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2008-06-14

[] 本田由紀著『軋む社会』刊行記念トークセッション「教育のいま、家族のこれから」   本田由紀著『軋む社会』刊行記念トークセッション「教育のいま、家族のこれから」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -   本田由紀著『軋む社会』刊行記念トークセッション「教育のいま、家族のこれから」 - 日曜社会学>社会学的告知   本田由紀著『軋む社会』刊行記念トークセッション「教育のいま、家族のこれから」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

三省堂書店神保町本店にて『軋む社会』を購入した方向けのイベントです。

http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/05/post_4c4a.html

軋む社会

軋む社会


2006年は、教育基本法が改正され、教育再生会議が設置されるなど、日本の教育に激震が走った年であった。教育の現場からは、制度の改正のみならず、度重なる指導要綱の変更について、ため息まじりの声が聞こえる。子どもたちは、教師らのとまどいに気づきながら、黙々と授業をうけている。

あれから2年。教育の何が、どのように変わったのか。この対談の第一のテーマは、ずばり「日本の教育事情」。日本における教育の現状を批判的に確認しつつ、今後のあるべき姿を考えることである。

また、学校教育の費用や通う塾など、教育費を捻出している家庭である。さらに、勉強以外の教育ともいえる「しつけ」の現場は家庭だといえよう。教育と家庭は、切りはなして語ることはできない。

対談の第二のテーマは、「家庭教育」。『「家庭教育」の隘路』(勁草書房)を上梓した本田の問題提起を軸に、家庭教育の現状を確認する。そして、その問題点をあぶりだしたうえで、日本の家族像の未来図を予想する。

終了後、サイン会あり。

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