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2010-12-11

[] 「ソーシャルベンチャーとしての持続可能な子育て支援──妊娠から里親まで」  「ソーシャルベンチャーとしての持続可能な子育て支援──妊娠から里親まで」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  「ソーシャルベンチャーとしての持続可能な子育て支援──妊娠から里親まで」 - 日曜社会学>社会学的告知  「ソーシャルベンチャーとしての持続可能な子育て支援──妊娠から里親まで」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.html

 少子化社会の中で子育て支援は、育児期のみならず、妊娠前・妊娠期・出産・産後の授乳期などの生殖をめぐる領域や、ワークライフバランスの領域においても継続した支援が必要とされています。これまで医療福祉分野として、主に医療者や行政の保健指導者などによる支援が主流とされてきた子育て支援領域に、ソーシャルベンチャーとしての支援ビジネスや、NPOによる里親・山村留学など、当事者の目線を生かした民間の支援が登場しています。本公開シンポジウムでは、親と子、そしてそれに関わる人々が必要とする支援を、民間レベルでどのように提供し、また展開することが可能なのか。ソーシャルベンチャーとしての支援者たちの実践をモデルに、持続可能な子育て支援について討議していきたいと考えています。

  • 参加費: 無料
  • 申し込み: 不要
  • 問い合わせ: 出産育児環境研究会 
  • 主催: 出産育児環境研究会(21世紀社会デザイン研究学会研究会)
  • 協力: REBORN、babycom、リプロダクション研究会、バースセンス研究所、モーハウス、NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジ

シンポジスト:

  • 「次世代育成支援としての出産準備教育~誕生学の試み」
    • 大葉ナナコ(バースコーディネーター、バースセンス研究所代表、日本誕生学協会代表理事)
  • 「産後のライフスタイルを変換するツール・授乳服を通したソーシャルアクション」
    • 光畑由佳(有限会社モーハウス代表取締役)
  • 「山村での子ども支援~フリーキッズ・ヴィレッジの取り組み」
    • 宇津孝子(NPO法人フリーキッズ・ヴィレッジ理事長)
  • 「子どもの生まれ育つ条件とは」
  • コメンテーター:白井千晶(社会学研究者、日本学術振興会 特別研究員、早稲田大学ほか非常勤講師、リプロダクション研究会代表)
  • コーディネーター:菊地栄(マタ二ティ・コーディネーター、聖隷クリストファー大学非常勤講師、出産育児環境研究会代表)

シンポジスト略歴:

  • 大葉ナナコhttp://www.birth-sense.com/
     バースコーディネーター、バースセンス研究所代表、日本誕生学協会代表理事。女子美術大学短期大学部生活デザイン科卒業。10ヶ国を訪れた後、 87年の初産時から女性の身体能力やセルフケアに関心を持ち出産準備教育を学ぶ。妊娠出産の知識と命の大切さを、多くの世代が学べるように2003年バースセンス研究所設立、2005年日本誕生学協会設立。自尊感情を高めるいのちの教育「誕生学プログラム」(商標登録)が行政、学校、PTA、育児支援企業に好評を博す。人材育成や官公庁の委員、研究に従事し、著書多数。新刊に「Life~誕生学の現場から~」(ポプラ社)。2男3女の母。
  • 光畑由佳: http://www.mo-house.net/
     有限会社「モーハウス」代表取締役。13年前、一人の母としての体験から、それまでマーケットのなかった授乳服メーカーを作る。「産後の女性のライフスタイル」の提案をテーマに、モノづくりだけでなく、イベントなどコトづくりによって情報発信を行う。赤ちゃんを抱っこしながら働く「子連れ出勤」もその一つ。育児中の母親が働きやすい環境を提案し、ワークライフバランスを目指した会社経営者としても注目されている。『働くママが日本を救う!~子連れ出勤という就業スタイル』(マイコミ新書)。2009年内閣府・女性のチャレンジ賞、日本商工会議所・女性起業家大賞。モーハウス2010年グッドデザイン賞受賞。
  • 宇津孝子: http://www.freekids.jp/
     NPO法人「フリーキッズ・ヴィレッジ」理事長。長野県高遠町の山村の古民家で、自給自足を目指した持続可能な共同生活を実践しながら、山村留学、里親などの子どもを支援する活動を行う。「サマーキャンプ」「公開田植え」など、都会の親子を対象にしたイベントを開催し、子どもたちに「自然」と触れる環境と、生かされている命を実感する機会を提供している。
  • 北山晴一http://kitagumi.my.coocan.jp/
     大阪樟蔭女子大学教授、立教大学名誉教授。東京大学大学院フランス文学研究科博士課程満期退学。パリ第3大学専任講師、立教大学文学部助教授を経て、同文学部教授・21世紀社会デザイン研究科教授等を歴任。専門は社会学、社会デザイン学。消費・身体・欲望・ジェンダー・モードなどを主要テーマに、学際的な研究教育活動を行ってきた。『世界の食文化16フランス』(2008農文協)、『衣服は肉体になにを与えたか』(1999朝日新聞社),『現代モード論』(2000 放送大学教材),『おしゃれの社会史』(1991 朝日新聞社)、「80年代を語ることの意味」(2009 立教大学比較文明学会紀要)等。
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