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2009-03-28

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http://www.scribd.com/doc/12748499/2008EMCA

<2008年度日本質的心理学会地方研究助成制度企画>
第1回 神奈川エスノメソドロジー会話分析研究会開催のお知らせ

『心の文法』をめぐって──感情のエスノメソドロジー
  • 日時  平成21年 3月28日(土) 14:00 ~ 18:00
  • 場所  東海大学健康科学部 2階 214教室 [地図]

 エスノメソドロジーとは、日常会話からはじまって 科学、法廷、医療といった さまざまな実践にいたるまで、その参加者たちが用いている方法論を記述する研究分野です。2008年12月に新曜社より出版された、前田泰樹先生(東海大学)の著書『心の文法―医療実践の社会学』では、広い意味での医療にかかわる実践において、患者(や病者)によって語られる「痛み」や「不安」がどのように理解され、受け止められるのか、参加者たち自身によって用いられている方法論を記述することが試みられています。

 本研究会では、前半部分に著者の前田泰樹先生からご講演いただき、その著書の中の第二部「感情と経験」にまとめられた内容をもとに、エスノメソドロジーの基本的な考え方と、医療や看護の実践においても問われてきた「共感」の理念や「傾聴」の活動とについて再考してみたいと思います。また後半部分では、岡田光弘先生(国際基督教大学)をコメンテーターにお招きし、前田先生の著書の中のデータをもとにしつつ、ワークショップ形式にて、参加者の方と広く医療実践のエスノメソドロジーについて議論をしてみたいと思います。

  • 講 師:前田泰樹 先生(東海大学総合教育センター)
  • コメンテーター:岡田光弘 先生(国際基督教大学)
心の文法―医療実践の社会学

心の文法―医療実践の社会学