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2012-06-17

[] ハイデガー研究会  ハイデガー研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://heidegger.exblog.jp/


<プログラム>

1.輪読会14:00-15:50
  • 「アナクシマンドロスの箴言」(GA5, S. 321-373)
    • 担当:木村史人(立正大学
    • 訳読範囲 GA5, S. 332(Auf dem Gipfel...から)-338(Spricht er im fruehen Spruch des Anaximander?まで).
2.研究発表16:00-17:20/17:30-19:00
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2012-06-16

[] ビデオデータセッションとエスノメソドロジー会話分析基本文献読書会  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み:秋谷(akiya0427[at]gmail.com)

https://sites.google.com/site/akiya0427/seijo_data?pli=1

第28回ビデオデータセッション

  • 日時場所 6月16日@成城大学
  • 第1発表者 14:00〜16:00
  • 休憩 16:00〜16:30
  • 第2発表者 16:30〜18:30
発表予定者
  • 南保輔(成城大学)「依存症者の失敗のストーリー」(音声データ)
  • 小室允人(明治学院大学)「即興劇における会話」

第17回emca基本文献読書会

  • 日時場所 6月16日@成城大学 10:00〜13:00
  • 対象文献
    Emanuel A. Schegloff: "Description in the Social Sciences I: Talk-in-Interaction."Papers in Pragmatics 2 (1988):1-24.
  • 担当:秋谷直矩(京都大学
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2012-06-15

[] ワークショップ「美は分析できるか?――神経美学のこれまでとこれから」  ワークショップ「美は分析できるか?――神経美学のこれまでとこれから」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ワークショップ「美は分析できるか?――神経美学のこれまでとこれから」 - 日曜社会学>社会学的告知  ワークショップ「美は分析できるか?――神経美学のこれまでとこれから」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

大阪大学グローバルCOE「認知脳理解に基づく未来工学創成」では、6月15日にワークショップ「美は分析できるか?――神経美学のこれまでとこれから」を一橋大学にて開催いたします。参加費は無料ですので、ご興味がお有りの方は会場までお越しいただければ幸いです。

詳細は以下のとおりです:

テーマ「美は分析できるか?――神経美学のこれまでとこれから」

プログラム:

  • 15:00-15:10 趣旨説明
  • 15:10-15:50 松吉大輔(大阪大学)「神経美学――美は神経科学にとって特別か?」
  • 15:50-16:30 池田尊司(大阪大学)「美しさを感じ取るための神経基盤を探る」
  • 16:30-16:40 休憩
  • 16:40-17:20 井上研(名古屋大学)TBA
  • 17:20-18:00 門林岳史(関西大学)「美はどこへ行ったのか?――神経美学の批判的系譜学」
  • 18:00-18:10 休憩
  • 18:10-19:00 討論

  • 問い合わせ:大阪大学人間科学研究科 小山虎(koyama[at]irl.sys.es.osaka-u.ac.jp)
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2012-06-11

[] 森田敦郎『野生のエンジニアリング―タイ中小工業における人とモノの人類学―』合評会  森田敦郎『野生のエンジニアリング―タイ中小工業における人とモノの人類学―』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  森田敦郎『野生のエンジニアリング―タイ中小工業における人とモノの人類学―』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  森田敦郎『野生のエンジニアリング―タイ中小工業における人とモノの人類学―』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 評者(予定):
  • 応答:森田敦郎(大阪大学大学院人間科学研究科)

自由申し込み不要・飛び入り参加歓迎ですので、興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。

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2012-06-09

[][] 社会学研究互助会:前田泰樹『心の文法』合評会  社会学研究互助会:前田泰樹『心の文法』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学研究互助会:前田泰樹『心の文法』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学研究互助会:前田泰樹『心の文法』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

延期になりました。

[] 関西エスノグラフィックデータセッション第4回  関西エスノグラフィックデータセッション第4回  - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  関西エスノグラフィックデータセッション第4回  - 日曜社会学>社会学的告知  関西エスノグラフィックデータセッション第4回  - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 【日時】6月9日(土)13時から18時(予定)
  • 【場所】京都大学文学研究科5階 社会学共同研究室
    • ただし、休日のため文学研究科の入り口が閉まっている可能性があります。
    • 参加希望の方は、木下衆(mohitori[アットマーク]gmail.com)までご連絡ください。

【発表者1】

  • 塩見翔(関西大学大学院) 「女性が鉄道に興味を持つとき――大学生へのインタビュー調査から――」

【概要】

データ提供者は「趣味の社会学」というテーマのもと、「鉄道趣味」を事例とした研究を行ってきた。鉄道趣味は長らくの間「男の趣味」であるとみなされてきたが、近年では「鉄子」という語に象徴されるように、女性の鉄道ファンの存在も注目されるようになっている。

これまでにデータ提供者が行ってきた大学の鉄道系サークル会員を対象とした調査では、彼らの趣味的なふるまいには、かなり明確なジェンダー差が存在することが明らかになっている。したがって、鉄道趣味をめぐる根本的な問いである、「なぜ人は鉄道に関心を寄せるようになるのか」に答えるためには、鉄道への関心の芽生えや関心の方向性に見られるジェンダー差を踏まえた分析を行うことが必要となる。

男性が鉄道に興味を持つ理由については辻泉による先行研究がある。辻は鉄道を「想像のメディア」と定義し、後発的に近代化を行った日本社会においてその想像力は、「外在的な準拠点(いつか/どこか)」に対して向けられてきたという。近代日本社会において、こうした時間的・空間的な広がりへの想像力に照準したコミュニケーションやアイデンティティのあり方は主に男性によって担われてきており、<少年文化>にはその「純粋化・理想化」された形態が現れてきた。鉄道はこのような「時間的・空間的な広がりへの想像力」の媒体として機能することで、<少年>たちの関心の対象となったのだった。

ひるがえって、女性が鉄道に関心を寄せるのにはどのような理由や特徴があるのだろうか。今回は鉄道に興味を持ち始めた女子大学生に対して行ったインタビューデータを提示することで、参加者とともにこの問いに対する回答の可能性を探りたいと考えている。

*インタビューデータ以外にも、写真などを交えてフィールドの様子を解説いただく予定です。

【発表者2】

  • 秋谷直矩(京都大学・物質‐細胞統合システム拠点科学コミュニケーショングループ)「立ち上がり動作の分析可能性」

【概要】

フィールドノートに何気なく「Aさんは立ち上がって、どこかに行こうとしていた」と書いてある。まず、この私(秋谷)の記述の仕方――主体変化動詞の「立つ」というタームを用いていること――について考えてみたい。そして、私がこのようにフィールドノートに書いた対象を含めたいくつかのビデオデータを見ていきたい。このプロセスを踏むことで、「立つ」という振舞いの分析可能性について検討していきたい。

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2012-06-02

[] 社会科学基礎論研究会  社会科学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会科学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会科学基礎論研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:6月2日(土)14時~18時
  • 会場:大正大学巣鴨校舎 2号館3階 231教室
    • * 巣鴨校舎の最寄り駅は、都営地下鉄「西巣鴨」駅です。
    • * 2号館は、正門左手の守衛所のある建物です。
  • 参加費:一般 200円、学生 100円
【研究発表】
  • (1) 尾形泰伸(武蔵大学ほか非常勤講師)
    「〈個人〉の情報論的転回をめぐって」
  • (2) 張江洋直(稚内北星学園大学
    「行為論におけるシュッツ――志向性分析に向けて――」
  • 司会:大谷栄一(佛教大学)
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