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2012-11-07

[] 科学コミュニケーション研究会 関東支部勉強会:梶谷真司「科学と聖なるもの」  科学コミュニケーション研究会 関東支部勉強会:梶谷真司「科学と聖なるもの」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学コミュニケーション研究会 関東支部勉強会:梶谷真司「科学と聖なるもの」 - 日曜社会学>社会学的告知  科学コミュニケーション研究会 関東支部勉強会:梶谷真司「科学と聖なるもの」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

  • 梶谷真司 氏 (東京大学総合文化研究科 准教授)
    「科学と聖なるもの ―― シュミッツの現象学から見た科学の両義性」

概要:

 宗教学者ルドルフ・オットーによれば、宗教的なものの根源となる「聖なるもの」は、戦慄すべきもの/魅惑するものという両義性を備えている。この宗教観は、後にヘルマン・シュミッツに受け継がれ、空間から襲いかかる雰囲気としての感情の理論の中で捉え直された。一般に科学や技術は宗教の対極にあるとされ、雰囲気や感情のようなものは、科学とは無縁か、排除すべきものと考えられやすい。しかし他方で、科学は、とりわけ技術と結びついた時、しばしば戦慄と魅惑を引き起こす。そうした「聖なるもの」は、学問としての科学そのものの性格ではないが、決して矛盾するものではなく、相互に喚起し、強化しあうものである。今回は、普段あまり注意を払われない科学のこうした側面について考える。

  • 開催日時: 2012年11月7日(水) 18:30-20:30
    • ※午後8時を過ぎると、建物は自動的に施錠されます。午後8時以降に遅れてくる事が確定されている方は、運営担当までご相談下さい。
  • 場所: 東京大学 本郷キャンパス 理学部1号館2F 206号室
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
  • 参加方法: 科学コミュニケーションに興味を持つ方であれば、どなたでも ご参加いただけます。直接会場にお越し下さい。参加費は無料です。 (会場の定員は80名で、先着順となります)
  • 主催: 科学コミュニケーション研究会 関東支部有志
  • 問い合わせ先: kanto◎scicomsociety.jp
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