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2008-03-24

[][] ジェフ・クルター(Jeff Coulter)教授来日講演・セミナー  ジェフ・クルター(Jeff Coulter)教授来日講演・セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジェフ・クルター(Jeff Coulter)教授来日講演・セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  ジェフ・クルター(Jeff Coulter)教授来日講演・セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み。

詳細はこちらで: http://www.meijigakuin.ac.jp/~aug/JCOULTER_2008.html

会場: 明治学院大学 白金キャンパス(予定)

日程

  • 2008年3月24日(月曜日)10時30分 - 12時30分
     講演 1 "Fetishizing 'Syntax'"
  • 2008年3月24日(月曜日)14時30分 - 16時30分
     セミナー 1 "The Concept of 'Science' in the Social Sciences 1"
  • 2008年3月25日(火曜日)10時30分 - 12時30分
     セミナー 2 "The Concept of 'Science' in the Social Sciences 2"
  • 2008年3月26日(水曜日)10時30分 - 12時30分
     セミナー 3 "Rule-Following, Rule-Governance and Rule-Accord: Reflections on Rules After Rawls"
  • 2008年3月26日(水曜日)14時30分 - 16時30分
     講演 2 "Revisiting 'The Unconscious'"
  • 2008年3月27日(木曜日)14時30分 - 16時30分
     講演 3 "Twenty-five Theses Against Cognitivism"


ジェフ・クルター(Jeff Coulter)教授について   Jeff Coulter

 クルター教授は,1975年にイギリスのマンチェスター大学から社会学の博士号を取得しました.すでにその前年1974年にはアメリカにわたり,ボストン大学の社会学部の教員となっています.1989年以来同学部の教授をつとめています.

 クルター氏の関心は,「心」にかんする考え方を,社会学的な,とくにエスノメソドロジー的な観点から,再構成することにあります.若いときにはイギリスとスーダンで長期にわたり精神医療にかんするフィールドワークに従事しており,そのとき集めたデータの一部が,かれの「経験的」研究でしばしば用いられています.同時に,クルター氏の仕事は、ギルバート・ライルや後期のヴィトゲンシュタインに強い影響を受けています.一方でライルやヴィトゲンシュタイン流の概念分析(あるいは概念の「論理文法分析」)と,他方でエスノメソドロジーの研究方針とは,概念がそのつどの具体的状況においてどう使用されるかを分析していくという点において,かれのなかでは,自然と重なり合っているようです

ジェフ・クルター教授の主要著書
心の社会的構成―ヴィトゲンシュタイン派エスノメソドロジーの視点

心の社会的構成―ヴィトゲンシュタイン派エスノメソドロジーの視点

  • 作者: ジェフ クルター, Jeff Coulter, 西阪仰
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 単行本
  • ISBN: 4788506319

[] 第2回 責任の文化的形成セミナー:国際シンポジウム「Microethnography of Child Care across Cultures」  第2回 責任の文化的形成セミナー:国際シンポジウム「Microethnography of Child Care across Cultures」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第2回 責任の文化的形成セミナー:国際シンポジウム「Microethnography of Child Care across Cultures」 - 日曜社会学>社会学的告知  第2回 責任の文化的形成セミナー:国際シンポジウム「Microethnography of Child Care across Cultures」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2008年3月24日(月) 13:00~18:00
  • 場所:京都大学中央総合研究棟(旧工学部4号館)4階会議室(AA447)[アクセスマップ

プログラム

13:05~(30分発表,30分質疑応答)
  • 高田明京都大学): Underlining pragmatic constraints: Sequential organization of "imitation" activity among the San of the Central Kalahari.
14:10~(30分発表,30分質疑応答)
  • 高木智世(筑波大学): Language Socialization through Turn and Sequence: "Japanese communicative style" revisited.
15:25~(60分発表,30分質疑応答)
  • Leah Wingard (San Francisco State University): Socializing children to practices of work through talk about homework.
17:00~ 総合討論
  • ディスカッサント: Chris J. Koenig(University of California, Los Angeles), 川島理恵(日本学術振興会特別研究員(PD)/埼玉大学


  • 発表・討論は英語で行います.通訳はつきません.当日の御参加は自由です.予約はいりません.
  • 主催:科学研究費補助金 若手研究(S) 高田明「養育者-子ども間相互行為における責任の文化的形成」
  • 問い合わせ:京都大学 伊藤詞子 Email: nori[@]luna.mbox.media.kyoto-u.ac.jp