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2014-05-25

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会場と時間が変更になりました。詳細は著者ブログでご確認ください。

現在日本では、第三者の関わる生殖技術についての法整備を進めるべきとの議論が起き始め、自民党内のプロジェクトチームが第三者からの精子・卵子の提供、そして代理出産を条件付きで認める法案をまとめ、今国会に上程されると言われています。

技術が進み、その選択肢が増えることは、子どもを望む人たちにとって、一見よいことのように思えます。しかしこれら技術の当事者とは、一体誰なのでしょうか。

日本で60年以上の歴史のある精子提供(AID)で生まれた当事者たちから、今多くの問題が語られ始めています。

私たちの社会は、第三者の関わる生殖技術をどう受け止めていけばよいのでしょうか。代理出産や卵子提供を認める前に、まずはこれまで続いてきた精子提供について、生まれた人たちの意見から、その問題点を考えたいと思います。


  • 定員:100名(予約不要)
  • 参加費:500円
  • 主催:非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ(DOGoffice[at]hotmail.co.jp)

内容

一部: AIDで生まれた当事者からの問題提起
二部: シンポジウム「当事者とは誰なのか」
  • *取材のためカメラや録音機器の持ち込みを希望される方は事前にご連絡ください。当日会場内には撮影可能・禁止区域等を設ける予定です。
  • 当日は、会場にて以下の本を特別割引価格で販売します。
    • 『AIDで生まれるということ–精子提供で生まれた子どもたちの声–」
      萬書房 四六判並製 208頁 定価(本体1800円+税)
      ISBN:9784907961008 C0047
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