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2010-12-25

[] 現代経済思想研究会(第7回)  現代経済思想研究会(第7回) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  現代経済思想研究会(第7回) - 日曜社会学>社会学的告知  現代経済思想研究会(第7回) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前連絡。http://econthought.net/

・下記の要領で第7回研究会を開催いたします。

・終了後、懇親会(忘年会)も開催いたします。ぜひご予定にお組み入れいただけますと幸いです。

第1セッション

合評会:マンフレッド・B・スティーガー『新版 グローバリゼーション』 岩波書店、2010年4月

第2セッション

合評会:中山智香子『経済戦争の理論―大戦間期ウィーンとゲーム理論』勁草書房、2010年2月

なお当研究会は所属・身分・専門の別を問わずご参加いただけますが、配付資料や会場準備の関係上、可能な限り事前のご連絡をお願いしています。

当日朝の連絡でも結構ですので、どうぞご協力お願いいたします。

  •  連絡先:世話人代表・佐藤方宣(masasato[at mark]ic.daito.ac.jp)
  •  研究会の詳細については情報サイトもご参照ください.http://econthought.net/
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2010-12-22

[] 子どもの相互行為分析研究会  子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込み。

http://sites.google.com/site/takagitomoyo/

子どもの相互行為分析研究会*」の第2回を下記の要領で、データセッションとして開催いたします。

  • 参加費は無料です。
  • 参加を希望される方は、配布資料の準備等の都合上,高木(takagi.tomoyo.gp[atmark]u.tsukuba.ac.jp)までご連絡くださいますようお願い致します。その際、昼食会への参加の有無もお知らせください。

ご関心のある方は、どうぞお気軽にご参加下さい。

  • 日時:2010年12月22日(水) 10:00-15:00
  • 場所:筑波大学秋葉原キャンパス 秋葉原ダイビル14階 ゼミ室1

プログラム:

  • 10:00-12:00 データセッション1  辻村 剛 (筑波大学大学院) 「子どもの発話を聞き返すことで開始される相互行為連鎖」
  • 12:00-13:00 昼食会 (近隣のレストランを利用します)
  • 13:00-15:00 データセッション2  川島理恵(日本学術振興会特別研究員)「妊婦の母親と子どもの相互行為」

  • 問い合わせ: 人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻 高木智世(takagi.tomoyo.gp[atmark]u.tsukuba.ac.jp)
  • 主催: 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究 C)「『家族』となることの実践:乳幼児の家族相互行為参加の組織」(研究代表者:高木智世)

*「子どもの相互行為分析研究会」について
子どもが参加する相互行為場面(ビデオデータ)を,エスノメソドロジー会話分析やエスノグラフィーの手法を用いて分析することを通して,子どもの相互行為能力・相互行為参加のあり方,人間の社会性の基盤,身体性,「子ども」「大人」「家族」といったカテゴリーの実践等について理解を深めることを目的とした研究会です。

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2010-12-11

[] 成城EMCA研究会:読書会とビデオデータセッション  成城EMCA研究会:読書会とビデオデータセッション - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  成城EMCA研究会:読書会とビデオデータセッション - 日曜社会学>社会学的告知  成城EMCA研究会:読書会とビデオデータセッション - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

@成城大学

[] 「ソーシャルベンチャーとしての持続可能な子育て支援──妊娠から里親まで」  「ソーシャルベンチャーとしての持続可能な子育て支援──妊娠から里親まで」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  「ソーシャルベンチャーとしての持続可能な子育て支援──妊娠から里親まで」 - 日曜社会学>社会学的告知  「ソーシャルベンチャーとしての持続可能な子育て支援──妊娠から里親まで」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.html

 少子化社会の中で子育て支援は、育児期のみならず、妊娠前・妊娠期・出産・産後の授乳期などの生殖をめぐる領域や、ワークライフバランスの領域においても継続した支援が必要とされています。これまで医療福祉分野として、主に医療者や行政の保健指導者などによる支援が主流とされてきた子育て支援領域に、ソーシャルベンチャーとしての支援ビジネスや、NPOによる里親・山村留学など、当事者の目線を生かした民間の支援が登場しています。本公開シンポジウムでは、親と子、そしてそれに関わる人々が必要とする支援を、民間レベルでどのように提供し、また展開することが可能なのか。ソーシャルベンチャーとしての支援者たちの実践をモデルに、持続可能な子育て支援について討議していきたいと考えています。

  • 参加費: 無料
  • 申し込み: 不要
  • 問い合わせ: 出産育児環境研究会 
  • 主催: 出産育児環境研究会(21世紀社会デザイン研究学会研究会)
  • 協力: REBORN、babycom、リプロダクション研究会、バースセンス研究所、モーハウス、NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジ

シンポジスト:

  • 「次世代育成支援としての出産準備教育~誕生学の試み」
    • 大葉ナナコ(バースコーディネーター、バースセンス研究所代表、日本誕生学協会代表理事)
  • 「産後のライフスタイルを変換するツール・授乳服を通したソーシャルアクション」
    • 光畑由佳(有限会社モーハウス代表取締役)
  • 「山村での子ども支援~フリーキッズ・ヴィレッジの取り組み」
    • 宇津孝子(NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジ理事長)
  • 「子どもの生まれ育つ条件とは」
  • コメンテーター:白井千晶(社会学研究者、日本学術振興会 特別研究員、早稲田大学ほか非常勤講師、リプロダクション研究会代表)
  • コーディネーター:菊地栄(マタ二ティ・コーディネーター、聖隷クリストファー大学非常勤講師、出産育児環境研究会代表)

シンポジスト略歴:

  • 大葉ナナコhttp://www.birth-sense.com/
     バースコーディネーター、バースセンス研究所代表、日本誕生学協会代表理事。女子美術大学短期大学部生活デザイン科卒業。10ヶ国を訪れた後、 87年の初産時から女性の身体能力やセルフケアに関心を持ち出産準備教育を学ぶ。妊娠出産の知識と命の大切さを、多くの世代が学べるように2003年バースセンス研究所設立、2005年日本誕生学協会設立。自尊感情を高めるいのちの教育「誕生学プログラム」(商標登録)が行政、学校、PTA、育児支援企業に好評を博す。人材育成や官公庁の委員、研究に従事し、著書多数。新刊に「Life~誕生学の現場から~」(ポプラ社)。2男3女の母。
  • 光畑由佳: http://www.mo-house.net/
     有限会社「モーハウス」代表取締役。13年前、一人の母としての体験から、それまでマーケットのなかった授乳服メーカーを作る。「産後の女性のライフスタイル」の提案をテーマに、モノづくりだけでなく、イベントなどコトづくりによって情報発信を行う。赤ちゃんを抱っこしながら働く「子連れ出勤」もその一つ。育児中の母親が働きやすい環境を提案し、ワークライフバランスを目指した会社経営者としても注目されている。『働くママが日本を救う!~子連れ出勤という就業スタイル』(マイコミ新書)。2009年内閣府・女性のチャレンジ賞、日本商工会議所・女性起業家大賞。モーハウス2010年グッドデザイン賞受賞。
  • 宇津孝子: http://www.freekids.jp/
     NPO法人「フリーキッズ・ヴィレッジ」理事長。長野県高遠町の山村の古民家で、自給自足を目指した持続可能な共同生活を実践しながら、山村留学、里親などの子どもを支援する活動を行う。「サマーキャンプ」「公開田植え」など、都会の親子を対象にしたイベントを開催し、子どもたちに「自然」と触れる環境と、生かされている命を実感する機会を提供している。
  • 北山晴一http://kitagumi.my.coocan.jp/
     大阪樟蔭女子大学教授、立教大学名誉教授。東京大学大学院フランス文学研究科博士課程満期退学。パリ第3大学専任講師、立教大学文学部助教授を経て、同文学部教授・21世紀社会デザイン研究科教授等を歴任。専門は社会学、社会デザイン学。消費・身体・欲望・ジェンダー・モードなどを主要テーマに、学際的な研究教育活動を行ってきた。『世界の食文化16フランス』(2008農文協)、『衣服は肉体になにを与えたか』(1999朝日新聞社),『現代モード論』(2000 放送大学教材),『おしゃれの社会史』(1991 朝日新聞社)、「80年代を語ることの意味」(2009 立教大学比較文明学会紀要)等。
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2010-12-09

[] 科学・技術と社会の会  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/main.htm

今回は、急速に変容しつつある科学技術と社会の界面の構造の定量解析をすすめている馬場靖憲氏をお招きし、産学連携のリアリティに関する実証分析の結果を提供していただきます。興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

  • 話題提供者:馬場靖憲氏(東京大学
  • テーマ:"The two faces of the ‘Pasteur Scientists’ in advanced materials field: Estimating their contribution to scientific progress"
    • 使用言語:スライドは英語を、発表と討論は日本語を使用する予定です。
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2010-12-05

[] 「構築主義の再構築と排除/包摂問題」  「構築主義の再構築と排除/包摂問題」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  「構築主義の再構築と排除/包摂問題」 - 日曜社会学>社会学的告知  「構築主義の再構築と排除/包摂問題」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)
2010年度第2回研究会合プログラム

10:30〜12:00 1.自由報告
  • 報告者: 稲葉浩一(相模女子大学
    「責務としての『生徒理解』 ―教育問題における教師‐生徒カテゴリーに着目して―」
  • 司会: 山本功(淑徳大学
13:00〜14:30 2.自由報告
  • 報告者: Tuukka TOIVONEN (トゥーッカ・トイボネン)(オックスフォード大学)
    「Constructionism and the Logic of Youth Problems: From Returnee Children to NEETs and Beyond (構築主義と若者問題のロジック―帰国子女からニート、そしてそれ以降)」(報告は日本語)
  • 司会: 樫田美雄(徳島大学)
15:00〜16:40 3.提題報告
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2010-12-04

[] 第12回リプロダクション研究会「助産の歴史:17世紀から20世紀初頭の日仏の助産者の視点から」  第12回リプロダクション研究会「助産の歴史:17世紀から20世紀初頭の日仏の助産者の視点から」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第12回リプロダクション研究会「助産の歴史:17世紀から20世紀初頭の日仏の助産者の視点から」 - 日曜社会学>社会学的告知  第12回リプロダクション研究会「助産の歴史:17世紀から20世紀初頭の日仏の助産者の視点から」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント


  • 木村尚子(広島市立大学国際学研究科博士後期課程)「産婆の主張に見る「異常」の提示と権威の志向―産科医による産婆教育と産婆による業務独立の試みをめぐって―」
  • 小川景子(東海大学医療技術短期大学)「大正期の助産活動―産婆の記録「妊婦産婦診察控」より」
  • 長谷川まゆ帆(東京大学大学院 総合文化研究科 准教授 (所属:地域文化研究専攻[地域フランス]&歴史部会) )「さしのべる手:近世期フランスのある外科医の助産と倫理」

資料をご希望の方は、11月30日までにお申し込み頂けますよう、お願い致します。

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