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2008-09-27

[] 第56回現代人類学研究会  第56回現代人類学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第56回現代人類学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第56回現代人類学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://anthrop.c.u-tokyo.ac.jp/

特集「実践の人類学 パートII :アクションから見える調査の未来」

  • 2008年9月27日(土)14:00〜
  • 東京大学駒場キャンパス14号館4階407教室
発表者とタイトル
  • 亀井伸孝(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 研究員)「特集の趣旨」
  • 飯嶋秀治(九州大学大学院人間環境学府人間共生システムコース共生社会学 准教授)「施設という生活世界で—人間共生システムコースの実践」
  • 内藤順子(日本女子大学人間社会学部現代社会学科 日本学術振興会特別研究員)「人類学的営為の未知数性:チリの開発援助現場で暗中模索する」
  • 服部志帆(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 研究員)「カメルーンで森と人の共存の道をさぐる−これまでの研究をもとに私が実践できること」

[] 第55回 日本語データセッション  第55回 日本語データセッション - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第55回 日本語データセッション - 日曜社会学>社会学的告知  第55回 日本語データセッション - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時: 2008年9月27日(土)14時~18時(予定)
  • 場所: 明治学院大学白金キャンパス 本館5階 1555教室

CAに関心のある方ならどなたでも歓迎致します。参加の申込みは必要ありません。出入りも自由ですので、お時間の許す限りのご参加で結構です。

このデータセッションは、インフォーマルな雰囲気の集まりです。どなたにも自由活発に発言して頂くことを重視しております。

会話分析の手法による日本語データ分析の「練習」を共同で行うことが目的ですので、下記の点につきましては、参加者間の理解の共有を前提とさせて頂きます。

  • 日本語のデータを対象とする。
  • あらかじめ決められた特定の現象を観察することを目的とせず、いわゆる"unmotivated observation/listening" の姿勢でセッションに臨む。
  • トランスクリプトが「データ」ではないという認識を前提とし、常に録音/録画データを参照しながらセッションをすすめる。

尚、データを提供して下さる方がおられましたら、随時募集しておりますので、下記のアドレスまでご連絡下さい。データセッションに関するお問合せも下記へお願い致します。

田中剛太(明治学院大学大学院)gota[at]rose.plala.or.jp

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2008-09-23

[] 第3回応用現象学会議  第3回応用現象学会議 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第3回応用現象学会議 - 日曜社会学>社会学的告知  第3回応用現象学会議 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://kusaiinu.exblog.jp/9598196/

9月22日(月)

  • 15:10~16:20 斎藤慶典 「基づけ理論(フッサール)」と「非法則的一元論(デイヴィットソン)」――心身問題の進展のために
  • 16:30~17:40 宮原 勇 認知言語学と現象学的言語論の可能性 ---イメージ・スキーマ理論と志向性分析の統合の試み---

9月23日(火・祝)

  • 10:00~11:10 村上靖彦 「『存在と時間』を不安と治癒の現象学として読む」
  • 11:20~12:30 貫 茂人 「触覚的視覚:舞踊観者の身体体験」(仮)
  • 14:00~15:10 田口 茂 「犠牲」の倫理学──死の現象学への序論(臓器移植問題に寄せて)
  • 15:20~16:30 和田 渡 「いのちのアスペクト――現象学的観点からの考察――」
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2008-09-22

[] 第3回応用現象学会議  第3回応用現象学会議 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第3回応用現象学会議 - 日曜社会学>社会学的告知  第3回応用現象学会議 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://kusaiinu.exblog.jp/9598196/

9月22日(月)

  • 15:10~16:20  斎藤慶典 「基づけ理論(フッサール)」と「非法則的一元論(デイヴィットソン)」――心身問題の進展のために
  • 16:30~17:40 宮原 勇 認知言語学と現象学的言語論の可能性 ---イメージ・スキーマ理論と志向性分析の統合の試み---

9月23日(火・祝)

  • 10:00~11:10 村上靖彦 「『存在と時間』を不安と治癒の現象学として読む」
  • 11:20~12:30 貫 茂人 「触覚的視覚:舞踊観者の身体体験」(仮)
  • 14:00~15:10 田口 茂 「犠牲」の倫理学──死の現象学への序論(臓器移植問題に寄せて)
  • 15:20~16:30 和田 渡 「いのちのアスペクト――現象学的観点からの考察――」
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2008-09-21

[] ハイデガー・フォーラム 第三回大会  ハイデガー・フォーラム 第三回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー・フォーラム 第三回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー・フォーラム 第三回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.shujitsu.ac.jp/shigaku/hf/forum.htm

上記サイトに報告要旨 PDF あり。

  • 日 時: 2008年9月20日(土)、21日(日)
  • 場 所: 学習院大学百周年記念会館3階小講堂 【アクセス、キャンパス】
  • 参加費: 賛同人2000円 *出欠を9月7日(日)までにご連絡ください(受付)。
    一般聴講者一日当たり1000円 (高校生500円) *事前申し込み不要

テーマ: 統一テーマ 「公共性と哲学/公共性の哲学」
特集 「ハイデガーと近代日本哲学 I 」

一日目
二日目
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20080921

2008-09-20

[] ダーウィン生誕200年記念 進化学プレ・シンポジウム  ダーウィン生誕200年記念 進化学プレ・シンポジウム - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ダーウィン生誕200年記念 進化学プレ・シンポジウム - 日曜社会学>社会学的告知  ダーウィン生誕200年記念 進化学プレ・シンポジウム - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.darwin-200th.net/

2009年は、進化論を唱えたチャールズ・ダーウィン(Charles R. Darwin)の生誕200周年にあたります。また、自然選択による進化論を展開した 『種の起源』 (初版、1859年刊) の出版150周年にもあたります。そのため、2009年をダーウィン記念生物学祭の年と位置づけ、世界各国の博物館でダーウィン展が催されています。

日本学術会議進化・系統学分科会、ならびに日本進化学会では、生物学・進化学におけるダーウィンの業績を称えて、2009年のダーウィン記念生物学祭の広い周知と宣伝、そして進化生物学の教育と啓蒙のため、1年前の今年2008年9月に以下の要領で「ダーウィン生誕200年記念 進化学プレ・シンポジウム2008」を開催したい1と考えております。

講演の第1部「進化学の教育と啓蒙」、第2部「進化学の最前線」、そしてパネルディスカッションの3部構成になっており、盛りだくさんです。万障お繰り合わせの上、ご参集下さい。


  • 司会 : 佐倉 統 (東京大学大学院情報学環教授、日本学術会議連携会員)
  • 開会の挨拶 (趣旨説明) 嶋田正和(東京大学大学院総合文化研究科教授、日本学術会議連携会員、日本学術会議進化・系統学分科会幹事)

I 講演 (13:05 ~ 15:55)

第1部 進化学の教育と啓蒙(中等教育、社会を含めて)
  1. ダーウィンとその時代」
    長谷川 眞理子 (総合研究大学院大学教授、日本学術会議連携会員、日本学術会議進化・系統学分科会副委員長)
  2. 「現代日本の進化論リテラシー
    渡辺 政隆 (サイエンス・ライター)
  3. 「中等教育で進化をどう教えるか」
    中井 咲織 (立命館宇治高等学校教諭)
第2部 進化学の最前線
  1. 「発生生物学からみた進化学への系譜」 浅島 誠 (東京大学理事(副学長)、日本学術会議副会長)
  2. ダーウィンを超えて -進化学革命の最前線(中立説からゲノムまで)-」 五條堀 孝 (国立遺伝学研究所生命情報DDBJ研究センター長・教授、日本学術会議連携会員、日本学術会議進化・系統学分科会委員)

II パネルディスカッション (15:55 ~ 16:55)

  • 司会 : 佐倉 統 (東京大学大学院情報学環教授、日本学術会議連携会員)/嶋田 正和 (東京大学大学院総合文化研究科教授、日本学術会議連携会員、日本学術会議進化・系統学分科会幹事)
  • 閉会の挨拶 浅島 誠 (東京大学理事(副学長)、日本学術会議副会長)

[] ハイデガー・フォーラム 第三回大会  ハイデガー・フォーラム 第三回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー・フォーラム 第三回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー・フォーラム 第三回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.shujitsu.ac.jp/shigaku/hf/forum.htm

上記サイトに報告要旨 PDF あり。

  • 日 時: 2008年9月20日(土)、21日(日)
  • 場 所: 学習院大学百周年記念会館3階小講堂 【アクセス、キャンパス】
  • 参加費: 賛同人2000円 *出欠を9月7日(日)までにご連絡ください(受付)。
    一般聴講者一日当たり1000円 (高校生500円) *事前申し込み不要

テーマ: 統一テーマ 「公共性と哲学/公共性の哲学」
特集 「ハイデガーと近代日本哲学 I 」

一日目
二日目

[] 筑波社会学会大会  筑波社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  筑波社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  筑波社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 期日:2008年9月20日(土)
  • 会場:筑波大学大塚キャンパスG206教室(交通:東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅下車徒歩3分)
    • 13:30~14:00 第20回定例総会
    • 14:30~17:30 第20回定例研究会

ワークショップ:東アジアにおける公共性の生成と変容

報告:
  • (1)赤江 達也 氏(国立高雄第一科技大学 助理教授)「記憶の改築とその痕跡:台湾の追悼施設・忠烈祠をめぐって(仮)」
  • (2)陳 〓蓉 氏(筑波大学大学院人文社会科学研究科社会科学専攻博士課程)「服装と組織イメージ生成:台湾慈済基金会を事例として(仮)」
  • (3)穐山 新 氏(筑波大学博士特別研究員・早稲田大学文化社会研究所客員研究員)「近代中国における群衆と公共性:五四運動における都市空間の変容と「人民」のナショナリズム
    • ※〓は、「女」へんに「几」「一」「巾」
【企画趣旨】

今年の筑波社会学会大会のワークショップは「東アジアにおける公共性」をテーマにする。特にここ数年、東アジアの隣国についてのニュースに接しない日はないといってよいほどで、その情報量の激増には驚くばかりである。日々マスメディアやインターネットで、偏見やステロタイプの単純再生産とさえいえるようなイメージも流通しているが、その理由は、情報量が少ないからでも、逆に多いからでもなく、接触面の増大という変化のただなかにあることからくるものなのだろう。

だから今回の企画は、たんに地域としての東アジアを考えようというだけであくまでもむしろ「東アジア」という視線をつくりあげる私たちの社会学的な想像力について考えようというものである。つまり、東アジアに接していこうとする我々の世界観や視線じたい(とその変化)を扱おうと考えているのだ。その手がかりとして、東アジアの社会性(公共性や共同性、ナショナリズムや消費文化)が様々なかたちで見え始めているのだとすれば、それぞれの領域の特性に応じて、それらをもう少し丁寧に考えてみたい。ヨーロッパ起源のそれら社会学用語がどのように溶解したり再生したりしているかが見物である。

当日は、3人の方に報告をお願いしている。まず、赤江達也氏には、台湾における国家追悼施設と日本統治の残像の関係、そしてその靖国神社との関連の考察という極めて繊細な事例について論じていただく。次に陳〓蓉氏には、現代台湾における宗教非営利団体とも呼ぶべき慈済基金会のメンバーが着用する制服(ユニフォーム)とその社会的機能を通して、同基金会の組織イメージ戦略が現代台湾社会と「選択的な親和関係」を取り結んでいるさまについて論じていただく。そして最後に、思想/社会運動としての中国ナショナリズムの歴史を、中国の都市空間の構成/再構成との関係に即して考察している穐山新氏に報告していただく。

また、これらの報告に対するコメンテーターとして、東アジア(特に台湾・中国)についての/におけるイメージの生成やマスメディアの動態に関して数多くの業績のある本田親史氏に登壇していただき、論点を与えていただくことになっている。

東アジア(特に中国や台湾)を題材としつつ、公共性や共同性、ナショナリズムや(マス・)メディアをキーワードにすることで、私たちの社会学の想像力やリアリティを反省的に再考する、というのが本ワークショップの趣旨である。※〓は、「女」へんに「几」「一」「巾」

  • 連絡先:筑波社会学会事務局(tss[at]social.tsukuba.ac.jp)
  • ※会員であるか否かを問わず、ご参加いただけます(参加費無料)。
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2008-09-14

[] ベルクソン哲学研究会  ベルクソン哲学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ベルクソン哲学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  ベルクソン哲学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://berutetsuken.net

http://www2s.biglobe.ne.jp/~sug/

第24回ベルクソン哲学研究会

プログラム
  • 13:30~14:30 五十嵐雄二郎氏(慶応大学)「本当にありがたいものについて―ベルクソンも知るところ―」
  • 14:50~15:50 伊東俊彦氏(東京大学)「神秘家の経験は何を証明するのか」(仮)
  • 16:10~17:10 林 貴啓氏(立命館大学)「ベルクソンの言語哲学」

[] 第2回生物学基礎論研究会  第2回生物学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第2回生物学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第2回生物学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://h5strings.fc2web.com/pob/

  • 日時:2008年9月13-14日
  • 場所:京都大学文学研究科第2講義室
  • 参加費:無料

9月13日(土)

  • 13時 - 16時 「遺伝子概念をめぐる討議」
  • 16時 - 17時 個人発表:松本俊吉(東海大学)/小野山敬一
  • 17時 - 18時 運営会議
  • 18時 - 懇親会

9月14日(日)

  • 10時 - 12時 個人発表:梶智就(静岡大学)/中島敏幸(愛媛大学)/伊藤希(筑波大学
  • 13時 - 15時 WS「集団遺伝学の描く世界観」 :森元良太(慶応大学),田中泉吏(京都大学),中尾央(京都大学).

[] 国際ジェンダー学会2008年大会  国際ジェンダー学会2008年大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  国際ジェンダー学会2008年大会 - 日曜社会学>社会学的告知  国際ジェンダー学会2008年大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://isgs-japan.org/program_2008.html

  • 2008年9月13日(土)~14日(日)
  • 会場 立教大学池袋キャンパス
  • 参加費 3,000円(会員)、3,500円(非会員)

9月13日(土)

10:00~12:00 ワークショップ

「"ジェンダー"を語り合う~学ぶ立場から、教える立場から」本ワークショップでは、大学/高等教育現場での「女性学・ジェンダー研究等」の様々な講義や演習の中から、教育の対象者を「大学の学部生あるいは高校を卒業後の専門学校学生(いわゆる導入編、初級・中級編まで)」と限定し、ジェンダーを教える方法や実践例―例えば、理解しにくい部分、難しさ、その克服方法など―、教える立場・学ぶ立場の双方から、様々な授業実践例(失敗も、成功も含め)を素材に議論し、女性学・ジェンダー研究の「知」の裾野を広げる方途について議論します。

(1)私の授業紹介 

  1. 佐藤文香さん(一橋大学教員の場合)
  2. 宮崎聖子さん(福岡女子大学教員の場合)
  3. 沼崎一郎さん(東北大学教員の場合)
  4. 学ぶ学生からの異論・反論・提案・質疑応答

(2)グループ・ワーク―モデル・シラバス/モデル・授業をつくろう!

 授業の目的、ねらい、内容、注意、評価などについてワイワイ語りながら、付箋を用いてワーク。必要不可欠な内容、注意点、学生が必ず躓くこと、強調点、ジェンダー嫌いのために、ジェンダーを専門に学びたい学生のために、いわゆるバッシングを伝えること、など。

(3)グループ・ワーク報告と議論 


13:30~17:30 30周年記念シンポジウム
「1970年代後半以降の女性運動と女性学/ジェンダー研究(Women's Movement and Women's/Gender Studies since the Latter Half of the 1970's)」(8号館8101教室・同時通訳)
  • パネリスト : (順番は変更することがあります)
    • メリー・ホワイト(ボストン大学教員)メッセージ(代読)
    • フランセス・オルセン(カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教員)「米国における女性運動とフェミニスト法理論の社会的インパクト(仮題)」
    • チャン・ピル・ファ(梨花女子大学校教員)「韓国の女性学の流れと女性運動 (仮題)」
    • パワディー・トンウータイ(タマサート大学教員)「女性の権利主張から女性学の成立へ―タイの事例―」
    • 広中和歌子(参議院議員)「女性と政治―20年の国会議員体験を通して」
    • 岩男壽美子(慶応義塾大学名誉教授)「個人的回想:国際女性学会の設立・活動と日本の政策策定にかかわって―女性政策を中心に― 」
  • 総合司会:谷岡理香(アナウンサー・東海大学教員)
  • 司 会 :原ひろ子(城西国際大学教員)・織田由紀子(日本赤十字九州国際看護大学教員)

9月14日(日)

10:00~12:00 個人・グループ発表 会議室1~3
13:45~16:30 2008年大会シンポジウム
「文化としての放送番組~番組制作過程とジェンダー」会議室1・2
  • パネリスト 熊谷博子 (映像ジャーナリスト)・迫田朋子 (NHKチーフディレクター)・-田代早苗 (NTV営業局営業推進部次長)
  • コーディネーター 小玉美意子(武蔵大学教員)

企画趣旨

 放送番組は現代文化を構成する大きな要素の一つです。さまざまなジャンルの番組がさまざまな意図の下で制作され、それが人々に多面的な影響を与えています。しかも、その内容にはジェンダー的な偏りや、ジェンダーの平等からは問題のある表が多々含まれており、その一因として、放送産業における女性従業員数や、意思決定機関における女性比率の低さも考えられます。

 放送内容からは「女性性」といった面を寧ろ強調して活かそうとする体質も残る職場で、作る側の女性と出る側の女性、あるいは、それをとりまく組織のジェンダー意識について語りあいたいと思います。

 メディア業界だけでなく、政治家、大学教員、大企業など、日本では依然として女性進出が進まない分野が多いのも、全体としての職場文化の形成とメディアのそれとは相互に関係があると考え、放送を「文化」としてみる切り口から、ジェンダー問題を考えたいと思います。

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20080914

2008-09-13

[] 日仏哲学会2008年秋季研究大会  日仏哲学会2008年秋季研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日仏哲学会2008年秋季研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日仏哲学会2008年秋季研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:9月13日(土)10:00−17:00
  • 会場:東京大学本郷キャンパス法文一号館
    • A会場:113教室
    • B会場:215教室
    • C会場:315教室

一般研究発表

A会場_司会:村松正隆
  • 10:40−11:20大橋完太郎(東京大学)「ビュフォン『博物誌』に見られる自然認識と記述の問題」
  • 11:20−12:00手塚博(東京大学)「フーコーにおける倫理的・政治的主体の問題」
  • 12:00−12:40鈴木康則(慶応大学)「デリダフッサール哲学における発生の問題』から『幾何学の起源』への発展について」
B会場_司会:中村弓子(前半二人)、杉山直樹(後半二人)
C会場_司会:澤田直(前半二人)、久米博(後半二人)
  • 10:00−10:40三河隆之(東京大学)「時宜と遅れ—ジャンケレヴィッチの時間的把握の特質」
  • 10:40−12:20平岡紘(東京大学)「前期レヴィナスにおける「定位」概念の検討」
  • 11:20−12:00澤田哲生(東京大学)「若きレヴィナスにおける現象学:『フッサール現象学における直観理論』をめぐって」
  • 12:00−12:40小手川正二郎(慶応大学)「祈りの真摯さ—レヴィナスの合理主義」

シンポジウム 14:00−17:40 法文二号館128教室

『創造的進化』100年—いま、ベルクソニスムの意味と可能性を考える—

司会:中田光雄

  • 荒谷大輔「生の実在を論じること—『創造的進化』における認識論と存在論の交錯—」
  • 守永直幹「進化と霊性—ベルクソンとホワイトヘッド—」
  • 中富清和「進化と不進化—ベルクソンファーブル—」
  • 中田光雄「ベルクソニスムと20〜21世紀の生命論・宇宙論

[] 第2回生物学基礎論研究会  第2回生物学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第2回生物学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第2回生物学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://h5strings.fc2web.com/pob/

  • 日時:2008年9月13-14日
  • 場所:京都大学文学研究科第2講義室
  • 参加費:無料

9月13日(土)

  • 13時 - 16時 「遺伝子概念をめぐる討議」
  • 16時 - 17時 個人発表:松本俊吉(東海大学)/小野山敬一
  • 17時 - 18時 運営会議
  • 18時 - 懇親会

9月14日(日)

  • 10時 - 12時 個人発表:梶智就(静岡大学)/中島敏幸(愛媛大学)/伊藤希(筑波大学
  • 13時 - 15時 WS「集団遺伝学の描く世界観」 :森元良太(慶応大学),田中泉吏(京都大学),中尾央(京都大学).

[] 国際ジェンダー学会2008年大会  国際ジェンダー学会2008年大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  国際ジェンダー学会2008年大会 - 日曜社会学>社会学的告知  国際ジェンダー学会2008年大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://isgs-japan.org/program_2008.html

  • 2008年9月13日(土)~14日(日)
  • 会場 立教大学池袋キャンパス
  • 参加費 3,000円(会員)、3,500円(非会員)

9月13日(土)

10:00~12:00 ワークショップ

「"ジェンダー"を語り合う~学ぶ立場から、教える立場から」本ワークショップでは、大学/高等教育現場での「女性学・ジェンダー研究等」の様々な講義や演習の中から、教育の対象者を「大学の学部生あるいは高校を卒業後の専門学校学生(いわゆる導入編、初級・中級編まで)」と限定し、ジェンダーを教える方法や実践例―例えば、理解しにくい部分、難しさ、その克服方法など―、教える立場・学ぶ立場の双方から、様々な授業実践例(失敗も、成功も含め)を素材に議論し、女性学・ジェンダー研究の「知」の裾野を広げる方途について議論します。

(1)私の授業紹介 

  1. 佐藤文香さん(一橋大学教員の場合)
  2. 宮崎聖子さん(福岡女子大学教員の場合)
  3. 沼崎一郎さん(東北大学教員の場合)
  4. 学ぶ学生からの異論・反論・提案・質疑応答

(2)グループ・ワーク―モデル・シラバス/モデル・授業をつくろう!

 授業の目的、ねらい、内容、注意、評価などについてワイワイ語りながら、付箋を用いてワーク。必要不可欠な内容、注意点、学生が必ず躓くこと、強調点、ジェンダー嫌いのために、ジェンダーを専門に学びたい学生のために、いわゆるバッシングを伝えること、など。

(3)グループ・ワーク報告と議論 


13:30~17:30 30周年記念シンポジウム
「1970年代後半以降の女性運動と女性学/ジェンダー研究(Women's Movement and Women's/Gender Studies since the Latter Half of the 1970's)」(8号館8101教室・同時通訳)
  • パネリスト : (順番は変更することがあります)
    • メリー・ホワイト(ボストン大学教員)メッセージ(代読)
    • フランセス・オルセン(カリフォルニア大学ロスアンジェルス校教員)「米国における女性運動とフェミニスト法理論の社会的インパクト(仮題)」
    • チャン・ピル・ファ(梨花女子大学校教員)「韓国の女性学の流れと女性運動 (仮題)」
    • パワディー・トンウータイ(タマサート大学教員)「女性の権利主張から女性学の成立へ―タイの事例―」
    • 広中和歌子(参議院議員)「女性と政治―20年の国会議員体験を通して」
    • 岩男壽美子(慶応義塾大学名誉教授)「個人的回想:国際女性学会の設立・活動と日本の政策策定にかかわって―女性政策を中心に― 」
  • 総合司会:谷岡理香(アナウンサー・東海大学教員)
  • 司 会 :原ひろ子(城西国際大学教員)・織田由紀子(日本赤十字九州国際看護大学教員)

9月14日(日)

10:00~12:00 個人・グループ発表 会議室1~3
13:45~16:30 2008年大会シンポジウム
「文化としての放送番組~番組制作過程とジェンダー」会議室1・2
  • パネリスト 熊谷博子 (映像ジャーナリスト)・迫田朋子 (NHKチーフディレクター)・-田代早苗 (NTV営業局営業推進部次長)
  • コーディネーター 小玉美意子(武蔵大学教員)

企画趣旨

 放送番組は現代文化を構成する大きな要素の一つです。さまざまなジャンルの番組がさまざまな意図の下で制作され、それが人々に多面的な影響を与えています。しかも、その内容にはジェンダー的な偏りや、ジェンダーの平等からは問題のある表が多々含まれており、その一因として、放送産業における女性従業員数や、意思決定機関における女性比率の低さも考えられます。

 放送内容からは「女性性」といった面を寧ろ強調して活かそうとする体質も残る職場で、作る側の女性と出る側の女性、あるいは、それをとりまく組織のジェンダー意識について語りあいたいと思います。

 メディア業界だけでなく、政治家、大学教員、大企業など、日本では依然として女性進出が進まない分野が多いのも、全体としての職場文化の形成とメディアのそれとは相互に関係があると考え、放送を「文化」としてみる切り口から、ジェンダー問題を考えたいと思います。

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2008-09-07

[] てんむすフィールド研究会『鯨岡理論の現在』(名古屋大学)    てんむすフィールド研究会『鯨岡理論の現在』(名古屋大学) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -    てんむすフィールド研究会『鯨岡理論の現在』(名古屋大学) - 日曜社会学>社会学的告知    てんむすフィールド研究会『鯨岡理論の現在』(名古屋大学) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込。

これまで学術の場において「鯨岡理論」(「関係発達論」、および実践方法である「関与しながらの観察」および「エピソード記述法」)が表立って議論されたことはほとんどありませんでした。理論と方法を貫くパースペクティブが一貫している鯨岡理論そのものから、また理論の構想および方法の整備に長い時間を費やしてこられた軌跡からも学ぶべきことは多いように思います。著書『ひとがひとをわかるということ』(ミネルヴァ書房)が公刊され、鯨岡理論の全貌がおおよそ明らかになってきた今、議論するいい頃合になってきたのではないでしょうか。本研究会は、鯨岡先生をはじめ、数名の先生方を招き、「鯨岡理論の現在」について語り合ってみたいと思います。

  • 登壇者: 鯨岡 峻(中京大学)、森岡正芳(神戸大学)、大倉得史(九州国際大学)、お1人交渉中
  • スケジュール:
    • 12時~13時 鯨岡先生講演 「鯨岡理論の軌跡」
    • 13時~13時半 講演に関する質疑応答
    • 13時45分~15時45分 3名の話題提供および質疑応答
    • 16時00分~18時00分 参加者からの質疑および鯨岡先生を中心に応答
  • 申し込み先(事前申込をお願いいたします):松本光太郎(名古屋大学/てんむすフィールド研究会)
    k-matsumoto @esi.nagoya-u.ac.jp (@の前に半角スペースを入れています)
  • 参加費: 1000円 
  • 当研究会紹介

当研究会は、学会シンポジウムにおいて時間の制限等により扱えなかったテーマについて議論することを念頭に催されています。これまで「フィールドワーク」「質的研究と科学」「歴史と因果性」「偶然性」といったテーマについて議論してきました。一部を以下のURLで公開しています。

http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/tenmus/

(注)最新の情報は、上記のURLで更新いたします。

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2008-09-06

[] ジンメル研究会  ジンメル研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジンメル研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジンメル研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント


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2008-09-04

[] EMCA研究会大会  EMCA研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  EMCA研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  EMCA研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://emca.jp/meeting.php

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