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2013-01-26

[] 日本のポピュラー音楽をどうとらえるか2 -グローカルからグローバルへの逆照射-」  日本のポピュラー音楽をどうとらえるか2 -グローカルからグローバルへの逆照射-」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本のポピュラー音楽をどうとらえるか2 -グローカルからグローバルへの逆照射-」 - 日曜社会学>社会学的告知  日本のポピュラー音楽をどうとらえるか2 -グローカルからグローバルへの逆照射-」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

グローカル研究センター主催、公開シンポジウム
「日本のポピュラー音楽をどうとらえるか2 -グローカルからグローバルへの逆照射-」

  • 日 時 : 2013年1月26日(土)14:00~18:00
  • 場 所 : 成城大学3号館1階311教室
  • 基調講演: 遠藤 薫(学習院大学)
  • 発 表 : 久万田 晋(沖縄県立芸術大学)、大山 昌彦(東京工科大学)、井手口 彰典(鹿児島国際大学
  • 総合討論: 佐藤 良明(東京大学)、鈴木 慎一郎(関西学院大学
  • 司会・コーディネーター: 東谷 護(成城大学文芸学部准教授)
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2013-01-17

[] ハイデガーの技術論を解明する(全3回)  ハイデガーの技術論を解明する(全3回) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガーの技術論を解明する(全3回) - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガーの技術論を解明する(全3回) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja10082985v.htm

ハイデガーの技術論

ハイデガーの技術論

  • 2013年1月17日(木)から全3回
  • 東京ドイツ文化センター図書館
  • メールにて要参加登録
    03-3584-3203
    yoshitsugu[at]tokyo.goethe.org

20世紀の最も重要な哲学者の一人マルティン・ハイデガーの技術論を『ハイデガーの技術論』(2003年理想社)の共著者、轟孝夫(防衛大学校准教授)氏の解説によって検討する。

主著『存在と時間』は、ヨーロッパがその全歴史を通じて忘却してきた「存在への問い」を新たに立てようとする。ハイデガーにとって「存在への問い」が、哲学の中枢問題であるが、「技術」は西洋の存在忘却の帰結とみなされる限りにおいて、「存在への問い」が克服しようとしている事柄に係わり、その意味で「技術の問題」を見てとることが、ハイデッガーの哲学の全体としての理解に不可欠の要件ともなってくる。

ハイデガーは、その技術論を「立組」Ge-Stellや「用象」Bestandなどの特異な用語を展開しつつもっぱら戦後に展開したと受け止められているが、実はその思索の展開の全過程で「技術の問題」と取り組んできたともいえるのである。今回の講演と解説では、この「技術への問い」をその生成から段階を追って外観し、またそれを通じて彼の技術論の内実を一層的確にとらえることを試みる。さらにこのハイデッガーの技術論への一般的な批判を踏まえつつ、この技術論が現代に生きる我々にとって持つ意義を確認する。

ハイデガーはまた「技術の本質への問いは、芸術の本質への問いと同時に立てられなければならない」と考える。つまり、技術による存在者の開示は、芸術による存在者の開示と対比され、こうして「存在への問い」は、技術と芸術への同時的問いの内で展開されてくるのである。ハイデガーの技術論と芸術論は相互に呼応しつつ「存在」の所在を照らし出す。したがって、今回の轟孝夫氏による解説は、2012年9月から行われている関口浩氏による「芸術作品の根源」の読解と相互に呼応しつつ、「存在への問い」の理解をさらに深めてくれることだろう。

芸術が生きて働いていたギリシアにおいては、技術と芸術は区別されずにテクネーτέχνηと呼ばれていた。芸術と技術の本質への問いはテクネーτέχνηへの問いとして展開されるだろう。

第一回: 1月17日(木) 18: 30-20: 30 

ハイデガーの技術論の生成を検討する。『存在と時間』における技術の問題、第二次世界大戦の体験とエルンスト・ユンガーの論考『労働者』のハイデッガーの技術論への影響等を検討する。

第二回: 2月14日(木) 18: 30-20: 30 

「立組」Ge-Stellや「用象」Bestandなどの概念で展開されるハイデガーの技術論を90年代に接近可能となった『哲学への寄与論考』、『存在の歴史』を踏まえつつその全体像を捉える。

第三回: 3月7日(木) 18: 30-20: 30 

ハイデガーの戦後の技術論展開を概観する。またハイデガーの「技術論」に対してくわえられる批判を検討しつつ、この技術論が現代に生きる我々にとって持つ意義を確認する。

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2013-01-12

[] 性と健康を考える女性専門家の会「『堕胎罪』から考える法とジェンダー」  性と健康を考える女性専門家の会「『堕胎罪』から考える法とジェンダー」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  性と健康を考える女性専門家の会「『堕胎罪』から考える法とジェンダー」 - 日曜社会学>社会学的告知  性と健康を考える女性専門家の会「『堕胎罪』から考える法とジェンダー」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

性と健康を考える女性専門家の会では、会員間での専門知識の共有のため、定期的に勉強会を開催しています。

会員以外の方でもご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽にご参加ください。

(メールでの事前申込をお願いします)

勉強会テーマ:「『堕胎罪』から考える法とジェンダー」

  • 講師:谷口真由美(大阪国際大学現代社会学部 准教授/性と健康を考える女性専門家の会 副会長)

「法律のことは、難しくてよくわからない」「専門家ではないので、法律のことは知らなくていい」と思っていませんか?

リプロダクティブヘルスを向上し、リプロダクティブライツを守るためには、法律について正しく理解し、不平等な法律については改正を求めていくことが大切です。

医療者、メディア関係者、そしてすべての女性が知っておきたい法知識について、平成の時代にいまだに刑法に残されている「堕胎罪」を題材に、簡潔・明解に解説します。

  • 日時:2013年1月12日(土)18:30〜20:30
  • 場所:朝日エル会議室(予定)
    〒104-0045東京都中央区築地1-9-4ちとせビル2階
  • 参加費:一般1000円/会員500円
  • 定員:40名(予定)
  • 申込:1月9日(水)までに、お名前、ご所属、会員/非会員、ご連絡先を明記の上、性と健康を考える女性専門家の会事務局までメールでお申込ください。
  • 申し込み先:pwcsh[atmark]ellesnet.co.jp
    ※参加希望者が多い場合、会場の変更も検討しております。人数把握のため、参加ご希望の方は、お早めにお申込をお願いいたします。
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2013-01-08

[] 樫村晴香「ラオスにて――この20年の思想を思想化する」  樫村晴香「ラオスにて――この20年の思想を思想化する」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  樫村晴香「ラオスにて――この20年の思想を思想化する」 - 日曜社会学>社会学的告知  樫村晴香「ラオスにて――この20年の思想を思想化する」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.arsvi.com/a/20130108.htm

  • 報告:
    • 樫村晴香(哲学者)「ラオスにて――この20年の思想を思想化する」
  • 司会・コメント
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