Hatena::Groupsocinfo

日曜社会学>社会学的告知 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ただいま、はてなグループの→「カレンダー」機能の使用を検討中。
告知申請は →掲示板*か メール にて。

2009-02-23

[][] 科学・技術と社会の会  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/main.htm

今回は、先ごろ博士号を取得された大門信也氏をお招きし、騒音対策をとおしてみる科学と行政の微妙な関係について話題を提供していただきます。興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

  • 話題提供者:大門 信也 氏(法政大学)
  • テーマ:「日本における騒音科学の歴史的展開―科学と行政をめぐる『正統性』の社会学的分析―」

大門氏の発表概要は、科学・技術と社会の会のウェブサイト(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/)に掲載されています。どうぞご覧ください。

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20090223

2009-02-21

[] 現代経済思想研究会  現代経済思想研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  現代経済思想研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  現代経済思想研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://econthought.net

第1セッション 

第2セッション 

  • 井上彰 (東京大学大学院総合文化研究科) 「消極的自由としての自由 (仮)」

 なお当研究会はご所属や身分,専門の別を問わずどなたでもご参加いただけますが,配付資料や会場準備の関係上,可能な限り事前のご連絡をお願いできますと幸いです.当日になってのご連絡でも結構ですので,どうぞよろしくお願いいたします.

  • ※ 連絡先:世話人代表・佐藤方宣(hosen@sepia.ocn.ne.jp).
  • ※ 研究会の詳細については下記の情報サイトもご参照ください.
    http://econthought.net
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20090221

2009-02-12

[] サイエンスカフェ@駒場チャールズ・ダーウィン、200年目の誕生会」  サイエンスカフェ@駒場「チャールズ・ダーウィン、200年目の誕生会」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  サイエンスカフェ@駒場「チャールズ・ダーウィン、200年目の誕生会」 - 日曜社会学>社会学的告知  サイエンスカフェ@駒場「チャールズ・ダーウィン、200年目の誕生会」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/STITP/event.html

1809年2月12日、英国シュルズベリでチャールズ・ダーウィンが誕生しました(アブラハム・リンカーンも同年同日です)。「ダーウィンおたく」を自任するゲストとコーディネーターが、これまでに英国やガラパゴスで撮りためた写真をご覧いただきながら、ダーウィン先生の200回目の誕生日を参加者の皆さんと一緒にお祝いし、ダーウィン先生の一生と偉業についてQ&A形式でお話ししたいと思います。

    • 参加費:500円(ドリンク・サンドウィッチ付き)
    • 定員:50名(申込順)
    • 申込・問合せ先: thase[at]darwin.c.u-tokyo.ac.jp

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20090212

2009-02-07

[] 早稲田大学現代文学会 清塚邦彦×諏訪哲史 講演会  早稲田大学現代文学会 清塚邦彦×諏訪哲史 講演会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  早稲田大学現代文学会 清塚邦彦×諏訪哲史 講演会 - 日曜社会学>社会学的告知  早稲田大学現代文学会 清塚邦彦×諏訪哲史 講演会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.diced.jp/~genbun/top/

  • 2009年2月7日(土) 開場14:00 開演14:30
  • 早稲田大学 学生会館 地下2階多目的ホール[キャンパスマップ]
    ※入場料無料

虚構の美がせまってくる—芸術のanalysis、創作のdynamics—

芸術作品には何らかの価値があるとされています。その価値、つまり芸術的価値が何に由来するのかは、現在でも哲学のある分野では問題となっています。また創作者たちは、さらなる芸術的価値の高みを目指して創造を続けています。

今回私たちは、芸術作品の虚構性を考えることで、芸術的価値の探求を試みたいと思います。芸術的価値を「虚構の美」と捉えるとき、我々に要請されるものはなんなのか。ふだんから「虚構の美」との接近を経験しているであろう論者2人をお招きし、芸術作品がもたらすものについて、縦横に語っていただこうというのが、今回の講演会の趣旨です。

論者のお1人は、山形大学教授、清塚邦彦(きよづかくにひこ)氏。グライス『論理と会話』など言語哲学の重要文献の精力的な翻訳でも知られる清塚氏は、芸術作品の持つさまざまな性質について、フィクションという概念に着目し、分析を続けておられます。文学作品のみならず、絵画作品や写真作品の虚構性をも論じている氏の講演は、芸術作品の受容者すべてに、新鮮な驚きを与えてくれることでしょう。

もうお1人は、小説家、諏訪哲史(すわてつし)氏。『アサッテの人』で群像新人賞芥川賞とをW受賞された諏訪氏の実験的にも見える作風は、多くの文学者に衝撃を与えたはずです。今回は、自らが優れた批評的読者でもある諏訪氏が、どのようにご自身の批評眼にかなう作品を執筆しておられるのか、その相克の現場からのお話をお願いしております。

分析美学者と小説家と、という取り合わせの講演会は、そう多くはありません。お2人には当日、相互の講演ののちに討論も行っていただく予定です。芸術作品について考えたことのある皆様のご来場を、現代文学会では心よりお待ちしております。

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20090207

2009-02-03

[] パメラス・コック講演会「社会研究の方法論の問題ー少女非行の問題を中心に」  パメラス・コック講演会「社会研究の方法論の問題ー少女非行の問題を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  パメラス・コック講演会「社会研究の方法論の問題ー少女非行の問題を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知  パメラス・コック講演会「社会研究の方法論の問題ー少女非行の問題を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

イギリスの大学・大学院生活と大学・大学院教育ーエセックス大学を中心に

  • 日時:2009年 2月2日 16:30~18:00
  • 場所:埼玉大学理工学研究科棟7階国際会議室(噴水の正面の建物)
  • パメラ・コックス(エセックス大学社会学部上級講師)
  • 安藤陽(あいさつ・埼玉大学経済学部教授、国際交流センター副センター長)/比奈地康晴 (司会・通訳埼玉大学国際交流センター准教授)

学術講演「社会研究の方法論の問題ー少女非行の問題を中心に」

  • 日時:2009年2月3日 12:30~15:00
  • 場所:埼玉大学理工学研究科棟7階国際会議室(噴水の正面の建物)
  • パメラ・コックス(エセックス大学社会学部上級講師)
  • 市橋秀夫(司会者 埼玉大学教養学部准教授)

通訳付です。どなたでも参加できます。

エセックス大学社会学部のPam Cox先生の専門は、非行少女の問題です。

  • Cox, Pamela (2003) Gender, Justice and Welfare: Bad Girls in Britain 1900-1950, Basingstoke: Palgrave *Carrabine, E., Cox, P., Lee, M., South, N,(2002) Crime in Modern Britain, Oxford University Press *Cox, Pamela and Shore, Heather eds (2002) Becoming Delinquent:British and European Youth 1650-1950, Aldershot: Ashgate

主にこれまで英国の非行少女の問題を扱っていましたが 近年は東アジアの少女の問題に関心をもっているそうです。

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20090203

2009-02-02

[] パメラス・コック講演会「イギリスの大学・大学院生活と大学・大学院教育ーエセックス大学を中心に」  パメラス・コック講演会「イギリスの大学・大学院生活と大学・大学院教育ーエセックス大学を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  パメラス・コック講演会「イギリスの大学・大学院生活と大学・大学院教育ーエセックス大学を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知  パメラス・コック講演会「イギリスの大学・大学院生活と大学・大学院教育ーエセックス大学を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

イギリスの大学・大学院生活と大学・大学院教育ーエセックス大学を中心に

  • 日時:2009年 2月2日 16:30~18:00
  • 場所:埼玉大学理工学研究科棟7階国際会議室(噴水の正面の建物)
  • パメラ・コックス(エセックス大学社会学部上級講師)
  • 安藤陽(あいさつ・埼玉大学経済学部教授、国際交流センター副センター長)/比奈地康晴 (司会・通訳埼玉大学国際交流センター准教授)

学術講演「社会研究の方法論の問題ー少女非行の問題を中心に」

  • 日時:2009年2月3日 12:30~15:00
  • 場所:埼玉大学理工学研究科棟7階国際会議室(噴水の正面の建物)
  • パメラ・コックス(エセックス大学社会学部上級講師)
  • 市橋秀夫(司会者 埼玉大学教養学部准教授)

通訳付です。どなたでも参加できます。

エセックス大学社会学部のPam Cox先生の専門は、非行少女の問題です。

  • Cox, Pamela (2003) Gender, Justice and Welfare: Bad Girls in Britain 1900-1950, Basingstoke: Palgrave *Carrabine, E., Cox, P., Lee, M., South, N,(2002) Crime in Modern Britain, Oxford University Press *Cox, Pamela and Shore, Heather eds (2002) Becoming Delinquent:British and European Youth 1650-1950, Aldershot: Ashgate

主にこれまで英国の非行少女の問題を扱っていましたが 近年は東アジアの少女の問題に関心をもっているそうです。

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20090202