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2015-03-17

[][] 社会科学の哲学勉強会「社科哲の春」  社会科学の哲学勉強会「社科哲の春」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会科学の哲学勉強会「社科哲の春」 - 日曜社会学>社会学的告知  社会科学の哲学勉強会「社科哲の春」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

参加締め切りは 2/28。

日時と会場
  • 日時:2015年3月17日(火)・18日(水) [11:00-19:00] ※どちらか1日だけの参加も可能です.
  • 会場:一橋大学・国立キャンパス(詳細は追って連絡を差し上げます).
目的
  • (1)社会科学の哲学という領域の雰囲気を知る.
    ・「社会科学の哲学」(philosophy of social science(s))は,いわゆる「分析系」科学哲学の一分科として近年発展しつつある分野であり,社会科学にまつわる方法論・認識論・存在論等を広く扱います.北米を中心に世界的規模で興隆しつつありますが,日本ではまだまだマイナーで,これを専門としている研究者はほとんどいません.今回の企画では,この分野に関する基本的な話題を短期間で集中的にシェアすることを第1の目的とします.
  • (2)社会科学の哲学に関心のある人々と出会う.
    ・上述の通り,社会科学の哲学の知名度は未だ極めて低く,関心を持つ研究者は多くありません.現在の状況では,この分野に関心を持つきっかけはあまりなく,また関心を持ったとしてもそれをシェアして学習や研究を進めていく仲間は簡単に見つかりません.そこで今回の企画では,社会科学の哲学に関心を持つ者同士の交流を第2の目的とします.もちろん,この告知をきっかけに新たに関心を持ってくださった方もここに含みます.
方法
  • 最新の入門書1冊を取り上げ,その内容を2日間で消化します(今回の場合,全16章中10章を扱います).
  • 文献は次のものを使用します:
  • 各章の報告担当者を決め,各担当箇所の内容について「レクチャ式報告」を行って頂きます.
  • ここでレクチャ式報告とは,報告者以外の参加者たちに対して「教える」ようなスタンスで報告することを意味しています.このスタイルを採用する理由は以下の通りです.
  • 本企画では,通常の「輪読」とは異なり,参加者たちが文献を読んでくることを前提としません.つまり,報告担当者には他の参加者がその章を読んでいないことを前提に要約的な報告を行って頂くことになります.
  • このスタイルで勉強会を行うことの長所は,参加準備の負担が大幅に軽減される点にあります.今回のように入門的な知識を短期間でシェアすることを目指す場合に適したスタイルです.短所としては,内容に関する深いディスカッションが期待できなくなること,使用文献に対する批判的議論が期待できなくなること,担当者の報告クオリティへの依存度が非常に大きくなることなどがありますが,企画の性質上メリットの方が大きいと考えます.
  • 各章の報告時間は80分(質疑含む)とし,毎回10分間の休憩を入れます(昼休みは40分).この90分サイクルを1日につき5回行います.
  • 報告担当者は当日までにハンドアウトを作成して会場で配布してください.時間の制約を考えるとA4で8ページ程度が上限になると思います(質疑を或る程度とるにはフル8ページだと少し長いです).
    • (※参加者はほぼ全員が初学者であることを想定しておりますので,社会科学の哲学に触れるのが初めての方であっても問題ありません)
      (※文献が入手できない報告者の方には,担当箇所のデータをスキャンしてお渡しできると思います)
      (※報告を担当しないオブザーバ参加も歓迎しますが,報告者がいないと開催できないのでまずはできるだけ担当希望を出してください)
【目次】([]内はページ量)(今回のテキストは全16章構成ですが,時間の都合上,そのうち以下の10章を扱います)
  • 1 Well-Being [22]
  • 3 Evidence-Based Policy [20]
  • 6 Individuals or Populations? [19]
  • 7 Scientific Objectivity [22]
  • 9 Values in Social Science [21]
  • 11 Norms, Conventions, and the Power of Expectations [22]
  • 13 Social Epistemology in Practice [14]
  • 14 Measurement [23]
  • 15 Case Studies [20]
  • 16 Causal Inference [19]
対象者
  • 本企画では例えば次のような方々の参加をお待ちしております.
    (1)科学哲学の新展開に関心のある哲学分野の方.
    (2)メタ科学的問題に関心のある社会科学分野の方.
    (3)なんとなく「社会科学の哲学」という響きに魅力を感じる方.
    (4)春にやることがなくて暇なので何かしたい方.
    (5)友達が欲しい方.etc.
企画・運営
  • 企画:一橋大学・大学院社会学研究科・博士後期課程|清水雄也(社会科学の哲学,理論社会学)
  • 運営:一橋大学・大学院社会学研究科・修士課程|鈴木慧(言語哲学,倫理学),岸俊輔(メタ哲学)
連絡先
  • 参加を希望される方は2月28日(土)までにご連絡ください(その際に担当を希望する章も教えてください).
    清水:socioliner[atmark]gmail.com (※質問等あれば何でもご相談ください)
企画者コメント
  • 1日8時間の会を2日間連続でやるのは少し大変ですが,できるだけ柔らかい雰囲気で進めたいと思っています.この会はあくまで「お楽しみ会的な何か」として企画していますので,少しでも興味のある方はぜひともお気軽にご参加ください.学会等では知り合えないような組み合わせで,様々な分野の方々が知り合う良い機会にもなると思います.半日がんばって,美味しいご飯を食べにいきましょう.
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2015-03-15

[][] 渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論』合評会  渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://heidegger.exblog.jp/23588083/


ハイデガー研究会特別企画 渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論』合評会

 「存在の意味」とは何か。ハイデガーが『存在と時間』で掲げたこの問いは、哲学する者にとって今なお尽きせぬ魅力に満ちています。しかし、なぜ「意味」がことさらに問われなければならなかったのでしょうか。「意味」をめぐる存在の思考とはそもそもいかなるものなのでしょうか。

 この根本問題に正面から取り組んだ本格的な研究が昨年刊行されました。渡邉和典著『最初期ハイデッガーの意味論―発生・形成・展開―』(晃洋書房、2014年)がそれです。渡邉氏は本書で修学時代の若きハイデガーの思索へと立ち戻り、フッサールディルタイを含めて、従来十分に顧みられることのなかった新カント派との関係を丹念に読み解くことで、『存在と時間』およびそれ以後にまで広がる「意味」をめぐる問いの発生、形成、そして展開の経緯を見事に明らかにしています。本書は、近年世界的に注目の高まる初期ハイデガー研究のなかでも群を抜いた水準の論考と言えるでしょう。そこでハイデガー研究会としても、本書の考察に学びつつ、また真摯な応答を試みたいと思います。

 今回は、景山洋平(東京大学)、森秀樹兵庫教育大学)、大橋容一郎(上智大学)の三氏にコメンテーターとしてご参加いただき、齋藤元紀氏の司会のもと、渡邉氏を囲んで議論を楽しみたいと思います。ハイデガーのみならず、広く哲学に関心を寄せる方々にぜひご参集いただければ幸いです。なお、合評会後は渡邉氏を囲んで懇親会も開催の予定です。みなさまのご参加、お待ちしています。

プログラム

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2015-02-21

[] 家族問題研究学会研究例会:2014年度 第ニ回例会  家族問題研究学会研究例会:2014年度 第ニ回例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  家族問題研究学会研究例会:2014年度 第ニ回例会 - 日曜社会学>社会学的告知  家族問題研究学会研究例会:2014年度 第ニ回例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2015年2月21日(土)14時〜16時
  • 会場:日本女子大学目白キャンパス百年館低層棟104教室(参加費:会員は無料、一般非会員は500円、学生非会員は100円)
  • 司会:久保田裕之(日本大学)
  • 討論者:尹鉁喜(ユンジンヒ)(島根県立大学
  • 報告:浅野智彦(東京学芸大学)「若者の幸福の成り立ちについて」
要旨

若者を社会学的な問いの対象として主題化するやり方は様々である が、2010年代に入って以降、そのやり方の有力な一つとなったのが幸福との関係で若 者を問うというそれだ。2000年代中盤の若者バッシングとアンチバッシングとの間に 引かれた戦線をすり抜けるようにして「幸福な若者」という像が一つの謎として提示 された(その象徴的な著作が古市憲寿の『絶望の国の幸福な若者たち』であろう)。 それが謎を構成するのは、物質的な諸条件を考えれば若者が幸福であるはずはない、 という想定だ。この謎に対する回答は大きく二つに分けられる。一つは、虚偽意識 説。若者は客観的な状況を認めたくないので、自らを幸福であると誤認しているとい うもの。もう一つは、親密性重視説。若者の幸福の基準が物質的なものだけでなく親 密な関係性(友人関係、親子関係等)にもおかれるようになった結果、幸福度が上昇 したというもの。本報告では青少年研究会の調査データをもとにして、第二の回答が 妥当である可能性が高いこと、およびその含意を示す。

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2015-01-22

[] 科学・技術と社会の会:祐成保志「ハウジング研究と社会学」  科学・技術と社会の会:祐成保志「ハウジング研究と社会学」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会:祐成保志「ハウジング研究と社会学」 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会:祐成保志「ハウジング研究と社会学」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/main.htm

今回は、祐成保志氏をお招きし、居住空間の社会学にかかわる研究が日本の社会学の状況に対して投じる意味と問題について、率直かつ幅広く話題を提供していただきます。今回は社会理論の側面にふれて赤川学氏、ガラパゴス的な研究状況にもふれて出口剛司氏に討議をしていただきます。興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

  • 日時:2015年1月22日(木) 18:00〜20:00 PM
  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館 315番教室
    (法文1号館の入り口は正門を入って銀杏並木を歩くと左手にあります。法文1号館の場所は下記の東京大学ウェブサイトをご覧ください)
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
  • 話題提供者:祐成保志氏(東京大学
  • 討論者1 赤川 学氏(東京大学
  • 討論者2 出口剛司氏(東京大学
  • テーマ:「ハウジング研究と社会学」

協賛:東京大学大学院人文社会系研究科社会学談話会

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2014-11-27

[][] 朝日カルチャーセンター新宿:酒井泰斗「独学者のための社会学入門」(全2回)  朝日カルチャーセンター新宿:酒井泰斗「独学者のための社会学入門」(全2回) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  朝日カルチャーセンター新宿:酒井泰斗「独学者のための社会学入門」(全2回) - 日曜社会学>社会学的告知  朝日カルチャーセンター新宿:酒井泰斗「独学者のための社会学入門」(全2回) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

独学者のための社会学入門

社会学は、外延も核も茫洋としていて、独学者にとっては特にアクセスの難しい学問の一つであるように思います。とはいえ、現在の社会学は基本的には20世紀中葉の北米において作られたものであり、その革新は 大陸の社会学説を摂取しつつ、それを心理学や人類学の発想と技法の助けを借りて経験的に確かめようとするところから始まりました。そしてまた現在の社会学の多様性も、おおむね「これらの継承発展-と-それに対する反発」という軸におけるバリエーションとして捉えることができるように思います。したがって、この時期の議論を知っておくと社会学にアクセスしようとする際に役に立つでしょう。(講師 記)

概要

 この講義では、上述の理由から、当時の北米社会学において重要だった幾つかの研究主題(小集団、広告、選挙、組織など)から二つ程度を選んで解説します。これらは、

  • 北米における社会学の立ち上げに貢献し、
  • そこで開発された手法は現在でも用いられているにもかかわらず
  • 現在では社会学の領域からほぼ消えている

ものです。この不思議な事態について、事例を見ながら検討することで、社会学とは何だったのかについて みなさんと考えてみたいと思います。

出発点にして背景となるトピックの幾つか:
  • なぜアメリカ人たちにとって「コミュニケーション」という言葉が格別に重要だったのか。
  • なぜアメリカ人たちは「社会秩序」を問題としたのか。この言葉の意味しているものは何だったのか。
  • 心理学・人類学などとの学際的協力関係と財団からの予算獲得。
  • 20世紀中葉の社会学のトレンドにおいて、タルコット・パーソンズはどのような位置にあったのか。

などなど。


なお、この入門講義の次の企画として、ニクラス・ルーマンの著作を読む講座を提案中です。

こちらは、『制度としての基本権』『信頼』『マスメディアのリアリティ』『リスクの社会学』といった著作を、それぞれに相応しいゲストを招いて紹介・講読するものです。

11月の入門講義に多くの(具体的には45人以上の)方に来ていただけると、ルーマン講義企画が通る蓋然性が高くなります。

またそれだけでなく、行動科学は、ルーマン理論のもっともコアな基盤を為すものですから、11月講義はルーマン講義の準備・導入ともなっています。

ルーマン講義を受講したい(=実現させたい)方は、ぜひ「社会学入門」講義の方にもいらしてください。

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2014-11-24

[] 科学社会学会「研究競争の在り方を問う」関西ワークショップ  科学社会学会「研究競争の在り方を問う」関西ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会「研究競争の在り方を問う」関西ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会「研究競争の在り方を問う」関西ワークショップ - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

開催趣旨:

 スーパーグローバル大学院、大学のグローバルランキング、ノーベル賞受賞、企業内研究開発等々、研究の競争は世界規模で熾烈化して久しい。優勝劣敗、研究力を競うのは当然のことであり、それを妨げるのは抵抗勢力にすぎない。そういう声が聞こえてきそうだ。なるほど、十年一日のごとく、研究の最前線に身をおくことなく、研究の場を承ることがあるとすれば、どうやらそういう声にも一理あるという気もするであろう。他方、それらの異なる側面が抱き合わせになった社会背景に思いをいたすことがあってもよい。大学の疲弊、基礎研究と特許戦略のボーダーレス化、若手研究者の不安定な雇用環境、社会の隅々に浸透するジェロントクラシー(老人支配)、社会学者として指摘すべきことは山のようにありそうだからである。そういうことを学問の作法でゆったりと自由に討論するワークショップを開催します。どなたでもご参加できます。関心のある方はどうぞふるってご参加ください。終了後は、懇親会を予定しています。ご都合のよろしい方はどうぞそちらも。

プログラム:
  • 司会:立石裕二(関西学院大学
  • 趣旨説明:13:00―13:15
  • 話題提供と質疑応答:13:15-15:30
    • 1 原 拓志(神戸大学)「製薬企業の研究開発とその動向」
    • 2 標葉隆馬(総合研究大学院大学)「実験室のそばで見て来たこと――科学をめぐる競争・政策・評価制度の課題」
    • 3 八代嘉美京都大学)「実験台は世界につながっていたか」
  • 休憩:15:30-15:45
  • 全体討議:15:45-17:15
  • まとめ:17:15-17:30
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2014-11-09

[] 史学会大会日本近現代史部会・シンポジウム「近代日本のヒストリオグラフィー」  史学会大会日本近現代史部会・シンポジウム「近代日本のヒストリオグラフィー」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  史学会大会日本近現代史部会・シンポジウム「近代日本のヒストリオグラフィー」 - 日曜社会学>社会学的告知  史学会大会日本近現代史部会・シンポジウム「近代日本のヒストリオグラフィー」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 11月9日13時30分~
  • 東京大学本郷キャンパス 法文2号館2番大教室

[] 『アジアの出産と家族計画』書評会  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

この春に刊行された『アジアの出産と家族計画-「産む・産まない・産めない」身体をめぐる政治』を素材に、アジアのリプロダクションについて議論する機会を設けました。日本を含むアジアの出産・避妊・生殖医療の状況は、20世紀後半から現在までの間に大きく変化し、現在の私たちの生き方に大きな影響を与えています。アジア各地のリプロダクションの変化の共通性と多様性を、当事者の女性のリプロダクティブ・ヘルス&ライツに留意しつつ歴史的な流れの中で論じようとしたこの論集が、どれだけのことを明らかに出来たのか。今後のアジアのリプロダクションの展開の、どのような点に注意する必要があるのか。さまざまな立場からリプロダクションにかか

報告
  • 開会の挨拶に代えて「20世紀後半アジアにおけるリプロダクションの展開」 小浜正子(日本大学)
  • Ⅰ 戦後「日本」の生殖における国家と女性
    • 「『産む・産まない・産めない』と日本の戦後―女たちの人生」 田間泰子(大阪府立大学
    • 「『日本一』の出生率と沖縄の子産み―日米支配と家父長制下の家族計画」 澤田佳世(沖縄国際大学)(書面報告)
  • Ⅱ 中国農村における出産の国家化と医療化
    • 「『一人っ子政策』前夜の中国農村―Q村における『生まない』選択の登場」 小浜正子
    • 「国家プロジェクト、医療マーケットと女性身体の間―中国農村部における病院分娩の推進」 姚毅(玉川大学
  • Ⅲ アジアの家族計画における援助と国家と女性
  • 「『リプロダクションの文化』としての家族計画―ネパールにおける生殖統制の条件」 幅崎麻紀子(筑波大学
    • 「ラオスにおける『生殖コントロール』と女性の健康―女性の健康プロジェクトとしての導入」 嶋澤恭子(神戸市看護大学
  • Ⅳ 医療化する生殖
    • 「医療化された出産への道程―韓国の『圧縮された近代』」 松岡悦子(奈良女子大学
    • 「日本における不妊をめぐる身体政治―不妊治療費への健康保険適用と公費助成を例に」 白井千晶(静岡大学
    • 「統括と今後の展望」小浜正子
  • 評者 柘植あづみ(明治学院大学

  • 主催:科研基盤B「アジアにおけるリプロダクションの歴史的変遷-医療化の要因と女性への影響」(分担者:小浜正子)
  • 共催 リプロダクション研究会

対象となっている書籍は

  • 『アジアの出産と家族計画-「産む・産まない・産めない」身体をめぐる政治』(小浜正子・松岡悦子編,勉誠出版,2014年)

です。会場でも販売します(割引あり)。

  • 問い合わせ 小浜正子(kohama@chs.nihon-u.ac.jp)
  • 申込み「こくちーず」申込みフォームよりお申込み下さい。

http://kokucheese.com/event/index/201459/

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2014-10-26

[] 東北社会学研究会例会  東北社会学研究会例会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  東北社会学研究会例会 - 日曜社会学>社会学的告知  東北社会学研究会例会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 日時:2014年10月26日(日) 13:00‐15:05 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学部棟3階視聴覚室
  • 講演会 「被災者支援と社会的カテゴリー・アイデンティティ──保健師活動を事例として」
  • 報告者  板倉有紀会員(東北大学
  • コメンテーター  小宮友根先生(東北学院大学
  • 司会 徳川直人会員(東北大学
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2014-10-12

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2014-10-11

[] 日本政治学会 2014年度研究大会  日本政治学会 2014年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本政治学会 2014年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知  日本政治学会 2014年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 会場:早稲田大学(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
  • 会期:2014年10月11日(土)・12日(日)
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2014-09-28

[] 科学社会学会第3回次大会  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2014年9月27日(土)、28日(日)の2日間、科学社会学会第3回年次大会が東京大学本郷キャンパスで開催されます。プログラムの情報を以下にご案内します。

どなたでも参加できます(参加費は以下のとおりです)。どうぞふるってご参加ください。

  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館
    *法文1号館の場所は、http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.htmlをご覧ください。
  • 日時:9月27日(土)、28日(日)
  • 参加費:
    • 会員の方  2000円
    • 非会員の方 3000円
    • 懇親会費  5000円

プログラム題目

9月27日(土)
  • セッション1:中山茂メモリアルセッション 革新・批判・風評
  • セッション2:大気汚染の社会性
  • セッション3: ルーマンのリスク論再考
9月28日(日)
  • セッション4:正常・想定外・合意
  • セッション5:核・電力・リスク―フロントエンドとバックエンド
  • セッション6:技術の時代における人間と社会
  • セッション7:書評セッション 佐藤雅浩著『精神疾患言説の歴史社会学──「心の病」はなぜ流行するのか』
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2014-09-27

[] 科学社会学会第3回次大会  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知  科学社会学会第3回次大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2014年9月27日(土)、28日(日)の2日間、科学社会学会第3回年次大会が東京大学本郷キャンパスで開催されます。プログラムの情報を以下にご案内します。

どなたでも参加できます(参加費は以下のとおりです)。どうぞふるってご参加ください。

  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館
    *法文1号館の場所は、http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.htmlをご覧ください。
  • 日時:9月27日(土)、28日(日)
  • 参加費:
    • 会員の方  2000円
    • 非会員の方 3000円
    • 懇親会費  5000円

プログラム題目

9月27日(土)
  • セッション1:中山茂メモリアルセッション 革新・批判・風評
  • セッション2:大気汚染の社会性
  • セッション3: ルーマンのリスク論再考
9月28日(日)
  • セッション4:正常・想定外・合意
  • セッション5:核・電力・リスク―フロントエンドとバックエンド
  • セッション6:技術の時代における人間と社会
  • セッション7:書評セッション 佐藤雅浩著『精神疾患言説の歴史社会学──「心の病」はなぜ流行するのか』
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2014-09-21

[] 経済社会学会大会  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  経済社会学会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 共通論題:「経済学と社会学のコラボレーション(協働)――経済社会学の理論的枠組みについて考える――」
  • 開催日:2014年9月20日(土)-21日(日)
  • 大会主催校:流通経済大学(新松戸キャンパス)

共通論題セッション

  • 9月21日 14:30-17:30
  • 座長: 森田雅憲、恩田守雄
  • 報告者: 馬場靖雄、織田輝哉、若林直樹
  • 予定討論者: 永合位行、小川一仁、吉田昌幸

[] ハイデガー・フォーラム 第九回大会  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 2014年9月20日(土)、21日(日)
  • 東洋大学 白山キャンパス 6号館2階 6211教室
    (都営三田線白山駅下車徒歩3分、東京メトロ南北線本駒込駅下車徒歩6分)
  • 参加費/賛同人2000円 一般聴講者一日当たり1000円 高校生500円 (事前申し込み不要)

統一テーマ「可能性としての現象学」 特集「フッサール

一日目プログラム
二日目プログラム
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2014-09-20

[] ジンメル研究会大会  ジンメル研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジンメル研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ジンメル研究会大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

来たる9月20日(土)に神戸市西区の学園都市で今年度のジンメル研究会を開催します。

自由報告は、都市・地域研究の若手の方にご報告いただき、ジンメルの空間論や文化論のインプリケーションと絡めつつ古典理論と現代の経験的な研究の結節点を模索します。また、今回初めての試みで書評セッションを行います。早稲田大学の清家竜介さんの著書『交換と主体化』を題材に、贈与や交換に関する学説史を確認し、さらには現代のオルタナティブな経済・社会システムへのヒントを探ろうというものです。

関西在住の方には比較的アクセスしやすいところでの開催ですので、お手すきでしたらぜひ足を運びください。また、お知り合いで関心をお持ちの方がおられましたら、ぜひお声掛けください。

出席していただける方は、徳田(t-tokuda[at]catherine.ac.jp)までご一報いただければ幸いです。

2014年度ジンメル研究会大会

  • 日 時: 2014年9月20日 (土) 14:00〜17:00 (受付13:30〜)
  • 場 所: 大学利用施設UNITY(ユニティ)
    • 〒651-2103 神戸市西区学園西町1丁目1-1ユニバープラザ2F
      神戸市営地下鉄 学園都市駅下車
  • 参加費: 会員:一般3,000円、学生1,000円(2013年度会費)/非会員:1,000円
〔報 告〕

〔書評セッション〕清家竜介著『交換と主体化―社会的交換から見た個人と社会』を読む

  • 清家竜介氏(早稲田大学・助教)  「自著を語る」
  • 徳田 剛氏(聖カタリナ大学・准教授)「著書へのコメント・質疑」
〔総 会〕
  • 17:00‐17:30 *総会終了後に、懇親会を開催いたします。

参加のご連絡、お問い合わせは聖カタリナ大学・徳田宛 t-tokuda[at]catherine.ac.jp にお願いいたします。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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  • 共通論題:「経済学と社会学のコラボレーション(協働)――経済社会学の理論的枠組みについて考える――」
  • 開催日:2014年9月20日(土)-21日(日)
  • 大会主催校:流通経済大学(新松戸キャンパス)

パネルディスカッション「経済社会学会50年を振り返る」

  • 9月20日 15:25-17:25
  • コーディネーター: 田中正勝
  • パネリスト: 富永健一、東郷隆進、橋本昭一、足立正

[] ハイデガー・フォーラム 第九回大会  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  ハイデガー・フォーラム 第九回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

  • 2014年9月20日(土)、21日(日)
  • 東洋大学 白山キャンパス 6号館2階 6211教室
    (都営三田線白山駅下車徒歩3分、東京メトロ南北線本駒込駅下車徒歩6分)
  • 参加費/賛同人2000円 一般聴講者一日当たり1000円 高校生500円 (事前申し込み不要)

統一テーマ「可能性としての現象学」 特集「フッサール

一日目プログラム
二日目プログラム
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2014-08-15

[] 若手法哲学研究会:The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会  若手法哲学研究会:The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  若手法哲学研究会:The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会 - 日曜社会学>社会学的告知  若手法哲学研究会:The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

The Cambridge Companion to Utilitarianism 読書会企画

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