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2013-03-16

[] 第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.html

子どもに重い疾患があるとき。親はどのように治療方針を決定するのか。医学における治療の有益/無益をどのように考えればよいのか。

親に障がいがあるとき。家族にどんなダイナミクスが起こっているのか。ケアを担う子ども、ケアを担わない子どもは何を語るのか。

自身に障がいがあるとき。障がい者は、生まれる前に「異常」がわかる(あるいは「異常」がわかって生まれなくする)出生前検査、自身の存在について、自身が子をもつことについて、どのように語るのか。

第19回リプロダクション研究会では、3人の報告を聞き、ディスカッションしたいと思います。研究者の方も、医療現場の方も、支援に携わる方も、家族・当事者として関わっている方も、そのほかの方も、ご関心のある方はどうぞお越し下さい。

  • 2013年3月16日(土) 13時~16時30分(予定)
  • 場所 都内(開催が近くなりましたらリプロダクション研究会サイトでご案内します)
  • 報告
    • 櫻井浩子(18トリソミーの会代表・国立情報学研究所特任専門員)「重症新生児の『最善の利益』」
  • 澁谷智子(成蹊大学講師)「子どもがケアを担うとき――ヤングケアラーの状況と支援のあり方」
  • 二階堂祐子(明治学院大学 博士後期課程)「出生前検査をめぐる障害者の語り」
  • 資料代 500円

※要事前申込み: 「問い合わせ」ページよりお申し込み下さい。

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