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2014-11-27

[][] 朝日カルチャーセンター新宿:酒井泰斗「独学者のための社会学入門」(全2回)  朝日カルチャーセンター新宿:酒井泰斗「独学者のための社会学入門」(全2回) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  朝日カルチャーセンター新宿:酒井泰斗「独学者のための社会学入門」(全2回) - 日曜社会学>社会学的告知  朝日カルチャーセンター新宿:酒井泰斗「独学者のための社会学入門」(全2回) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

独学者のための社会学入門

社会学は、外延も核も茫洋としていて、独学者にとっては特にアクセスの難しい学問の一つであるように思います。とはいえ、現在の社会学は基本的には20世紀中葉の北米において作られたものであり、その革新は 大陸の社会学説を摂取しつつ、それを心理学や人類学の発想と技法の助けを借りて経験的に確かめようとするところから始まりました。そしてまた現在の社会学の多様性も、おおむね「これらの継承発展-と-それに対する反発」という軸におけるバリエーションとして捉えることができるように思います。したがって、この時期の議論を知っておくと社会学にアクセスしようとする際に役に立つでしょう。(講師 記)

概要

 この講義では、上述の理由から、当時の北米社会学において重要だった幾つかの研究主題(小集団、広告、選挙、組織など)から二つ程度を選んで解説します。これらは、

  • 北米における社会学の立ち上げに貢献し、
  • そこで開発された手法は現在でも用いられているにもかかわらず
  • 現在では社会学の領域からほぼ消えている

ものです。この不思議な事態について、事例を見ながら検討することで、社会学とは何だったのかについて みなさんと考えてみたいと思います。

出発点にして背景となるトピックの幾つか:
  • なぜアメリカ人たちにとって「コミュニケーション」という言葉が格別に重要だったのか。
  • なぜアメリカ人たちは「社会秩序」を問題としたのか。この言葉の意味しているものは何だったのか。
  • 心理学・人類学などとの学際的協力関係と財団からの予算獲得。
  • 20世紀中葉の社会学のトレンドにおいて、タルコット・パーソンズはどのような位置にあったのか。

などなど。


なお、この入門講義の次の企画として、ニクラス・ルーマンの著作を読む講座を提案中です。

こちらは、『制度としての基本権』『信頼』『マスメディアのリアリティ』『リスクの社会学』といった著作を、それぞれに相応しいゲストを招いて紹介・講読するものです。

11月の入門講義に多くの(具体的には45人以上の)方に来ていただけると、ルーマン講義企画が通る蓋然性が高くなります。

またそれだけでなく、行動科学は、ルーマン理論のもっともコアな基盤を為すものですから、11月講義はルーマン講義の準備・導入ともなっています。

ルーマン講義を受講したい(=実現させたい)方は、ぜひ「社会学入門」講義の方にもいらしてください。

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2014-11-24

[] 科学社会学会「研究競争の在り方を問う」関西ワークショップ  科学社会学会「研究競争の在り方を問う」関西ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会「研究競争の在り方を問う」関西ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会「研究競争の在り方を問う」関西ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

開催趣旨:

 スーパーグローバル大学院、大学のグローバルランキング、ノーベル賞受賞、企業内研究開発等々、研究の競争は世界規模で熾烈化して久しい。優勝劣敗、研究力を競うのは当然のことであり、それを妨げるのは抵抗勢力にすぎない。そういう声が聞こえてきそうだ。なるほど、十年一日のごとく、研究の最前線に身をおくことなく、研究の場を承ることがあるとすれば、どうやらそういう声にも一理あるという気もするであろう。他方、それらの異なる側面が抱き合わせになった社会背景に思いをいたすことがあってもよい。大学の疲弊、基礎研究と特許戦略のボーダーレス化、若手研究者の不安定な雇用環境、社会の隅々に浸透するジェロントクラシー(老人支配)、社会学者として指摘すべきことは山のようにありそうだからである。そういうことを学問の作法でゆったりと自由に討論するワークショップを開催します。どなたでもご参加できます。関心のある方はどうぞふるってご参加ください。終了後は、懇親会を予定しています。ご都合のよろしい方はどうぞそちらも。

プログラム:
  • 司会:立石裕二(関西学院大学
  • 趣旨説明:13:00―13:15
  • 話題提供と質疑応答:13:15-15:30
    • 1 原 拓志(神戸大学)「製薬企業の研究開発とその動向」
    • 2 標葉隆馬(総合研究大学院大学)「実験室のそばで見て来たこと――科学をめぐる競争・政策・評価制度の課題」
    • 3 八代嘉美京都大学)「実験台は世界につながっていたか」
  • 休憩:15:30-15:45
  • 全体討議:15:45-17:15
  • まとめ:17:15-17:30
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2014-11-09

[] 史学会大会日本近現代史部会・シンポジウム「近代日本のヒストリオグラフィー」  史学会大会日本近現代史部会・シンポジウム「近代日本のヒストリオグラフィー」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  史学会大会日本近現代史部会・シンポジウム「近代日本のヒストリオグラフィー」 - 日曜社会学>社会学的告知  史学会大会日本近現代史部会・シンポジウム「近代日本のヒストリオグラフィー」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 11月9日13時30分~
  • 東京大学本郷キャンパス 法文2号館2番大教室

[] 『アジアの出産と家族計画』書評会  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

この春に刊行された『アジアの出産と家族計画-「産む・産まない・産めない」身体をめぐる政治』を素材に、アジアのリプロダクションについて議論する機会を設けました。日本を含むアジアの出産・避妊・生殖医療の状況は、20世紀後半から現在までの間に大きく変化し、現在の私たちの生き方に大きな影響を与えています。アジア各地のリプロダクションの変化の共通性と多様性を、当事者の女性のリプロダクティブ・ヘルス&ライツに留意しつつ歴史的な流れの中で論じようとしたこの論集が、どれだけのことを明らかに出来たのか。今後のアジアのリプロダクションの展開の、どのような点に注意する必要があるのか。さまざまな立場からリプロダクションにかか

報告
  • 開会の挨拶に代えて「20世紀後半アジアにおけるリプロダクションの展開」 小浜正子(日本大学)
  • Ⅰ 戦後「日本」の生殖における国家と女性
    • 「『産む・産まない・産めない』と日本の戦後―女たちの人生」 田間泰子(大阪府立大学
    • 「『日本一』の出生率と沖縄の子産み―日米支配と家父長制下の家族計画」 澤田佳世(沖縄国際大学)(書面報告)
  • Ⅱ 中国農村における出産の国家化と医療化
    • 「『一人っ子政策』前夜の中国農村―Q村における『生まない』選択の登場」 小浜正子
    • 「国家プロジェクト、医療マーケットと女性身体の間―中国農村部における病院分娩の推進」 姚毅(玉川大学
  • Ⅲ アジアの家族計画における援助と国家と女性
  • 「『リプロダクションの文化』としての家族計画―ネパールにおける生殖統制の条件」 幅崎麻紀子(筑波大学
    • 「ラオスにおける『生殖コントロール』と女性の健康―女性の健康プロジェクトとしての導入」 嶋澤恭子(神戸市看護大学
  • Ⅳ 医療化する生殖
    • 「医療化された出産への道程―韓国の『圧縮された近代』」 松岡悦子(奈良女子大学
    • 「日本における不妊をめぐる身体政治―不妊治療費への健康保険適用と公費助成を例に」 白井千晶(静岡大学
    • 「統括と今後の展望」小浜正子
  • 評者 柘植あづみ(明治学院大学

  • 主催:科研基盤B「アジアにおけるリプロダクションの歴史的変遷-医療化の要因と女性への影響」(分担者:小浜正子)
  • 共催 リプロダクション研究会

対象となっている書籍は

  • 『アジアの出産と家族計画-「産む・産まない・産めない」身体をめぐる政治』(小浜正子・松岡悦子編,勉誠出版,2014年)

です。会場でも販売します(割引あり)。

  • 問い合わせ 小浜正子(kohama@chs.nihon-u.ac.jp)
  • 申込み「こくちーず」申込みフォームよりお申込み下さい。

http://kokucheese.com/event/index/201459/

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2014-10-26

[] 東北社会学研究会例会  東北社会学研究会例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  東北社会学研究会例会 - 日曜社会学>社会学的告知  東北社会学研究会例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2014年10月26日(日) 13:00‐15:05 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学部棟3階視聴覚室
  • 講演会 「被災者支援と社会的カテゴリー・アイデンティティ──保健師活動を事例として」
  • 報告者  板倉有紀会員(東北大学
  • コメンテーター  小宮友根先生(東北学院大学
  • 司会 徳川直人会員(東北大学
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2014-10-12

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2014-10-11

[] 日本政治学会 2014年度研究大会  日本政治学会 2014年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本政治学会 2014年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本政治学会 2014年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 会場:早稲田大学(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
  • 会期:2014年10月11日(土)・12日(日)
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2014-09-28

[] 科学社会学会第3回次大会  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2014年9月27日(土)、28日(日)の2日間、科学社会学会第3回年次大会が東京大学本郷キャンパスで開催されます。プログラムの情報を以下にご案内します。

どなたでも参加できます(参加費は以下のとおりです)。どうぞふるってご参加ください。

  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館
    *法文1号館の場所は、http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.htmlをご覧ください。
  • 日時:9月27日(土)、28日(日)
  • 参加費:
    • 会員の方  2000円
    • 非会員の方 3000円
    • 懇親会費  5000円

プログラム題目

9月27日(土)
  • セッション1:中山茂メモリアルセッション 革新・批判・風評
  • セッション2:大気汚染の社会性
  • セッション3: ルーマンのリスク論再考
9月28日(日)
  • セッション4:正常・想定外・合意
  • セッション5:核・電力・リスク―フロントエンドとバックエンド
  • セッション6:技術の時代における人間と社会
  • セッション7:書評セッション 佐藤雅浩著『精神疾患言説の歴史社会学──「心の病」はなぜ流行するのか』
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2014-09-27

[] 科学社会学会第3回次大会  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2014年9月27日(土)、28日(日)の2日間、科学社会学会第3回年次大会が東京大学本郷キャンパスで開催されます。プログラムの情報を以下にご案内します。

どなたでも参加できます(参加費は以下のとおりです)。どうぞふるってご参加ください。

  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館
    *法文1号館の場所は、http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.htmlをご覧ください。
  • 日時:9月27日(土)、28日(日)
  • 参加費:
    • 会員の方  2000円
    • 非会員の方 3000円
    • 懇親会費  5000円

プログラム題目

9月27日(土)
  • セッション1:中山茂メモリアルセッション 革新・批判・風評
  • セッション2:大気汚染の社会性
  • セッション3: ルーマンのリスク論再考
9月28日(日)
  • セッション4:正常・想定外・合意
  • セッション5:核・電力・リスク―フロントエンドとバックエンド
  • セッション6:技術の時代における人間と社会
  • セッション7:書評セッション 佐藤雅浩著『精神疾患言説の歴史社会学──「心の病」はなぜ流行するのか』
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2014-09-21

[] 経済社会学会大会  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 共通論題:「経済学と社会学のコラボレーション(協働)――経済社会学の理論的枠組みについて考える――」
  • 開催日:2014年9月20日(土)-21日(日)
  • 大会主催校:流通経済大学(新松戸キャンパス)

共通論題セッション

  • 9月21日 14:30-17:30
  • 座長: 森田雅憲、恩田守雄
  • 報告者: 馬場靖雄、織田輝哉、若林直樹
  • 予定討論者: 永合位行、小川一仁、吉田昌幸

[] ハイデガー・フォーラム 第九回大会  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 2014年9月20日(土)、21日(日)
  • 東洋大学 白山キャンパス 6号館2階 6211教室
    (都営三田線白山駅下車徒歩3分、東京メトロ南北線本駒込駅下車徒歩6分)
  • 参加費/賛同人2000円 一般聴講者一日当たり1000円 高校生500円 (事前申し込み不要)

統一テーマ「可能性としての現象学」 特集「フッサール

一日目プログラム
二日目プログラム
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2014-09-20

[] ジンメル研究会大会  ジンメル研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジンメル研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジンメル研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

来たる9月20日(土)に神戸市西区の学園都市で今年度のジンメル研究会を開催します。

自由報告は、都市・地域研究の若手の方にご報告いただき、ジンメルの空間論や文化論のインプリケーションと絡めつつ古典理論と現代の経験的な研究の結節点を模索します。また、今回初めての試みで書評セッションを行います。早稲田大学の清家竜介さんの著書『交換と主体化』を題材に、贈与や交換に関する学説史を確認し、さらには現代のオルタナティブな経済・社会システムへのヒントを探ろうというものです。

関西在住の方には比較的アクセスしやすいところでの開催ですので、お手すきでしたらぜひ足を運びください。また、お知り合いで関心をお持ちの方がおられましたら、ぜひお声掛けください。

出席していただける方は、徳田(t-tokuda[at]catherine.ac.jp)までご一報いただければ幸いです。

2014年度ジンメル研究会大会

  • 日 時: 2014年9月20日 (土) 14:00〜17:00 (受付13:30〜)
  • 場 所: 大学利用施設UNITY(ユニティ)
    • 〒651-2103 神戸市西区学園西町1丁目1-1ユニバープラザ2F
      神戸市営地下鉄 学園都市駅下車
  • 参加費: 会員:一般3,000円、学生1,000円(2013年度会費)/非会員:1,000円
〔報 告〕

〔書評セッション〕清家竜介著『交換と主体化―社会的交換から見た個人と社会』を読む

  • 清家竜介氏(早稲田大学・助教)  「自著を語る」
  • 徳田 剛氏(聖カタリナ大学・准教授)「著書へのコメント・質疑」
〔総 会〕
  • 17:00‐17:30 *総会終了後に、懇親会を開催いたします。

参加のご連絡、お問い合わせは聖カタリナ大学・徳田宛 t-tokuda[at]catherine.ac.jp にお願いいたします。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

[] 経済社会学会大会  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 共通論題:「経済学と社会学のコラボレーション(協働)――経済社会学の理論的枠組みについて考える――」
  • 開催日:2014年9月20日(土)-21日(日)
  • 大会主催校:流通経済大学(新松戸キャンパス)

パネルディスカッション「経済社会学会50年を振り返る」

  • 9月20日 15:25-17:25
  • コーディネーター: 田中正勝
  • パネリスト: 富永健一、東郷隆進、橋本昭一、足立正

[] ハイデガー・フォーラム 第九回大会  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 2014年9月20日(土)、21日(日)
  • 東洋大学 白山キャンパス 6号館2階 6211教室
    (都営三田線白山駅下車徒歩3分、東京メトロ南北線本駒込駅下車徒歩6分)
  • 参加費/賛同人2000円 一般聴講者一日当たり1000円 高校生500円 (事前申し込み不要)

統一テーマ「可能性としての現象学」 特集「フッサール

一日目プログラム
二日目プログラム
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2014-08-15

[] 若手法哲学研究会:The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会  若手法哲学研究会:The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  若手法哲学研究会:The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会 - 日曜社会学>社会学的告知  若手法哲学研究会:The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会企画

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2014-08-02

[] 中山純一『フッサールにおける超越論的経験』・村井則夫『ニーチェ 仮象の文献学』合評会  中山純一『フッサールにおける超越論的経験』・村井則夫『ニーチェ 仮象の文献学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  中山純一『フッサールにおける超越論的経験』・村井則夫『ニーチェ 仮象の文献学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  中山純一『フッサールにおける超越論的経験』・村井則夫『ニーチェ 仮象の文献学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

フッサールにおける超越論的経験

フッサールにおける超越論的経験

ニーチェ 仮象の文献学

ニーチェ 仮象の文献学

西洋哲学研究会(三宅アーベント)

  • 日時:8月2日(土)13:00〜
  • 場所:学習院大学北2号館10階大会議室
    • 13:00〜13:10 開会のあいさつ
    • 13:10〜13:40 中山純一氏(東洋大学)自著紹介
    • 13:40〜14:10 村田憲郎氏(東海大学)コメント
    • 14:10〜15:00 質疑応答
    • 15:00〜15:10 休憩
    • 15:10〜15:40 村井則夫氏(明星大学)自著紹介
    • 15:40〜16:10 茂牧人氏(青山学院大学)コメント
    • 16:10〜17:00 質疑応答
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2014-07-20

[] 国際シンポジウム「グローバル・リスクとしての気候変動」  国際シンポジウム「グローバル・リスクとしての気候変動」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  国際シンポジウム「グローバル・リスクとしての気候変動」 - 日曜社会学>社会学的告知  国際シンポジウム「グローバル・リスクとしての気候変動」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

詳細:http://www.sssjp.org/

科学社会学会・(独)国立環境研究所(共催)「グローバル・リスクとしての気候変動」国際シンポジウムのご案内


 グローバル・リスクとしての気候変動に関する国際シンポジウムを、以下のとおり開催します。福島事故をふまえ、かつ福島事故にとどまることなく、世界にむけてリスク問題のアジェンダを発信することが、被災当事国としての日本の責務であるという認識にたって、開催するものです。

 当日は、国際気候変動枠組会議の日本国代表をつとめ、現在(独)国立環境研究所理事長の住明正氏、気候変動の不確実性に関与する政治力学の機微を追究する業績により科学社会学会(4S)Rachel Carson賞、アメリカ気象学会Louis J. Battan賞を受賞したミシガン大学教授のPaul N. Edwards氏をお招きして基調講演をいただいた後、パネルディスカッションを行います。大変興味ぶかい討論が期待されます。

 本シンポジウムはどなたでも、無料で参加できます。参加ご希望の方は、以下の科学社会学会事務局へメールでお名前、ご所属、関心領域を添えて7月18日までにご連絡ください。所定の人数になり次第、締め切らせていただきます。

 関心のある方はふるってご参加ください。

  • テーマ:グローバル・リスクを問い直す―気候変動と社会変動(Deciphering Global Risk: Global Warming in Action)
  • 日時:2014年7月20日(日)13:00-17:00
  • 会場:東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール
    東京大学農学部正門入ってすぐ右手http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
  • 基調発表:
    • 住 明正 (国立環境研究所)
    • Paul N. Edwards(ミシガン大学)
  • パネリスト:
    • 住 明正 (国立環境研究所)
    • Paul N. Edwards(ミシガン大学)
    • Stewart Lockie(オーストラリア国立大学)
    • 松本三和夫(東京大学
  • 使用言語:英語
  • 共催:科学社会学会(SSSJ)、(独)国立環境研究所
  • 参加方法:参加ご希望の方は、上記の科学社会学会事務局メールアドレス宛に、メールでお名前、ご所属、関心領域を添えて7月18日までにご連絡ください。所定の人数になり次第、締め切らせていただきます。
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2014-07-19

[] 第100回 哲学/倫理学セミナー  第100回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第100回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知  第100回 哲学/倫理学セミナー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 平成26年7月19日(土)13:00〜17:00
  • 於 お茶の水女子大学 文教育学部一号館第一会議室

第一〇〇回記念 特別企画
シンポジウム カント『実践理性批判』を読み直す――「理性の事実」をめぐって――

 哲学/倫理学セミナー第一〇〇回を記念いたしまして、カント『実践理性批判』第7節(「純粋実践理性の根本法則」)の精読を行います。本研究会は、およそ古典と呼ばれるテクストとの対話のなかで、思考のもつ歴史の〈深さ〉と向き合うことを原点としてきました。第一〇〇回を迎える現在にあっても、この原点に変わりはなく、むしろ、一つのテクストを互いに読み解き批判しあう〈場〉を形成することの意義は、目下ますます重要になってきているように思われます。カント『実践理性批判』をなによりもまず一箇のテクストとして丹念に読み解くという本企画も、このような〈場〉の形成の試みの一つとして生まれました。

 「きみの意志の準則が、つねに同時に普遍的立法の原理として妥当しうるように行為せよ」という言葉は、カントの倫理学をめぐる思考を代表する言葉の一つとされます。けれども、この言葉を含む『実践理性批判』第7節のテクストは、そもそもどのように読まれうるのでしょうか。本企画では、下記の四人の提題者をお迎えし、ある種の「公開読書会」のようなかたちで、発表と討論を通じて、一箇のテクストがはらむ問題の難しさと広がりを共有することを目指します。

  • 提題者:佐々木雄大、高井寛、池松辰男、宮村悠介
  • 座長:城戸淳
    ※上記の発表者に加えまして、ゲストとして、カント三批判書の翻訳を進められている東京大学熊野純彦先生をお迎えします。
  • テクスト:Immanuel Kant, Kritik der praktsichen Vernunft, 1788
  • 邦訳:カント『実践理性批判 倫理の形而上学の基礎づけ』熊野純彦訳、作品社、2013年
  • テクスト範囲:第7節 「純粋実践理性の根本法則」(熊野訳64頁〜、アカデミー版30頁〜)

  • ※該当箇所の原文と翻訳は当日配布いたします。
    ※いつもと日時・会場が異なりますので、ご注意ください。
    ※お茶の水大学入構の際は校門にて受付に身分証をご提示のうえ、入構目的をお伝えください。

[] 木村三郎「フランス革命期の友愛の図像について」  木村三郎「フランス革命期の友愛の図像について」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  木村三郎「フランス革命期の友愛の図像について」 - 日曜社会学>社会学的告知  木村三郎「フランス革命期の友愛の図像について」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

『百科全書』研究会

発表要旨

 本発表では、フランス革命期における「友愛Fraternité」の図像について論じる。JAUCOURTが、『百科全書』に執筆したFraternitéの項目(1757)から理解できるように、フランスにとっては、「自由」、「平等」と並ぶ革命期のキーワードとして、看過できる概念ではなさそうである。「自由」に関する政治図像学の先行研究は多い。しかし、「友愛」についての研究は乏しいといえる。本発表では、版画史を軸に、絵画の作例も引用しながら、その図像学上の意味を分析することとする。

 先ず、画家ダヴィッドが、公教育員会で1793年7月4日に決定し、同11日に国民公会に提案した企画書に従って、8月10日に挙行した「友愛の祭典」に注目する。

 一方で、1789年から1794年にかけて制作されたと想定される、「友愛」を示す美術作品の諸事例には、二つの表現上の類型が認められる。第1は、ダヴィッド、プリュードン、ドゥビュクールなどが描いた群像構成の形式であり、第2の形式が、ボワゾが好んだ単独像の形式である。以上の作例を、アトリビュートとそこに秘められた革命の思想内容から分析する。この場合、画家が参照していたであろうと考えられる、王立絵画彫刻アカデミーにおける教科書ともいえるCHOMPRE,1753, DE PREZEL,1777, GGRAVELOT/ COCHIN, Iconologie, 1789-1791の中の記述内容と照合する。 最後に、ブーグロー作の絵画作品、通称《兄弟愛》(ボストン美術館蔵、1851-55年)に注目する。

18世紀末の美術家は、17世紀のボードワン版C・リーパの『イコノロギア』以来の伝統的な図像表現で教育を受け、その伝習的な教養を前提に、フランス革命という政治の季節が求めた、新しい図像表現を創作した。

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2014-07-14

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明治大学大学院情報コミュニケーション研究科2014年度研究科フォーラム
「社会学と<メディア>—情報社会時代における社会システム論の可能性—」

  • 7月14日(金) 14時40分〜17時
  • 会場:駿河台キャンパス グローバルフロント3階4031教室
  • 講演者: Elena Esposito (モデナ・レッジ・エミリア大学 准教授(社会学理論))
  • 司 会: 大黒岳彦明治大学 情報コミュニケーション学部)
  • 言 語: 日本語と英語(通訳付き)
第1部
  • 社会システム理論とメディア論との交錯、マスメディアの社会的機能、インターネットが引き起こしつつある社会構造の変容、グランド・セオリーとしての社会システム論の可能性などについて、司会者による解説を交えながらE.エスポジト氏に話を伺う。
第2部
  • 会場を含めての自由な質疑応答

講演者紹介: ボローニャ大学で、政治学と哲学を修めた後、ドイツ、ビーレフェルト大学に留学、N. ルーマンの下で社会学を学び学位取得、現在はイタリア、モデナ・レッジョ・エミリア大学、コミュニケーション・経済学部で教鞭を執る。社会システム論の観点から、「記憶」「モード」「貨幣」「小説」の社会的機能を分析した著書がある。

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