Hatena::Groupsocinfo

日曜社会学>社会学的告知 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ただいま、はてなグループの→「カレンダー」機能の使用を検討中。
告知申請は →掲示板*か メール にて。

2012-03-03

[][] 社会学研究互助会(第3期)第二回オフライン研究会:小宮友根『実践の中のジェンダー』合評会  社会学研究互助会(第3期)第二回オフライン研究会:小宮友根『実践の中のジェンダー』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学研究互助会(第3期)第二回オフライン研究会:小宮友根『実践の中のジェンダー』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学研究互助会(第3期)第二回オフライン研究会:小宮友根『実践の中のジェンダー』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント


本件の募集は締め切りました。



研究会の案内頁:http://socio-logic.jp/gojo.php

※参加希望者は 主催者宛てに 下記4点を記したメールをお送りください。

  • 1)氏名
  • 2)所属と専攻(あるいは関心)
  • 3)自己紹介
  • 4)懇親会参加希望の有無

 本書は、「フェミニズムの擁護」を掲げたコントロバーシャルな著作です。

 他方でまた本書は、著者が、フェミニズムと社会学を学ぶ中でエスノメソドロジーと出会い、そこから経験的な研究へと足を一歩踏み出したところで終わっている、半ばプログラム的・「中間報告」的な性格をもった本でもあります。

 前者の点からすれば、この企画としても、合評会の場が論争的なものとなるであろう評者──たとえば「リベラリズム」を奉じるような論者──を選択することが、まずは考えられました。とはいえ著者はおそらく、今後おのずと様々な論争的な土俵へと足を踏み入れていくことになるでしょうし、今回の合評会ではむしろ、後者の側面に焦点をあわせることを 主催者としては考えました。すなわち、今回の合評会では、この中間報告的な書籍について、

  • この仕事にどのような意義があるのか。
  • 掲げた目標のうちどこまではできているのか。修正すべき点はどこか。

といった点について、現時点での査定をおこなう場を設けることを狙いたいと思います。

 こうした理由から、評者は、加藤 秀一さんと中里見 博さんに お願いすることにしました。加藤さんには主として本書第1部を中心に、中里見さんには主として第2部を中心に、検討をお願いしています。

 お二人の評を踏まえた上で、フロアのみなさんと時間をとってディスカッションができればと思います。

著者・評者紹介

■小宮 友根 (日本学術振興会特別研究員(PD)/社会学)

■中里見 博 (福島大学行政政策学類/憲法)

■加藤 秀一 (明治学院大学社会学部教授、ジェンダー論、生命倫理学周辺)

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20120303