Hatena::Groupsocinfo

日曜社会学>社会学的告知 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ただいま、はてなグループの→「カレンダー」機能の使用を検討中。
告知申請は →掲示板*か メール にて。

2008-03-27

[] シンポジウム: リプロダクションをめぐる課題と可能性  シンポジウム: リプロダクションをめぐる課題と可能性 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  シンポジウム: リプロダクションをめぐる課題と可能性 - 日曜社会学>社会学的告知  シンポジウム: リプロダクションをめぐる課題と可能性 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

リプロダクションをめぐる課題と可能性:社会・文化の視点から
Possibilities and Challenges for Reproduction in a Socio-cultural Context

世界のさまざまな地域で、リプロダクションをめぐってくり広げられる課題と可能性に光をあてます。

  • 日時: 2008年3月27日(木)午後1時~5時
  • 場所: 日本大学文理学部 図書館3階オーバルホール(〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40 京王線「下高井戸」または「桜上水」下車徒歩7分)[map]
  • 参加費:    1500円(資料代として)

当日参加も歓迎いたしますが、資料作成の都合上3月20日までにお申し込み下さい。発表は英語、質疑応答は日英両方のことばで行います。発表内容は日本語に訳して配布します。

スピーカー:
  • Christine Morton 「21世紀アメリカのマタニティーケアの課題と選択」(      , USA)
  • Edwin Teijlingen 「医療化と地方のマタニティーケア」 (University of Aberdeen, Scotland)
  • Sue Kildea 「地方や田舎のマタニティーサービスに未来はあるか?」 (Charles Darwin University, Australia)
  • Pia Liljeroth 「医学的に作られたカテゴリーとしての“fear of childbirth”」(Abo Akademi University, Finland)
  • Cecilia Tomori 「母子の分離と接触-アメリカの出産・授乳・眠り方における身体接触を阻むもの」 (University of Michigan, USA)
  • Laura Wick 「むずかしいこととできること-出産ケアをより良くする」(Birzeit University, Palestine) 


  • 申込先: mkohama[at]gmail.com 小浜正子(日本大学文理学部))
  • 問い合わせ先:
    • 3月15日以前: 松岡悦子(旭川医科大学)Tel. 0166-68-2717 matsuoka[at]asahikawa-med.ac.jp
    • 3月15日以降: 加納尚美(茨城県立医療大学)kanou[at]ipu.ac.jp
  • 主催:
    • 人文・社会科学振興のためのプロジェクト研究事業「豊かな人間像の獲得──グローバリズムの超克」コア研究「産育の現場から」(代表:松岡悦子)
    • 科学研究費(B)「東南アジアにおける近代化とリプロダクションの変容」(代表:松岡悦子)
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20080327