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2010-04-30

[][] 科学・技術と社会の会  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/main.htm

今回は、オックスフォード大学で博士号を取得された見上公一氏をお招きし、再生医療をめぐる社会学的課題について話題を提供していただきます。興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

  • 日時:2010年4月30日(金) 6:00~8:00 PM
  • 場所:東京大学山上会館 地階001号室 [地図
  • 話題提供者:見上公一氏(総合研究大学院大学)
  • テーマ:「再生医療研究におけるアイデンティティの意味」

*見上氏の発表概要は、科学・技術と社会の会のウェブサイトに掲載されています。どうぞご覧ください。

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2010-04-24

[] 第6回 ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ  第6回 ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第6回 ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ - 日曜社会学>社会学的告知  第6回 ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • データ提供者:海老田大五郎(東京医学柔整専門学校)酒井信一郎(立教大学)
  • 参加希望の方は、秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までご連絡ください。
    また、MLもありますので、そちらの参加を希望される方も気軽にご連絡ください
http://d.hatena.ne.jp/aki8/20100408#p1

[] 第六六回 哲学/倫理学セミナー  第六六回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第六六回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  第六六回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

詳細:http://pe-seminar.hp.infoseek.co.jp/

第六六回例会

  • 平成22年4月24日(土)14時30分から16時40分まで
  • 於 文京区民センター 3-B会議室(地図)

第一部  14時30分から15時30分まで 
  • 構想発表 「ヘーゲルにおける承認と所有、そして身体」 池松 辰男

「他者に対しては、私は、本質的に、直接的に持っているところの私の身体において自由なものである」(『法の哲学』第48節)。ヘーゲルにおいてこの言葉が現われるのは、直接的には身体の自己による所有を巡ってである。私は身体を他の物件と同じようにして占有している。――その身体を任意に切り離し、例えば究極的には自殺することができる。けれども私は本来、私の身体においてこそ生きているのであり、その限り私とは直接的に私の身体なのではないだろうか。――二つの相反する(ように見える)事柄が調停されるのは、ヘーゲルにおいては、承認論と所有論、そして心身関係論とが互いに交差する地点においてである。その手がかりとなるのが、冒頭の一節である。その際、同時に注目されるのは、『エンツュクロペディー 第3部「精神哲学」』において、それ自体としてはよく知られた承認論が、自己意識にとっての「身体」のありかたを巡って語り直されているということである。一連の問題意識が成立しえたのは、いかにしてだろうか。ヘーゲル自身において、また他の哲学者との連関において、「他者に対して私の身体において存在すること」という問いへのさしあたっての答えを見出すことが、今回の構想の課題となる。

  • 【参考文献】
    • ヘーゲル『法の哲学』 第1章「抽象法」
    • ヘーゲル『エンツュクロペディー』 第3部「精神哲学」第1篇「主観的精神」(第3版)

第二部  15時40分から16時40分まで
  • 発表   「道徳実在論の可能性――非自然主義的実在論に基づいて――」 福間 聡

道徳実在論とはどのような主張であるのだろうか、また何を目指している立場であるのか。一体なぜ「道徳」に関して実在論である必要があるのだろうか。こうした問いに対して本発表では、近年論じられている「強硬な道徳実在論robust moral realism」という立場に基づいて、倫理という領域において「実在論」が要求される幾つかの理由を摘出し、その妥当性を吟味したい。

次の例を考えてみて欲しい。実の親による児童虐待の報に触れて、ため息と共に「なんて悪いことをこの親はしているのだ。あのような行為を親がする時は、子供を親元から引き離すべきだ」という発言を行ったとき、我々はどのようなことを意図してこの「悪い」という用語を用いているのだろうか。それは児童虐待という行為に対する我々の反感を「悪い」という用語で表出しているのだろうか。それとも、児童虐待のような事件が起こった際には「悪い」という用語を用いることが我々の慣習(あるいは暗黙のルール)であるという考えに基づいてだろうか。あるいは、児童虐待という行為に内在する悪性を我々は認識し、それを「悪い」という用語で指摘しているのだろうか。道徳実在論とは端的に言えば、第三の立場を支持する道徳上の理論である(第一の主張は前世紀の中葉に隆盛を極めた情動主義あるいは非記述主義と呼ばれる立場であり、第二の主張は規約主義と呼ばれる立場である)。

本発表では近年の非自然主義道徳実在論の三つの試みを検討することを通じて、強硬な道徳実在論の可能性を探りたい。

  • 【参考文献】
    • Shafer-Landau, R. 2003. Moral Realism: A Defence. Oxford UP.
    • 福間 聡 「道徳的説明と道徳的事実――自然主義的道徳実在論の限界と相対主義の克服に向けて――」 『思想』 No.961、二〇〇四年。
    • 福間 聡『ロールズのカント的構成主義 ――理由の倫理学――』 勁草書房、二〇〇七年。

Moral Realism: A Defence

Moral Realism: A Defence

ロールズのカント的構成主義

ロールズのカント的構成主義

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2010-04-18

[][] 「インタラクションの境界と接続」完成記念ワークショップ  「インタラクションの境界と接続」完成記念ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  「インタラクションの境界と接続」完成記念ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知  「インタラクションの境界と接続」完成記念ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

「インタラクション研究会」(略称「イン研」)ではこれまで10年以上にわたって,インタラクションという面白く捉えがたい現象に関する読書会,研究会を続けてきました。このたび,その成果として,昭和堂より「インタラクションの境界と接続―サル・人・会話研究から―」と題する論文集を刊行しました(目次,執筆者に関しては下記のURLを参照してください)。

完成を記念して祝賀会をやろうと考えたのですが,せっかくなら内輪で祝うだけではなく,合評会も兼ねた,インタラクション研究の今後を考える公開ワークショップを開こうということになりました。

九州からはるばるやってきてくれるメンバーの一人,橋彌和秀さんの発表と,山田富秋さん,串田秀也さん,北村光二さんによる書評をお願いしました。また,すばらしい表紙を描いていただいた漫画家のとり・みきさんも来てくださいます。インタラクションに興味のある方はぜひご参加ください。(研究会参加無料,懇親会参加者からは若干の会費をいただきます。)

なお,参加希望の方は会場,懇親会準備の都合上,下記のアドレスにメールをください。その際,「研究会のみ参加希望」「懇親会のみ参加希望」「研究会,懇親会参加希望」の別をお知らせください。

  • kimura[atmark]jambo.africa.kyoto-u.ac.jp (京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科 木村大治)

プログラム

  • 13:30~14:15 本の内容概説 木村大治,中村美知夫,高梨克也 (いずれも京都大学)
  • 14:15~15:00 「"Theory of Mind"は『心の理論』なのか?」 橋彌和秀 (九州大学)
    • 15:00~15:10 コーヒーブレイク
  • 15:10~15:50 書評1 山田富秋 (愛媛大学)
  • 15:50~16:30 書評2 串田秀也 (大阪教育大学)
  • 16:30~17:10 書評3 北村光二 (岡山大学)
  • 17:10~18:00 総合討論
    • 18:00~19:30 懇親会
    • 19:30~ 二次会??

インタラクションの境界と接続

インタラクションの境界と接続

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2010-04-17

[] 会話分析データセッション  会話分析データセッション - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  会話分析データセッション - 日曜社会学>社会学的告知  会話分析データセッション - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込。

データセッション@筑波大学

筑波大学高木研究室では、定期的に(月1回程度)会話分析の手法によるデータセッションを開催しております。

基本的には、月後半の土曜日の午後(早めの時間)の開催となりますが、日程や場所の詳細は、次のセッションの日時が確定次第、このページでご案内します。

学外の方は、上記のHPの案内だけでは、会場までたどり着くのが難しいかと思います。配布資料の準備等の都合もありますので、学外で参加を希望される方は、取りまとめ役の権さん(筑波大学大学院)まで(river_lalaあっとyahoo.co.jp ←「あっと」を@に置き換えてください。)事前にご連絡いただければ幸いです。会場までのアクセス等について詳しくお知らせします。

*基本的に毎月第3週目もしくは第4週の土曜日に開催していく予定です。

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