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2011-09-03

[][] 科学・技術と社会の会シンポジウム「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」  科学・技術と社会の会シンポジウム「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会シンポジウム「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会シンポジウム「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/

テーマ「東日本大震災・福島第一原発事故の投げかける問題にどう向き合うか」

科学・技術と社会の会(Japan Association for Science, Technology &Society 1988年創立)の学術雑誌、年報『科学・技術・社会』(1992年創刊)の第20巻刊行ならびに科学・技術と社会の会の創立23周年を迎えて、下記のとおり記念シンポジウムを開催します。東日本大震災・福島第一原発事故に遭遇し、科学・技術と社会の会と『年報 科学・技術・社会』が担おうとしてきた科学社会学(sociology of science and technology)は学問、政策、社会についてどのような展望を切り拓くことができるのでしょうか。異なる関連分野の研究者による可能なかぎり再帰的な問題提起と討論が期待されます。関心のある方はふるってご参加ください。

プログラム

  • 10:00-10:10 開催の趣旨説明 松本三和夫(科学・技術と社会の会主宰)
  • 10:10―12:40 パネル討論1 震災・原発事故をふまえた再帰的な問題提起
パネリスト
    • 石山徳子(明治大学 地理学)
    • 伊藤憲二(総合研究大学院大学 科学史)
    • 寿楽浩太(東京大学 原子力社会論)
    • 立石裕二(関西学院大学 科学技術社会学)
  • 12:40―14:00 昼食
  • 14:00―16:30 パネル討論2 震災・原発事故からの再帰的な問題提起をふまえた社会、学問、政策の展望
パネリスト
      • 司会:伊藤憲二(総合研究大学院大学 科学史)
  • 16:30〜16:45 コーヒーブレイク
  • 16:45〜17:45 まとめ
  • 18:15〜20:15 懇親会(会費制)

*終了後、会費制(会費7,000円)の懇親会を開催します。懇親会の会場は、東京大学ファカルティ・ハウス アブルボア(http://www.mukougaoka-facultyhouse.com/ )です。

懇親会に参加ご希望の方はお名前、ご所属、ご専門を、8月26日(金)までに科学・技術と社会の会事務局(miwao[at]l.u-tokyo.ac.jp)へ電子メールでお送りください。

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