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2010-09-25

[] 生物学史研究会のお知らせ(次回)  生物学史研究会のお知らせ(次回) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  生物学史研究会のお知らせ(次回) - 日曜社会学>社会学的告知  生物学史研究会のお知らせ(次回) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft12153/hisbio/meeting_j.htm

要事前連絡。

題目:金森修『〈生政治〉の哲学』(ミネルヴァ書房、2010年3月)合評会

「死なせて、生きるに任せる」から「生かして、死へと廃棄する」権力へ。1970年代、フーコーによってあらためて世に問われた新しい権力・政治の形態、〈生政治〉。昨今、思想界を賑わせている〈生政治〉や〈生権力〉概念とはいかなるものか。フーコーアレント、ネグリ、アガンベンらの検討を経て、これら概念の変遷と、現代における浸潤の意味、さらにその思想的・社会的な根拠を論じる。(ミネルヴァ書房紹介文より)

今回は、著者の金森修氏を迎えて、本書の合評会を行います。初めに金森氏からお話しいただき、それを受けて、奥村が最初のコメントをさせていただきます。その後、フロアの皆様との討論といたします。


会場の準備のため、参加される方は奥村大介(okumuradaisuke1884[at]gmail.com)までご連絡いただけるとありがたく存じます。

“生政治”の哲学

“生政治”の哲学

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2010-09-18

[] 第8回責任の文化的形成セミナー  第8回責任の文化的形成セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第8回責任の文化的形成セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  第8回責任の文化的形成セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.cci.jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/

2007年度より行ってきた「責任の文化的形成セミナー」の第8回研究会を9月17日(金)-18日(土)に京都大学で開催いたします.今回は,Max Planck Institutefor Psycholinguistics(オランダ)のPenelope Brown博士およびCentro deInvestigaciones y Estudios Superiores en Antropologia Social(CIESAS, メキシコ)のLourdes de Leon博士をお招きします.

Brown博士は語用論,言語人類学,子どもの言語獲得などに関する世界的な権威で,Brown, P. & Levinson, S. C. 1987.Politeness: Some Universals in Language Usage. Cambridge UPをはじめとする数々の優れた業績で知られています.

De Leon博士は,Tzotzil Mayaでのフィールドワークを通じて語用論,言語人類学,養育者-子ども間相互行為に関する素晴らしい業績をあげてこられています.

お二方とも今回が初の来日です.今回は,お二人と研究上の関連の深い気鋭の研究者が集まって以下の日程で国際シンポジウムを行います.発表要旨等の詳細は下記のウェブサイトをご参照下さい.

オープンな研究会ですのでみなさま何とぞふるってご参加下さい.

8th Symposium on the Cultural Formation of Responsibility

  • Venue: AA447, 4th Floor, Research Building No.2, Yoshida Campus, KyotoUniversity(場所:京都大学吉田本部構内 総合研究2号館4階 AA447)
    http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html
    * Located at south-east of Hyakumanben Junction, NOT Kawabata.(百万遍南東角付近です.川端キャンパスではないのでご注意ください)
Schedule 17th September 2010 (Fri)
  • 13:00-13:10 Introduction Akira Takada (Kyoto Univ.)
  • 13:10-14:20
    Interactional analysis of the give-and-take activity
    Akira Takada (Kyoto Univ.)
  • 14:30-15:50
    Triadic participation frameworks and affect in Zinacantec Mayan language socialization: The emergence and design of the overhearer Lourdes de Leon (CIESAS)
  • 16:00-17:20
    Learning language and culture through social interaction: A (modified) language socialization perspective Penelope Brown (Max Planck Institute for Psycholinguistics)
18th September 2010 (Sat)
  • 13:00-13:50
    Identity work and membership construction through donatory auxiliary verbs in Japanese: A case of political candidates' oratory discourse
    Keiko Ikeda (Kansai Univ.)
  • 14:00-14:50
    Epistemic stance marking in Mandarin conversation
    Tomoko Endo (Kyoto Univ.)
  • 15:00-15:50
    Subjectivity and perspectives on five senses in Japanese
    Yufuko Takashima (Kyoto City University of Arts)
  • 16:00-16:50
    Indirectness, participation, and affect in directive-response trajectories: A look at Tzotzil Mayan strategies for socializing children’s attention Lourdes de Leon (CIESAS)
  • 17:00-17:30
    General discussion
    Discussant
    Penelope Brown (Max Planck Institute for Psycholinguistics)

Each slot includes talk and discussion. All talks are given in English

without translation. Discussion can be made either in English or in

Japanese. Admission free. No need to make reservation.

(いずれの発表も質疑の時間を含みます.発表は英語で行います.通訳はつきません.討論は日本語・英語のどちらでもよいです.国際シンポジウムは無料で,当日の御参加は自由です)


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2010-09-17

[] 第8回責任の文化的形成セミナー  第8回責任の文化的形成セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第8回責任の文化的形成セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  第8回責任の文化的形成セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.cci.jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/

2007年度より行ってきた「責任の文化的形成セミナー」の第8回研究会を9月17日(金)-18日(土)に京都大学で開催いたします.今回は,Max Planck Institutefor Psycholinguistics(オランダ)のPenelope Brown博士およびCentro deInvestigaciones y Estudios Superiores en Antropologia Social(CIESAS, メキシコ)のLourdes de Leon博士をお招きします.

Brown博士は語用論,言語人類学,子どもの言語獲得などに関する世界的な権威で,Brown, P. & Levinson, S. C. 1987.Politeness: Some Universals in Language Usage. Cambridge UPをはじめとする数々の優れた業績で知られています.

De Leon博士は,Tzotzil Mayaでのフィールドワークを通じて語用論,言語人類学,養育者-子ども間相互行為に関する素晴らしい業績をあげてこられています.

お二方とも今回が初の来日です.今回は,お二人と研究上の関連の深い気鋭の研究者が集まって以下の日程で国際シンポジウムを行います.発表要旨等の詳細は下記のウェブサイトをご参照下さい.

オープンな研究会ですのでみなさま何とぞふるってご参加下さい.

8th Symposium on the Cultural Formation of Responsibility

  • Venue: AA447, 4th Floor, Research Building No.2, Yoshida Campus, KyotoUniversity(場所:京都大学吉田本部構内 総合研究2号館4階 AA447)
    http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access.html
    * Located at south-east of Hyakumanben Junction, NOT Kawabata.(百万遍南東角付近です.川端キャンパスではないのでご注意ください)
Schedule 17th September 2010 (Fri)
  • 13:00-13:10 Introduction Akira Takada (Kyoto Univ.)
  • 13:10-14:20
    Interactional analysis of the give-and-take activity
    Akira Takada (Kyoto Univ.)
  • 14:30-15:50
    Triadic participation frameworks and affect in Zinacantec Mayan language socialization: The emergence and design of the overhearer Lourdes de Leon (CIESAS)
  • 16:00-17:20
    Learning language and culture through social interaction: A (modified) language socialization perspective Penelope Brown (Max Planck Institute for Psycholinguistics)
18th September 2010 (Sat)
  • 13:00-13:50
    Identity work and membership construction through donatory auxiliary verbs in Japanese: A case of political candidates' oratory discourse
    Keiko Ikeda (Kansai Univ.)
  • 14:00-14:50
    Epistemic stance marking in Mandarin conversation
    Tomoko Endo (Kyoto Univ.)
  • 15:00-15:50
    Subjectivity and perspectives on five senses in Japanese
    Yufuko Takashima (Kyoto City University of Arts)
  • 16:00-16:50
    Indirectness, participation, and affect in directive-response trajectories: A look at Tzotzil Mayan strategies for socializing children’s attention Lourdes de Leon (CIESAS)
  • 17:00-17:30
    General discussion
    Discussant
    Penelope Brown (Max Planck Institute for Psycholinguistics)

Each slot includes talk and discussion. All talks are given in English

without translation. Discussion can be made either in English or in

Japanese. Admission free. No need to make reservation.

(いずれの発表も質疑の時間を含みます.発表は英語で行います.通訳はつきません.討論は日本語・英語のどちらでもよいです.国際シンポジウムは無料で,当日の御参加は自由です)


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2010-09-11

[] 現代経済思想研究会(第6回):シリーズ企画「市民社会の論じ方(第2回)」  現代経済思想研究会(第6回):シリーズ企画「市民社会の論じ方(第2回)」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  現代経済思想研究会(第6回):シリーズ企画「市民社会の論じ方(第2回)」 - 日曜社会学>社会学的告知  現代経済思想研究会(第6回):シリーズ企画「市民社会の論じ方(第2回)」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

現代経済思想研究会(第6回)のご案内

下記の要領で第6回研究会を開催いたします。

終了後、懇親会も開催いたします。ぜひご予定にお組み入れいただけますと幸いです。


シリーズ企画「市民社会の論じ方(第2回)」
  • 報告:千賀重義(横浜市立大学名誉教授)「平田清明の市民社会論――『市民社会と社会主義』を読み直す」
  • コメント:伊藤誠一郎(大月短期大学) 
  • 司会:板井広明(青山学院大ほか非常勤)

・シリーズ企画「市民社会の論じ方」の趣旨・経緯等は、以下のリンク先をご参照ください。

・なお当研究会は所属・身分・専門の別を問わずご参加いただけますが、配付資料や会場準備の関係上、可能な限り事前のご連絡をお願いしています。当日朝の連絡でも結構ですので、どうぞご協力お願いいたします。

  • ※ 連絡先:世話人代表・佐藤方宣(masasato[at mark]ic.daito.ac.jp).
  • ※ 研究会の詳細については情報サイトもご参照ください. http://econthought.net/
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2010-09-10

[] ヒューム研究学会第21回例会(ジョン・ロック研究会第4回例会)  ヒューム研究学会第21回例会(ジョン・ロック研究会第4回例会) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ヒューム研究学会第21回例会(ジョン・ロック研究会第4回例会) - 日曜社会学>社会学的告知  ヒューム研究学会第21回例会(ジョン・ロック研究会第4回例会) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~tit03611/events.html#1009

プログラム

(発表時間は50分、討論時間は40分)

9月9日(木曜日)
  • 13:00 集合・自己紹介
  • 13:10‐14:40 青木滋之(会津大学) 「ヒューム以前の因果論 ─グランヴィル、ロック」
  • 14:50‐16:20 門亜樹子(京都大学・研修員) 「近代自然法学の起源の探究 ─バルベラックの道徳哲学史を手掛かりとして─」
  • 16:30‐18:00 下川潔(学習院大学) 「合意論と単独行動主義─近代所有論の二つの系譜─」

9月10日(金曜日)
  • 10:30‐12:00 萬屋博喜(東京大学・院) 「ヒュームにおける自然法則の概念について」
  • 13:00‐14:30 岸野浩一(関西学院大学・院) 「デイヴィッド・ヒュームの国家構造理論 ─『政治論集』における勢力均衡論と完全共和国案」
  • 14:40‐16:10 柴田徳太郎(東京大学) 「「見えざる手」と「コンヴェンション」 ─スミスとヒュームの秩序生成論─」
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2010-09-09

[] ヒューム研究学会第21回例会(ジョン・ロック研究会第4回例会)  ヒューム研究学会第21回例会(ジョン・ロック研究会第4回例会) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ヒューム研究学会第21回例会(ジョン・ロック研究会第4回例会) - 日曜社会学>社会学的告知  ヒューム研究学会第21回例会(ジョン・ロック研究会第4回例会) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~tit03611/events.html#1009

プログラム

(発表時間は50分、討論時間は40分)

9月9日(木曜日)
  • 13:00 集合・自己紹介
  • 13:10‐14:40 青木滋之(会津大学) 「ヒューム以前の因果論 ─グランヴィル、ロック」
  • 14:50‐16:20 門亜樹子(京都大学・研修員) 「近代自然法学の起源の探究 ─バルベラックの道徳哲学史を手掛かりとして─」
  • 16:30‐18:00 下川潔(学習院大学) 「合意論と単独行動主義─近代所有論の二つの系譜─」

9月10日(金曜日)
  • 10:30‐12:00 萬屋博喜(東京大学・院) 「ヒュームにおける自然法則の概念について」
  • 13:00‐14:30 岸野浩一(関西学院大学・院) 「デイヴィッド・ヒュームの国家構造理論 ─『政治論集』における勢力均衡論と完全共和国案」
  • 14:40‐16:10 柴田徳太郎(東京大学) 「「見えざる手」と「コンヴェンション」 ─スミスとヒュームの秩序生成論─」
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