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2013-09-29

[] 科学社会学会年次大会  科学社会学会年次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会年次大会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会年次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

学会サイト:http://www.sssjp.org

科学社会学会年次大会での研究発表募集の案内

科学社会学会の第2回年次大会が本年9月28日、あるいは9月28日-29日に東京大学本郷キャンパスで開催される予定です。科学社会学会という学会名ですが、広く技術に関する社会学ならびに関連分野にかかわる研究も積極的に扱います。

年次大会での研究発表を募集いたします。広く科学技術と社会の関係にかかわる多彩なテーマを歓迎いたします。

研究発表される方は、科学社会学会正会員にかぎられます(会則第7条による)。まだ正会員になっていない方で発表を希望される方は、正会員の登録手続きをお願いいたします。ご登録手続きの詳細については、科学社会学会ウェブサイト(http://www.sssjp.org)にある入会手続の案内をご参照ください。

いずれの場合も、発表ご希望の方は、お名前、ご所属、発表タイトル、発表要約(800字以内)、ご住所、メールアドレスをご記載のうえ、2013年6月30日(日)までに、下記の電子メールアドレスへお送りください(郵送による受付は行っておりません)。また、お名前、ご所属、発表タイトルについては英訳も付してください。

研究成果の発表機会として、ふるってお申し込みください。

科学社会学会事務局

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2013年9月28日(土)、29日(日)の2日間、科学社会学会第2回年次大会が東京大学本郷キャンパスで開催されます。細部は随時更新されることがありますので、適宜ご確認ください。プログラムの最終版は、確定した段階で改めて公開いたします。

9月28日(土)
  • 10:00-12:00 セッション1:Terrorism, Nuclear Weapons, and War
  • 13:30-14:10 総会
  • 14:20-15:40 セッション2:国際・安全保障・リスク管理
  • 15:50-17:50 セッション3-1:医療・生活・生命
  • 15:50-17:50 セッション3-2:エネルギー・環境問題(並行セッション)
  • 18:30-20:30 懇親会(於・東京大学山上会館談話ホール)
9月29日(日)
  • 9:30-11:30 セッション4:治水・保全・生態系
  • 12:45-14:45 セッション5:廃棄物処分の社会的文脈
  • 15:00-17:00 セッション6:稀少・難病・原因不明疾患における医学・社会・当事者
  • 17:10-19:10 セッション7:学術活動への自己言及
  • 19:50- 打ち上げ(予定)
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2013-09-28

[] 科学社会学会第2回年次大会(確定版)  科学社会学会第2回年次大会(確定版) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会第2回年次大会(確定版) - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会第2回年次大会(確定版) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2013年9月28日(土)、29日(日)の2日間、科学社会学会第2回年次大会が東京大学本郷キャンパスで開催されます。プログラムが確定しましたので、以下にご案内いたします。発表要約付のプログラムは http://www.sssjp.org/3520126088.html をご覧ください。

どなたでも、参加できます(参加費は以下のとおりです)。関心のある方は、どうぞふるってご参加ください。

プログラム(確定版):

9月28日(土)
  • 10:00-12:00 セッション1:Terrorism, Nuclear Weapons, and War Chair: Chigusa Kita (Kansai University)
    • 1 Sociological Analysis of the Relationship between "New Terrorism"and "War on Terror", Ken Kawamura(The University of Tokyo)
    • 2 Why Nuclear Weapons Projects Often Stumble?, Jacques Hymans(University of Southern California)
    • 3 A Hidden Accident Long Before Fukushima: From the Viewpoint of"Structural Disaster", Miwao Matsumoto(The University of Tokyo)
  • 14:20-15:40 セッション2:国際・安全保障・リスク管理 司会:才津芳昭(茨城県立医療大学)
    • 1 グローバリゼーションとリスク管理の標準化、長島美織(北海道大学
    • 2 科学技術と国際政治の相互作用としての「核兵器のない世界」―米国における通常兵器の進歩をめぐる安全保障エリートの言説から、永田 伸吾(金沢大学)
  • 15:50-17:50 セッション3-1:医療・生活・生命司会:三上剛史(追手門学院大学
    • 1 生命科学のイノベーションについての歴史分析、額賀 淑郎(東京大学
    • 2 私の「体質」と家族のつながり:体質遺伝子検査に関する一般利用者の理解、竹田恵子(大阪大学
    • 3 労働者の自死をめぐるリスクと責任、山田 陽子(広島国際学院大学
    • 4 アトピー性皮膚炎の不適切治療をめぐる新聞報道の状況、駒田安紀(京都大学)・赤塚京子(京都大学)・石川真帆(京都大学
  • 15:50-17:50 セッション3-2:エネルギー・環境問題(並行セッション) 司会:綾部広則(早稲田大学)
    • 1 中国原子力発電事業における「核」と「電」の争い、劉 晶(九州大学)
    • 2 日本の新エネルギー開発の社会史的研究――水素エネルギーを中心として、森田満希子(九州大学)
    • 3 再生紙を使っても温暖化対策にならない?―シンプル化された議論空間における批判のあり方―、立石 裕二(関西学院大学
  • 18:30-20:30 懇親会(於・東京大学山上会館)
9月29日(日)
  • 12:45-14:45 セッション5:廃棄物処分の社会的文脈  司会:平田光司(総合研究大学院大学)
  • 1 日本の新聞報道によるCCSの社会構築―フレーミングとテクノクラート言説の再生産、朝山慎一郎(東北大学)・石井 敦 (東北大学
    • 2 高レベル放射性廃棄物をめぐるコミュニケーション構造の分析-日本学術会議「回答」と原子力委員会「見解」、定松 淳(東京大学
    • 3 日本の高レベル放射性廃棄物処分政策に見る構造災の契機―社会的意思決定における知の積み重ねと価値判断の議論の欠落をめぐって、寿楽浩太(東京電機大学
  • 15:00-17:00 セッション6:稀少・難病・原因不明疾患における医学・社会・当事者  司会:山中浩司(大阪大学
    • 1 ポストゲノム時代の「難病」対策:「難治性疾患」と「希少疾患」の距離を測る、見上 公一(総合研究大学院大学)
    • 2 希少難病当事者における診断のプロセスと帰結、野島那津子(大阪大学
    • 3 稀少疾患当事者からみた医療と社会、山中浩司(大阪大学)・加賀俊裕(SORD, 稀少難病患者支援事務局)
  • 19:50- 打ち上げ(予定)
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2013-09-21

[] ハイデガー・フォーラム 第八回大会  ハイデガー・フォーラム 第八回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー・フォーラム 第八回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー・フォーラム 第八回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://heideggerforum.main.jp/forum.htm

  • 2013年9月21日、22日(日)
  • 関西大学 千里山キャンパス 第一学舎(法文学舎)一号館A601教室
    • 阪急電車「北千里行き」にて関大前駅下車、北改札口より徒歩7分。新幹線新大阪駅からは、地下鉄御堂筋線で西中島南方駅まで移動し、阪急電車南方駅より「北千里行き」乗継。)
  • 参加費/賛同人2000円
    一般聴講者一日当たり1000円 高校生500円 (事前申し込み不要)
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2013-09-07

[][][] 社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込み(ですが、告知サイト含め もろもろ準備中です)。

シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論を巡って」

ミシェル・フーコー

この馬力ある秀でた哲学者が いわば力任せにおこなった仕事を、彼ほどには秀でているわけでもない普通の研究者たちが引き継いでいくためには、時間と手間のかかる共同作業が必要であるように思われます。たとえば、

  • それらの仕事においてフーコーが取り組んだ課題を──フーコー自身の自己定式化とは異なる視角からの検討もおこなうことによって──適切な抽象性を備えたかたちで明確にしたうえで、
  • その課題に、個々の研究者が、各人の関心と力量にあわせた(小さな)研究対象において(小さく)取り組みながら、
  • お互いの研究を──その課題に関係づけながら──比較・検討しあう
    ・・・といったような。

 このシンポジウムは、making up people と題されたイアン・ハッキングの一連の仕事を手がかりにすることで、少しでも そうした方向へと進むための 基礎的な議論をおこなう場の提供を目指して開催するものです。具体的には、専攻を異にする研究者たちに集まっていただき、

  • 『何が社会的に構成されるのか』と『歴史的存在論』というハッキングの2つの著作を making up people プロジェクトの手引き書として利用しつつ、
  • 一方では、ハッキングの出発点となった科学哲学的問題と、彼のフーコー愛好との間の内在的な つながりに留意しながら、
  • 他方では、実際に提出された making up people シリーズの具体的な仕事内容を確認したうえで、

ハッキングの このプロジェクトがどういう特徴と意義をもったものであるのかを検討します。

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