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2010-03-23

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要事前申込。

詳細:http://religionrepro.blog51.fc2.com/blog-entry-20.html

  • 日時2010年3月23日(火) 10:00-12:00
  • 場所奈良女子大学 生活環境学部 E棟218-1教室
  • 報告: 猪瀬優理(北海道大学大学院 文学研究科) 「宗教とリプロダクション―その射程と可能性」
    「宗教とリプロダクション」研究の広がりと可能性について広く意見を交換したいと思っています。
    "リプロダクション"というテーマは非常にすそ野が広いものです。
    現代の生殖状況には、医療など科学・技術の進展、家族が置かれている社会状況の変化、ジェンダーの在り方の変容といったさまざまな要素が絡み合い、私たちが考えるべきことが多数残されています。
    不妊、避妊、人工妊娠中絶、出生前診断、胎児・新生児医療、人工授精、体外受精代理出産、第三者からの精子・卵子の提供、ES細胞やiPS細胞からの生殖細胞の生成、養子縁組、里親、子育ての在り方(担い手、方針、ジェンダーの考え方)、性教育の問題、恋愛すること、家族関係をつなぐこと、などなど。
    誰もが何らかの形で「生殖」されてきたからこそこの世のにいる以上、今現在、子どもを産み育てるということと直接かかわりがない場合でも、実は、深いところでつながっているといえます。
    このような人間存在の根幹にかかわるテーマに、宗教がかかわらないはずもありません。目立つ所では、中絶論争などがすぐに思い浮かぶ問題です。
    このような目に見えている問題だけではなく、今現在目に見えにくい問題にも光を当てていけるよう、さまざまな方のご意見を伺い、それらを交換する場になればと思います。


Barbara Katz Rothman(ニューヨーク市立大学教授・社会学)公開講演会
「家族Family―義務?それとも魅力的な商品なのか?」

 社会学者で,リプロダクションや家族、生命倫理に関して多くの著作があるBarbara Katz Rothmanの講演会を下記のように行います。是非ご参加ください。

  • 日時:2010年3月23日(火)午後2時~5時
  • 場所:奈良女子大学F棟5階 会議室 (近鉄奈良駅下車 徒歩5分) [地図
  • 演者:Barbara Katz Rothman (ニューヨーク市立大学社会学教授)
    テーマ:Family: Obligation or a Desirable Consumer Good?
    「家族-義務?それとも魅力的な商品なのか?」

(発表は英語ですが、日本語に翻訳した資料を配付します)

Weaving a Family: Untangling Race And Adoption

Weaving a Family: Untangling Race And Adoption

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