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2012-12-27

[][] ジェンダー研究会:小宮友根「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道」  ジェンダー研究会:小宮友根「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジェンダー研究会:小宮友根「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道」 - 日曜社会学>社会学的告知  ジェンダー研究会:小宮友根「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み。

教室が変わりました(20121225追記)

ジェンダー研究会のご案内

  • 日時: 12月27日(木) 16時30分~18時30分ころ
  • 場所: 京都大学吉田キャンパス 文学部校舎5階 社会学共同研究室 (変更の可能性あり)
    文学部校舎1階 第2講義室
    http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/
  • 報告: 小宮友根先生 「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道――『実践の中のジェンダー』の方向性について」
概要

「ジェンダー」という概念は、なんらかの意味で性別という現象の「社会性」を指示するために用いられる言葉だけれど、その内実は、文脈に応じて、因果説明的だったり、認識論的だったり、社会批判的だったり、さまざまである。

 この報告では、ジェンダーという概念が特定の仕方で使われるとき、そこでどのような学的思考が拓かれ/あるいは閉じられるのかを整理することで、拙著『実践の中のジェンダー』で筆者が拓こうと試みた研究の方向性について論じたい。また、全体としてフェミニズムの目的のためにその概念が使われてきた歴史に照らしたとき、その方向性が持つ意義についても言及したい。

※準備の都合上、参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。
連絡先:oda.akiko.62x[at]st.kyoto-u.ac.jp

実践の中のジェンダー?法システムの社会学的記述

実践の中のジェンダー?法システムの社会学的記述

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2012-12-26

[] 「ケアの現象学」研究会  「ケアの現象学」研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  「ケアの現象学」研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  「ケアの現象学」研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

科研費「ケアの現象学の具体的展開と組織化」プロジェクト
第Ⅱ期 第2回「ケアの現象学」研究会

プログラム
  • 13:30〜13:40 開会の辞
  • 13:40〜15:00 小林道太郎氏(大阪医科大学
    • 発表 「他者の経験を現象学的に記述するとはどのようなことなのか」
  • 15:10〜16:30 福田俊子氏(聖隷クリストファー大学
    • 発表 「『痛み』として捉えられる臨床体験がもつ意味〜『痛み』を身の内に抱き続けるということ〜」
  • 16:40〜18:00 西村ユミ氏(首都大学東京)、榊原哲也(東京大学
    • 発表 「看護実践の構造―フッサールの志向性概念との対話」
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2012-12-23

[] ハイデガー研究会:齋藤元紀『存在の解釈学』合評会  ハイデガー研究会:齋藤元紀『存在の解釈学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー研究会:齋藤元紀『存在の解釈学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー研究会:齋藤元紀『存在の解釈学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://heidegger.exblog.jp/

プログラム

    • 司会:陶久明日香(学習院大学)
  • 13:00-13:10 著者あいさつ
  • 13:10-14:00 セッション①森秀樹兵庫教育大学
  • 14:00-14:50 セッション②村井則夫(明星大学
  • 14:50-15:00 休憩
  • 15:00-15:50 セッション③伊藤直樹(法政大学)
  • 15:50-17:00 全体討議

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2012-12-22

[] 第八七回 哲学/倫理学セミナー  第八七回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第八七回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  第八七回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://peseminar.web.fc2.com/

第一部 13時30分から15時00分まで
  • 発表: 中 真生「生殖と他なるもの」

 生殖について、次のふたつの観点から考察する。ひとつは、さし当り個々の人間の差異を捨象して、人間を生まれ、生むものとして見る、いわば包括的な観点である。ここではレヴィナスの思想を手がかりとする。もうひとつは、すべての人間が生む( 産む)わけではないという、個人差や性差を含みこみ、それを中心において考える、よりミクロな観点である。こちらでは、生殖医療や身体性、性差を主題として考察していく。それを踏まえ、さいごにふたたび第一の観点に立ち戻ってみたい。

第二部 15時10分から16時40分まで
  • 発表: 熊野 純彦「資本の循環」

 『資本論』第二巻冒頭の「資本循環」論は、原論研究等にあって主題化されるところのすくない論点である。私見によれば、 しかし、当の所論は、資本をあくまで運動としてとらえるマルクス的視点にとって決定的な意味をもつばかりではなく、いわゆる「 再生産表式」論等の第二巻問題領域に対して基底的な意義を有している。その間の消息に立ちいりながら、資本論読解の視角のひとつを提示してみたい。

    • 【参考文献】
      • 『資本論』第二巻(翻訳各種)

[] 社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)「教育社会学における構築主義的研究の現在」  社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)「教育社会学における構築主義的研究の現在」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)「教育社会学における構築主義的研究の現在」 - 日曜社会学>社会学的告知  社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)「教育社会学における構築主義的研究の現在」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

社会構築主義の再構築プロジェクト研究会(略称RSC研)2012年度第2回研究会合プログラム
「教育社会学における構築主義的研究の現在」

進行予定

第1報告  10:30~12:00 
  • 報告者:  越川葉子(立教大学)・山田鋭生(立教大学大学院)「大津いじめ自殺事件を読み解く―新聞報道にみる社会問題の構築と教育現場の言説実践から―」
  • 分担:
    「生徒指導における「いじめ」概念の使用について-教師の言説実践に着目して-」(山田)
    「「自殺の練習」隠蔽物語の構築」(越川)
  • 司会: 中河伸俊(関西大学

第2報告 13:30~14:30 
第3報告 14:45~15:45
  • 報告者: 元森絵里子(明治学院大学)「子どもの身体」の構築性をめぐって(仮)」
  • 司会: 山本功(淑徳大学
第4報告 16:00~17:00

この企画についての問合先:

  • 稲葉浩一: riceleafk[at]ybb.ne.jp
  • 中河伸俊: nobunaka[at]res.kutc.kansai-u.ac.jp

[] 社会学研究互助会第4回:マイケル・リンチ(1993→2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会  社会学研究互助会第4回:マイケル・リンチ(1993→2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学研究互助会第4回:マイケル・リンチ(1993→2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学研究互助会第4回:マイケル・リンチ(1993→2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

参加者募集は邦訳刊行後に開始します。

参加者募集は締めきりました(11/18)。

  • 開催日: 2012年12月22日(土)午後
  • 会場: 東京都内(研究会ML にて告知)
  • 対象: 
  • 参加資格: 研究会当日までに、対象を2回以上通読してこれる方
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2012-12-15

[] 第19回 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会「卵子提供と超高齢出産の将来を考える;女性医療の現場から 」  第19回 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会「卵子提供と超高齢出産の将来を考える;女性医療の現場から 」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第19回 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会「卵子提供と超高齢出産の将来を考える;女性医療の現場から 」 - 日曜社会学>社会学的告知  第19回 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会「卵子提供と超高齢出産の将来を考える;女性医療の現場から 」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

報告要旨、問い合わせ先は上記ポスター参照のこと。

第19回 生殖テクノロジーとヘルスケアを考える研究会

卵子提供と超高齢出産の将来を考える;女性医療の現場から

※参加費無料・申し込み不要ですが、できるだけ事前にお知らせください。

[連絡先]
  • 金沢大学医薬保健研究域医学系 環境生態医学・公衆衛生学 日比野由利
    島薗洋介・土屋敦(東京大学)
  • 連絡先 本麻紀(e-mail. moto0419@staff.kanazawa-u.ac.jp)
  • 内閣府 最先端次世代研究開発支援プログラム「グローバル化による生殖技術の市場化と生殖ツーリズム: 倫理的・法的・社会的問題」
    http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/

[] 第31回 ビデオデータセッション@成城  第31回 ビデオデータセッション@成城 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第31回 ビデオデータセッション@成城 - 日曜社会学>社会学的告知  第31回 ビデオデータセッション@成城 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

参加希望の方は秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までご連絡ください。また、MLもありますので、そちらの参加を希望される方も気軽にご連絡ください。

  • 日時場所 12月15日(土)@成城大学7号館2階724教室
  • 14:00〜16:00 海老田大五朗(新潟青陵大学)「柔道の技と概念」
  • 16:30〜18:30 秋谷直矩(京都大学)「場所・記憶・能力」
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2012-12-09

[] ジェンダー法学会大会  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.tabi-go.com/genderlaw/info.htm#taikai10

プログラム

【プレ企画 12月7日(金)】 早稲田大学 8号館3F会議室
  • 「性暴力被害者支援法制の方向性-性暴力救援センターの現場から-」
【12月8日(土)(第1日)】早稲田大学国際会議場
  • 9:30-12:00 若手セッション 
    司会:谷口真由美(大阪国際大学
    • 報告1(理論と実務の架橋)法教育とジェンダーの交差 橋場典子(北海道大学)・高田恭子(大阪工業大学
    • 討論者 法哲学の視点から 吉良貴之(常盤大学)/実務家の視点から 伊藤朝日太郎(弁護士)
    • 報告2(法学の分野横断的対話)性的マイノリティに関する人権指標試論 則武立樹(大阪大学
    • 討論者 法哲学からのリプライ(1) 綾部六郎(同志社大学)/法哲学からのリプライ(2)池田弘乃 (東京大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅠ「東アジアにおけるジェンダー法学の展開と課題」
    司会 林弘子(福岡大学、福岡県弁護士会)、小島妙子(仙台弁護士会
    • 1 中国における女性法学研究の現状と課題 馬憶南(北京大学
    • 2 台湾におけるジェンダー教育の進展   陳恵馨(台湾政治大学)
    • 3 韓国におけるジェンダー政策と女性の政治参画 金エリム(韓国放送通信大学)
    • 4 日本側からのコメント 浅倉むつ子(早稲田大学)
【12月9日(日)(第2日)】 早稲田大学・9号館5F第1会議室
  • 9:30-10:15 個別報告 
    司会 君塚正臣(横浜国立大学
    • ジェンダー法政策の決定プロセスにおける婦女聯合会の役割―現代中国のジェンダー観を探る手がかりとして一  李妍淑(北海道大学大学院法学研究科グローパルCOEプログラム・博士研究員)
  • 10:15-11:00 特別報告 ジェンダー法教育の現状と課題 李玉璽(台湾虎尾科技大学)司会 二宮周平立命館大学
  • 11:00-12:00 特別講演 性的少数者の権利保障 サブリナ=マッケナ(ハワイ州最高裁判事) 司会 二宮周平立命館大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅡ 「セクシュアリティとジェンダー」
    司会 吉田克己(早稲田大学)、榊原富士子(東京弁護士会、早稲田大学)
  • 1 総論〜親密関係とセクシュアリティ 三成美保(奈良女子大学
  • 2 貞操概念と不貞の相手方への慰謝料 原田直子(福岡県弁護士会)、二宮周平立命館大学
  • 3 同性カップルの権利保障      谷口洋幸(高岡法科大学)
  • 4 性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定 山下敏雅(東京弁護士会)、田巻帝子(新潟大学

[] ジェンダー法学会大会  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.tabi-go.com/genderlaw/info.htm#taikai10

プログラム

【プレ企画 12月7日(金)】 早稲田大学 8号館3F会議室
  • 「性暴力被害者支援法制の方向性-性暴力救援センターの現場から-」
【12月8日(土)(第1日)】早稲田大学国際会議場
  • 9:30-12:00 若手セッション 
    司会:谷口真由美(大阪国際大学
    • 報告1(理論と実務の架橋)法教育とジェンダーの交差 橋場典子(北海道大学)・高田恭子(大阪工業大学
    • 討論者 法哲学の視点から 吉良貴之(常盤大学)/実務家の視点から 伊藤朝日太郎(弁護士)
    • 報告2(法学の分野横断的対話)性的マイノリティに関する人権指標試論 則武立樹(大阪大学
    • 討論者 法哲学からのリプライ(1) 綾部六郎(同志社大学)/法哲学からのリプライ(2)池田弘乃 (東京大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅠ「東アジアにおけるジェンダー法学の展開と課題」
    司会 林弘子(福岡大学、福岡県弁護士会)、小島妙子(仙台弁護士会
    • 1 中国における女性法学研究の現状と課題 馬憶南(北京大学
    • 2 台湾におけるジェンダー教育の進展   陳恵馨(台湾政治大学)
    • 3 韓国におけるジェンダー政策と女性の政治参画 金エリム(韓国放送通信大学)
    • 4 日本側からのコメント 浅倉むつ子(早稲田大学)
【12月9日(日)(第2日)】 早稲田大学・9号館5F第1会議室
  • 9:30-10:15 個別報告 
    司会 君塚正臣(横浜国立大学
    • ジェンダー法政策の決定プロセスにおける婦女聯合会の役割―現代中国のジェンダー観を探る手がかりとして一  李妍淑(北海道大学大学院法学研究科グローパルCOEプログラム・博士研究員)
  • 10:15-11:00 特別報告 ジェンダー法教育の現状と課題 李玉璽(台湾虎尾科技大学)司会 二宮周平立命館大学
  • 11:00-12:00 特別講演 性的少数者の権利保障 サブリナ=マッケナ(ハワイ州最高裁判事) 司会 二宮周平立命館大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅡ 「セクシュアリティとジェンダー」
    司会 吉田克己(早稲田大学)、榊原富士子(東京弁護士会、早稲田大学)
  • 1 総論〜親密関係とセクシュアリティ 三成美保(奈良女子大学
  • 2 貞操概念と不貞の相手方への慰謝料 原田直子(福岡県弁護士会)、二宮周平立命館大学
  • 3 同性カップルの権利保障      谷口洋幸(高岡法科大学)
  • 4 性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定 山下敏雅(東京弁護士会)、田巻帝子(新潟大学

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【プレ企画 12月7日(金)】 早稲田大学 8号館3F会議室
  • 「性暴力被害者支援法制の方向性-性暴力救援センターの現場から-」
【12月8日(土)(第1日)】早稲田大学国際会議場
  • 9:30-12:00 若手セッション 
    司会:谷口真由美(大阪国際大学
    • 報告1(理論と実務の架橋)法教育とジェンダーの交差 橋場典子(北海道大学)・高田恭子(大阪工業大学
    • 討論者 法哲学の視点から 吉良貴之(常盤大学)/実務家の視点から 伊藤朝日太郎(弁護士)
    • 報告2(法学の分野横断的対話)性的マイノリティに関する人権指標試論 則武立樹(大阪大学
    • 討論者 法哲学からのリプライ(1) 綾部六郎(同志社大学)/法哲学からのリプライ(2)池田弘乃 (東京大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅠ「東アジアにおけるジェンダー法学の展開と課題」
    司会 林弘子(福岡大学、福岡県弁護士会)、小島妙子(仙台弁護士会
    • 1 中国における女性法学研究の現状と課題 馬憶南(北京大学
    • 2 台湾におけるジェンダー教育の進展   陳恵馨(台湾政治大学)
    • 3 韓国におけるジェンダー政策と女性の政治参画 金エリム(韓国放送通信大学)
    • 4 日本側からのコメント 浅倉むつ子(早稲田大学)
【12月9日(日)(第2日)】 早稲田大学・9号館5F第1会議室
  • 9:30-10:15 個別報告 
    司会 君塚正臣(横浜国立大学
    • ジェンダー法政策の決定プロセスにおける婦女聯合会の役割―現代中国のジェンダー観を探る手がかりとして一  李妍淑(北海道大学大学院法学研究科グローパルCOEプログラム・博士研究員)
  • 10:15-11:00 特別報告 ジェンダー法教育の現状と課題 李玉璽(台湾虎尾科技大学)司会 二宮周平立命館大学
  • 11:00-12:00 特別講演 性的少数者の権利保障 サブリナ=マッケナ(ハワイ州最高裁判事) 司会 二宮周平立命館大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅡ 「セクシュアリティとジェンダー」
    司会 吉田克己(早稲田大学)、榊原富士子(東京弁護士会、早稲田大学)
  • 1 総論〜親密関係とセクシュアリティ 三成美保(奈良女子大学
  • 2 貞操概念と不貞の相手方への慰謝料 原田直子(福岡県弁護士会)、二宮周平立命館大学
  • 3 同性カップルの権利保障      谷口洋幸(高岡法科大学)
  • 4 性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定 山下敏雅(東京弁護士会)、田巻帝子(新潟大学

[] ジェンダー法学会大会  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

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プログラム

【プレ企画 12月7日(金)】 早稲田大学 8号館3F会議室
  • 「性暴力被害者支援法制の方向性-性暴力救援センターの現場から-」
【12月8日(土)(第1日)】早稲田大学国際会議場
  • 9:30-12:00 若手セッション 
    司会:谷口真由美(大阪国際大学
    • 報告1(理論と実務の架橋)法教育とジェンダーの交差 橋場典子(北海道大学)・高田恭子(大阪工業大学
    • 討論者 法哲学の視点から 吉良貴之(常盤大学)/実務家の視点から 伊藤朝日太郎(弁護士)
    • 報告2(法学の分野横断的対話)性的マイノリティに関する人権指標試論 則武立樹(大阪大学
    • 討論者 法哲学からのリプライ(1) 綾部六郎(同志社大学)/法哲学からのリプライ(2)池田弘乃 (東京大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅠ「東アジアにおけるジェンダー法学の展開と課題」
    司会 林弘子(福岡大学、福岡県弁護士会)、小島妙子(仙台弁護士会
    • 1 中国における女性法学研究の現状と課題 馬憶南(北京大学
    • 2 台湾におけるジェンダー教育の進展   陳恵馨(台湾政治大学)
    • 3 韓国におけるジェンダー政策と女性の政治参画 金エリム(韓国放送通信大学)
    • 4 日本側からのコメント 浅倉むつ子(早稲田大学)
【12月9日(日)(第2日)】 早稲田大学・9号館5F第1会議室
  • 9:30-10:15 個別報告 
    司会 君塚正臣(横浜国立大学
    • ジェンダー法政策の決定プロセスにおける婦女聯合会の役割―現代中国のジェンダー観を探る手がかりとして一  李妍淑(北海道大学大学院法学研究科グローパルCOEプログラム・博士研究員)
  • 10:15-11:00 特別報告 ジェンダー法教育の現状と課題 李玉璽(台湾虎尾科技大学)司会 二宮周平立命館大学
  • 11:00-12:00 特別講演 性的少数者の権利保障 サブリナ=マッケナ(ハワイ州最高裁判事) 司会 二宮周平立命館大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅡ 「セクシュアリティとジェンダー」
    司会 吉田克己(早稲田大学)、榊原富士子(東京弁護士会、早稲田大学)
  • 1 総論〜親密関係とセクシュアリティ 三成美保(奈良女子大学
  • 2 貞操概念と不貞の相手方への慰謝料 原田直子(福岡県弁護士会)、二宮周平立命館大学
  • 3 同性カップルの権利保障      谷口洋幸(高岡法科大学)
  • 4 性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定 山下敏雅(東京弁護士会)、田巻帝子(新潟大学
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2012-12-08

[] 日本ヤスパース協会 第29回大会  日本ヤスパース協会 第29回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本ヤスパース協会 第29回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本ヤスパース協会 第29回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://gold.zero.jp/existence/

  • 日時 : 2012年12月8日(土)12:40~17:30
  • 場所 : 早稲田大学文学部(戸山キャンパス)39号館 5階 第5会議室
研究発表 (13:00 ~ )
  1. 橋詰史晶(早稲田大学大学院)「二つのExistenz――フッサールヤスパース――」
  2. 内藤麻央(早稲田大学大学院)「ヤスパースハイデガー――実存に基づいて哲学することの意味をめぐって――」
  3. 大沢啓徳(早稲田大学非常勤講師)「マルセルのヤスパース批判」
講 演 (15:30 ~ )

[] ジェンダー法学会大会  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.tabi-go.com/genderlaw/info.htm#taikai10

プログラム

【プレ企画 12月7日(金)】 早稲田大学 8号館3F会議室
  • 「性暴力被害者支援法制の方向性-性暴力救援センターの現場から-」
【12月8日(土)(第1日)】早稲田大学国際会議場
  • 9:30-12:00 若手セッション 
    司会:谷口真由美(大阪国際大学
    • 報告1(理論と実務の架橋)法教育とジェンダーの交差 橋場典子(北海道大学)・高田恭子(大阪工業大学
    • 討論者 法哲学の視点から 吉良貴之(常盤大学)/実務家の視点から 伊藤朝日太郎(弁護士)
    • 報告2(法学の分野横断的対話)性的マイノリティに関する人権指標試論 則武立樹(大阪大学
    • 討論者 法哲学からのリプライ(1) 綾部六郎(同志社大学)/法哲学からのリプライ(2)池田弘乃 (東京大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅠ「東アジアにおけるジェンダー法学の展開と課題」
    司会 林弘子(福岡大学、福岡県弁護士会)、小島妙子(仙台弁護士会
    • 1 中国における女性法学研究の現状と課題 馬憶南(北京大学
    • 2 台湾におけるジェンダー教育の進展   陳恵馨(台湾政治大学)
    • 3 韓国におけるジェンダー政策と女性の政治参画 金エリム(韓国放送通信大学)
    • 4 日本側からのコメント 浅倉むつ子(早稲田大学)
【12月9日(日)(第2日)】 早稲田大学・9号館5F第1会議室
  • 9:30-10:15 個別報告 
    司会 君塚正臣(横浜国立大学
    • ジェンダー法政策の決定プロセスにおける婦女聯合会の役割―現代中国のジェンダー観を探る手がかりとして一  李妍淑(北海道大学大学院法学研究科グローパルCOEプログラム・博士研究員)
  • 10:15-11:00 特別報告 ジェンダー法教育の現状と課題 李玉璽(台湾虎尾科技大学)司会 二宮周平立命館大学
  • 11:00-12:00 特別講演 性的少数者の権利保障 サブリナ=マッケナ(ハワイ州最高裁判事) 司会 二宮周平立命館大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅡ 「セクシュアリティとジェンダー」
    司会 吉田克己(早稲田大学)、榊原富士子(東京弁護士会、早稲田大学)
  • 1 総論〜親密関係とセクシュアリティ 三成美保(奈良女子大学
  • 2 貞操概念と不貞の相手方への慰謝料 原田直子(福岡県弁護士会)、二宮周平立命館大学
  • 3 同性カップルの権利保障      谷口洋幸(高岡法科大学)
  • 4 性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定 山下敏雅(東京弁護士会)、田巻帝子(新潟大学

[] 京都現代哲学コロキアム第4回例会「山口尚『クオリアの哲学と知識論証』(春秋社)合評会」  京都現代哲学コロキアム第4回例会「山口尚『クオリアの哲学と知識論証』(春秋社)合評会」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  京都現代哲学コロキアム第4回例会「山口尚『クオリアの哲学と知識論証』(春秋社)合評会」 - 日曜社会学>社会学的告知  京都現代哲学コロキアム第4回例会「山口尚『クオリアの哲学と知識論証』(春秋社)合評会」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://sites.google.com/site/kyotocolloquium/home/meetings

プログラム:

  • 14:00-14:40 金杉武司 「タイプB物理主義と説明ギャップ論証は論駁されたのか?」

 山口氏は著書『クオリアの哲学と知識論証』において、フランク・ジャクソンの知識論証の妥当性について考察することを通して、タイプA物理主義(「存在論的ギャップ」のみならず「認識論的ギャップ」をも否定するラディカルな物理主義)の擁護論を展開した。山口氏は、その議論を展開する中で、タイプA物理主義の対抗馬であり、「認識論的ギャップ」を認めるタイプB物理主義の論駁を試みている。本発表では、第一に、このタイプB物理主義の論駁が成功しているかという点を検討したい。特に山口氏は、科学的知識を完全に積み重ねた場合、白黒部屋の中でも《どのようなことかの知》を獲得することは可能であると論じることによってタイプB物理主義を否定する一方で、科学的知識を多少積み重ねるだけでは《どのようなことかの知》を得ることはできないと認めることによって、その《どのようなことかの知》とは何かという問いが残ると論じ、それをある種の能力として分析する立場を擁護しようとしているが、一見する限り、後者の議論は前者の議論の説得力を損なうものになっているように思われる。本発表ではまず、この見立てが適切であるかどうかという点を、山口氏を初めとする参加者の皆さんに問いたい。またこの考察を通して、知識論証に対する応答に関する従来の分類方法(本書65頁の表を参照)が最適なものであるのかという点についても検討したい。

 次に、知識論証と深く関連する説明ギャップ論証を論駁する山口氏の議論を取り上げ、その妥当性を検討したい。山口氏は、説明ギャップの存在を認めつつ、タイプA物理主義者が説明ギャップの存在を恐れる必要はないと論じる。山口氏は、その理由として、説明ギャップが埋められないとしても、科学的説明のプログラムが多くの成功を収めてきたという十分な客観的証拠に基づいて、物理主義が真であることを知ることができるからだと論じる。しかし、そのような証拠によって本当に、説明ギャップの存在を認めつつ、物理主義が真であることを知ることができるのだろうか。本発表では、この問題について考察することを通して、そもそも物理主義はどのような立場として定式化されるべきなのか、そして、説明ギャップの存在は物理主義にとってどのような意味を持つものであるのか、といった点について考えたい。

  • 14:40-15:20 鈴木生郎 「ルイス的分析と『物理主義』」

 山口尚『クオリアの哲学と知識論証』は、F.ジャクソンが物理主義批判として示した「知識論証」を題材に、心についての還元主義的な唯物論の立場を擁護するものである。本書が備える美点は多いが、特に、知識論証に対する既存の評価や応答をきわめて網羅的に検討している点、そして、展開される議論がつねに明確で面白い点(注を読むのがこれほど楽しい哲学書というのは珍しい)は特筆すべきだろう。こうした点で、本書は心の哲学の研究に資するのみならず、心に関心をもつ幅広い読者に受け入れられることは間違いない。

 とはいえ、本発表の目的は、本書で展開される心の哲学の評価ではない。むしろ本発表が目指すのは、形而上学研究者として、本書全体を貫く哲学的(形而上学的)プログラムを評価することである。そのプログラムとは、(1)D.ルイスの哲学的(形而上学的)分析の枠組みを全面的に採用し、(2)その枠組みに基づいて様々な形態の「物理主義」を擁護する、というものに他ならない。

 こうした評価の際に中心的に検討するのは、本書の第4章と第8章の議論である。第4章において山口氏は、知識論証に対する「新事実戦略」と呼ばれる応答を批判する。そこでのポイントは、ルイスの「自己的態度(attitude de se)」の分析に基づけば、新事実主義が拒否するタイプの「物理主義」を擁護できるということである。さらに第8章では、ジャクソンが擁護する表象主義を明確化する過程で、ルイスの様相実在論を採用すれば、表象内容の問題に「物理主義的解決」が与えられると論じられる。これらの議論は、どちらも先に指摘したプログラムを明確に打ち出したものである。

 評者はまず、これら二つの章で展開されている議論が成功しているのかどうかを批判的に検討する。さらに、こうした検討を通じて、本書で擁護される「物理主義」とは何か、ルイス的な分析枠組みがどこまで「物理主義的」でありうるのかといった疑問を提起したい。そして最後に、こうした疑問を本書のプログラムの評価や明確化に結びつけることができればと考えている。

  • 15:20-15:30 休憩
  • 15:30-16:10 山口尚 「Mary, Mary, Quite Contrary to Common Sense――金杉武司氏・鈴木生郎氏への応答」

 私の応答では、金杉さんと鈴木さんのご指摘を受けたうえで、自説のさらなる明確化を目指したい。また《物理主義とはそもそもどのような立場であるのか・あるべきなのか》も考えたい(これは皆で考えたい問題である)。

 金杉さんのご指摘は、「説明ギャップ」をめぐる私の態度にちぐはぐなところがある、というものである。実際にその感がある。おそらく私は《「説明ギャップ」ということで私が何を理解しているのか》をもっとしっかりと説明しなければならないだろう(そして説明ギャップといわゆる「認識論的ギャップ」の違いも説明しなければならない)。

 金杉さんの疑問へ答えるために私は「説明ギャップ」の三つの理解を区別したい。それは、タイプB物理主義的な理解、ジョゼフ・レヴァイン的な理解、フィリップ・ペティット的な理解、である。そして、三番目の理解(ペティット型)にもとづけば《説明ギャップの存在を認めつつ物理主義が真であることを知りうる》と主張できる点を指摘する。金杉さんと私は最終的に「ギャップの本性」の理解をめぐる点で対立するかもしれない。私はできる限り自分の理解を擁護したい。

 鈴木さんのご批判は、おそらく、拙著の思想のいわば「形而上学的な根幹」を標的にしている。この「根幹」の部分は著者本人にとっても明らかでないところがあるので、その明示化は文字どおり「望むところ」である。

 私は鈴木さんと「一人称的視点の存在論」をめぐって議論がしたいと考えている(おそらくこの点には鈴木さんも興味があると思われるので)。私は一般的に《三人称的なセッティングが与えられれば、存在論へ新たに一人称的アイテムをつけ加える必要はない》と考えるタイプの人間である。鈴木さんはどうだろうか。いずれにせよ、拙著の議論は今述べた一般的な形而上学的スタンスのもとで展開している(そのため、このスタンスを共有しないひとにとって拙著はナンセンスな本になりうる)。このスタンスの是非は、私が議論の俎上に載せてみたいもののひとつである。

 本応答において時間が許せばやってみたいことがある。それは、「ゆで卵は意識をもつか」という伝統的に誰も興味をもたなかった問いへ回答を与える、というものである――というのはジョークだが、これと関連した論点を扱う。私は以下のことを主張したい。第一に、《一人称的視点とは何か》に関して、視点のインフレ主義と視点のデフレ主義が分けられる。第二に視点のインフレ主義は、ルイス流の組み換え原理と一緒になって、ゾンビの可能性を帰結する。それゆえ、組み換え原理を認めるならば、唯物論者は視点のデフレ主義を採る必要がある。とはいえ――これが三番目の点だが――視点のデフレ主義はある種の汎心論を帰結する。かくして唯物論は「汎心論的な」性格をもつ立場になる。こうした点はファイグルなども気づいていたらしいが、私はこの点をできるかぎり明確な議論を通じて指摘したい。

  • 16:10-17:30 ディスカッション
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2012-12-07

[] ジェンダー法学会大会  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジェンダー法学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.tabi-go.com/genderlaw/info.htm#taikai10

プログラム

【プレ企画 12月7日(金)】 早稲田大学 8号館3F会議室
  • 「性暴力被害者支援法制の方向性-性暴力救援センターの現場から-」
【12月8日(土)(第1日)】早稲田大学国際会議場
  • 9:30-12:00 若手セッション 
    司会:谷口真由美(大阪国際大学
    • 報告1(理論と実務の架橋)法教育とジェンダーの交差 橋場典子(北海道大学)・高田恭子(大阪工業大学
    • 討論者 法哲学の視点から 吉良貴之(常盤大学)/実務家の視点から 伊藤朝日太郎(弁護士)
    • 報告2(法学の分野横断的対話)性的マイノリティに関する人権指標試論 則武立樹(大阪大学
    • 討論者 法哲学からのリプライ(1) 綾部六郎(同志社大学)/法哲学からのリプライ(2)池田弘乃 (東京大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅠ「東アジアにおけるジェンダー法学の展開と課題」
    司会 林弘子(福岡大学、福岡県弁護士会)、小島妙子(仙台弁護士会
    • 1 中国における女性法学研究の現状と課題 馬憶南(北京大学
    • 2 台湾におけるジェンダー教育の進展   陳恵馨(台湾政治大学)
    • 3 韓国におけるジェンダー政策と女性の政治参画 金エリム(韓国放送通信大学)
    • 4 日本側からのコメント 浅倉むつ子(早稲田大学)
【12月9日(日)(第2日)】 早稲田大学・9号館5F第1会議室
  • 9:30-10:15 個別報告 
    司会 君塚正臣(横浜国立大学
    • ジェンダー法政策の決定プロセスにおける婦女聯合会の役割―現代中国のジェンダー観を探る手がかりとして一  李妍淑(北海道大学大学院法学研究科グローパルCOEプログラム・博士研究員)
  • 10:15-11:00 特別報告 ジェンダー法教育の現状と課題 李玉璽(台湾虎尾科技大学)司会 二宮周平立命館大学
  • 11:00-12:00 特別講演 性的少数者の権利保障 サブリナ=マッケナ(ハワイ州最高裁判事) 司会 二宮周平立命館大学
  • 13:30-17:30 シンポジウムⅡ 「セクシュアリティとジェンダー」
    司会 吉田克己(早稲田大学)、榊原富士子(東京弁護士会、早稲田大学)
  • 1 総論〜親密関係とセクシュアリティ 三成美保(奈良女子大学
  • 2 貞操概念と不貞の相手方への慰謝料 原田直子(福岡県弁護士会)、二宮周平立命館大学
  • 3 同性カップルの権利保障      谷口洋幸(高岡法科大学)
  • 4 性同一性障がい者の婚姻と嫡出推定 山下敏雅(東京弁護士会)、田巻帝子(新潟大学
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2012-12-02

[][] 日本現象学・社会科学会第29回大会  日本現象学・社会科学会第29回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本現象学・社会科学会第29回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本現象学・社会科学会第29回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

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2012-12-01

[] 科学社会学会設立大会  科学社会学会設立大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会設立大会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会設立大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

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プログラム

12月1日(土)
  • 10:30~11:30 設立総会
    会場:法文1号館1F法学部22番教室 司会:寿楽 浩太(東京電機大学
  • 11:30~13:00 昼休み (11:45~12:45 理事会)
  • 13:00~15:00 セッション1 リスクと再帰的近代化
    会場:法文1号館3F 315番教室 司会:三上 剛史(神戸大学
    • 鈴木 和歌奈(大阪大学)「科学技術における未来志向性」
    • 伊藤 美登里(大妻女子大学)「再帰的近代における科学とリスクと政治―『リスク社会』を読み直す」
    • 河村 賢(東京大学)「「対テロ戦争」はいかにして可能となったか」
  • 15:30~18:00 公開シンポジウム「国策の失敗軌道をどう転換するか」
    会場:法文1号館1F法学部22番教室
    • モデレータ:松本 三和夫(東京大学
    • パネリスト:立石 裕二(関西学院大学)社会学
    • 伊藤 憲二(総合研究大学院大学)科学史
    • 鈴村 興太郎(早稲田大学)理論経済学
    • 今田 正俊(東京大学)物理学
12月2日(日)
  • 10:00~12:00 セッション2 「リスク論」をこえて
    会場:法文1号館3F 315番教室 司会:小松 丈晃(北海道教育大学
  • 定松 淳(東京大学)「ダイオキシン論争の社会学的再定位」
  • 毛利 康俊(西南学院大学)「技術評価のための法制度設計について―ルーマン派アプローチの広がりに留意しつつ」
  • 小松 丈晃(北海道教育大学)「科学技術のリスク管理への社会システム論的接近―ルーマンの組織システム論を軸にして―」
  • 12:00~13:15 昼休み
  • 13:15~15:30 セッション3 生と死のはざまにて
    会場:法文1号館3F 315番教室 司会:鈴木 晃仁(慶応義塾大学)
    • モハーチ・ゲルゲイ(慶應義塾大学)「病気を数える―糖尿病治療における社会技術的通約化に関する考察―」
    • 野村 安以(大阪大学)・吉澤 剛(大阪大学)「「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の改定をめぐる批判的談話分析」
    • 佐藤 雅浩(慶應義塾大学)「世紀転換期日本における精神医学的知識の普及過程」
    • 山田 陽子(広島国際学院大学)「職場における死の解釈と「疲労の科学」―うつと自殺の社会保障
  • 15:45~18:00 セッション4 マクロ環境、そしてミクロ環境
    会場:法文1号館3F 315番教室 司会:廣野 喜幸(東京大学
  • 18:30~ 打ち上げワーキングディナー

[] 第18回リプロダクション研究会:ワークショップ「新しい出生前検査」について考える  第18回リプロダクション研究会:ワークショップ「新しい出生前検査」について考える - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第18回リプロダクション研究会:ワークショップ「新しい出生前検査」について考える - 日曜社会学>社会学的告知  第18回リプロダクション研究会:ワークショップ「新しい出生前検査」について考える - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2012/10/121.html

第18回リプロダクション研究会:ワークショップ「新しい出生前検査」について考える

  • 話題提供 渡部麻衣子さん
  • 2012年12月1日(土)14〜17時
    • 13時30分開場
  • 赤羽会館 第一和室
  • 参加費:1,000円/事前にお申し込みいただけると助かります。

 8月下旬より「新しい出生前検査」に関する報道をよく耳にするようになりました。

今、話題となっている検査は、妊婦の血液中に流れる胎児のDNA断片を用いて胎児の染色体数を確認する検査法で、染色体数の異常を非常に高い確率で同定することができる、というものです。

 妊婦の血液中に胎児のDNAが存在するということが報告されたのは1997年のことです。

 以来10年以上の歳月をかけて続けられてきた研究成果のひとつが、この検査なのです。

 しかし、技術的な可能性や神秘性と、社会的な妥当性、必要性との間には乖離があります。

 頻発する報道の背景には、特定の障害を対象として、このように簡便な検査が登場することを「どのように受け止めてよいかわからない」という社会心理が反映されているようです。

 今年10月5日には、倫理的な問題を懸念する日本産婦人科学会からの要請に応じる形で、臨床応用の延期が決定されました。

 今まさに、「新しい出生前検査」について、考えること が求められています。

 しかし、私たちは、一体どこから、この問題について考えていけばいいのでしょうか。

 ご報告では、出生前検査一般の普及がいち早く進んだイギリスを事例としたこれまでの検討をふまえて、みなさんと考えてみたいと思います。

  • 話題提供 渡部 麻衣子 さん

プロフィール 日本学術振興会特別研究員PD、東京大学大学院情報学環

2002年から2005年まで、イギリスのウォリック大学大学院社会学部博士課程に在籍。科学技術社会論を専攻し、母体血を用いた出生前検査の開発と普及の経緯を研究対象とする。帰国後、2006年まで市民科学研究室に在籍、以後、2006年から2008年まで北里大学大学院で遺伝子検査の市場化に関する研究プロジェクト(代表:高田史男教授・産科医)、2008年から2011年まで東京大学医科学研究所にてオーダーメイド医療実現化プロジェクトなどに参加。2011年より現職。

  • 主催:NPO法人市民科学研究室・生命操作研究会+babycom+リプロダクション研究会
  • 問い合わせ&申し込み TEL: 03-5834-8328 E-mail: renraku[atmark]shiminkagaku.org

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http://www.jspss.org/

日本現象学・社会科学会の2012年度年次大会を、2012年12月1, 2日に、神戸大学で開催いたします。

一般報告の募集

 今年度大会での一般報告の報告者を募集致します。報告をご希望の方は、8月31日までに、

  • 1)報告タイトルおよび概要(300字程度)、
  • 2)お名前、
  • 3)ご所属、
  • 4)連絡先(住所・電話番号・E-mailアドレス等)

を添えて、事務局までお申し込み下さい。1)~3)の項目については、プログラム等とあわせて、HP掲載を予定しております。

 報告時間は45分(質疑応答15分を含む)を予定しています。

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