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2011-02-26

[] 文化社会学研究会  文化社会学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  文化社会学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  文化社会学研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 2011年2月26日(土)15時〜
  • 早稲田大学戸山キャンパス39号館6F第7会議室。

  • 長谷正人(早稲田大学)「後衛の思想──1970年代文化革命の可能性」
  • 菊池哲彦(尚絅学院大学)「肖像と流通、あるいは流通する肖像」(仮)
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2011-02-25

[] 「『子ども・子育て新システム』ってどうなんですか会議」~少子化対策担当副大臣、与野党議員、市民が遠慮抜きの大議論~  「『子ども・子育て新システム』ってどうなんですか会議」~少子化対策担当副大臣、与野党議員、市民が遠慮抜きの大議論~ - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  「『子ども・子育て新システム』ってどうなんですか会議」~少子化対策担当副大臣、与野党議員、市民が遠慮抜きの大議論~ - 日曜社会学>社会学的告知  「『子ども・子育て新システム』ってどうなんですか会議」~少子化対策担当副大臣、与野党議員、市民が遠慮抜きの大議論~ - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

★これまでの保育政策から大きく踏み込んだ、内閣府「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」[pdf]。 そこには幼保一体化だけでなく、例えば、

  • 従来の大型保育園だけでなく小規模で手厚い保育園を可能にさせる「小規模保育サービス」
  • 待機児童問題のボトルネックであった自治体主導式から、基準を満たした事業者がサービスを提供できる「指定制」
  • 従来の不足していた病児保育施設を補う「訪問型病児保育の制度化」

など、目を見張る画期的な政策が並んでいます

★しかし、実際にこれらは可能なのか?財源はどうするのでしょうか?課題はないのでしょうか?

★こうしたポイントを、少子化対策担当副大臣、与野党議員、NPO、子育て中の保護者の方々、それぞれの立場から包括的に議論し、あるべき未来の保育・子育て支援制度を描きます


開催概要:
  • 日時:2011年2月25日(金) 18時30分~21時00分 (18時開場)
  • 場所:東京しごとセンター講堂 http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
  • ※駐車場のご用意はございませんので、お車での来場はご遠慮ください。
  • 対象:
    • 子ども・子育て新システムに関心がある方
    • マスメディアの記者の方
    • 子育て中、子育て経験のある方、または子育てに関心がある方
    • 待機児童問題を解決したいとお考えの方
    • 行政職員、議員、研究者、保育業界
    • 家庭的保育を多角的に検討し、あるべき家庭的保育制度のビジョンを描くことにご興味のある方
  • ※会場の関係で託児のご用意はありませんが、お子様連れの参加が可能です。
  • 参加費:無料
プログラム:
  • ③19:50~20:30
    • 会場からの質疑応答 「なんでも聞こう!そして描こう、子育てしやすい未来の日本!」
    • 会場から質問、疑問をぶつけよう!Twitterからの質問も受け付けます!
  • ④20:30~21:00
    • 懇親・意見交換会
      参加者ネットワーキングの場(お飲み物あり)
主催
  • NPO法人フローレンス、子育て応援基金、日本ワーク・ライフ・バランス研究会

お申込み

下記フォーマットに必要事項をご記入し送信してください。
http://bit.ly/epot8o

  • ※今回のシンポジウムの際には、大変申し訳ございませんが会場の関係上、託児を設けることができませんでした。あらかじめご了承くださいませ。お子様連れの参加は可能です。子育て中の方もどうぞご参加ください
  • ※本フォームで頂戴する個人情報につきましては、当該イベントの出席処理、また出欠の確認のため利用させて頂きます。なお、ご本人の個人情報を、ご本人の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することは、一切ございません(法令等により開示を求められた場合を除く)
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2011-02-20

[] アーヴィング・ゴフマンの相互行為秩序研究と構築主義  アーヴィング・ゴフマンの相互行為秩序研究と構築主義 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  アーヴィング・ゴフマンの相互行為秩序研究と構築主義 - 日曜社会学>社会学的告知  アーヴィング・ゴフマンの相互行為秩序研究と構築主義 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)
2010年度第3回研究会合プログラム
アーヴィング・ゴフマンの相互行為秩序研究と構築主義

タイムテーブル
  • 13:00~14:00
  • 14:10~15:10
    • 報告(2)「役割距離から読んでいくゴッフマン(仮題)」 芦川晋(中京大学)
    • 司会: 平英美(滋賀医科大学)
  • 15:25~16:25
    • 報告(3)「『ふつうの外見(normal apperances)』概念からのびた道のり ~〈不信〉の社会史的研究~」 永井良和関西大学
    • 司会: 田間泰子(大阪府立大学
  • 16:25~17:15 総合討論

(会合後、懇親の場を用意しています。)

【この研究会の趣旨】

ゴフマンは構築主義者か、と訊かれると、首をひねる人が多いのではないだろうか。ゴフマンを論じた初期の論集に、「ゴフマンのアプローチは現象学的か」というテーマで論じたものがあり、その問いへの答えは、一言でいえば「なんとも両義的」というようなものであったと記憶する。

もちろん、「現象学的」と「構築主義的」は、ダブっているところもあるけど、違う。 そして、構築主義的な経験的研究のやり方を整備していこうと志すとき、その違いが結構重要なものになってくると思う。 シュッツに沿って、バーガー=ルックマンに沿って、あるいはフッサールに立ち戻ってどんな経験的研究のアプローチが可能なのか(あるいはこれまでにそれで実際にどれだけの成果が上がったのか)を考えるとき、私たちがどこを見なければいけないのかが、浮かび上がってくると思う。 それはおそらく、経験ではなく相互行為だ。 こう考えるとき、自然主義的観察を主な方法にしながら、たぶん終生にわたって相互行為秩序の解明に執念を燃やしつづけたゴフマンの、私たちの企図にとっての戦略的な重要性が見えてくるのではないだろうか。

 今回の催しは、RSC研のプロジェクトの一環であると同時に、本年5月の関西社会学会大会でのテーマセション「ゴフマンの方法論を再点検する―ゴフマンは『使える』のか」の続編でもある。 幅広いご関心をお持ちの皆さまのご参加を期待しています。(文責: 中河伸俊)

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2011-02-12

[] 現代規範理論研究会  現代規範理論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  現代規範理論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  現代規範理論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

下記の要領にて例会を開催いたします。

どなたでもご自由にお越しください。

  • 日時 2月12日(土) 13:00~19:00
  • 会場 専修大学神田キャンパス7号館784教室
  • 報告
    • 13:00~16:00 山田陽 (東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程) 「熟議民主主義と平等に関する一考察」
    • 16:00~19:00 板井広明(青山学院ほか非常勤講師) 「グローバルな公共性と功利主義」      

終了後、懇親会を予定しています。

事務局 松井暁(専修大学

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2011-02-05

[] 成城EMCA研究会:ビデオデータセッションと読書会  成城EMCA研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  成城EMCA研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知  成城EMCA研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要申し込み:秋谷(akiya0427[at]gmail.com)

第6回 読書会

  • 10:00~
    • Sacks, H. (1974) "On the Analyzability of Stories by Children," in R. Turner (ed.) Ethnomethodology, Penguin, Harmondsworth, pp. 216–232.
      担当:辻村剛(筑波大学大学院)

第14回 ビデオデータセッション

  • 14:00~16:00 第1データ提供者
    • データ提供者高梨克也(京都大学)「ビジネスミーティング場面の分析(1)」
  • 16:30~18:30 第2データ提供者
    • 秋谷直矩(埼玉大学)「ビジネスミーティング場面の分析(2)」
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