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2008-09-07

[] てんむすフィールド研究会『鯨岡理論の現在』(名古屋大学)    てんむすフィールド研究会『鯨岡理論の現在』(名古屋大学) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -    てんむすフィールド研究会『鯨岡理論の現在』(名古屋大学) - 日曜社会学>社会学的告知    てんむすフィールド研究会『鯨岡理論の現在』(名古屋大学) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込。

これまで学術の場において「鯨岡理論」(「関係発達論」、および実践方法である「関与しながらの観察」および「エピソード記述法」)が表立って議論されたことはほとんどありませんでした。理論と方法を貫くパースペクティブが一貫している鯨岡理論そのものから、また理論の構想および方法の整備に長い時間を費やしてこられた軌跡からも学ぶべきことは多いように思います。著書『ひとがひとをわかるということ』(ミネルヴァ書房)が公刊され、鯨岡理論の全貌がおおよそ明らかになってきた今、議論するいい頃合になってきたのではないでしょうか。本研究会は、鯨岡先生をはじめ、数名の先生方を招き、「鯨岡理論の現在」について語り合ってみたいと思います。

  • 登壇者: 鯨岡 峻(中京大学)、森岡正芳(神戸大学)、大倉得史(九州国際大学)、お1人交渉中
  • スケジュール:
    • 12時~13時 鯨岡先生講演 「鯨岡理論の軌跡」
    • 13時~13時半 講演に関する質疑応答
    • 13時45分~15時45分 3名の話題提供および質疑応答
    • 16時00分~18時00分 参加者からの質疑および鯨岡先生を中心に応答
  • 申し込み先(事前申込をお願いいたします):松本光太郎(名古屋大学/てんむすフィールド研究会)
    k-matsumoto @esi.nagoya-u.ac.jp (@の前に半角スペースを入れています)
  • 参加費: 1000円 
  • 当研究会紹介

当研究会は、学会シンポジウムにおいて時間の制限等により扱えなかったテーマについて議論することを念頭に催されています。これまで「フィールドワーク」「質的研究と科学」「歴史と因果性」「偶然性」といったテーマについて議論してきました。一部を以下のURLで公開しています。

http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/tenmus/

(注)最新の情報は、上記のURLで更新いたします。

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