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2008-12-20

[] 東京法哲学研究会12月例会  東京法哲学研究会12月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  東京法哲学研究会12月例会 - 日曜社会学>社会学的告知  東京法哲学研究会12月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jalp/j/info/information2.html


自由の契約法理論 (法哲学叢書9) (法哲学叢書 (9))

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2008-12-19

[] ダーウィンセミナー第7回  ダーウィンセミナー第7回 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ダーウィンセミナー第7回 - 日曜社会学>社会学的告知  ダーウィンセミナー第7回 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://bio-math10.biology.kyushu-u.ac.jp/~ohtsuki/darwin.html

【発表1】15:30-16:15

  • 発表者:大槻亜紀子氏(総研大・先導科学・生命共生体進化学)
  • タイトル:交叉免疫反応を含むインフルエンザウイルスの流行動態モデルの解析
  • 概要:

 インフルエンザの流行は毎年異なる抗原タイプによって引き起こされる。インフルエンザに特異的な流行パターンは、通常の SIRモデルに季節による感染力の変動と交差免疫(類似性の高い抗原に対する免疫)の効果を加えウイルスの突然変異体の多様性が制限されることで再現できる。交叉免疫は免疫学的距離の関数として表される。本研究では、免疫学的距離をビット列で表現される抗原タイプ間のハミング距離と定義した。宿主集団中の各個体の免疫状態は感染履歴に依存し、その履歴は新たな感染によって更新されるとする個体ベースのシミュレーションを行い、突然変異によって出現しうる病原体のうち大きな流行を引き起こす抗原タイプの傾向を探った。今回は各株の流行サイズ(総感染者数)とそこから出現した突然変異株の定着率との関係について発表する。さらにこの結果から将来の流行株の予測の可能性についても議論する。

【発表2】16:30-17:15

  • 発表者:白川康一氏(京大医・社会医学系・医療統計学/大阪市立大医・医科学専攻・公衆衛生学教室)
  • タイトル:流行性感染症に対するワクチンの有用性と数理モデル解析 インフルエンザワクチンへの理論的示唆について
  • 概要:

 従来の疫学的な手法だけでは、変異を伴うインフルエンザウイルスに対するワクチンの効果を評価は困難な点が多く、研究者によって評価が二分されている。集団免疫の上昇という点からワクチンの使用を捉えた場合、有効性よりも有用性の評価を中心に論じる必要がある。数理生態学や経済動態学などの分野で使用されてきた数理モデルや基本再生産数の手法を利用、特にKermack-Mckendrick感染症数理モデルを公衆衛生学分野へ導入することでワクチンの有用性の評価法を提案する。

【発表3】17:30-18:15

  • 発表者:坂井(田川)優子氏(東大医科研・ウイルス感染分野)
  • タイトル:感染患者体内におけるH5N1鳥インフルエンザウイルスの変異
  • 概要:

 H5N1高病原性鳥インフルエンザウイルスがアジアを中心に蔓延し、ヒトに感染する例が多発している。現在までに鳥からヒトへの伝播は頻繁に起こっているが、ヒトからヒトへの伝播は稀にしか起きていない。しかし、この鳥由来のウイルスがヒトに感染して増殖するうちに、ヒトで増殖しやすくなるための変異を獲得する可能性が考えられる。

 2004年ベトナムでこのウイルスに感染した数人の患者から採取された様々な検体を輸入し、検体を直接又は検体から分離したウイルスを解析したところ、患者体内で増殖したウイルスはレセプター特異性や哺乳類での病原性に関わる変異を生じ、それを混在していることがわかった。これらの変異はヒト-ヒト間伝播を起こしうるウイルスのリスク評価の観点からも重要であるが、ウイルスを分離する作業によって選択されてしまう可能性も示唆された。

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2008-12-13

[] シンポジウム「都市と群衆の近代」  シンポジウム「都市と群衆の近代」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  シンポジウム「都市と群衆の近代」 - 日曜社会学>社会学的告知  シンポジウム「都市と群衆の近代」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.osakafu-u.ac.jp/affiliate/active/pdf/ac081213.pdf

定員80名(先着順)。

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2008-12-08

[] フレデリック・ケック講演会  フレデリック・ケック講演会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  フレデリック・ケック講演会 - 日曜社会学>社会学的告知  フレデリック・ケック講演会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.cms.k.hosei.ac.jp/project-Bergson-Japan/year2008.html

  • 日 時:2008年12月8日(月)11:00~12:30
  • 会 場:駿河台校舎リバティタワー15階1155教室
  • 言 語:フランス語(通訳: 笠間直穂子氏〔上智大学講師〕)
  • 講演者:Frédéric Keck (フレデリック・ケック) (Chargé de recherche at the CNRS. Member of the Groupe de Sociologie Politique et Morale (EHESS-Paris))
  • セミナー推進者:合田 正人/田母神 顯二郎
  • 明治大学国際交流センター主催

※予約不要・聴講無料です。当日直接会場へお越し下さい。

  • お問合せ先:明治大学国際交流センター
  • TEL:03-3296-4146
  • Email:cip@mics.meiji.ac.jp
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2008-12-07

[] 日本現象学・社会科学会大会   日本現象学・社会科学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -   日本現象学・社会科学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知   日本現象学・社会科学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.jspss.org/

12月6日

シンポジウム:現象学的行為論の可能性
  • 報告者:
    • 吉川孝(高知女子大学)
    • 池田喬(日本学術振興会)
    • 木村正人(早稲田大学
  • 司会:村田純一(東京大学

12月7日

シンポジウム:現象学と社会科学を総括する(仮)
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2008-12-06

[] 社会学史学会研究例会  社会学史学会研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学史学会研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学史学会研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

[] 日本現象学・社会科学会大会   日本現象学・社会科学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -   日本現象学・社会科学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知   日本現象学・社会科学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.jspss.org/

【第1日:12月6日(土)】(3号館3階3322教室)

13:00〜14:00 対論「居酒屋あるいは会話の場としての公共圏——その機能と現状」
  • 橋本 健二(武蔵大学) 聞き手:水谷 雅彦(京都大学
14:15〜17:15 シンポジウム1「現象学的行為論の可能性」
  • 司会:村田 純一(東京大学
  • 職業としての哲学——フッサールの行為論の目指すもの(仮題) 吉川 孝(高知女子大学)
  • 投企と企図について——意志の現象学序説 木村 正人(早稲田大学
  • ハイデガーにおける行為の哲学(仮題) 池田 喬(東京大学

【第2日:12月7日(日)】(8号館6階8604教室)

10:30〜12:00 一般報告

14:00〜17:00 シンポジウム2「現象学と社会科学の接点をもとめて」

  • 司会:榎本 環(駒沢女子大学
  • 教育学からみた現象学——『感受性を育む』がめざしたこと 中田 基昭(東京大学
  • システムという観点から——自己組織性を中心に(仮題) 桜井 洋(早稲田大学
  • 直面する課題から逃げず、小銭で払い続けるために——私の哲学的戦略メモ—— 神谷 英二(福岡県立大学
  • 反社会学的思考、あるいは現象学の再構成 周藤 真也(早稲田大学

【お問い合わせ】

日本現象学・社会科学会事務局

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

早稲田大学社会科学部周藤研究室内

TEL&FAX:03-3203-6308

E-mail:info[at]jspss.org

http://www.jspss.org/

[] レヴィ=ストロース 結成合体百周年記念シンポジウム  レヴィ=ストロース 結成合体百周年記念シンポジウム - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  レヴィ=ストロース 結成合体百周年記念シンポジウム - 日曜社会学>社会学的告知  レヴィ=ストロース 結成合体百周年記念シンポジウム - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.mfj.gr.jp/agenda/2008/12/06/index_ja.php

発表者:

  • 出口 顯(島根大学)
  • 今福龍太(東京外国語大学
  • フレデリック・ケック(フランス国立科学研究センター)
  • フランソワ・ラプラティヌ(リヨン第2大学)
  • 渡辺公三(立命館大学
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2008-12-05

[] フレデリック・ケック講演会「レヴィ=ストロース鳥インフルエンザ――潜在的カタストロフィの構造人類学」  フレデリック・ケック講演会「レヴィ=ストロースと鳥インフルエンザ――潜在的カタストロフィの構造人類学」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  フレデリック・ケック講演会「レヴィ=ストロースと鳥インフルエンザ――潜在的カタストロフィの構造人類学」 - 日曜社会学>社会学的告知  フレデリック・ケック講演会「レヴィ=ストロースと鳥インフルエンザ――潜在的カタストロフィの構造人類学」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2008/12/from_sars_to_bird_flu_public_h/

  • 12月5日(金)16:30-18:30
  • 東大駒場キャンパス101号館2階 研修室)

[][] 科学・技術と社会の会  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/main.htm

今回は、テキサスA&M大学のJonathan Coopersmith氏をお招きし、技術の歴史における失敗の演ずる役割について話題を提供していただきます。同氏はAAAS(American Association for the Advancement of Science)の科学史・科学哲学部門の幹事でもあります。興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

  • 日時:2008年12月5日(金) 6:00~8:00 PM
  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館 210番教室(地図)
  • 話題提供者:Jonathan Coopersmith氏(テキサスA&M大学)
  • テーマ:”The importance of failure for the history of technology”

*Coopersmith氏の発表概要は、科学・技術と社会の会のウェブサイト に掲載されています。どうぞご覧ください。

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