多数ご参加くださいますようお願い致します。

 みなさまのご参加をお待ちしております。

  1. 日時:12月22日(土)13:00-18:00
  2. 場所:大正大学(巣鴨校舎)
    *教室は、当日2号館(正門左手の建物)の入り口に掲示します。
  3. プログラム

【合評会――著者を招いて(第16回)】


★研究会終了後、懇親会を行ないます。ぜひ、ご予定にお含めください。

[] 自我論研究会  自我論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  自我論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  自我論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://blog.goo.ne.jp/jigaronken

  • 開催日:12月22日(土)
  • 報告者:周藤真也氏(早稲田大学
  • 題目:「精神障害を障害学で扱う際の覚え書き(仮題)」

※参加に際して、入会手続き、会費などは不要です。お気軽にご参加下さい。

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2007-12-20

[] カフェ・シアンティフィーク:「大気汚染粒子(エアロゾル)-二酸化炭素だけじゃない気候変動問題」  カフェ・シアンティフィーク:「大気汚染粒子(エアロゾル)-二酸化炭素だけじゃない気候変動問題」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  カフェ・シアンティフィーク:「大気汚染粒子(エアロゾル)-二酸化炭素だけじゃない気候変動問題」 - 日曜社会学>社会学的告知  カフェ・シアンティフィーク:「大気汚染粒子(エアロゾル)-二酸化炭素だけじゃない気候変動問題」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://cafescientifique.jp/

  • ゲスト 篠塚 陽平さん(ハワイ大学海洋学科・NASA大学院生研究員)
  • 日時 2007年12月20日(木)19:30~21:00
  • 会場 現代HEIGHTS(京王井の頭線池ノ上駅より4分、03-3469-1659)
    http://cafescientifique.jp/route.html
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2007-12-19

[] 科学・技術と社会の会  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/sociology/

  • 日時:2007年12月19日(水) 17:00~19:00
  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館 315番教室
  • 話題提供者: 小島 剛氏(京都大学
  • テーマ:「法廷における科学技術のケーススタディ」

*小島氏の発表概要は、科学・技術と社会の会のウェブサイト(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/)に掲載されています。どうぞご覧ください。

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2007-12-08

[] 日本保健医療社会学会 第194回定例研究会  日本保健医療社会学会 第194回定例研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本保健医療社会学会 第194回定例研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本保健医療社会学会 第194回定例研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2007年12月8日(土)14:00~
  • 場所:法政大学市ヶ谷キャンパス80年館7F大会議室1


  • 演題:「研究と治療の区別」はいかにして可能か―金沢大学付属病院無断臨床試験訴訟を事例として 田代志門氏(日本学術振興会特別研究員)
    • 司会:三井さよ(法政大学)
    • 討論者:武藤香織(東京大学医学研究所)
  • 参加費:学会員、非会員とも無料

事前の参加申し込みは不要です.学会員でない方のご参加も歓迎致します.関心をお持ちの方々にアナウンスください.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

[] 環境社会学 環境社会学会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  環境社会学会 - 日曜社会学>社会学的告知  環境社会学会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.jaes.jp/seminner/info_sem36.html

プログラムの概要

  • 午前: 自由報告
  • 午後: シンポジウム環境社会学の「研究戦略」はなにか
【企画趣旨】

 環境社会学は設立後15年を経て、担い手の世代交代が起きようとするタイミングになっている。また最近数回のシンポジウムは、隣接諸領域や現場・実践者との関係を主題化するものが中心だった。こうした中で、最近数年の動向や成果・課題を総括して、新しい展開の土台を作る試みを始める必要があると、企画者としては考える。そこで企画にあたって、1)あえて学としての制度に立ち戻り、社会学をバックグラウンドにした報告者を中心に配置する 2)中堅から若手と言われる世代の人が、比較的自由に環境社会学会という場の動向について意見を開陳できるような機会にする、ということを考えた。ただし、「環境社会学の新動向」とか「転換点」とかいうほど大げさではなく、各自の個人研究史や現在の関心を比較的自由にご報告いただくことを通じて、環境社会学という場の今後の展開可能性について、少しばかり「棚卸し」をしてみてはいかが、ということである。この種の「学会動向を振り返る」ようなシンポジウムは、他の連字符社会学会と比較すると、環境社会学会という場においては極端に少ないと思われる。

 環境社会学会の軸として「現場主義」ということが常に言われてきた。舩橋晴俊は「T字型の研究戦略」を唱え、いくつかの事例から理論へと向かっていく研究の方向性をモデル化した。また飯島伸子は、個別事例の収集を重視し『年表』に象徴される膨大な資料収集にもとづいた確実な実証研究の姿勢を貫いた。事例の積み重ねの中から一定の中範囲理論が生まれるということは環境社会学の共通認識のように見える。しかし、そのような「研究戦略」を可能にする認識根拠、背景となる文脈、あるいはそのような姿勢から実りを得るための知の「手つき」のようなもの、が明らかでないと、「現場主義」はしばしば素朴経験主義に陥る。また「研究戦略」そのものが、当初定式化された形のままでよいのか、という問題も当然ある。理論と取り組むことが最初、そのあと実証で立ち位置を見直すという姿勢もありうるだろう。あるいは、「研究戦略」を考えることに意味はない、そもそもそんな言葉は有害であるという意見もあるかも知れない。いずれにせよ、15年後に改めて「研究戦略」を意識化するという仕掛けを通じて、学会の来し方行く末を振り返りたいわけである。報告者は、このキーワードだけを共有して自由に報告を展開するが、基本的には各自の個人研究史を踏まえながら、ときには既存の環境社会学研究に言及しながら、他分野・現場・実践との関係や、理論と事例との関係、環境社会学を遂行していくうえで身体化されたスキル、などを議論する。最後の論点については、前回の「市民調査の可能性」の続編という意味合いを持つ部分があるかもしれない。

 環境社会学は、他分野との相互浸透を必然とする一方、出入り自由な場として存立危機にさらされやすい脆さももつ(もちろん、そのようなアドホックな場で構わないという考え方もありうる)。一方では、本来持ちうる、あるいは持つべき、可能性を十分に展開せずに自閉しているという指摘もある。たとえば保健医療や都市環境への展開といった、国際的に注目されている部分への日本環境社会学の貢献は今のところ小さい。こうした「環境社会学の潜在的な広がり」に対して、学会としてはどう対応するのか。一方でよりミクロに視点をズラすと、研究者各自の現場における対象社会との取り組み方にも偏差があるはずだ。このように「研究戦略」は現場レベル・研究者の個人史レベル・学会(史)レベルの3つの水準で論じることができる。それらについて、総括と展望の前段としての論点の掘り起こし、棚卸しをすることも有益であろう。したがって、本シンポジウムに明確な「落としどころ」や「結論」が期待できるはずもないが、たまには立ち止まって、いま-ここの「場」そのものの来し方行く末について、普段言いにくいことをぶつけあうのも良いのではないだろうか。

  • 【第1報告】報告者 湯浅陽一(関東学院大学)
  • 【第2報告】報告者 関礼子(立教大学
  • 【第3報告】報告者 谷口吉光(秋田県立大学)
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2007-12-01

[] セミナー「質的研究の記述法を探る」  セミナー「質的研究の記述法を探る」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  セミナー「質的研究の記述法を探る」 - 日曜社会学>社会学的告知  セミナー「質的研究の記述法を探る」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日程・会場
    • 2007年12月1日(土) 14:00~17:00
    • 奈良女子大学生活環境学部中会議室(F棟2階)
  • 目的
    • 近年注目を集め、多くの研究者が試みている「相互行為としてのインタビュー」という新たな方法論において、その「聞き取る」方法論については研究の蓄積が行われてきたが、その聞き取ったものをいかに記述し、成果と為していくかという「記述する」方法論はほとんど論じられてきていない。しかも、そのことに無自覚なままに「相互行為としてのインタビュー」が行われ、記述されてきた、というのが現状であろう。
      本セミナーでは、この「記述する」方法論の現状について極めて批判的に論じておられる若手研究者二名をお招きし、また、構築主義の国内における重要な論者である中河先生を交え、「相互行為としてのインタビュー」という手法についての批判的な視点を養うと共に、いかにすれば社会現象を「記述する」ことが可能であるのか、議論の進展を目指す。
  • 講師
    • 小宮友根氏(東京都立大学大学院博士後期課程)
    • 鶴田幸恵氏(奈良女子大学大学院人間文化研究科助教)
    • 中河伸俊氏(大阪府立大学人間社会学部教授)
  • テキスト
    • 鶴田幸恵・小宮友根,2007,「人びとの人生を記述する――『相互行為としてのインタビュー』」 ソシオロジ52(1),21-36.

[] 経済学史学会関東部会:「経済学史研究が照射するもの」  経済学史学会関東部会:「経済学史研究が照射するもの」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  経済学史学会関東部会:「経済学史研究が照射するもの」 - 日曜社会学>社会学的告知  経済学史学会関東部会:「経済学史研究が照射するもの」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.geocities.jp/olympass/index.html

平井俊顕編著『市場社会とは何か ? ──ヴィジョンとデザイン』 合評会


[][] 日本現象学・社会科学会 大会  日本現象学・社会科学会 大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本現象学・社会科学会 大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本現象学・社会科学会 大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント


【第1日:12月1日(土)】


14:00~15:30 一般報告1 司会:草柳 千早(大妻女子大学)
  • 14:00~14:45 「フランクフルト学派の理性批判――交換と主体化の論理を中心に――」清家 竜介(日本経済復興協会)
  • 14:45~15:30 「正常性とレリヴァンス――規範性の現象学に向けて――」木村 正人(早稲田大学
15:45~17:15 一般報告2 司会:村田 純一(東京大学
  • 15:45~16:30 「プログラム科学論と現象学的点検」三石 博行(千里金蘭大学)
  • 16:30~17:15 「時間性と蓋然性――経済学と哲学の接点を探る――」長尾 昭哉(筑波大学
17:30~18:15 一般報告3 司会:魚住 洋一(京都市立芸術大学)
  • 17:30~18:15「主婦はなぜ働くのか――選択の問題として考える女性たちの非正規労働――」徳久美生子(武蔵大学

【第2日:12月2日(日)】

10:30~12:00 シンポジウム「哲学にとっての社会科学・社会科学にとっての哲学」(第1部)
14:00~17:00 シンポジウム「哲学にとっての社会科学・社会科学にとっての哲学」(第2部)

お問い合わせ:日本現象学・社会科学会事務局
  • 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
  • 早稲田大学 社会科学部 周藤研究室内
  • Tel & Fax: 03-3203-6308(直通)
  • E-mail: ssuto[at]waseda.jp

[] 現代倫理研究会12月例会  現代倫理研究会12月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  現代倫理研究会12月例会 - 日曜社会学>社会学的告知  現代倫理研究会12月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

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