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2013-10-26

[] 日仏社会学会大会  日仏社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日仏社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日仏社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.socio-nichifutsu.com/gakkai.htm

  • 10月26日(土)
  • 東洋大学 白山キャンパス2号館 16 階スカイホール (東京都文京区白山 5-28-20)
  • 11:00〜12:35 開催校企画 テーマセッション「グローバリゼーションと「国家」―ブルデュー国家論の再検討―」
  • 14:00〜17:25 シンポジウム 「政治的なものと社会的なもの」
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2013-10-19

[] 2013年度東北社会学研究会大会:シンポジウム「東日本大震災以後の社会理論の課題─リスクと機能分化」  2013年度東北社会学研究会大会:シンポジウム「東日本大震災以後の社会理論の課題─リスクと機能分化」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  2013年度東北社会学研究会大会:シンポジウム「東日本大震災以後の社会理論の課題─リスクと機能分化」 - 日曜社会学>社会学的告知  2013年度東北社会学研究会大会:シンポジウム「東日本大震災以後の社会理論の課題─リスクと機能分化」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

企画の趣旨

 東日本大震災は、大地震という自然の出来事に端を発しているとはいえ、その被害はさまざまな社会的要因に媒介されている。被害を特定の部分に集中させたり、全域に拡大させたり、二次的被害を生み出したりするのは社会的要因である。近年の災害研究は、貧困や社会資本の欠如といった社会的要因に注目しているが、今回の震災が示唆しているのは、そのような「負の要因」だけでなく、科学技術のような、社会の構築や発展を支える「正の要因」も巨大な災害をもたらす要因になりうるということであった。

 災害研究の更なる発展のためには、改めてリスク社会のあり方を問わねばならない。機能分化を遂げた近代社会がリスク社会であるのは、単に巨大なリスクを抱えているからではない。リスク社会とは、社会の問題をリスクとして捉え、リスクをコントロールしようとする社会である。だが、不十分なリスク管理だけでなく、リスク管理の成功が新たなリスクを生み出す可能性もある。本シンポジウムでは「リスク」と「機能分化」をキイワードにして、東日本大震災が提起した社会理論の課題について検討する。

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2013-10-17

[] 科学・技術と社会の会:斉藤圭介「戦後日本の社会学者は何を考えてきたのか」  科学・技術と社会の会:斉藤圭介「戦後日本の社会学者は何を考えてきたのか」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会:斉藤圭介「戦後日本の社会学者は何を考えてきたのか」 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会:斉藤圭介「戦後日本の社会学者は何を考えてきたのか」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2013年10月17日(木) 6:00〜8:00 PM
  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館 217番教室
斉藤圭介「戦後日本の社会学者は何を考えてきたのか―定量的手法による戦後日本社会学史を記述する試み―」
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2013-10-05

[] 第95回現代人類学研究会「科学・探索・人類学」  第95回現代人類学研究会「科学・探索・人類学」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第95回現代人類学研究会「科学・探索・人類学」 - 日曜社会学>社会学的告知  第95回現代人類学研究会「科学・探索・人類学」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

https://sites.google.com/a/anthro.c.u-tokyo.ac.jp/contemporary_anthropology_workshop/home/di95huixiandairenleixueyanjiuhui

「科学・探索・人類学」

 狩猟、採集、航海などの探索活動は、人類学の重要な分析対象として研究がなされてきた。その一方で、現代社会において重大な役割を果たしている、科学も人類学の考察対象となってきている。本発表では、人類学で伝統的に検討されてきた「探索」をキーワードとし、科学的実践を分析する。

 探索活動は、所謂伝統的社会のみならず、科学的実践の現場でも行われている。科学捜査 (鈴木)、ナノサイエンスの研究現場(山口)において、どのように探索行為がなされているのかを明らかにする事で、人類学でこれまで扱われてきた探索活動と、科学的実践におけるそれとを比較し、人類学と科学的実践の結合を試みる。


  • 鈴木舞(東京大学大学院)「科学捜査と探索活動:科学的実践と人類学の接合に向けて」

犯罪捜査とは、様々な証拠資料を利用しながら犯人を探し出す探索活動と言える。科学の発展の中で、証拠資料を科学的に鑑定し、その結果を利用する科学捜査が行われているが、本研究では、ニュージーランドでのフィールドワークに基づき、この科学捜査がどのように行われるのかに着目する。科学捜査の特徴は、扱う資料の多さから、それを科学鑑定する為の数多くの鑑定分野が含まれる事、また、科学捜査の内容が、裁判という文脈での意思決定において利用されると言う点である。こうした、科学鑑定分野間の相互作用、裁判との関係性の中で、いかにして科学捜査が行われるのかを明らかにする。そして、科学捜査を探索行動とした場合に、これまでの人類学的な探索研究とどのような類似点や相違点があるのかを分析する。

  • 山口まり(東京大学大学院博士課程)「科学研究における探索活動:ナノサイエンスの研究現場から」

最先端科学研究の現場では何が行われているのか。ナノサイエンスとよばれる研究分野では、新しい現象や物質の探索が進められている。研究者らは、理論の構築、実験により、これらの探索を進め、科学的知識を生み出しているが、研究者同士のような社会的交流も重要な活動の一つである。これら様々な実践に基づいて、最先端科学において知識はどのように生まれていくのだろうか。特に、実験活動を取り上げる。実験における暗黙知が指摘されて久しいが、実験に必要な知識はもちろん暗黙知だけではない。研究室の伝統や研究者間の交流を通じて伝えられる知識があるだろう。研究者自身の試行錯誤の結果として得られる知識もある。これらは実際どのようにして得られるのだろうか。いくつかの研究室の例を取り上げて、教科書には掲載されない、一般化できない知識をどのように研究者らが構築していくのかを考察してみたい。

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