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2009-03-30

[] エスノメソドロジー会話分析研究会 2008年度春の研究例会  エスノメソドロジー・会話分析研究会 2008年度春の研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  エスノメソドロジー・会話分析研究会 2008年度春の研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知  エスノメソドロジー・会話分析研究会 2008年度春の研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://emca.jp/history/2008.php#meeting

  • 日時: 2009年3月30日(月) 9:30〜17:00
  • 会場: 明治学院大学白金キャンパス 本館1201教室

プログラム1(9:30〜12:30)研究報告と議論

(司会進行:池谷のぞみ(Palo Alto Research Center))

  1. 岩田夏穂(東京国際大学)・初鹿野阿れ(東京外国語大学)・西阪仰(明治学院大学
  2. 田中剛太(明治学院大学大学院)
  3. 権賢貞(筑波大学大学院)

プログラム2(14:00〜17:00)会話分析と概念分析の関係を再考する

(司会進行:五十嵐素子(光陵女子短期大学)・酒井泰斗(無所属))

近年(2006年度から2008年度にかけて),日本語で書かれたEMCAの研究書が立て続けに出版されました。それらを一望すると,一方で,日本語の会話分析・相互行為分析の洗練と蓄積が示され,他方で,原点に立ち戻りつつ概念分析の可能性が模索されています。そしてそれだけでなく,その両者を一貫したものとして理解しようとする論考もみることができます。そこで,本プログラムでは,会話や相互行為についての研究と,概念の連関についての研究との関係について再考してみたく思います。さまざまなEMCAの知見を参照しつつも,たんに「理論」的な観点のみからではなく、実際の現象の「記述」という観点からみて,さまざまな研究方針それぞれの利点を生かしていく方向性について,議論する場となれば幸いです。

  1. 前田泰樹(東海大学)
  2. 浦野 茂 (青森大学
  3. 串田秀也(大阪教育大学)

関連書籍:

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2009-03-28

[] 第7回リプロダクション研究会【近代家族を問う/生殖技術・里親制度と家族】   第7回リプロダクション研究会【近代家族を問う/生殖技術・里親制度と家族】  - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第7回リプロダクション研究会【近代家族を問う/生殖技術・里親制度と家族】  - 日曜社会学>社会学的告知  第7回リプロダクション研究会【近代家族を問う/生殖技術・里親制度と家族】  - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

第7回リプロダクション研究会では、「近代家族を問う/生殖技術・里親制度」と家族をメインタイトルに開催致します。周知のように、ステップファミリーをはじめとして、血縁親子関係を核におく(とされる)近代家族が揺らいでいます。第7回リプロダクション研究会では、生殖技術と里親制度に特に焦点を当て、それらが親子関係や家族観に何を投げかけているのか、3つのご報告をいただきたいと思います。

皆さまのご参加と積極的なディスカッションを期待しています。

【演題・報告者】

報告順序は変更になることがありますのでご了承下さい。

  • チャンチョンファン(東大医科研特任研究員)
    (演題未定 台湾の生殖技術と家族観についてご報告いただく予定です)
  • 南貴子(お茶の水女子大学博士後期課程修了)
    「提供精子による人工授精と家族」
  • 和泉広恵(日本女子大学
    「非血縁家族の親子関係」

【開催日時・場所】

  • 日時 2009年3月28日(土)12時30分~16時(終了予定)
  • 場所 日本女子大学 (変更があった場合はホームページでご連絡します)
  • 参加費 500円

【参加申し込み】

当日参加も歓迎いたしますが、資料を希望の場合は、までにお申し込み下さい。こちらよりお申し込みをお願いします。

以下をご記入下さい。

  1. 第7回リプロダクション研究会参加申し込み (とご記入下さい)
  2. 氏名
  3. 所属・肩書き
  4. 今回の研究会で特に関心のある報告
  5. 今回の研究会をどこで知ったか
  6. メールアドレス

※事務作業軽減のため、返信は省略させていただきますのでご了承下さい。

[] 東京法哲学研究会3月例会  東京法哲学研究会3月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  東京法哲学研究会3月例会 - 日曜社会学>社会学的告知  東京法哲学研究会3月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jalp/j/info/information2.html

  • 日時:2009年3月28日 (土) 15:00〜18:00
  • 場所:法政大学市ヶ谷キャンパス 80年館7階角会議室
    ※法政大学のWeb Site http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
  • 報告者とタイトル
    • 報告1: 米村 幸太郎 氏 (東京大学大学院 法学政治学研究科総合法政専攻博士課程)「個人的価値とその道徳的意義(仮)」
    • 報告2:大屋 雄裕 氏 (名古屋大学大学院法学研究科)「法整備支援は何が面白いか:法哲学の観点から」

※例会終了後、懇親会を開催しますので、ご参加下さい。

※傍聴を希望される非会員の方が周りにいらっしゃいましたら、事前に幹事までご連絡下さい。東京法哲学研究会幹事:井上匡子(yamak220[at]spa.nifty.com)

[] 第1回 神奈川エスノメソドロジー会話分析研究会  第1回 神奈川エスノメソドロジー・会話分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第1回 神奈川エスノメソドロジー・会話分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第1回 神奈川エスノメソドロジー・会話分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.scribd.com/doc/12748499/2008EMCA

<2008年度日本質的心理学会地方研究助成制度企画>
第1回 神奈川エスノメソドロジー会話分析研究会開催のお知らせ

『心の文法』をめぐって──感情のエスノメソドロジー
  • 日時  平成21年 3月28日(土) 14:00 ~ 18:00
  • 場所  東海大学健康科学部 2階 214教室 [地図]

 エスノメソドロジーとは、日常会話からはじまって 科学、法廷、医療といった さまざまな実践にいたるまで、その参加者たちが用いている方法論を記述する研究分野です。2008年12月に新曜社より出版された、前田泰樹先生(東海大学)の著書『心の文法―医療実践の社会学』では、広い意味での医療にかかわる実践において、患者(や病者)によって語られる「痛み」や「不安」がどのように理解され、受け止められるのか、参加者たち自身によって用いられている方法論を記述することが試みられています。

 本研究会では、前半部分に著者の前田泰樹先生からご講演いただき、その著書の中の第二部「感情と経験」にまとめられた内容をもとに、エスノメソドロジーの基本的な考え方と、医療や看護の実践においても問われてきた「共感」の理念や「傾聴」の活動とについて再考してみたいと思います。また後半部分では、岡田光弘先生(国際基督教大学)をコメンテーターにお招きし、前田先生の著書の中のデータをもとにしつつ、ワークショップ形式にて、参加者の方と広く医療実践のエスノメソドロジーについて議論をしてみたいと思います。

  • 講 師:前田泰樹 先生(東海大学総合教育センター)
  • コメンテーター:岡田光弘 先生(国際基督教大学)
心の文法―医療実践の社会学

心の文法―医療実践の社会学

[] 第五五回 哲学/倫理学セミナー  第五五回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第五五回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  第五五回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://pe-seminar.hp.infoseek.co.jp/

第一部  13時30分から14時30分まで

  • 構想発表 「『全体性と無限』における「政治的なもの」について」 田中 隆伯

レヴィナスの第一の主著である『全体性と無限』は、その序文において、「政治」と「道徳」を対置させるところから主題設定を試みている。そして、そのような主題設定が、本書の後半に見られる「政治的存在」と「宗教的存在」の区別といった表現に響いており、ひとつの議論の道筋をかたちづくっているように思われる。

だが、一般に、「政治」ということばはその外延をかぎりなく広く設定することが可能であろう。また、レヴィナスによって「宗教」ということば

で象られるものの内実も文脈による振れ幅が大きいように思われる。

そこで、本発表では、「政治」と「宗教」ということばの周辺に配置されている論点を取り上げることで、レヴィナスによって提示されるいくつかの概念の内実を明らかにし、議論の展開を部分的に辿っていくことにしたい。

第二部  14時40分から16時40分まで

  • 発表   「直観受容と自発性――カント理論哲学に関する一考察――」  中野 裕孝

私たちが慣れ親しんでいる理解によると、経験的直観は私たちの側からのいかなる働きかけもなく全く受動的に与えられる、というのがカントの考えだったことになっている。直観のアプリオリな形式である空間時間は主観的条件だと位置づけられてはいるけれども、それはあくまで受容性の条件であって自発性とは無縁だという。

このような標準的なカント理解が『純粋理性批判』のテクストそのものの内に決定的な支えを見出しうるかどうかというと、実は問題はそれほど単純ではない。本発表ではまず、直観受容がいかなる自発性も必要としないという解釈を改めてカントのテクストにおいて立証しようとするローン・ファルケンシュタインの論拠を批判的に検証し、その試みが不成功に終わっていることをみる。次に、カントの運動概念に着目しつつ、自発性がなければいかなる直観の受容も不可能だという見方こそ、『純粋理性批判』が支持するものだったことを示したい。

2009-03-22

[] 中国女性史研究会3月例会  中国女性史研究会3月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  中国女性史研究会3月例会 - 日曜社会学>社会学的告知  中国女性史研究会3月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2006年から3人の共同研究として行ってきた調査でわかった知見について報告します。なお、当日、『アジア遊学』「アジアの出産−李プロダクションから見る文化と社会」特集号(2009年2月号)も販売します。アジアの十数カ国の出産に関する特集号で、報告者3人もそれぞれ執筆しています(小浜正子・松岡悦子編集)


※この研究会は、日本大学文理学部人文科学研究所共同研究「20世紀の『革命』に対する各地域の対応とその相互影響に関する研究」(研究代表;小浜正子)、科研基盤(C)「中華人民共和国における生殖コントロールの変容」(研究代表;小浜正子)との共催で行います。

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20090322

2009-03-21

[] 日仏哲学会春期研究大会  日仏哲学会春期研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日仏哲学会春期研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日仏哲学会春期研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 3月21日(土)
  • 同志社大学今出川キャンパス寧静館5階会議室

シンポジウム フランス哲学の日本への受容──フランス的〈生の哲学〉と大正生命主義をめぐって

(14:00〜17:00)

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2009-03-14

[] 日本社会学理論学会 研究例会  日本社会学理論学会 研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本社会学理論学会 研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本社会学理論学会 研究例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日 時 2009年3月14日 14:00~17:00
  • 場 所 東洋大学白山キャンパス6号館6313番
  • 報告テーマ 批判理論の現在―「資本主義的近代のパラドックス」をめぐって―
    • 司会 片桐雅隆(理事・研究活動委員会委員長)
    • 報告 出口剛司(明治大学
    • コメンテーター 飯島祐介(都留文科大学・鶴見大学)

[] キャシー・シャーマズ氏講演会「社会構成主義版グラウンデッド・セオリー法の可能性と展望」  キャシー・シャーマズ氏講演会「社会構成主義版グラウンデッド・セオリー法の可能性と展望」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  キャシー・シャーマズ氏講演会「社会構成主義版グラウンデッド・セオリー法の可能性と展望」 - 日曜社会学>社会学的告知  キャシー・シャーマズ氏講演会「社会構成主義版グラウンデッド・セオリー法の可能性と展望」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み。

http://blog.sipec-square.net/godoken/2009/01/post_110.html

『グラウンデッド・セオリーの構築:社会構成主義からの挑戦』Constructing Grounded Theory: A Practical Guide through Qualitative Analysis)の著者キャシー・シャーマズ氏(Kathy Charmaz)が3月に青山学院大学において講演を行います。講演会終了後には懇親会も予定されております。直接ご本人とお話しをする機会にもなりますので、関心のある方は奮ってご参加ください。なお、申し込みは先着100名に達し次第締め切らせていただきますのでご了承下さい。


  • 企画:青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科 末田清子・抱井尚子
  • 主催:青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科
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2009-03-09

[] マタニティーケアを創るー西欧とアジアを視野に入れて  マタニティーケアを創るー西欧とアジアを視野に入れて - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  マタニティーケアを創るー西欧とアジアを視野に入れて - 日曜社会学>社会学的告知  マタニティーケアを創るー西欧とアジアを視野に入れて - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

Building Japanese Maternity Care in a Diverse World:Learning from the West and Asia
マタニティーケアを創るー西欧とアジアを視野に入れて

助産師や医師が競合することで、女性や子どもの健康にどのような影響があるのだろうか。先進国ながら高い家庭分娩率をもつオランダや、欧米、アジア諸国と比較しながら、日本のマタニティーケアのあり方を考えます。

  • 日時: 2009年3月9日(月)午後1時~5時
  • 場所: 奈良女子大学F棟5階 会議室
  • 参加は無料

プログラム

1:00-1:05  あいさつ  松岡悦子 (奈良女子大学)

第I部 西欧では
  • 1:05-3:00  講演(英語・日本語通訳)
    Raymond DeVries (University of Michigan)
    "Markets and Motherhood: Does competition protect the health of babies and mothers?"
    「助産師と産科医の競合は、母児の安全性を高めるだろうか」 
第II部 アジアでは (日本語)
  • 3:20-4:00  ラオス、インドネシア、中国、ネパール、ベトナム、モンゴル、韓国の出産とマタニティーケア
    嶋澤恭子(神戸市立看護大学)、幅崎麻紀子(北海道大学大学院)宮薗夏美(鹿児島大学)、小浜正子(日本大学文理学部
  • 4:00-4:55   ディスカッション
  • 4:55-5:00 おわりに  岩崎雅美(アジア・ジェンダー文化学研究センター長)
  • 問い合わせ: 松岡悦子(奈良女子大学 生活環境学部)
    電話/ファックス  0742-20-3487  メール matsuoka-e[at]cc.nara-wu.ac.jp
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