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2013-03-17

[] Dave Randall 講演会「'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building」  Dave Randall 講演会「'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  Dave Randall 講演会「'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building」 - 日曜社会学>社会学的告知  Dave Randall 講演会「'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

HI学会主催 Dave Randall 教授 特別講演会
'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building

  • 概要と狙い:
     エスノグラフィをシステム・デザインと結びつける研究を長されておられるDave Randall先生が来日されるにあたって、講演会を企画させていただく運びとなりました。Randall氏は、エスノメソドロジー研究者としてワークプレイスから個人の自宅まで、種々のエスノグラフィ―に基づいた研究に携わられ、HCIやCSCWで活躍されてこられました。
     今回は、オントロジーの構築作業のエスノグラフィ―に基づいた最近のご研究についてお話になられます。ナレッジワーカーの非定型で複雑な作業支援をいかに実現するべきかという点は、近年ますます注目されています。皆様にとって有意義な機会となれば幸いです。
    (コーディネータ:慶應義塾大学 池谷のぞみ 筑波大学 葛岡英明)
  • 講演概要:
    This paper reports on an study of collaborative, distributed ontology building and forms part of a growing interest in supporting knowledge work. Ontologies in the context of computer science are structured vocabularies in which concepts and the relationships between them are clearly defined according to a set of logical principles. Annotation allows for term independence such that, in principle, data which has been collected can be shared and reused. Ontologies are now widely used in the biological sciences and are increasingly being deployed to other purposes. They have further claimed advantages, including the fact that they are, in principle, infinitely modifiable and extensible. Here, our study concentrates on a series of meetings and online discussions taking place with a small group of people meeting to rebuild a and crafted ontology. The intention was to descibe and analyse the classification processes, and the artefactual and other knowledge resources, used with a view to understanding their implications for the design of collaborative support.
  • 参加申込: 学会事務局(his-seminar[at]his.gr.jp)まで、ご氏名、ご所属、連絡先メールアドレスを明記の上、お申込みください。
  • 参加費: 学生: 500円、一般: 1,000円
    参加費は当日、会場受付にて直接、お支払いください。

[] ハイデガー・フォーラム:川口茂雄『表象とアルシーヴの解釈学』合評会  ハイデガー・フォーラム:川口茂雄『表象とアルシーヴの解釈学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー・フォーラム:川口茂雄『表象とアルシーヴの解釈学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー・フォーラム:川口茂雄『表象とアルシーヴの解釈学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

プログラム
  • 13:00-13:10 著者あいさつ
  • 13:10-14:00 セッション①「記憶」川崎惣一(宮城教育大学
  • 14:00-14:50 セッション②「歴史」鹿島徹(早稲田大学)
  • 14:50-15:00 休憩
  • 15:00-15:50 セッション③「忘却」佐藤啓介(聖学院大学
  • 15:50-17:00 全体討議
  • 司会:齋藤元紀(法政大学)

  • 申し込み不要・参加自由。
  • 連絡先:heidegger.tokyo[at]gmail.com
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2013-03-16

[] 第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.html

子どもに重い疾患があるとき。親はどのように治療方針を決定するのか。医学における治療の有益/無益をどのように考えればよいのか。

親に障がいがあるとき。家族にどんなダイナミクスが起こっているのか。ケアを担う子ども、ケアを担わない子どもは何を語るのか。

自身に障がいがあるとき。障がい者は、生まれる前に「異常」がわかる(あるいは「異常」がわかって生まれなくする)出生前検査、自身の存在について、自身が子をもつことについて、どのように語るのか。

第19回リプロダクション研究会では、3人の報告を聞き、ディスカッションしたいと思います。研究者の方も、医療現場の方も、支援に携わる方も、家族・当事者として関わっている方も、そのほかの方も、ご関心のある方はどうぞお越し下さい。

  • 2013年3月16日(土) 13時~16時30分(予定)
  • 場所 都内(開催が近くなりましたらリプロダクション研究会サイトでご案内します)
  • 報告
    • 櫻井浩子(18トリソミーの会代表・国立情報学研究所特任専門員)「重症新生児の『最善の利益』」
  • 澁谷智子(成蹊大学講師)「子どもがケアを担うとき――ヤングケアラーの状況と支援のあり方」
  • 二階堂祐子(明治学院大学 博士後期課程)「出生前検査をめぐる障害者の語り」
  • 資料代 500円

※要事前申込み: 「問い合わせ」ページよりお申し込み下さい。

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2013-03-15

[] 危機や災害に直面しての芸術の可能性  危機や災害に直面しての芸術の可能性 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  危機や災害に直面しての芸術の可能性 - 日曜社会学>社会学的告知  危機や災害に直面しての芸術の可能性 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要参加申し込み。

http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja10504770v.htm

  • 2013年3月14日(木)17:00-21:00 (ワークショップ)
  • 2013年3月15日(金)19:00-21:00 (講演会)
  • ドイツ文化会館ホールと図書館
  • 日本語とドイツ語
  • メールにて要参加登録
    • 03-3584-3203 yoshitsugu@tokyo.goethe.org

東日本大震災と福島の原発事故から一年を経た昨年3月、「3.11.以降の哲学の可能性」というテーマで東京と京都で4日間に亘るシンポジウムを行った。議論の中心に置かれたのは、技術の本質についての徹底した思索を展開したハイデガーの哲学であった。これを受けて、今年もこの議論を継続する。今回の基本テーマは、「危機の中の芸術の可能性」である。

ハイデガーによれば、危険と技術は分けることができない。技術そのものが危険であり危機をもたらすものなのである。技術は、一切を役立つものとして開示し、人間をも何かに役立つものとしてのみ承認し、技術的世界の内に閉じこめる。あらゆるものをその有用性を目指して開示する意志としての技術的世界は、すべてを覆い隠す闇であり、危険そのものなのである。

だが、ハイデガーは、詩人ヘルダーリンの詩句を引用しつつ言う。

「危険のあるところ、救うものも育つ」(『パトモス』より)

技術という危険そのものの中に、救うものが育つのだという。

それが、技術と同様な開示の働きと由来を持つが、支配しようとする意思ではない知、芸術である。このような形で今、技術時代の危機そのもの中から、芸術が最も真剣な課題として我々に押し迫ってきているのである。

今回我々は、この課題を真剣に受け止め、フライブル大学から、ギュンター・フィガル教授と日本で第一線で活躍している哲学研究者をお招きし、この問題をめぐるワークショップと講演会を以下のような内容で実行する。

2013年3月14日17:00 -21:00 東京ドイツ文化センター図書館
ワークショップ(研究者向け)

2013年3月15日19:00 -21:00 東京ドイツ文化センターホール
講演会

  • ギュンター・フィガル(フライブルク大学)「危機と災害に直面しての芸術の可能性」
  • 秋富克哉(京都工芸繊維大学)「危機と災害に直面しての芸術の可能性」
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20130315

2013-03-14

[] 危機や災害に直面しての芸術の可能性  危機や災害に直面しての芸術の可能性 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  危機や災害に直面しての芸術の可能性 - 日曜社会学>社会学的告知  危機や災害に直面しての芸術の可能性 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要参加申し込み。

http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja10504770v.htm

  • 2013年3月14日(木)17:00-21:00 (ワークショップ)
  • 2013年3月15日(金)19:00-21:00 (講演会)
  • ドイツ文化会館ホールと図書館
  • 日本語とドイツ語
  • メールにて要参加登録
    • 03-3584-3203 yoshitsugu@tokyo.goethe.org

東日本大震災と福島の原発事故から一年を経た昨年3月、「3.11.以降の哲学の可能性」というテーマで東京と京都で4日間に亘るシンポジウムを行った。議論の中心に置かれたのは、技術の本質についての徹底した思索を展開したハイデガーの哲学であった。これを受けて、今年もこの議論を継続する。今回の基本テーマは、「危機の中の芸術の可能性」である。

ハイデガーによれば、危険と技術は分けることができない。技術そのものが危険であり危機をもたらすものなのである。技術は、一切を役立つものとして開示し、人間をも何かに役立つものとしてのみ承認し、技術的世界の内に閉じこめる。あらゆるものをその有用性を目指して開示する意志としての技術的世界は、すべてを覆い隠す闇であり、危険そのものなのである。

だが、ハイデガーは、詩人ヘルダーリンの詩句を引用しつつ言う。

「危険のあるところ、救うものも育つ」(『パトモス』より)

技術という危険そのものの中に、救うものが育つのだという。

それが、技術と同様な開示の働きと由来を持つが、支配しようとする意思ではない知、芸術である。このような形で今、技術時代の危機そのもの中から、芸術が最も真剣な課題として我々に押し迫ってきているのである。

今回我々は、この課題を真剣に受け止め、フライブル大学から、ギュンター・フィガル教授と日本で第一線で活躍している哲学研究者をお招きし、この問題をめぐるワークショップと講演会を以下のような内容で実行する。

2013年3月14日17:00 -21:00 東京ドイツ文化センター図書館
ワークショップ(研究者向け)

2013年3月15日19:00 -21:00 東京ドイツ文化センターホール
講演会

  • ギュンター・フィガル(フライブルク大学)「危機と災害に直面しての芸術の可能性」
  • 秋富克哉(京都工芸繊維大学)「危機と災害に直面しての芸術の可能性」
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20130314

2013-03-10

[] 第5回子どもの相互行為分析研究会  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

https://sites.google.com/site/takagitomoyo/home/kodomo-no-sougo-koui-kenkyuu-kai-no-oshirase

第5回は、Mardi Kidwellさん(ニューハンプシャー大学コミュニケーション学部)による講演とワークショップ、データセッションなどを予定しています。

基本的に、使用言語は英語となります。(通訳はつきません。)

3月9日(土)筑波大学東京キャンパス:

国際ワークショップ:保育・育児の相互行為分析
  • 10:00-10:10 Opening Remarks Tomoyo Takagi
  • 10:10-11:00 Tomoko Endo (JSPS)
    When kids say NO: Negotiation of activity and participation in Japanese child-caregiver interaction
  • 11:05-11:55 Satomi Kuroshima (Meijigakuin University)
    Responsibility in resaying: Children's responses to caregiver's repair initiation
第5回子どもの相互行為分析研究会
  • 13:00-13:50 Tomoyo Takagi (University of Tokyo)
    Guiding how to be a “good” participant: Use of nesting position in family interaction
  • 13:55-14:45 Matt Burdelski (University of Osaka)
    Multimodal affect socialization.
  • 14:50-15:50 Emi Morita (National University of Singapore)
    Display of sequential trajectory understanding in the talk of a three year old
  • 15:50-16:00 Break
  • 16:00-17:30 Mardi Kidwell (University of New Hampshire)
    Techniques of Early Engagement: Object Deployment in Very Young Children's Interactions

* Each slot includes talk and discussion. All talks are given in English without translation. Discussion can be done either in English or in Japanese.

  • 18:00- Informal Reception

3月10日(日)筑波大学東京キャンパス

アメリカおよび日本における子どもと養育者の相互行為場面のデータ・セッション
  • Data Session
  • Sunday, March 10, 2013
  • Venue: Bunkyo School Building at Tokyo Campus of Tsukuba University
  • 10:00~12:00
    Data Session 1: Analyzing a segment from American caregiver-child interaction
  • 14:00~16:00
    Data Session 2: Analyzing a segment from Japanese caregiver-child interaction
  • 主催: 科学研究費補助金 [研究代表者:高木智世 研究課題名:「家族」となることの実践:乳幼児の家族相互行為参加の組織]および[研究代表者:高田明 研究課題名:教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム、模倣、交換の発達に関する人類学的研究]
  • 問い合わせ:高木智世 takagi.tomoyo.gp[at]u.tsukuba.ac.jp

[] 戦争社会学研究会 第4回研究大会  戦争社会学研究会 第4回研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  戦争社会学研究会 第4回研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知  戦争社会学研究会 第4回研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://scholars-net.com/ssw/archives/81

2013年3月9日(土)
  • 研究報告1(12:30-13:45)
  • シンポジウム(14:00-17:00)
    「軍事社会史・軍事社会学と戦争社会学――「軍事」領域の社会学的重要性」
3月10日(日)
  • テーマ・セッション1(10:00-13:00)
    「〈基地文化〉と社会」
  • テーマ・セッション2(14:00-17:00)
    「核の「民事利用」とポピュラー・カルチャー」
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20130310

2013-03-09

[] 第5回子どもの相互行為分析研究会  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

https://sites.google.com/site/takagitomoyo/home/kodomo-no-sougo-koui-kenkyuu-kai-no-oshirase

第5回は、Mardi Kidwellさん(ニューハンプシャー大学コミュニケーション学部)による講演とワークショップ、データセッションなどを予定しています。

基本的に、使用言語は英語となります。(通訳はつきません。)

3月9日(土)筑波大学東京キャンパス:

国際ワークショップ:保育・育児の相互行為分析
  • 10:00-10:10 Opening Remarks Tomoyo Takagi
  • 10:10-11:00 Tomoko Endo (JSPS)
    When kids say NO: Negotiation of activity and participation in Japanese child-caregiver interaction
  • 11:05-11:55 Satomi Kuroshima (Meijigakuin University)
    Responsibility in resaying: Children's responses to caregiver's repair initiation
第5回子どもの相互行為分析研究会
  • 13:00-13:50 Tomoyo Takagi (University of Tokyo)
    Guiding how to be a “good” participant: Use of nesting position in family interaction
  • 13:55-14:45 Matt Burdelski (University of Osaka)
    Multimodal affect socialization.
  • 14:50-15:50 Emi Morita (National University of Singapore)
    Display of sequential trajectory understanding in the talk of a three year old
  • 15:50-16:00 Break
  • 16:00-17:30 Mardi Kidwell (University of New Hampshire)
    Techniques of Early Engagement: Object Deployment in Very Young Children's Interactions

* Each slot includes talk and discussion. All talks are given in English without translation. Discussion can be done either in English or in Japanese.

  • 18:00- Informal Reception

3月10日(日)筑波大学東京キャンパス

アメリカおよび日本における子どもと養育者の相互行為場面のデータ・セッション
  • Data Session
  • Sunday, March 10, 2013
  • Venue: Bunkyo School Building at Tokyo Campus of Tsukuba University
  • 10:00~12:00
    Data Session 1: Analyzing a segment from American caregiver-child interaction
  • 14:00~16:00
    Data Session 2: Analyzing a segment from Japanese caregiver-child interaction
  • 主催: 科学研究費補助金 [研究代表者:高木智世 研究課題名:「家族」となることの実践:乳幼児の家族相互行為参加の組織]および[研究代表者:高田明 研究課題名:教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム、模倣、交換の発達に関する人類学的研究]
  • 問い合わせ:高木智世 takagi.tomoyo.gp[at]u.tsukuba.ac.jp

[] 戦争社会学研究会 第4回研究大会  戦争社会学研究会 第4回研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  戦争社会学研究会 第4回研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知  戦争社会学研究会 第4回研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://scholars-net.com/ssw/archives/81

2013年3月9日(土)
  • 研究報告1(12:30-13:45)
  • シンポジウム(14:00-17:00)
    「軍事社会史・軍事社会学と戦争社会学――「軍事」領域の社会学的重要性」
3月10日(日)
  • テーマ・セッション1(10:00-13:00)
    「〈基地文化〉と社会」
  • テーマ・セッション2(14:00-17:00)
    「核の「民事利用」とポピュラー・カルチャー」
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