Hatena::Groupsocinfo

日曜社会学>社会学的告知 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ただいま、はてなグループの→「カレンダー」機能の使用を検討中。
告知申請は →掲示板*か メール にて。

2013-04-21

[] 『貧困をなくすためのクィアの会』(仮)立ち上げイベント  『貧困をなくすためのクィアの会』(仮)立ち上げイベント - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  『貧困をなくすためのクィアの会』(仮)立ち上げイベント - 日曜社会学>社会学的告知  『貧困をなくすためのクィアの会』(仮)立ち上げイベント - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

貧Q第1回ミーティング兼立ち上げイベント

 北関東を活動拠点とするローカルなクィア団体「貧困をなくすためのクィアの会」(仮称、略称は『貧Q』)を立ち上げます。貧困の問題をどうにかしたい、貧困について考えている人とつながりたい、貧困の問題をクィアの問題と一緒に考えたい、そんな人たちで集まりませんか?

 LGBTや貧困当事者でない人の参加も歓迎します!

 第1回ミーティングでは、貧困とクィアの問題とは何だろうか、どんなことができるだろうかなどを話し合いながら、今後の活動や方向性、正式な名前などを決める予定です。(※発言は義務ではありません。参加だけでもOK!)

 みなさんのご参加をお待ちしております!

  • 日時 2013年4月21日(日)午後1時30分〜4時30分
  • 会場久喜総合文化会館 研修室1
  • 参加費(会場使用、交通費補助に充てます)
    100円、500円、1000円のいずれかからの選択制となります。当日封筒をお渡ししますので、お支払い可能な額を入れ、退室時にお渡し下さい。

※会場の部屋に車椅子で入室される方、参加交通費補助をご希望される方は、お手数ですが事前に hinq.info アットマーク gmail.com までご連絡下さい。(「アットマーク」の部分を @ に変えて、送信して下さい)

※会場は車椅子で入室できます。また、ユニバーサルトイレが同じフロアにあります。

  • 連絡先: hinq.info アットマーク gmail.com
  • 当日連絡先: c.masak.i-029 アットマーク ezweb.ne.jp (マサキ チトセ)
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20130421

2013-04-20

[] 第15回科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮)  第15回科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第15回科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知  第15回科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

今回は,日本学術振興会PD特別研究員の渡部麻衣子さんをゲストにお迎えして,「出生前診断」をテーマとして取り上げます.

出生前診断とは,広義には妊婦や胎児の健康管理,適切な分娩法の選択を目的として胎児の健康状態を把握するために実施する検査および診断のことです.ほとんどの妊婦が経験する超音波診断も広義には出生前診断のなかにふくまれます.

一方,狭義には胎児の疾患や障害を積極的に発見するために行われる検査および診断があります.

妊婦の血液から染色体異常がある確率を算出する母体血清マーカー検査,妊娠15週から18週の妊婦のおなかに針を刺して羊水を採取する羊水検査,妊娠10週前後に絨毛(じゅうもう)と呼ばれる胎盤の組織の一部を採取する絨毛検査などがあります.

2012年8月に国内の複数の医療機関が妊娠初期の段階で妊婦の血液から高い確率で胎児のダウン症などを診断できる,いわゆる新型出生前診断を導入予定であることが報じられました.

出生前診断には,あらかじめ胎児の健康状態を知ることで適切な対処ができるというメリットもある一方で,生命の選別や障害者の排除につながる懸念も表明されています.

今回のサイエンスカフェでは,出生前診断の是非を語る前に,そもそも「私たちにとって出生前診断とは何なのか?」を参加者の皆さまとともに考え,語り合う場にしたいと考えています.

会場の関係上,必ず事前予約申し込みをお願いします.

※注意※

なお,今回のサイエンスカフェは研究を目的として,ビデオ撮影および録音を実施いたしますので,あらかじめご了承願います.

論文等に発表する場合には,個人が特定できないよう十分に配慮いたします.


  • 日時 :2013年 4月20日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
  • 場所 :ラボカフェ@本郷(東京メトロ本郷三丁目駅より徒歩3分)
    • 東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7F(東京チカラめしのあるビルの7Fです)    
  • テーマ:出生前診断を考える(仮)
  • ゲスト:渡部麻衣子さん(日本学術振興会PD特別研究員)
    (参考)研究ブログ(http://wtnbmk.exblog.jp/
  • 参加費:700円(コーヒーか紅茶、お菓子付)
  • 定員 :12名(先着順)
  • 申込み:会場および資料準備の都合で,事前申込みをお願い致します.
    ※開催当日の参加キャンセルは,ご遠慮ください
  • 主催 :科学ひろばサイエンスカフェ

参加希望される方はタイトルに「科学ひろば申込み」と明記のうえ,お名前と参加人数をメールでお申し込みください.

メールに(1)参加される方の氏名,(2)連絡先のメールアドレス(または電話番号),(3)参加人数をご記入の上,お申込みください.また,話してみたいこと,ゲストの方や他の参加者に聞いてみたいことなどありましたら,あわせてお知らせください.お約束はできませんが,できる限り要望には応じていきたいと思っております.

申込みは以下のアドレスへお願いします:kagaku_hiroba@googlegroups.com(会場に問い合わせないでください)

トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20130420

2013-04-07

[] 公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/

公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」

4月6日(土) 13:00-17:30

  • 司会 島薗 洋介
  • 13: 00 主旨説明 (日比野由利)
I. 不妊治療とそのオルタナティブ
  • 13:15-14:00 野辺陽子(東京大学大学院人文社会系研究科)
    不妊の代替案としての養子縁組?不妊当事者と養子双方の観点から」
  • 14:05-14:50 荒木晃子(立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構)
    「渡航不妊治療の背景に潜む不妊当事者の心理と動向?国内解決を目指す当事者とその家族?」
  • 14:55-15:40 安田裕子(立命館大学衣笠総合研究機構)
    「治療の継続と終結をめぐる当事者の語り―生殖補助医療技術の発展のなかで可視化される、家族をつくるということ―」
II. 生殖ツーリズムにおける「利用する側」と「利用される側」
  • 15:50-16:35 日比野由利(金沢大学医薬保健研究域医学系)
    「渡航不妊治療とアジアの生殖補助医療の実情」
  • 16:40-17:25 島薗洋介(金沢大学医薬保健研究域医学系)
    「生殖補助医療と身体の商品化をめぐる倫理的・社会的問題」

4月7日(日) 12:30-17:30

  • 司会 島薗 洋介
I. 家族形成における血縁・非血縁
  • 12:30-13:15 遠矢和希(日本学術振興会
    「性的マイノリティの家族形成と生殖補助医療」
  • 13:20-14:05 石原理埼玉医科大学産婦人科
    「生殖医療から見た進化する家族」
  • 14:10-14:55 出口顕(島根大学法文学部社会文化学科)
    「スウェーデンのファーティリティ・ツーリズムと国際養子縁組」
  • 15:00-15:45 小宅理沙(奈良保育学院)
    「産むことと育てることの多様な選択肢と子どもの福祉」
II. 生殖医療をめぐる法と制度
  • 16:55-16:40 梅澤彩(熊本大学大学院法曹養成研究科)
    「生殖補助医療と親子法?生殖補助医療子の法的地位を中心に」
  • 16:45-17:30 稲葉実香(金沢大学人間社会研究域法学系)
    「生殖補助医療とリプロダクティブ・ライツ:憲法学の立場から」
  • [事務局]
    • 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構 荒木晃子
    • 金沢大学医薬保健研究域医学系 環境生態医学・公衆衛生学 日比野由利
    • 申し込み先: 本麻紀 (moto0419[at]staff.kanazawa-u.ac.jp)
  • 内閣府 最先端・次世代研究開発支援プログラム「グローバル化による生殖技術の市場化と生殖ツーリズム:倫理的・法的・社会的問題」:http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20130407

2013-04-06

[] シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」 第4回「赤ちゃんの死へのまなざし〜周産期の死(流産・死産・新生児死亡)をみつめて〜」  シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」 第4回「赤ちゃんの死へのまなざし〜周産期の死(流産・死産・新生児死亡)をみつめて〜」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」 第4回「赤ちゃんの死へのまなざし〜周産期の死(流産・死産・新生児死亡)をみつめて〜」 - 日曜社会学>社会学的告知  シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」 第4回「赤ちゃんの死へのまなざし〜周産期の死(流産・死産・新生児死亡)をみつめて〜」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2012/12/46.html

「誕生死」という言葉を知っていますか? 「誕生死」とは、流産、死産、新生児死亡、すなわち「周産期の死」に相当する言葉です。2002年に体験者が、それぞれの思いを綴った本のタイトルで、医学用語ではありません。それまでは、妊娠、出産を通して赤ちゃんを亡くした多くの親たちは、十分な悲しみを表出する場もなく、特に流死産ではわが子と会うこともないまま、「早く忘れなさい」「まだ若いから」「次があるから」と周囲から言われ、決して忘れられない体験であるのに、何もなかったかのように、生きてきました。

ところが「それでも生まれてきてくれた」という語感をもつ「誕生死」は、社会から切り捨てられてきた、赤ちゃんの死を生の側から光をあてたことで、体験者の閉ざされてきた悲しみの蓋を開けてゆきました。

今回は、いくつかの事例をとりあげることで、体験者、医療者ほか、様々な立場からの周産期の死をみつめることで、悲しみと向き合うこと、共存すること、折り合ってゆくこと、そして、偏見や、

人としてのありようなどについて、考えてみたいと思います。

  • 日時: 2013年 4月6日(土)13:30〜16:00(13:00開場)
  • 場所: 光塾COMMON CONTACT並木町
    (渋谷区渋谷3-27-15光和ビル地下1階 tel. 03-6427-6462)
    JR渋谷駅の新南口改札から徒歩1分。
    渋谷駅からは外に出ず、埼京線への乗り替え連絡通路で新南口に出ると便利。
  • 参加費: 1000円
    • 定員: 50名
  • 主催:NPO法人市民科学研究室・生命操作研究会+babycom+リプロダクション研究会
  • 問い合わせ&申し込み:03-5834-8328 renraku[at]shiminkagaku.org
  • 講師:竹内 正人 さん(産科医 東峯婦人クリニック副院長)
竹内正人さんプロフィール

産科医 東峯婦人クリニック副院長 日本医科大学・大学院(産婦人科学・免疫学)を経て葛飾赤十字産院勤務(1994年〜2005年産科部長)。周産期医療とともに、グリーフケアJICA国際協力機構)母子保健専門家などの領域にも力を注ぐ。介護施設施設長を経て、現在、東峯婦人クリニック(東京・江東区・副院長)にて、"物語り"の視点を大切に、お産とその周辺領域に広くかかわっている。重症心身障害児(者)の療育、国際養子縁組に携わるほか、「想いを形に」をモットーに、地域・国を越境し、医療の枠をこえて様々な取り組みを展開している。

[] 公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/

公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」

4月6日(土) 13:00-17:30

  • 司会 島薗 洋介
  • 13: 00 主旨説明 (日比野由利)
I. 不妊治療とそのオルタナティブ
  • 13:15-14:00 野辺陽子(東京大学大学院人文社会系研究科)
    不妊の代替案としての養子縁組?不妊当事者と養子双方の観点から」
  • 14:05-14:50 荒木晃子(立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構)
    「渡航不妊治療の背景に潜む不妊当事者の心理と動向?国内解決を目指す当事者とその家族?」
  • 14:55-15:40 安田裕子(立命館大学衣笠総合研究機構)
    「治療の継続と終結をめぐる当事者の語り―生殖補助医療技術の発展のなかで可視化される、家族をつくるということ―」
II. 生殖ツーリズムにおける「利用する側」と「利用される側」
  • 15:50-16:35 日比野由利(金沢大学医薬保健研究域医学系)
    「渡航不妊治療とアジアの生殖補助医療の実情」
  • 16:40-17:25 島薗洋介(金沢大学医薬保健研究域医学系)
    「生殖補助医療と身体の商品化をめぐる倫理的・社会的問題」

4月7日(日) 12:30-17:30

  • 司会 島薗 洋介
I. 家族形成における血縁・非血縁
  • 12:30-13:15 遠矢和希(日本学術振興会
    「性的マイノリティの家族形成と生殖補助医療」
  • 13:20-14:05 石原理埼玉医科大学産婦人科
    「生殖医療から見た進化する家族」
  • 14:10-14:55 出口顕(島根大学法文学部社会文化学科)
    「スウェーデンのファーティリティ・ツーリズムと国際養子縁組」
  • 15:00-15:45 小宅理沙(奈良保育学院)
    「産むことと育てることの多様な選択肢と子どもの福祉」
II. 生殖医療をめぐる法と制度
  • 16:55-16:40 梅澤彩(熊本大学大学院法曹養成研究科)
    「生殖補助医療と親子法?生殖補助医療子の法的地位を中心に」
  • 16:45-17:30 稲葉実香(金沢大学人間社会研究域法学系)
    「生殖補助医療とリプロダクティブ・ライツ:憲法学の立場から」
  • [事務局]
    • 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構 荒木晃子
    • 金沢大学医薬保健研究域医学系 環境生態医学・公衆衛生学 日比野由利
    • 申し込み先: 本麻紀 (moto0419[at]staff.kanazawa-u.ac.jp)
  • 内閣府 最先端・次世代研究開発支援プログラム「グローバル化による生殖技術の市場化と生殖ツーリズム:倫理的・法的・社会的問題」:http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/
トラックバック - http://socinfo.g.hatena.ne.jp/contractio/20130406