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2012-02-28

[] IOT(InternetofThings)時代のサービス・システム・ビジョンと日本の成長戦略  IOT(InternetofThings)時代のサービス・システム・ビジョンと日本の成長戦略 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  IOT(InternetofThings)時代のサービス・システム・ビジョンと日本の成長戦略 - 日曜社会学>社会学的告知  IOT(InternetofThings)時代のサービス・システム・ビジョンと日本の成長戦略 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

IOT(InternetofThings)時代のサービス・システム・ビジョンと日本の成長戦略

  • 主催:東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター
  • 共催:株式会社野村総合研究所
  • 日時:2011年2月28日(火)13:00受付開始13:30開会
  • 会場:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館デジタル多目的ホール

東京工業大学エージェントベース社会システム科学研究センター(CABSSS)では、2008年からの3年間設置された「NRIサービスイノベーション寄付研究部門」のプロジェクトとして、日本の産業構造とサービス・システムのあり方や産業構造デザインについての研究を進めてきた。新しいサービス・システムのあり方が、どのような可能性と成長のシナリオを我々の社会にもたらす可能性があるのか、またそのような産業構造が如何にデザイン可能となるかについて、その基盤となる情報技術から、サービスチェインやプラットフォームのシステム的構造、更にその産業構造からビジネスモデルまで、様々な水準でのアーキテクチャと、それらを透過しトランスレーショナルに結びつけることのできる社会のアーキテクチャデザインについて論じていきたい。

  • 13:30〜14:10
    • 基調講演「IOT時代のサービス・チェインとトランスレーショナルシステム分析」
      出口弘 東京工業大学大学院総合理工学研究科 教授
  • 14:10〜14:50
    • 講演「IOT 時代に向けたIT ロードマップ」
      古明地正俊 株式会社野村総合研究所 イノベーション開発部グループマネージャー 兼 未来創発センター上級研究員
  • 14:05〜15:40
    • 講演「震災後の社会インフラデザイン」
      志村近史 株式会社野村総合研究所 上席研究員
  • 15:40〜16:15
    • 講演「IOT時代の統計ビジョンに向けて」
      大貫裕二 筑波大学システム情報系 准教授
  • 16:30〜17:50 パネルディスカッション「IOT時代のサービス・システム・ビジョンと成長戦略」
  • 17:50〜18:00 閉会挨拶

お申込方法

2 月 24 日(金)までに 電子メールの本文に (1) お名前 (2) ご所属(3) 連絡先メールアドレス 記載の上で、以下の宛先までお送り下さい。 席に余裕がある場合は、当日参加も可能です。

cabsss2012[at]cabsss.titech.ac.jp

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2012-02-25

[] 第二回連携研究会  第二回連携研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第二回連携研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第二回連携研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込み。

人文学・社会科学における質的研究と量的研究の連携の可能性 第二回研究会

現在の社会学およびその周辺領域では、いわゆる質的研究と量的研究の連携がスムーズに進んでいるとは言えず、むしろ研究プロジェクトは「質と量」で別々に動いているケースが目立ちます。本研究会ではこのような現状を鑑み、質的研究と量的研究の性質について、それぞれの研究実践がいかにして知識の妥当性を確保しているのかについて根本から議論するものです。

日時・場所等

報告

  • (1) 前田泰樹(東海大学) 「行為の記述・経験の記述:質的研究とエスノメソドロジー
    「量的/質的」研究という区別のもとで分類がなされるとき、後者には、多くの考え方が便宜的に含まれることになりますが、そのすべてが、少なくとも第一義的な規定としては、「質的」であることに重きを置いているわけでもありません。エスノメソドロジーもまた、このような複雑な現状に置かれている考え方の1つです。本報告では、実践に参加している人びとが、どのように行為を理解し、どのような経験をしているのか、について記述する研究として、エスノメソドロジーの考え方を紹介します。本報告が、他の考え方との接点をさぐる、たたき台となれば幸いです。
  • (2) 小杉考司(山口大学) 「多変量解析は何をしているのか:量的・質的の垣根を越えたデータの科学へ」
    社会科学で広く使われるようになってきた多変量解析は、大量のデータを数量的に扱う分析技術です。これらの技術は事象をデータに置き換え、手続きの一般化をはかるという点が重要であり、データ化された研究対象に対するアプローチには、量的・質的の間に原理的には垣根がありません。本報告では、多変量解析を回帰分析/因子分析、線形モデル/非線形モデル、量的変数/質的変数の三つの切り口から概観しつつ、データに基づく知識の作り方に言及します。
http://d.hatena.ne.jp/jtsutsui/20120131/1327938794
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2012-02-19

[][] ルーマン・フォーラム オフライン:ニクラス・ルーマン『社会構造とゼマンティク1』合評会  ルーマン・フォーラム オフライン:ニクラス・ルーマン『社会構造とゼマンティク1』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ルーマン・フォーラム オフライン:ニクラス・ルーマン『社会構造とゼマンティク1』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  ルーマン・フォーラム オフライン:ニクラス・ルーマン『社会構造とゼマンティク1』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2011年8月に開催した『社会の科学』合評会(d:id:contractio:20110807)につづき、今回は 9月に翻訳が刊行された『社会構造とゼマンティク1』を取り上げます。

 ニクラス・ルーマン晩年の著作の翻訳刊行が続々と進んでいます。ここまでのところ、後期著作の翻訳は『社会の理論』シリーズが中心でしたが、今回はじめて──『社会の理論』とならぶ晩年のプロジェクト──『社会構造とゼマンティク』シリーズの初巻が翻訳刊行されました。

 そこで今回も、訳者である徳安彰さんをお招きして合評会形式で検討会を行います。評者には 小山 裕さん と 猪原透さん(日本近代思想史)を、コメンテーターには高橋徹さんをお願いしています。

  • 開催日時: 2012年02月19日(日) 昼過ぎ
  • 開催場所: 山手線内あるいは周辺(会場そのほかの詳細は「合評会ML」にて告知します)
  • 評 者 : 小山 裕(東京大研究員)、猪原透(立命館大院、日本近代思想史)
  • コメンテーター: 高橋 徹(札幌学院大教員)
  • 参加資格: 当日までに対象を二度以上通読してこれるかた
  • 参加費 : 無料
  • 主 催 : ルーマン・フォーラム
  • ※参加希望者は
      自己紹介*
      懇親会参加希望の有無
    を書いて、contractio[at]gmail.com 宛てに、メールでご連絡ください。
    *ルーマン・フォーラム案内掲載内容に準じてください。
  • ※合評会参加のためにルーマン・フォーラムへ登録する必要はありません。
評者、コメンテータープロフィール
  • 小山裕(こやま ゆたか)
    東京大学大学院人文社会系研究科客員研究員。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。社会学。
  • 序言
  • 第一章 社会構造とゼマンティクの伝統
  • 第二章 上流諸階層における相互行為──十七世紀と十八世紀におけるそのゼマンティクの転換について
  • 第三章 初期近代の人間学──社会の進化問題の理論技術上の解決
  • 第四章 複雑性の時間化──近代の時間概念のゼマンティクについて
  • 第五章 自己言及と二項図式化

[] 社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)テーマ:「ジェンダーとセクシュアリティ」  社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)テーマ:「ジェンダーとセクシュアリティ」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)テーマ:「ジェンダーとセクシュアリティ」 - 日曜社会学>社会学的告知  社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)テーマ:「ジェンダーとセクシュアリティ」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)2011年度第3回研究会合プログラム(仮)
テーマ:「ジェンダーとセクシュアリティ」

  • 日時: 2012/2/19(日)13:30-17:30
  • 場所: 大阪府立大学(中百舌鳥キャンパス) B3棟1階106
    • 交通案内・キャンパスマップ http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/nakamozu.html
      ※会場となるB3棟は、「白鷺門」から入り、白鷺通りをしばらく直進して右側にある建物です(白鷺通りに面しています)。道路を挟んで向かい側には「Uホール」があります。
スケジュール

(時間は目安です) (敬称略)

  • 14:40-15:40
    報告(2)「近代日本の同性愛言説と『男性的女性』」
  • 16:00-17:00
    報告(3)「パフォーマティヴィティの経験的探求の可能性」
  • 17:00-17:30
    総合討論
  • 18:00-
    参加者懇親会
お問い合わせ先:
  • 東京大学文学部赤川研究室 akagawa[at]l.u-tokyo.ac.jp
  • 関西大学総合情報学部中河研究室 nobunaka[at]res.kutc.kansai-u.ac.jp

*この研究会は、科学研究費補助金を受けたプロジェクト(課題番号22530515「構築主義的な質的調査法の標準化と多面的開発のための共同研究」)の一環として開催されます。

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2012-02-04

[] 関西社会調査研究会:高史明「差別と偏見の社会心理学 関西社会調査研究会:高史明「差別と偏見の社会心理学」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  関西社会調査研究会:高史明「差別と偏見の社会心理学」 - 日曜社会学>社会学的告知  関西社会調査研究会:高史明「差別と偏見の社会心理学」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

高史明さん をお迎えして、「差別と偏見の社会心理学」というテーマで研究会を開きます。一般の方も大歓迎。参加無料。懇親会あり。差別と偏見についての国内外の最新の研究動向やご自身のご研究についてもご紹介いただきます。ぜひご参加ください。

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20120204