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2013-07-03

[] 政治と理論研究会:源島穣「『第三の道』の敷衍可能性」(仮)  政治と理論研究会:源島穣「『第三の道』の敷衍可能性」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  政治と理論研究会:源島穣「『第三の道』の敷衍可能性」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知  政治と理論研究会:源島穣「『第三の道』の敷衍可能性」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要申込み:http://kihamu.blogspot.jp/p/collegium-for-politics-and-theories.html

  • 日時:7月3日(水)17:00~19:00
  • 会場:法政大学大学院棟 603教室 http://bit.ly/15j7pdl
  • 報告者:源島穣 (筑波大学 博士後期課程)
  • 報告題名:「『第三の道』の敷衍可能性」(仮)
  • 討論者:佐藤圭一 (一橋大学 博士課程)

報告概要(予定):

イギリス労働党はなぜ「第三の道」路線を採択したのか.その要因はグローバル化の影響を抜きに語ることができない.グローバル化に対応しようとする政治アクターはしかし,各国において歴史的に形成された福祉国家の諸制度によっても規定される.本報告では,こうした複合的文脈に位置するヨーロッパ各国の左派政党を比較する観点から,1990年代以降のイギリス政治に接近する.理論的にはポスト・マルクス主義による社会民主主義批判や,多元的民主主義論などを踏まえ,具体的には分権改革などの事例に目を配りながら,現代における「第三の道」路線のポテンシャルを測定する.

※法政大学大学院政治学専攻委員会と共催
http://seijigakusenkou.blogspot.jp/

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