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2014-05-31

[] ドキュメンタリー『卵子提供―美談の裏側』(原題 Eggsploitation)上映会  ドキュメンタリー『卵子提供―美談の裏側』(原題 Eggsploitation)上映会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ドキュメンタリー『卵子提供―美談の裏側』(原題 Eggsploitation)上映会 - 日曜社会学>社会学的告知  ドキュメンタリー『卵子提供―美談の裏側』(原題 Eggsploitation)上映会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

アメリカの不妊治療は数千億円規模の巨大産業に成長しています。そこでは、人間の卵子が盛んに取引されています。卵子の提供者になることを「不妊の女性を助けるために」と誘われ、「謝礼」にひかれる若い女性が、実際にどんな経験をしているか、リスクを負っているかについてはほとんど知られていません。このドキュメンタリーは卵子を提供した女性たちへのインタビューを通じて、卵子提供と産業の実態を明らかにしていきます。

  • 制作:The Center for Bioethics and Culture Network (生命倫理文化ネットワークセンター) 米国
  • 日本語版(字幕)制作・上映:代理出産を問い直す会 eggsploitationjapan[at]gmail.com
  • 日時:2014年5月31日(土)開場13:00 開演13:30ー15:30
    (上映約40分+上映前に日本語版制作者による説明、上映後に上映会主催者による解説と意見交換)
  • 参加費:無料 申し込み不要です。当日、直接いらしてください
  • 場所:明治学院大学白金キャンパス 3号館3201番教室
  • 会場へのアクセス:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
  • (5月31日上映会 問い合わせ先 qzr04141[at]nifty.com つげ)
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2014-05-25

[] 『AIDで生まれるということ』出版記念イベントー当事者とは誰なのかー  『AIDで生まれるということ』出版記念イベントー当事者とは誰なのかー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  『AIDで生まれるということ』出版記念イベントー当事者とは誰なのかー - 日曜社会学>社会学的告知  『AIDで生まれるということ』出版記念イベントー当事者とは誰なのかー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

会場と時間が変更になりました。詳細は著者ブログでご確認ください。

現在日本では、第三者の関わる生殖技術についての法整備を進めるべきとの議論が起き始め、自民党内のプロジェクトチームが第三者からの精子・卵子の提供、そして代理出産を条件付きで認める法案をまとめ、今国会に上程されると言われています。

技術が進み、その選択肢が増えることは、子どもを望む人たちにとって、一見よいことのように思えます。しかしこれら技術の当事者とは、一体誰なのでしょうか。

日本で60年以上の歴史のある精子提供(AID)で生まれた当事者たちから、今多くの問題が語られ始めています。

私たちの社会は、第三者の関わる生殖技術をどう受け止めていけばよいのでしょうか。代理出産や卵子提供を認める前に、まずはこれまで続いてきた精子提供について、生まれた人たちの意見から、その問題点を考えたいと思います。


  • 定員:100名(予約不要)
  • 参加費:500円
  • 主催:非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ(DOGoffice[at]hotmail.co.jp)

内容

一部: AIDで生まれた当事者からの問題提起
二部: シンポジウム「当事者とは誰なのか」
  • *取材のためカメラや録音機器の持ち込みを希望される方は事前にご連絡ください。当日会場内には撮影可能・禁止区域等を設ける予定です。
  • 当日は、会場にて以下の本を特別割引価格で販売します。
    • 『AIDで生まれるということ–精子提供で生まれた子どもたちの声–」
      萬書房 四六判並製 208頁 定価(本体1800円+税)
      ISBN:9784907961008 C0047
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2014-05-14

[][] 広田照幸「大学論の鍛え直しのために―岩波書店『シリーズ・大学』(全7巻)を編んでみて」  広田照幸「大学論の鍛え直しのために―岩波書店『シリーズ・大学』(全7巻)を編んでみて」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  広田照幸「大学論の鍛え直しのために―岩波書店『シリーズ・大学』(全7巻)を編んでみて」 - 日曜社会学>社会学的告知  広田照幸「大学論の鍛え直しのために―岩波書店『シリーズ・大学』(全7巻)を編んでみて」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/

科学・技術と社会の会のご案内 188th

今回は、広田照幸氏をお招きし、知の生産現場としての日本の大学が抱え込む問題とその在り方を支える根深い構造について、率直かつ幅広く話題を提供していただきます。興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

*広田氏の発表概要は、科学・技術と社会の会のウェブサイト(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/)に掲載されています。どうぞご覧ください。

科学・技術と社会の会事務局
  • 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
  • 東京大学大学院人文社会系研究科 松本三和夫研究室気付
  • 電子メール: jasts.officeatmark]gmail.com
  • 科学・技術と社会の会ウェブサイト:http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/
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