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2010-07-24

[] 第12回サイエンスカフェ・イン・高輪: 「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの  第12回サイエンスカフェ・イン・高輪: 「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第12回サイエンスカフェ・イン・高輪: 「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの - 日曜社会学>社会学的告知  第12回サイエンスカフェ・イン・高輪: 「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

第12回サイエンスカフェ・イン・高輪を、講師に佐々木裕子氏をお招きして開催いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

佐々木氏は、元東京都環境科学研究所分析研究部長で、環境省が実施する「子どもの健康と環境に関する全国調査」に参画なさり試料分析の計画などを担当されています。現在も明治薬科大と国立環境研究所において、この調査研究の準備を行っています。今回は、この調査の実施が必須とされるにいたった、近年子どもたちにおこっている変化、そしてこの調査の目指すものなどについてお話いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

  • 日時: 2010年7月24日(土)14時から16時
  • 場所: キリスト友会東京月会会堂(港区三田4-8-19)
  • 話題: 今 子供たちになにがおこっているか――「子どもの健康と環境に関する全国調査」からみえてくるもの――
  • 講師: 佐々木裕子 氏(明治薬科大学客員研究員)
  • 参加費:800円
  • 参加申し込み:必要
  • 定員:30名

要旨:

近年、子供達のアレルギー疾患やぜん息、先天奇形、精神神経発達などの発生率の増加に対し、環境からのリスクの増大が懸念され、環境中の有害化学物質に対する子供の脆弱性について国内外で関心が高まっています。そこで、環境省は胎児期から小児期にかけての化学物質の曝露が子供の健康に影響を与えているかのどうかを明らかにするために、北海道から沖縄まで全国の10万組の母子と一部父親をリクルートし、「子どもの健康と環境に関する全国調査」(通称:エコチル調査)を始めることになりました。ここでは、来年1月に始まるエコチル調査(出生コーホート調査)の実施に至った背景、目的、どのような化学物質をどのように調査するか、成果を子供達にどのように生かしていく予定かについてお話しします。

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