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2010-07-31

[] 第1回エスノメソドロジー読書会&第9回ラボ研  第1回エスノメソドロジー読書会&第9回ラボ研 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第1回エスノメソドロジー読書会&第9回ラボ研 - 日曜社会学>社会学的告知  第1回エスノメソドロジー読書会&第9回ラボ研 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/aki8/20100703

 ラボ研では、下記の通り、7月31日にビデオデータを用いたデータセションを予定しております。資料準備の都合などありますので、参加される方は事前にその由を秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までお知らせいただければ幸いです。

 また、同日午前中にエスノメソドロジー読書会も企画されておりますので、ご関心ある方はぜひご参加ください。こちらも参加される方は、事前にその由お伝えください。

エスノメソドロジー読書会


ビデオデータを用いたデータセッション@ラボ研

  • 14:00~16:00 データ提供者1
  • 16:00~16:30 休憩
  • 16:30~18:30 データ提供者2
データ提供者
  • 岡田光弘(国際基督教大学他)
    「『法律』相談における『われわれ』」
  • 秋谷直矩(埼玉大学)
    「ミーティングをいかに開始するか:情報工学系ラボの調査から」

[] 東京法哲学研究会7月例会  東京法哲学研究会7月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  東京法哲学研究会7月例会 - 日曜社会学>社会学的告知  東京法哲学研究会7月例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jalp/j/info/information2.html

報告者とタイトル

  • 報告者1:中井良太(千葉大学大学院・博士課程)
  • 報告者2:安藤馨(東京大学・特任研究員)
    • 論題:「普遍化可能性について(未定)」

なお、安藤氏の報告については、当日内容の変更もあり得る事を前もってお知らせしておきます。


  • ※ 例会終了後、懇親会を開催します。ふるってご参加ください。
  • ※ 傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じ て幹事までご連絡ください。
  • 東京法哲学研究会幹事:谷口功一(thk.kanji[at]gmail.com)
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2010-07-30

[] 日本語データの会話分析データセッション  日本語データの会話分析データセッション - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本語データの会話分析データセッション - 日曜社会学>社会学的告知  日本語データの会話分析データセッション - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

イリノイ大学の林誠(Makoto Hayashi)さんをお招きして,以下の通り日本語会話のデータセッションを行ないます.ご関心のある方の参加をお待ちしております.参加に関する事前の連絡は必要ありませんので,直接会場へお越しください.ただし,各セッションの途中からのご参加は,ご遠慮くださいますようお願いいたします (ご都合による早めの退出はご随意にどうぞ).

  • 日時: 2010年7月30日(金曜日)14時~18時(2つセッションを行ないます)
  • 場所: 明治学院大学白金校舎 本館5階1555教室

プログラム

  • セッション 1
    • a.. 時間: 14:00~15:50
    • b.. データ: 電話による友だちどうしの会話
  • セッション 2
    • a.. 時間: 16:10~18:00
    • b.. データ: 3人の友だちどうしの会話(ビデオ)

詳細は,次のurlをお訪ねください.

http://www.meijigakuin.ac.jp/~aug/data_ses.html

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2010-07-24

[] 第11回リプロダクション研究会「妊娠期の超音波画像診断(エコー)と社会」/科研費研究「女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造」共催  第11回リプロダクション研究会「妊娠期の超音波画像診断(エコー)と社会」/科研費研究「女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造」共催 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第11回リプロダクション研究会「妊娠期の超音波画像診断(エコー)と社会」/科研費研究「女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造」共催 - 日曜社会学>社会学的告知  第11回リプロダクション研究会「妊娠期の超音波画像診断(エコー)と社会」/科研費研究「女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造」共催 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込。詳細:http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.html

エコー(超音波画像診断装置)が日本の産婦人科に普及して20年がたった。現在では胎児の段階で診断がされたり、さらに「胎児治療」まで用途が広がっている。 エコーは医療現場ではもはやなくてはならない道具の一つである。

しかし産婦人科的にも、助産学的にも、妊産婦の認識や行動としても、それは単なる「診断と治療のための道具」だけではない。

 妊婦はエコー写真をアルバムにし、胎児が視覚化されることで時には人工妊娠中絶を思いとどまり、医療者も妊婦もエコーのモニターを見ながら「かわいい」と楽しむ。

 一方で超音波画像診断装置(エコー)は、企業措置政策として政策的に普及が推し進められ、医療経済の市場拡大に大きく貢献した。行政が補助する妊婦健診にエコーが盛り込まれたことには、どのようなインパクトがあるだろうか。妊婦健診はどのように変わり、妊婦はどのように変容してきたのだろうか。

 第11回リプロダクション研究会では、妊娠期の超音波画像診断(エコー)の社会的側面について考えたい。

【報告】

  • 白井千晶(日本学術振興会特別研究員)「妊娠期のエコーの使われ方の現状:マタニティ誌と産院の広報を中心に」(話題提供) あるいは
    「妊娠期のエコーに関する社会学論文レビュー:エコーは『赤ちゃんの初めての写真』」
報告概要 話題提供として、日本においてエコーがどのように使用されているのか、あるいはどのような位置づけなのか、マタニティ誌と産院の広報を紹介する。エコーは、身体の中を擬似的に写し出す診断と治療のための科学技術であるが、こと妊娠期に関しては、そのような医療的な道具以外の機能を果たしていることが観察される。  妊婦はエコーの写真をWEBサイトにアップしたり、胎児名をつけたり、健診に行くことを「赤ちゃんに会いに行く」と呼んだりしている。マタニティ誌は「画像の読み方」や「胎児自慢」を特集している。産院は4Dのエコーでより鮮明な胎児の画像が得られたり、その動画がプレゼントされることを広報する。医療者は「母性を育てるために」エコーの画像を妊婦に開設する。  このような現状についてフロアに紹介し、可能であれば『Babies First Picture』(赤ちゃんの初めての写真)を初めとする社会学的研究をレビューしたい。
  • 小村 由香(日本看護協会)「胎児の超音波検査における相互行為――妊婦が胎児に抱く感情経験の組織化」
報告概要 出産の施設化、医療化の進展にともない、様々な医療テクノロジーが導入され、産科医療も大きな変化を遂げてきた。なかでも超音波画像診断の導入は、医療上の診断技術の向上という側面だけではなく、妊婦の身体感覚や胎児の認知のあり方、さらには胎児画像が商品化されることで消費対象となるなど、文化的側面においても、人びと(社会)に大きな影響をもたらしてきた。しかし、超音波診断画像に映し出された胎児の画像を眺め、胎児をみて「かわいい」といった評価や愛着を抱くのは「自然な」「自明」のことだろうか。というのも、モノクロの陰影から成る胎児画像を一見して、直ちに画像の内容を理解し、画像内の胎児に対して肯定的な感情を抱くことのほうが不自然だと思われるからだ。  そこで今回の報告では、2005年~2007年にかけて、実際に妊婦と医療専門家との相互行為をビデオ撮影したデータをもとに、胎児画像をみて妊婦が「かわいい」という感情を抱くことは自明なことなのか、それはどのようなプロセスを経てこうした感情経験に至るのかを会話分析の手法を援用しながら考察してみたい。
  • 鈴井江三子(川崎医療福祉大学)「日本における産婦人科領域へのエコー導入の経緯と、妊婦の身体感覚と胎児観の変化」
報告概要  2010年現在、日本における妊婦健診は、毎回超音波診断が提供されるという特異な様相を呈している。一体いつから、妊婦健診に超音波診断装置が導入され、普及していったのか。また、同装置が急速に普及・浸透していった要因は何なのか。戦後の医療制度再編と、産業構造の転換からみえる要因とそれに伴う諸政策を考察する。 そして、その結果、サービスの受け手である妊婦はどう変容したのか。これまでの著者の既出報告を基に、医療テクノロジーと妊婦の身体感覚への影響について考察する。
  • 【参加費】資料代として500円
  • 【共催】2009-2011年度 文部科学省(新学術領域)「女性に親和的なテクノロジーの探求と新しいヘルスケア・システムの創造」(代表 日比野由利)

[] 第12回サイエンスカフェ・イン・高輪: 「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの  第12回サイエンスカフェ・イン・高輪: 「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第12回サイエンスカフェ・イン・高輪: 「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの - 日曜社会学>社会学的告知  第12回サイエンスカフェ・イン・高輪: 「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

第12回サイエンスカフェ・イン・高輪を、講師に佐々木裕子氏をお招きして開催いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 佐々木氏は、元東京都環境科学研究所分析研究部長で、環境省が実施する「子どもの健康と環境に関する全国調査」に参画なさり試料分析の計画などを担当されています。現在も明治薬科大と国立環境研究所において、この調査研究の準備を行っています。今回は、この調査の実施が必須とされるにいたった、近年子どもたちにおこっている変化、そしてこの調査の目指すものなどについてお話いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
  • 日時: 2010年7月24日(土)14時から16時
  • 場所: キリスト友会東京月会会堂(港区三田4-8-19)
  • 話題: 今 子供たちになにがおこっているか――「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの――
  • 講師: 佐々木裕子 氏(明治薬科大学客員研究員)
  • 参加費:800円
  • 参加申し込み:必要
  • 定員:30名
要旨: 近年、子供達のアレルギー疾患やぜん息、先天奇形、精神神経発達などの発生率の増加に対し、環境からのリスクの増大が懸念され、環境中の有害化学物質に対する子供の脆弱性について国内外で関心が高まっています。そこで、環境省は胎児期から小児期にかけての化学物質の曝露が子供の健康に影響を与えているかのどうかを明らかにするために、北海道から沖縄まで全国の10万組の母子と一部父親をリクルートし、「子どもの健康と環境に関する全国調査」(通称:エコチル調査)を始めることになりました。ここでは、来年1月に始まるエコチル調査(出生コーホート調査)の実施に至った背景、目的、どのような化学物質をどのように調査するか、成果を子供達にどのように生かしていく予定かについてお話しします。
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2010-07-17

[] 日本イギリス哲学会関東部会第85回例会  日本イギリス哲学会関東部会第85回例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本イギリス哲学会関東部会第85回例会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本イギリス哲学会関東部会第85回例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsbp/bukai/kanto85.html

報告1:14:00~15:30

  • 題目:直観主義から義務論へ ―一九世紀末から二〇世紀前半の英国倫理思想―
  • 報告者:児玉 聡(東京大学医学系研究科)

報告2:15:45~17:15

  • 題目:スミス認識論の出自と主題 ―『哲学論文集』哲学四論文の解析法―
  • 報告者:田中正司(横浜市立大学名誉教授)
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2010-07-10

[] 三田社会学会 2010年度大会  三田社会学会 2010年度大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  三田社会学会 2010年度大会 - 日曜社会学>社会学的告知  三田社会学会 2010年度大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2010年7月10日(土) 13:00-17:30
  • 会場:慶應義塾大学三田キャンパス 第一校舎111教室 (控え室109教室)
  • 受付 12:00より(学会員の大会参加費は無料。受付にて本年度会費を申し受けます)
  • 参加費:一般1000円、院生500円

自由報告 13:15-14:15

  • 司会:渡辺秀樹(慶應義塾大学)(発表20分、質疑応答10分)
  • 1.新嶋良恵(慶應義塾大学社会学研究科修士課程2年)「モデル・マイノリティに対する『逆差別』現象をめぐるメディア報道に関する一考察」
  • 2.潤間嘉壽美 (法政大学大学院社会学研究科修士課程1年)「近代主婦形成期におけるジェンダー・コンフリクトと母性─『主婦之友』身上相談の検討から─」

シンポジウム 「都市の公共性」 14:30-17:30 

  • 司会:熊田俊郎(駿河台大学) (報告40分・コメント15分・質疑応答30分)
  • 1.田中重好(名古屋大学)「共同性から公共性へ」
  • 2.西山志保(立教大学) 「イギリスのガバナンス型まちづくりと市民セクターの役割変化─社会的企業の台頭と公共性の再編─」
  • 3.吉原直樹(東北大学) 「『市民』であることのむずかしさ─『弱い敵』との共存を拒否するアジェグ・バリの現場から─」
  • コメンテーター: 黒田由彦(名古屋大学)  大矢根淳(専修大学)

問い合わせ 慶應義塾大学文学部岡田研究室 email: aokada[at]flet.keio.ac.jp

[] 第2回「出産育児環境研究会」  第2回「出産育児環境研究会」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第2回「出産育児環境研究会」 - 日曜社会学>社会学的告知  第2回「出産育児環境研究会」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

テーマ 「日本にバースエデュケーター、バースドゥーラは必要か?」

  • 飯村ブレット 「出産教育の過去・現在・未来」
  • 萩野文 「アメリカと日本のドゥーラの現状」
  • 時間 13:00~16:00
  • 会場 立教大学池袋キャンパス 11号館 1階 A101
    http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
    • 立教大学正門をくぐり、レンガ建ての建物をくぐり抜け、右前方に見えるガラス張りの建物。1階の教室。

※参加ご希望の方は、できるだけ事前にお知らせください。当日参加も歓迎いたします。 b-nagi[at]fj9.so-net.ne.jp 菊地

出産育児環境研究会は、出産や育児をめぐる当事者支援と環境を考える会です。バースエデュケーター、研究者、医療者、育児支援者などが横断的に集う研究会です。

現在、地域で「出産・子育て」の支援をされている方、サークルをされている方々など、今後、出産・子育ての支援を学んでいきたいという方にも、広く勉強の場としてご活用いただければと考えています。

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2010-07-04

[] 社会・経済システム学会関東支部例会:ルーマン『社会の科学』を読む  社会・経済システム学会関東支部例会:ルーマン『社会の科学』を読む - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会・経済システム学会関東支部例会:ルーマン『社会の科学』を読む - 日曜社会学>社会学的告知  社会・経済システム学会関東支部例会:ルーマン『社会の科学』を読む - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasess/workshop/kanto20100704.html

ルーマンの「社会の科学」を読むールーマンの知と科学の知の対話ー

 ルーマンの社会の科学〈1〉〈2〉が刊行されたことを記念し、訳者の法政大学徳安彰教授、同書の評者であると大東文化大学馬場靖雄教授、東京工業大学出口弘教授を招いて、社会学の立場とシステム理論の立場から、ルーマンの「社会の科学」及びその背後にある社会システム論とシステム理論について熱く語る研究会を開催したいと思います。

 出席者は、社会・経済システム学会の会員であることは問いませんが、この機会に社会・経済システム学会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasess/)に興味を持っていただくことを期待しております。

  • 場所:CIC キャンパスイノベーションセンター 7F 701号室
    • 所在地 : 〒105-0023 東京都港区芝浦3-3-6
  • 日時:7月4日(日曜日) 午後13時30分〜17:30分
    当日は終了後、簡単な懇親会を予定しております。

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2010-07-03

[] ジンメル研究会  ジンメル研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジンメル研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジンメル研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 14:00~(受付13:30~)
  • 立教大学池袋キャンパス12号館第2会議室
  • 報告者:多田光宏氏 馬場靖雄
  • 討論者:渡會知子氏 杉本学氏  1,000円(非会員)

[] クリティカルシンキング研究会「哲学的クリティカルシンキングは社会に貢献できるか?」  クリティカルシンキング研究会「哲学的クリティカルシンキングは社会に貢献できるか?」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  クリティカルシンキング研究会「哲学的クリティカルシンキングは社会に貢献できるか?」 - 日曜社会学>社会学的告知  クリティカルシンキング研究会「哲学的クリティカルシンキングは社会に貢献できるか?」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込。http://blog.livedoor.jp/iseda503/archives/1390613.html

クリティカルシンキング研究会
「哲学的クリティカルシンキングは社会に貢献できるか?」

  • 話題提供
    • 14:00 村上祐子東北大学)「アメリカにおけるクリティカルシンキングの社会的ニーズと一般向けワークショップ参加報告」
    • 15:00 南部龍佑(コンサルティング会社勤務)「ビジネスツールとしてのクリティカルシンキング」

会場の都合により、事前に出席者の名簿を提出する必要があります。参加される方は6月23日までに伊勢田哲治(tiseda-at-bun.kyoto-u.ac.jp, -at-を@に変えてください)へ出席の連絡をお願いします。

本研究会は科学研究費補助金基盤研究B「科学技術社会論と融合したクリティカルシンキングの研究および教育手法開発」の一環として行われるものです。

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2010-07-01

[] UTCPレクチャー「行為者性の現象学」  UTCPレクチャー「行為者性の現象学」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  UTCPレクチャー「行為者性の現象学」 - 日曜社会学>社会学的告知  UTCPレクチャー「行為者性の現象学」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2010/07/utcp_lecture_ikeda_takashi/

  • 2010年7月1日(木)18:00-19:30
  • 東京大学駒場キャンパス101号館2階 研修室

池田喬 (UTCP) 「行為者性の現象学」

UTCPでは所属若手研究者による講演会を順次開催いたします.題して「UTCP研究員による研究発表+議論シリーズ」です.第3回目は中期教育プログラム「科学技術と社会」に所属している池田喬さんに研究発表をお願いしました.

池田さんの専門はハイデガー哲学・現象学・行為の哲学・倫理学.近著に「初期フライブルク期のハイデガー哲学—一九一九/二〇年冬学期講義『現象学の根本問題』を読む」『創文』第528号,創文社,1-5頁,2010年.があります.

今回の講演では池田さんがこれまで取り組んできた現象学の立場から行為にアプローチしていただきます.キーワードは「行為者性」「概念的/非概念的」「現象学」「私はできる」「自己理解」「ハイデガー」です.

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