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2010-03-28

[] STS Network Japan研究会:読書会「スティーブ・フラーを読む」  STS Network Japan研究会:読書会「スティーブ・フラーを読む」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  STS Network Japan研究会:読書会「スティーブ・フラーを読む」 - 日曜社会学>社会学的告知  STS Network Japan研究会:読書会「スティーブ・フラーを読む」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://blog.stsnj.org/2010/02/blog-post.html

http://d.hatena.ne.jp/sumidatomohisa/20100131

読書会の趣旨:

STS Network Japanでは、3月28日(日)にスティーヴ・フラーの合評会をおこないます。

これは、2009年12月に、フラーの著書が3冊同時に翻訳刊行されたことに触発されて、フラーの主張や問題提起を幅広く再検討したいと思い、企画したものです。

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20100328

2010-03-27

[] 清塚邦彦『フィクションの哲学』合評会(ワークショップ)  清塚邦彦『フィクションの哲学』合評会(ワークショップ) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  清塚邦彦『フィクションの哲学』合評会(ワークショップ) - 日曜社会学>社会学的告知  清塚邦彦『フィクションの哲学』合評会(ワークショップ) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

via 中の人。

詳細告知はしばし待たれよ。

GCOEワークショップ フィクションの哲学

  • 日時: 2010年3月27日(土)14:30 −18:00 
  • 場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナー室
  • 提題者: 清塚邦彦(山形大学教授)、森功次(東京大学大学院)、鈴木生郎(慶應大学大学院)

昨年末に清塚邦彦氏が上梓し、大きな注目を集めているフィクション論『フィクションの哲学』(勁草書房、2009年)をめぐるワークショップを行います。

著者である清塚氏ご本人をお招きし、フィクションに関して本書が提起している問題をじっくりと議論していく予定です。是非ご参加ください。

  • *会費無料・事前登録不要
  • *問い合わせ:慶應義塾大学文学部教授 飯田 隆 (iida[at]flet.keio.ac.jp)
    慶應義塾大学文学研究科博士課程 鈴木生郎(ikuro[at]phil.flet.keio.ac.jp)
フィクションの哲学

フィクションの哲学

[] ラボ調査データセッション  ラボ調査データセッション - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ラボ調査データセッション - 日曜社会学>社会学的告知  ラボ調査データセッション - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/aki8/20100207

ラボ調査データセッションのお知らせ

ラボ調査のヴィデオクリップを素材とするデータセッションを行っています。興味関心のある方の参加を歓迎します。

第4回
  • 2010年2月20日(土)
  • 14:00-18:00
  • 成城大学3号館3614室
  • データ提供者:南 保輔・秋谷直矩
第5回
  • 2010年3月27日(土)
  • 14:00-18:00
  • 成城大学3号館3614室
  • データ提供者:南 保輔・秋谷直矩

それぞれのデータについて、2時間ずつを予定しています。

資料準備の関係上、参加希望の方は事前にご連絡ください。

こちらの記事を見た方は akiya0427[at]gmail.com までお願いします。

とかくとっつきにくいイメージを持たれている(?) emcaですが、「見てわかるレベル」でビデオデータを見、そしてそのデータから見て取れる人々の活動に即した分析を行うという点で、実のところ、参加のハードルは非常に低いものです。ですので、気楽にご参加いただければと思います。とくにビデオデータをとりあえず撮ってみたものの、どのように分析したらいいかわからない修士/博士の院生の方などには勉強のヒントになるかもしれません。

[] STSNJ20周年記念シンポジウム 「STS再考」  STSNJ20周年記念シンポジウム 「STS再考」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  STSNJ20周年記念シンポジウム 「STS再考」 - 日曜社会学>社会学的告知  STSNJ20周年記念シンポジウム 「STS再考」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://blog.stsnj.org/

 STS Network Japanは今年で20周年を迎えることとなりました。その節目にあたりSTS Network Japanでは、「STS再考」をテーマとしたシンポジウムを3月27日に開催いたします。シンポジウムではパネリストの方々をお招きし、フロアーも交えた活発な議論が行われることを期待しております。また翌28日には2009年12月に3冊の邦訳が刊行されましたS・フラーの合評会、研究発表会を開催予定です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

  • 日 時:3月27日(土)
  • 場 所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館 W933教室
    • ※参加費無料。申し込みなどは必要ありません。どなたでもご参加いただけます。

20周年記念シンポジウム 「STS再考」

 本年度で、STSNJは設立20年となります。この20年の間に、科学技術そのものに加え、遺伝子組換え生物や原発をめぐる諸々の議論、BSE騒動や地球温暖化などなど、科学と社会を取り巻く様々な課題が議論されてきました。

 より最近に目を向ければ、2005年には全国的に科学コミュニケーションが取り上げられ、人材養成プログラムも設置されました。しかし、科学コミュニケーションにおいても科学コミュニケーション元年から5年が経ち、本STSNJの夏の学校をはじめ、その他の関連学会等でも、一時の隆盛からやや冷静に振り返る・反省の兆しが見えつつあります。しかし、例えば科学コミュニケーションはSTSにおいて一つのキーワードであることは確かであるにせよ、STSと科学コミュニケーションの今後の関係性についての議論は、更に深い検討がなされても良いのではないでしょうか。

 また更に記憶に新しいものとして、民主党政権となり2009年11月に行われた事業仕分けがありました。その功罪は別として、科学者・省庁・一般の方々を巻き込んだ形で、現代の日本における科学技術政策を考える上で、一つの重要な契機となるだろうことは想像に難くありません。また今現在、第4期科学技術基本計画の議論が進行中であることも、科学技術と政策を考える上で重要な文脈と考えられます。このようなSTSとしてのあり方やその役割を議論した上で、今後の科学技術を考え、STSとしてのメタ的な視点からの議論・具体的な提案なども展開していくこともまた肝要であるだろうと考えられます。

 このような現状を踏まえ、この機会に、この20年のSTSを検討し、さらに現代におけるSTSのあり方と方向性を考える必要があるのではないかと考え、「STS再考」をテーマに設定いたしました。皆様と共に、議論を深めていければと考えております。奮ってのご参加を心よりお待ちしております。

基調講演 13:00~14:15
パネルディスカッション 14:30~17:00

2010-03-23

[] 「宗教とリプロダクション」研究会&バーバラ・カッツ・ロスマン講演会  「宗教とリプロダクション」研究会&バーバラ・カッツ・ロスマン講演会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  「宗教とリプロダクション」研究会&バーバラ・カッツ・ロスマン講演会 - 日曜社会学>社会学的告知  「宗教とリプロダクション」研究会&バーバラ・カッツ・ロスマン講演会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込。

詳細:http://religionrepro.blog51.fc2.com/blog-entry-20.html

  • 日時2010年3月23日(火) 10:00-12:00
  • 場所奈良女子大学 生活環境学部 E棟218-1教室
  • 報告: 猪瀬優理(北海道大学大学院 文学研究科) 「宗教とリプロダクション―その射程と可能性」
    「宗教とリプロダクション」研究の広がりと可能性について広く意見を交換したいと思っています。
    "リプロダクション"というテーマは非常にすそ野が広いものです。
    現代の生殖状況には、医療など科学・技術の進展、家族が置かれている社会状況の変化、ジェンダーの在り方の変容といったさまざまな要素が絡み合い、私たちが考えるべきことが多数残されています。
    不妊、避妊、人工妊娠中絶、出生前診断、胎児・新生児医療、人工授精、体外受精代理出産、第三者からの精子・卵子の提供、ES細胞やiPS細胞からの生殖細胞の生成、養子縁組、里親、子育ての在り方(担い手、方針、ジェンダーの考え方)、性教育の問題、恋愛すること、家族関係をつなぐこと、などなど。
    誰もが何らかの形で「生殖」されてきたからこそこの世のにいる以上、今現在、子どもを産み育てるということと直接かかわりがない場合でも、実は、深いところでつながっているといえます。
    このような人間存在の根幹にかかわるテーマに、宗教がかかわらないはずもありません。目立つ所では、中絶論争などがすぐに思い浮かぶ問題です。
    このような目に見えている問題だけではなく、今現在目に見えにくい問題にも光を当てていけるよう、さまざまな方のご意見を伺い、それらを交換する場になればと思います。


Barbara Katz Rothman(ニューヨーク市立大学教授・社会学)公開講演会
「家族Family―義務?それとも魅力的な商品なのか?」

 社会学者で,リプロダクションや家族、生命倫理に関して多くの著作があるBarbara Katz Rothmanの講演会を下記のように行います。是非ご参加ください。

  • 日時:2010年3月23日(火)午後2時~5時
  • 場所:奈良女子大学F棟5階 会議室 (近鉄奈良駅下車 徒歩5分) [地図
  • 演者:Barbara Katz Rothman (ニューヨーク市立大学社会学教授)
    テーマ:Family: Obligation or a Desirable Consumer Good?
    「家族-義務?それとも魅力的な商品なのか?」

(発表は英語ですが、日本語に翻訳した資料を配付します)

Weaving a Family: Untangling Race And Adoption

Weaving a Family: Untangling Race And Adoption

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20100323

2010-03-13

[] 関東社会学会例会「『行為-秩序』関係の再検討」  関東社会学会例会「『行為-秩序』関係の再検討」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  関東社会学会例会「『行為-秩序』関係の再検討」 - 日曜社会学>社会学的告知  関東社会学会例会「『行為-秩序』関係の再検討」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/kss/meeting/information.html#section_2

  • 日 程: 2010年3月13日(土)14:00~18:00
  • 場 所: 東洋大学白山キャンパス6号館3階6308教室[地図


  • 報告(1): 小宮友根氏(明治学院大学ほか)「行為の記述と意味の秩序の構成(仮)」
  • 報告(2): 高橋章子氏(首都大学東京)「社会学的相互行為論と公共性(仮)」
  • 司 会 :  木村正人(早稲田大学)
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20100313

2010-03-06

[] 現代倫理学研究会3月例会  現代倫理学研究会3月例会  - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  現代倫理学研究会3月例会  - 日曜社会学>社会学的告知  現代倫理学研究会3月例会  - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

詳細は中の人に尋ねてね♪

  • 報告1 藤野寛「アクセル・ホネットと社会的なもの」
  • 報告2 小椋宗一郎「妊娠中絶とドイツ生命環境倫理
  • 報告3 大庭健「脳死とwrongful life――魂神話の現在?」
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