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2011-08-28

[][] 社会学研究互助会(第3期)第一回オフライン研究会:「哲学者、エスノメソドロジーに遭う」  社会学研究互助会(第3期)第一回オフライン研究会:「哲学者、エスノメソドロジーに遭う」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学研究互助会(第3期)第一回オフライン研究会:「哲学者、エスノメソドロジーに遭う」 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学研究互助会(第3期)第一回オフライン研究会:「哲学者、エスノメソドロジーに遭う」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み。

  • 開催日時: 2011年08月28日(日)昼過ぎ~
  • 場 所 : 都内(詳細は連絡用MLにて告知)
  • ゲスト : 鈴木生郎さん(形而上学、慶応大学OD)、井頭昌彦さん(科学哲学、一橋大学
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2011-08-27

[] 成城EMCA研究会:ビデオデータセッションと読書会  成城EMCA研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  成城EMCA研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知  成城EMCA研究会:ビデオデータセッションと読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要申し込み:秋谷(akiya0427[at]gmail.com)

第20回ビデオデータセッション

  • 日時場所: 8月27日@成城大学3号館3階小会議室
  • 第1発表者 14:00〜16:00
    • 休憩 16:00〜16:30
  • 第2発表者 16:30〜18:30
発表予定者
  • 今井晋(東京大学)「リハーサルスタジオにおけるロックバンドの相互行為(3)」
  • 大塚薫(成城大学)「テレビ番組のコメンテーターとしての『おねえキャラ』」


第11回EM読書会

  • 日時場所: 8月27日@成城大学3号館3階小会議室 10:00〜13:00
  • 対象文献: サックス「子どもの物語の分析可能性」
  • 担当:辻村剛(筑波大大学院)
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2011-08-26

[] 経済理論史研究会:藤田菜々子『ミュルダールの経済学』合評会  経済理論史研究会:藤田菜々子『ミュルダールの経済学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  経済理論史研究会:藤田菜々子『ミュルダールの経済学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  経済理論史研究会:藤田菜々子『ミュルダールの経済学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://bit.ly/nDlAkz

  • 日時:8月26日(金) 14:30-17:30
    • 会場は早稲田大学早稲田キャンパスを予定しておりますが、正式に決定次第、あらためてご連絡させていただきます。
合評会

田中先生からは、最近出版されましたW.J.バーバーの『グンナー・ミュルダールある知識人の生涯』(勁草書房、2011年)の内容についてもご紹介いただきつつ、コメントいただく予定です。

杉田先生からは、主に社会政策論の観点からコメントいただく予定です。

終了後に懇親会を用意しておりますので、そちらもふるってご参加ください。

  • 問い合わせ先:経済理論史研究会・事務局 太子堂正称(taishido[at]toyo.jp)
ミュルダールの経済学―福祉国家から福祉世界へ

ミュルダールの経済学―福祉国家から福祉世界へ

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2011-08-13

[] 「概念の用法とその歴史」  「概念の用法とその歴史」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  「概念の用法とその歴史」 - 日曜社会学>社会学的告知  「概念の用法とその歴史」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)
2011年度第1回研究会合プログラム


スケジュール(時間は目安です)
  • 13:00-14:20
    • 報告1:杉浦郁子(中央大学ほか非常勤講師)「『レズビアン』の概念史:戦後、大衆娯楽雑誌における」
    • 司会:山本功(淑徳大学
  • 14:35-15:55
    • 報告2:松木洋人(東京福祉大学短期大学部)「子育てを支援する経験と「家族」の用法 ―支援提供者による語りの検討から」(仮題)
    • 司会:苫米地伸(東京学芸大学)
  • 16:10-17:30
    • 報告3:土屋敦(東京大学大学院人文社会系研究科)「敗戦後日本の浮浪児、孤児・捨児をめぐる施設保護問題――「ホスピタリズム」(施設病)概念の形成と展開を中心に――」
    • 司会:中河伸俊(関西大学

*なお、この日のプログラム終了後、参加者の懇親会を予定しています。

  • 18:00- 参加者懇親会
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2011-08-08

[] 家族問題研究学会シンポジウム「里親制度と家族のゆくえ」  家族問題研究学会シンポジウム「里親制度と家族のゆくえ」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  家族問題研究学会シンポジウム「里親制度と家族のゆくえ」 - 日曜社会学>社会学的告知  家族問題研究学会シンポジウム「里親制度と家族のゆくえ」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/cfr/

 家族の多様化や脱制度化が進むこんにち、里親家族には新たな養育の可能性と課題が生じています。里親家族には、里親と委託された子どもの関係だけでなく、里親と実子(里親の血縁のある子ども)、委託された子どもと実親(血縁はあるが養育していない親)、実子と委託された子どもなど、さまざまな関係が生じます。「出生」と「養育」という2つの課題は、親子とは何か、家族とは何かという問題と密接に関連していますが、里親養育における複雑な家族関係は、このような議論に新たな視角をもたらします。

 本年3月の大震災により、両親を亡くした子どもが200名以上となりました。ほとんどの子どもが親族に引き取られ、現在、親族里親制度の活用が進められているところです。里親制度とそれを取り巻く家族と社会について問い直すことは、現在の日本において喫緊の課題であると言えるでしょう。本シンポジウムでは、里親の実践にかかわってこられた当事者(里親・実子)や専門家を招き、我が国における里親養育の現状と問題点をふまえて、里親制度と家族、社会のゆくえを考えたいと思います。

  • 日  時 : 2011年8月6日(土) 14:00 〜 17:00
  • 会  場 : 慶応義塾大学三田キャンパス東館6階G-SEC Lab(参加費:無料)
  • 主  催 : 家族問題研究学会  共  催 : 慶應義塾大学 G-COE CGCS
  • 司  会 : 田渕六郎(上智大学)・苫米地伸(東京学芸大学)
  • 討 論 者 : 野辺陽子(東京大学大学院)


  • 報告者1 : 林浩康(日本女子大学) 「子ども虐待の援助過程におけるインフォーマル資源の活用―ファミリーグループ・カンファレンスと親族里親の可能性」 

要  旨 :

 現在里親委託率が比較的高い一部の諸外国において、ファミリーグループ・カンファレンス(以下、FGC)等の当事者参画を意図したミーティングの開催と親族里親の活用が促されている。それは専門職のみという限られた出席者だけのミーティングや意思決定には限界があり、より多くのファミリーグループの参画が、結局専門職の意思決定や判断の強化を促すという考え方によるものである。また子どもが身近なところで過ごすことの重要性が再確認されたことで、その活用を促すためにそうした担い手となる親族の出席を促す必要性が意識化されたといえる。報告では、FGCの基本的概念や内容、および諸外国における親族里親の評価を通してそれを俯瞰し、日本でのそのあり方について検討することとする。

  • 報告者2 : 山中ゆりか(里親) 「傷ついた心に寄り添う」

要  旨 :

 少子高齢化が続いている私たちの国で、大切に育てられる子どもがいる一方、虐待等で児童養護施設や里親宅で生活する子どもが後を絶ちません。私は、この20年里親として子育てをしてきました。大変な経験もしましたが、里親になって良かったという思いもあります。はじめは海の物とも山の物とも思えないほど混沌とした子どもが、成長し信頼関係ができると変わるからです。

 今年の大震災後、<絆>という言葉が目をひきます。核家族化が進み個人主義になりがちな日本で、大切なものをもう一度考える機会が与えられていると思います。人はひとりで生きていくことはできません。人を人として大切に思う気持ちが絆を深め、たとえ血の繋がらない親子であっても家族として絆を育んでゆける話をしたいと思います。

  • 報告者3 : 横堀昌子(青山学院女子短期大学) 「家族とは、家庭とは ―里親家庭の実子として暮らした日々を通して」

要  旨 :

 我が国は、国際的動向を受け、社会的養護を要する子どものケア方針として、家庭的な養護・養育推進に今大きく舵を切っている。筆者もそのような流れの中、里親委託の推進や里親支援の実践と研究に、子ども家庭福祉とソーシャルワークの立場から携わっている。

 ただし今回は研究者である前に、里親家庭の実子として子どもたちと育ちあった体験をもつ者として登壇する機会をいただいた。そもそも児童養護施設職員の実子として入所児と子ども時代をともにした幼少期、両親が施設を退職しグループホームを設立する中で里親家庭となり、以後多くの子どもを受託した暮らしに参加した十代以降の日々、施設ケアと里親養育の質的な違いを感じながら養育に参加した日々を改めて思い起こしている。そこで、いくつかのエピソードを通し、里親養育の中で生まれる関係性、家族・家庭とは何か、多彩な家族を包含する社会の諸問題をめぐって抱えてきた思いや問いを報告したい。

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2011-08-07

[] ルーマン・フォーラム オフライン:ニクラス・ルーマン『社会の科学』合評会  ルーマン・フォーラム オフライン:ニクラス・ルーマン『社会の科学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ルーマン・フォーラム オフライン:ニクラス・ルーマン『社会の科学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  ルーマン・フォーラム オフライン:ニクラス・ルーマン『社会の科学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

 二クラス・ルーマン晩年の著作の翻訳刊行が続々と進んでいます。今回のルーマン・フォーラム オフライン研究会では、そのうちの『社会の科学』をとりあげ、訳者である徳安彰さん(法政大教員)をお招きして合評会形式で検討会を行います。評者のお二人には、それぞれ特に関心のある章を二つほど取り上げていただく形で自由に話題提供をお願いしていますので、会の後半では それを踏まえて 参加者のみなさんとディスカッションできればと思います。

  • 対 象 : 二クラス・ルーマン『社会の科学』ISBN:9784588009273ISBN:9784588009280
  • 開催日時: 2011年08月07日(日) 13:00〜
  • 開催場所: 山手線内あるいは周辺 (開始時間、会場そのほかの詳細は「合評会ML」にて告知します)早稲田大学早稲田キャンパス
  • 評 者 : 川山竜二(筑波大院)、関谷 翔(東京大院)
  • 参加資格: 当日までに対象を二度以上通読してこれるかた
  • 参加費 : 無料
  • 主 催 : ルーマン・フォーラム
  • ※参加希望者は
      自己紹介*
      懇親会参加希望の有無
    を書いて、contractio[at]gmail.com 宛てに、メールでご連絡ください。
    *ルーマン・フォーラム案内掲載内容に準じてください。
  • ※合評会参加のためにルーマン・フォーラムへ登録する必要はありません。
評者プロフィール
  • 川山 竜二
    • 筑波大学大学院人文社会科学研究科国際公共政策専攻社会学分野博士後期課程2年在籍.
    • ※論文
      • 「科学論の観察——システムとしての科学」筑波大学大学院人文社会科学研究科修士論文, 2010.
      • 「〈STS〉以降の科学社会学的課題─科学社会学理論研究に向けての断章的提案」、『社会学ジャーナル』 36:23-41, 2011 など.
  • 関谷 翔
    • 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系博士課程2年。東京大学大学院科学技術インタープリター養成プログラム修了生。東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)共同研究員。
    • ※論文
      • 予防原則の批判的検討」、『科学史・科学哲学』 21:119–27, 2008.
      • 「「リスクガバナンス」の射程:技術モデル・民主モデルを超えるために」 修士論文, 東京大学, 2009.
      • 認知科学・脳神経科学がリスク論に与えるインパクト:個人的選択から社会的論争への変換」 『脳科学時代の倫理と社会』所収, 189–213, 2010.