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2009-09-26

[] 第8回リプロダクション研究会  第8回リプロダクション研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第8回リプロダクション研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第8回リプロダクション研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要時前申し込み:http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.html

開催日時・場所
  • 日時 2009年9月26日(土)13時~16時45分(終了予定)
  • 場所 国立社会保障・人口問題研究所 第4,5会議室 http://www.ipss.go.jp/
    (都営三田線内幸町・営団丸ノ内線/日比谷線/千代田線霞ヶ関駅)
  • 参加費 500円

レズビアンのライフスタイルと家族形成

第8回リプロダクション研究会では、「レズビアンのライフスタイルと家族形成」をメインタイトルに開催致します。

周知のように、海外では同性間のパートナーシップが法的に認められている国が少なくありません。

それらの国々では提供精子によって女性同士のカップルが子をもったり、子を連れて女性同士が再婚したり、養子縁組によって子をもったりして、二世代の家族(親子として養育関係をもつ家族)を形成するケースが珍しくありません。

 同性間のパートナーシップが法的に認められていない日本のような国でも、カップルとして生活したり、パートナーが実親と養子縁組することにより親族関係をもったり、子連れで新たな世帯を形成したりしています。

 そもそも、性に関する身体的な同定や、性別に関するアイデンティティ、性的志向性は男-女の二元論に還元できず、また生涯を通して安定的なわけでもないことが、昨今主張されています。

 第8回リプロダクション研究会では、こうした背景に基づき、レズビアンのライフスタイルと家族形成について、4つの報告をいただきたいと思います。

皆さまのご参加と積極的なディスカッションを期待しています。

演題・報告者

報告順序は変更になることがありますのでご了承下さい。

  • 柳原良江(東京大学特任研究員) 「レズビアンの挙児・子育て状況とリプロダクティブ・ライツのゆくえ」(仮題)
    • 参考既出論文
      「『親になること』におけるジェンダーの力学 ―レズビアン・マザーたちのライフヒストリーの語りから―」F-GENSジャーナルNo.9 他
  • 釜野さおり(国立社会保障・人口問題研究所室長) 「レズビアンカップルの日常生活」
    • 参考既出文献
      「レズビアン家族とゲイ家族から『従来の家族』を問う可能性」『家族社会学研究』20(1)16-27.2008年
  • 杉浦郁子(中央大学成蹊大学・関東学院大学・武蔵大学非常勤講師) レズビアンの生活実態と社会制度
    • 参考既出文献
      『パートナーシップ・生活と制度―結婚、事実婚同性婚』(緑風出版)共編著 他
  • 有田啓子(大阪府立支援学校教員)「精子ドナーという『夾(きょう)雑物(ざつぶつ)』がこじあける家族の地平―性的パートナー関係に閉じられた子育てを相対化する『多元的親』の試み―」
    • 参考既出文献
      「交渉・妥協・共存する『ニーズ』―同性間パートナーシップの法的保障に関する当事者ニーズ調査から―」『女性学年報』27号、2006年11月、4-28pp 他
      杉浦郁子・釜野さおり・柳原良江. 2008. 「女性カップルの生活実態に関する調査分析――法的保障ニーズを探るために」『日本=性研究会議会報(JASSPROCEEDINGS)』20(1)30-53
参加申し込み

当日参加も歓迎いたしますが、資料を希望の場合は、9月22日までにお申し込み下さい。こちらよりお申し込みをお願いします。

http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/inquiry.html

以下をご記入下さい。

  1. 第8回リプロダクション研究会参加申し込み (とご記入下さい)
  2. 氏名
  3. 所属・肩書き
  4. 今回の研究会で特に関心のある報告⑤今回の研究会をどこで知ったか
  5. メールアドレス

※事務作業軽減のため、返信は省略させていただきますのでご了承下さい。

詳しくはこちらをご覧ください。http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.htm ご参加をお待ちしております。

[] 2009年度第1回 経済学史学会関東部会  2009年度第1回 経済学史学会関東部会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  2009年度第1回 経済学史学会関東部会 - 日曜社会学>社会学的告知  2009年度第1回 経済学史学会関東部会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

テーマ:経済と倫理ー経済学史・思想史は何を語りうるのか

内容:
  • 1.佐藤方宣編『ビジネス倫理の論じ方』(ナカニシヤ出版)をめぐって
  • 全体司会:若田部昌澄

今回は、経済と倫理について、現代への発言を意識した二つの著作を対象に、合評会を行いたいと思います。最初の佐藤さんの編集の本で学史・思想史からの現代への多面的な切り込み方を遣唐使、そしてそれをさらに歴史的な源流にたどるという構成をとらせていただきます。

進行につきましては、最初に討論者から20分ずつくらいの論点提供をいただいて、著者からのリプライを10分、残りを全体討論にあてたく存じます。ひとつのセッションを2時間見当で考えています。

  • 日時:2009年9月26日土曜日13:30開始(17:40終了予定:途中休憩10分間を含む)
  • 場所:早稲田大学早稲田キャンパス1号館401教室。
    4階の一番大きい教室です。1号館1階右側入口から奥に入ってエレベーターを利用すると、4階を降りてすぐに左手になります。
    http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
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2009-09-19

[] 日本社会学理論学会 第4回大会  日本社会学理論学会 第4回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本社会学理論学会 第4回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本社会学理論学会 第4回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/sst/

  • 日時:2009年9月19日〜20日
  • 場所:千葉大学西千葉キャンパス
  • 会場:人文社会科学研究科棟
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2009-09-13

[] ベルクソン哲学研究会  ベルクソン哲学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ベルクソン哲学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  ベルクソン哲学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://berutetsuken.net/

個人発表

なお、研究会終了後、会場近辺にて懇親会をもちたいと思います。お時間の許す限りご参加下さい。 

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2009-09-12

[] 代理出産を問い直す会 公開研究会  代理出産を問い直す会 公開研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  代理出産を問い直す会 公開研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  代理出産を問い直す会 公開研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み。

9月12日(土)に、国際ジャーナリスト大野和基さんをお呼びして、公開研究会を開催いたします。

大野さんは、長らくアメリカにおける代理懐胎の状況を取材されており、依頼者側の意見や希望が多く伝えられがちな日本のマス・メディアで、早くから代理懐胎の抱える問題や葛藤について報告なさってきました。今年5月には集英社より『代理出産--生殖ビジネスと命の尊厳』を出版されています。

通常は研究者のみのクローズドな会としておりますが、今回は公開研究会とし、一般の方にも多くご参加頂き、問題を共有できればと考えています。

代理出産を問い直す会 第一回公開研究会>

*座席に限りがありますので、定員に達しましたら、受付を終了いたします。

[] ワークショップ「知覚の文化的デザイン」  ワークショップ「知覚の文化的デザイン」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ワークショップ「知覚の文化的デザイン」 - 日曜社会学>社会学的告知  ワークショップ「知覚の文化的デザイン」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

日本認知科学会第26回大会。

DEE主催ワークショップ「知覚の文化的デザイン」

  • 日 程: 9月12日16:30〜18:00
  • 会 場: 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

web:http://www.jcss.gr.jp/meetings/JCSS2009/index.html


※企画趣旨や発表概要については、こちらをご覧下さい。http://sigdee.net/dee2009.pdf

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2009-09-08

[] ■第6回責任の文化的形成セミナーのご案内  ■第6回責任の文化的形成セミナーのご案内 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ■第6回責任の文化的形成セミナーのご案内 - 日曜社会学>社会学的告知  ■第6回責任の文化的形成セミナーのご案内 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2007年度より京都大学を中心に開催してきた「責任の文化的形成セミナー」の第6回として,9月8日(火)に国際シンポジウムを開催いたします.今回は,カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のCharles Goodwin教授とMarjorie Harness Goodwin教授をお招きします.お二方とも人類学,言語学,社会学,心理学などを横断する研究で知られており(本メールの末尾参照),親日家でもあります.今回の国際シンポジウムでは,以下のような日程を予定しております.演題等の詳細は改めて連絡いたしますが,みなさま何とぞふるってご参加下さい.

  • 12:00-12:10 シンポ主旨説明:高田明(京都大学)
  • 12:10-13:40 講演 Charles Goodwin教授(UCLA)
  • 14:00-16:00 ワークショップ:家族概念の再考
    • 1. 高木智世(筑波大学)
    • 2. 梅津綾子(名古屋大学)
    • 3. 高田 明(京都大学)
  • 16:15-17:45 講演 Marjorie Harness Goodwin教授(UCLA)

発表・討論は英語で行います.通訳はつきません.

国際シンポジウムは無料で,当日の御参加は自由です.ただし資料や懇親会(有料)の準備がありますので,下記3点について回答のうえ,8月中に<yohko@mmm.mbox.media.kyoto-u.ac.jp>まで返信下さい.

  1. お名前と所属
  2. 国際シンポジウム(12:00-17:45)に 参加する,参加しない
  3. 懇親会(18:15-20:15)に 参加する,未定,参加しない
  • 主催:科学研究費補助金 若手研究(S) 「養育者-子ども間相互行為における責任の文化的形成」代表:高田明
  • 問い合わせ:京都大学 嶋田容子 Email: yohko[atmark]mmm.mbox.media.kyoto-u.ac.jp

Charles Goodwin教授は,The Interactive Construction of Talk, Story Structure, Participation, Scientific and Workplace Practice, Human Vision as Social Practice, Gesture and Embodiment, Situated Temporalities and Projection, Family Interaction, Aphasia in Discourseなどについて精力的に研究を進めておられます. 現在は,UCLA応用言語学部の教授を務めておられます.以下をはじめとした数多くの影響力のある著作で知られています.

  • 2007 Environmentally Coupled Gestures. In Gesture and the Dynamic Dimensions of Language, edited by Susan Duncan, Justine Cassell, and Elena Levy. Amsterdam/Philadelphia: John Benjamins. pp. 195-212.
  • 2007 Participation, Stance, and Affect in the Organization of Activities. Discourse and Society, 18(1). pp. 53-73.
  • 2006 Human Sociality as Mutual Orientation in a Rich Interactive Environment: Multimodal Utterances and Pointing in Aphasia. In Roots of Human Sociality edited by Nick Enfield and Stephen C. Levinson. London: Berg Press. pp. 96-125.
  • 2003 Conversation and Brain Damage (edited book). Oxford: Oxford University Press.
  • 1992 Rethinking Context: Language as an Interactive Phenomenon, edited with Alessandro Duranti. Cambridge: Cambridge University Press.

Marjorie Harness Goodwin教授は,Social Organization in Children's Peer Groups, Embodied Language Games, Language in the Workplace, Participationなどについて幅広い研究を行ってきています.現在は,UCLA人類学部の教授を務めておられます.以下をはじめとした数多くの著作が有名です.

  • 2007 "Occasioned Knowledge Exploration in Family Interaction." Discourse and Society:18 (1):93-110.
  • 2006 The Hidden Life of Girls: Games of Stance, Status, and Exclusion. Oxford: Blackwell.
  • 2003 "The Relevance of Ethnicity, Class, and Gender in Children's Peer Negotiations." In Handbook of Language and Gender. Janet Holmes and Miriam Meyerhoff, eds. Pp. 229-51. Oxford: Blackwell.
  • 2002 "Building Power Asymmetries in Girls' Interactions." Discourse in Society 13.6: 715-30.
  • 1990 He-Said-She-Said: Talk as Social Organization among Black Children. Bloomington: Indiana University Press.
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2009-09-05

[] 稲葉振一郎 × 北田暁大 - トークセッション@ジュンク堂新宿店  稲葉振一郎 × 北田暁大 - トークセッション@ジュンク堂新宿店 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  稲葉振一郎 × 北田暁大 - トークセッション@ジュンク堂新宿店 - 日曜社会学>社会学的告知  稲葉振一郎 × 北田暁大 - トークセッション@ジュンク堂新宿店 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.junkudo.co.jp/newevent/evtalk-shinjyuku.html#20090905shinjuku

稲葉振一郎『社会学入門』NHKブックス刊行記念イベント
社会学に立つ瀬はあるのか?

  • 2009年9月5日(土)18:30~

 格差や家族問題から国際紛争まで何でも扱う社会学。社会学者の数だけ理論があると言われ、そのアイデンティティが見えづらくなっています。それでは、いったい社会学とはどんな学問で、どのような問題意識が共有されているのでしょうか?  

 『社会学入門』を上梓した稲葉振一郎氏と、社会学者の俊英・北田暁大氏が、この根本的な問いをめぐって対談を繰り広げます。お互いの社会学観をはじめ、20世紀後半からの学問的な閉塞感、社会学の可能性まで、たっぷり語り合っていただきます。

  • 会 場: 8階喫茶コーナーにて。
  • 入場料: 1,000円(1ドリンクつき)
  • 定 員: 50名
  • 受 付: 7Fカウンターにて。電話予約も承ります。(TEL 03-5363-1300)

[] 『自閉症の社会学』書評セッション  『自閉症の社会学』書評セッション - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  『自閉症の社会学』書評セッション - 日曜社会学>社会学的告知  『自閉症の社会学』書評セッション - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/social/090905/090905_top.html

  • 日時  2009年9月5日(土)14:00~17:00
  • 場所  神戸学生青年センター会議室A(地図
    • 阪急六甲駅より北東へ徒歩3分、JR六甲道駅より徒歩10分、マンションの半地下です)
  • 登壇者
    • 心理学の立場から  石黒 広昭 氏(立教大学)
    • 教育支援の立場から  氏家 靖浩 氏(東北文化学園大学)
    • 当事者の立場から  高森 明 氏(『アスペルガー当事者が語る特別支援教育』著者)
    • リプライ        竹中 均氏(神戸市外国語大学

  • 地図付きチラシ・最新情報・発表要旨等を下記サイトで公開中。
    http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/social/090905/090905_top.html
  • なお、当日会場で資料代(最大1000円、当事者・当事者家族は300円)を頂きます。
    (担当者連絡先:徳島大学総合科学部樫田研究室=電話:088-656-9512)

自閉症の社会学―もう一つのコミュニケーション論 (SEKAISHISO SEMINAR)

自閉症の社会学―もう一つのコミュニケーション論 (SEKAISHISO SEMINAR)

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