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2011-06-25

[] 社会科学基礎論研究会 寺田喜朗『旧植民地における日系新宗教の受容』合評会  社会科学基礎論研究会 寺田喜朗『旧植民地における日系新宗教の受容』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会科学基礎論研究会 寺田喜朗『旧植民地における日系新宗教の受容』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会科学基礎論研究会 寺田喜朗『旧植民地における日系新宗教の受容』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

 本年度第1回研究会として、著者をお招きした合評会を下記のように開催します。

 当研究会の「合評会――著者を招いて」の企画は、今回で17回目になります。この企画では一貫して、評者に忌憚のないコメントをしていただき、それをもとに著者・評者・参加者のあいだで学的に真摯な議論が行なわれることをめざしてきました。ぜひ、対象書を通読のうえ、多数ご参加くださいますようお願い致します。

 みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 1.日時:6月25日(土)14:00〜18:30
  • 2.場所:大正大学(巣鴨校舎)2号館3階 231教室
  • 3.プログラム

【合評会――著者を招いて(第17回)】

対象書:寺田喜朗『旧植民地における日系新宗教の受容』ハーベスト社 2009

★研究会終了後、懇親会を行ないます。ぜひ、ご予定にお含めください。

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2011-06-23

[] 日本哲学へのベルクソンの影響―西田幾多郎九鬼周造の場合―  日本哲学へのベルクソンの影響―西田幾多郎と九鬼周造の場合― - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本哲学へのベルクソンの影響―西田幾多郎と九鬼周造の場合― - 日曜社会学>社会学的告知  日本哲学へのベルクソンの影響―西田幾多郎と九鬼周造の場合― - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

ベルクソン哲学は20世紀前半の,少なくとも二人の日本人哲学者に影響を与えている.その一人が西田幾多郎(とくに『善の研究』(1910年)における)であり,もう一人が九鬼周造(とくに『「いき」の構造』(1930年)における)である。今回の発表では,これら二人の哲学者へのベルクソンの影響の大きさと,それの限界とを明らかにしてみたい。

  • 講師:アルノー・フランソワ氏(フランス,トゥールーズ第2大学)
  • 司会:安孫子信(法政大学日本学研究所)
  • 日時:2011年6月23日(木)18:30-20:30
  • 場所:法政大学国際日本学研究所セミナー室(法政大学58年館2階)
    ※講演はフランス語で行われます.通訳がつきます.
  • 参加申込: 下記 E-mail アドレスにて申し込み受付を致します。
    • 標題に「6月23日アプローチ④第1回研究会参加希望」とご記入の上、氏名、所属、住所、電話番号を本文にご明記ください。参加可否の連絡は、お送り頂きましたE-mailアドレス宛にご返信致します。(お送り頂きました個人情報は、本目的以外には使用致しません。)
  • 連絡先:法政大学国際日本学研究センター事務室
  • E-mail: nihon[at]hosei.ac.jp
  • TEL 03-3264-9682  FAX 03-3264-9884
  • http://aterui.i.hosei.ac.jp/
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2011-06-19

[] 日本ヘーゲル学会 第13回研究大会および第10回定例総会  日本ヘーゲル学会 第13回研究大会および第10回定例総会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本ヘーゲル学会 第13回研究大会および第10回定例総会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本ヘーゲル学会 第13回研究大会および第10回定例総会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

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  • 2011年6月18日(土)〜19日(日)
  • お茶の水女子大学

【第1日】6月18日(土)

個人研究発表 12時45分〜13時30分
ワークショップ 13時40分〜15時40分(2件並行)
  • (1)大論理学
    • 題目:仮象から反省へ 『大論理学』本質論第一篇第一章「A.本質的なものと非本質的なもの」および「B.仮象」を読む
    • 討論者:山田有希子(宇都宮大学)・ 山脇雅夫(高野山大学) 司 会:大河内泰樹(一橋大学
シンポジウム「ヘーゲルスピノザ」 15時50分〜17時50分 

【第2日】6月19日(日)

個人研究発表 10時30分〜12時 
個人研究発表 13時〜13時45分 
シンポジウム 14時〜17時
「1822/23年の「世界史哲学講義」におけるオリエント論の研究 ――資料源泉との連関から見たヘーゲル・オリエント論の特質の解明――」  
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2011-06-18

[] 日本ヘーゲル学会 第13回研究大会および第10回定例総会  日本ヘーゲル学会 第13回研究大会および第10回定例総会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本ヘーゲル学会 第13回研究大会および第10回定例総会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本ヘーゲル学会 第13回研究大会および第10回定例総会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

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  • 2011年6月18日(土)〜19日(日)
  • お茶の水女子大学

【第1日】6月18日(土)

個人研究発表 12時45分〜13時30分
ワークショップ 13時40分〜15時40分(2件並行)
  • (1)大論理学
    • 題目:仮象から反省へ 『大論理学』本質論第一篇第一章「A.本質的なものと非本質的なもの」および「B.仮象」を読む
    • 討論者:山田有希子(宇都宮大学)・ 山脇雅夫(高野山大学) 司 会:大河内泰樹(一橋大学
シンポジウム「ヘーゲルスピノザ」 15時50分〜17時50分 

【第2日】6月19日(日)

個人研究発表 10時30分〜12時 
個人研究発表 13時〜13時45分 
シンポジウム 14時〜17時
「1822/23年の「世界史哲学講義」におけるオリエント論の研究 ――資料源泉との連関から見たヘーゲル・オリエント論の特質の解明――」  
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2011-06-15

[] 代理出産を問い直す会 第7回研究会:入江公康「いま、「再生産」から考える」  代理出産を問い直す会 第7回研究会:入江公康「いま、「再生産」から考える」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  代理出産を問い直す会 第7回研究会:入江公康「いま、「再生産」から考える」 - 日曜社会学>社会学的告知  代理出産を問い直す会 第7回研究会:入江公康「いま、「再生産」から考える」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

いま、「再生産」から考える(仮)

現代資本主義はどんな特質を持っているのか。生産と労働の主体、あるいは消費と生活の主体とは、そこにあってどのように変貌しているのか。

「再生産」とは、生産と労働の背後にあって、あくまでもそれらと切り分けられながら、それらを可能ならしめる領域、もしくはプロセス――すなわち生活――として把握されている。現在もそうあり続けていることに違いはないが、しかしこれらの内容や、生産および労働とそれがとる関係は、従来とはまた違った仕方で考えなければならなくなっていることも確かである。そして今までの議論は、生産に、労働にと重点を置いてきた が、むしろ逆に「再生産」の観点から資本主義を捉え返す観点がいっそう重要になってきているのではないか。

以上は、大量生産方式=フォーディズム以後、さらにはグローバル化や第三世界を考える際に不可欠の視点である。それらを再検討することは、この研究会のテーマでもある「身体の商品化」を、より広範な文脈に置き直して、そのバックグラウンドから考えることにも繋がるだろう。

今回は、現在にいたるまでの歴史的経緯をたどりつつ、いま登場している新たな政治哲学的思潮なども紹介し、「ポストフォーディズム」といわれる資本主義の段階を、抽象と具体のレベルを重ね合わせながら話を進めていきたいと思っている。なお、震災を踏まえての現状についても触れたいと考えている。

  • 【参加申し込み】
    • 資料準備のため、事前にメールにて参加の旨をご連絡下さい。
      yyanagi[at]l.u-tokyo.ac.jp
  • 【報告者紹介】
    • 入江公康(いりえ・きみやす)
      大学非常勤講師
      社会思想・労働運動史研究など専攻
      著書『眠られぬ労働者たち 新しきサンディカの思考』(青土社)2008年

[] 子どもの相互行為分析研究会  子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2011年6月15日 13:00-17:00
  • 場所:筑波大学 筑波キャンパス 総合研究棟A 107(下のアクセス情報をご参照ください.)

1)第3回子どもの相互行為分析研究会※ 13:00-15:00

  • データ提供者:辻村剛 (筑波大学大学院)
  • データ概要:養育者と子どもとのやりとりに現われる修復の組織

2) データセッション 15:10-17:00

  • データ提供者:権 賢貞 (筑波大学大学院)
  • データ概要:「知ってる?」という質問による発話連鎖

参加を希望される方は、配布資料の準備等の都合上,高木(takagi.tomoyo.gp[at]u.tsukuba.ac.jp)までご連絡頂ければ幸いです.


【アクセス情報】
会場までのアクセス:

つくばセンター(6番乗り場)から大学中央行きバス、または大学巡回バスに乗り、「大学中央」で下車。(「大学中央行き」「右回りの大学巡回バス」に乗った方はバスを降りた後、道路反対側に渡って下さい。「左回りの大学巡回バス」に乗った場合はバスを降りてすぐ前の建物です。)

  • 2)東京駅発の高速バスの場合

東京駅の八重洲南口で筑波大学行きのバスに乗り、終点の「大学中央」で下車。バスを降りた後、道路反対側に渡って下さい。時刻表は以下をご覧下さい。

【問い合わせ】
  • 筑波大学 人文社会科学研究科 現代語・現代文化専攻
  • 高木智世(takagi.tomoyo.gp[at]u.tsukuba.ac.jp)
「子どもの相互行為分析研究会」について

子どもが参加する相互行為場面(ビデオデータ)を,エスノメソドロジー会話分析やエスノグラフィーの手法を用いて分析することを通して,子どもの相互行為能力・相互行為参加のあり方,人間の社会性の基盤,身体性,「子ども」「大人」「家族」といったカテゴリーの実践等について理解を深めることを目的とした研究会です。《文部科学省科学研究費補助金(基盤研究 C)「『家族』となることの実践:乳幼児の家族相互行為参加の組織」(課題番号:22530511 研究代表者:高木智世)》

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2011-06-11

[] 成城エスノメソドロジー会話分析研究会:ビデオデータセッションと読書会  成城エスノメソドロジー・会話分析研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  成城エスノメソドロジー・会話分析研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知  成城エスノメソドロジー・会話分析研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み:秋谷(akiya0427[at]gmail.com)

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2011-06-03

[][] 科学・技術と社会の会  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/

今回は、チェルノブイリ事故25年シンポジウムでのやりとりを踏まえて東日本大震災・原発事故以降の日本の対外情報発信の問題点を指摘し、新たな知的プラットフォームを構想しつつある岩田修一氏をお招きし、話題を提供していただきます。討論者として、災害情報発信のあり方に関心をよせる田中淳氏にコメントしていただきます。興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

テーマ:「核に関する学問と社会―自己組織化と多様性/普遍性」

*岩田氏の発表概要は、科学・技術と社会の会のウェブサイト(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/)に掲載されています。どうぞご覧ください。

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