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2012-07-06

[][] 科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会:秋谷 直矩「『見失われた何か』とエスノメソドロジー 科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会:秋谷 直矩「『見失われた何か』とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会:秋谷 直矩「『見失われた何か』とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知  科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会:秋谷 直矩「『見失われた何か』とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

科学コミュニケーション研究会では、科学コミュニケーションに関する活動・研究を行っている人々が広く集い、定期的にお互いが顔を合わせて議論する場の創 出を目指して、活動しています。この活動の一環として、科学コミュニケーショ ンに関連する勉強会を開催しています。

勉強会では、従来の科学コミュニケーションの枠組みを広げる可能性のある活動・研究を行っている方をお招きし、その考え方に触れることで、科学コ ミュニケーションという概念の発展可能性を探ります。最初に講演いただいた後は、参加者の皆さんとの質疑応答で進めていきたいと思います。

  • ゲスト: 秋谷 直矩 氏 (京都大学 物質-細胞統合システム拠点 科学コミュニケーショングループ 特定研究員)
  • 概要: タイトル:「『見失われた何か』とエスノメソドロジー
  • 概要:
     活動をどのように評価するのかという課題は、目的志向的な活動を組織している人々に常についてまわる問題です。だから、私たちは、もともと数的な固有特性のない私たちの活動に対して、様々な評価軸をつくり、分類し、数え上げます。そうすることで、自分たちの活動の妥当性や問題点を、数え上げによって見出された数的固有特性から見出そうとします。それ自体はとても意味あることです。しかし、そうした取り組みからは、「相互行為的」な「何か」が「見失われる」という問題点があります。このような「見失われた相互行為的な何か」を探究すること――社会学の比較的新しい潮流のひとつであるエスノメソドロジーは、この課題に一貫して取り組んできました。本発表では、このエスノメソドロジーについて概観していきたいと思います。そして、フロアのみなさんんと、エスノメソドロジーの科学コミュニケーションにおける有用性・利用可能性について議論していきたいと思います。
  • 開催日時: 2012年7月6日(金) 18:30-20:30
    ※午後8時を過ぎると、建物は自動的に施錠されます。
    午後8時以降に遅れてくる事が確定されている方は、運営担当までご相談下さい
  • 場所: 東京大学 本郷キャンパス 理学部1号館2F 206号室
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
  • 参加方法: 科学コミュニケーションに興味を持つ方であれば、どなたでも ご参加いただけます。直接会場にお越し下さい。参加費は無料です。 (会場の定員は80名で、先着順となります)
  • 主催: 科学コミュニケーション研究会 関東支部有志
  • 問い合わせ先: kanto[at]scicomsociety.jp
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