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2015-12-19

[][] 酒井泰斗 × ヒロ・ヒライ『本と読者をつなげるプロデュース術』@本屋B&B  酒井泰斗 × ヒロ・ヒライ『本と読者をつなげるプロデュース術』@本屋B&B - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  酒井泰斗 × ヒロ・ヒライ『本と読者をつなげるプロデュース術』@本屋B&B - 日曜社会学>社会学的告知  酒井泰斗 × ヒロ・ヒライ『本と読者をつなげるプロデュース術』@本屋B&B - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

申込ページ準備中。

エスノメソドロジールーマンなどの社会学に関心をもち、哲学・美学や歴史学など人文学から社会科学までの研究者たちの一大ネットワークを構築し、講演や本づくりを精力的にこなしながら、各種ブックフェアを大成功に導いている時の人・酒井泰斗。

海外に拠点をおきつつ、国内の思想史家・歴史家グループ BH を主宰して、インテレクチュアル・ヒストリーの BH 叢書や『知のミクロコスモス』といった本づくりを積極的に展開しているヒロ・ヒライ。

ふたりの活動、研究者ネットワーク、本づくり、読者と本をつなぐ「仕掛け」(創意工夫)を生みだすプロデュース術についてのトーク・イヴェントです。

エスノメソドロジーってなんだ。インテレクチュアル・ヒストリーってなんだ。こうした疑問に応えつつ、人文学と出版の過去・現在・未来についてパッション溢れるトークをくり広げます。これまでにない学術書プロデューサー対談、お楽しみに!

席の確保は B&B でチケットの予約ページができあがるのをお待ちください。日程はいまからキープ願いします!


プロフィール
  • 酒井泰斗(さかい・たいと)
    ルーマン・フォーラム管理人(socio-logic.jp)。大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程中退。音楽制作会社勤務を経て現在は金融系企業のシステム部に所属。関心領域は、道徳哲学・社会科学史、社会科学方法論争史、前世紀におけるシステム論と現象学の邂逅とその顛末など。
    • 共著:『ワードマップ:エスノメソドロジー』(新曜社、2007年)
    • 共編著:『概念分析の社会学2(仮)』(ナカニシヤ出版、2016年4月刊行予定)など。
  • ヒロ・ヒライ
    1999年より学術ウェブ・サイトBHを主宰。同年にフランスのリール第三大学にて博士号(哲学・科学史)取得。欧米各国の研究機関における研究員を歴任。現在オランダのナイメーヘン大学研究員。勁草書房 BH 叢書監修。2012年に第九回日本学術振興会賞受賞。
    • 共編著:『ミクロコスモス』(月曜社、2010年)
    • 共編著:『知のミクロコスモス:中世・ルネサンスのインテレクチュアル・ヒストリー』(中央公論新社、2014年)。
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2014-10-12

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2013-12-21

[] エスノメソドロジー・会話分析研究会2013年度研究大会  エスノメソドロジー・会話分析研究会2013年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  エスノメソドロジー・会話分析研究会2013年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知  エスノメソドロジー・会話分析研究会2013年度研究大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

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2013-09-07

[][][] 社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込み(ですが、告知サイト含め もろもろ準備中です)。

シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論を巡って」

ミシェル・フーコー

この馬力ある秀でた哲学者が いわば力任せにおこなった仕事を、彼ほどには秀でているわけでもない普通の研究者たちが引き継いでいくためには、時間と手間のかかる共同作業が必要であるように思われます。たとえば、

  • それらの仕事においてフーコーが取り組んだ課題を──フーコー自身の自己定式化とは異なる視角からの検討もおこなうことによって──適切な抽象性を備えたかたちで明確にしたうえで、
  • その課題に、個々の研究者が、各人の関心と力量にあわせた(小さな)研究対象において(小さく)取り組みながら、
  • お互いの研究を──その課題に関係づけながら──比較・検討しあう
    ・・・といったような。

 このシンポジウムは、making up people と題されたイアン・ハッキングの一連の仕事を手がかりにすることで、少しでも そうした方向へと進むための 基礎的な議論をおこなう場の提供を目指して開催するものです。具体的には、専攻を異にする研究者たちに集まっていただき、

  • 『何が社会的に構成されるのか』と『歴史的存在論』というハッキングの2つの著作を making up people プロジェクトの手引き書として利用しつつ、
  • 一方では、ハッキングの出発点となった科学哲学的問題と、彼のフーコー愛好との間の内在的な つながりに留意しながら、
  • 他方では、実際に提出された making up people シリーズの具体的な仕事内容を確認したうえで、

ハッキングの このプロジェクトがどういう特徴と意義をもったものであるのかを検討します。

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2013-06-23

[] ボードワン・デュプレ講演会「アラブTV放送における反テロ映像のビデオ分析」/「人類学・エスノグラフィ・法的実践」  ボードワン・デュプレ講演会「アラブTV放送における反テロ映像のビデオ分析」/「人類学・エスノグラフィ・法的実践」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ボードワン・デュプレ講演会「アラブTV放送における反テロ映像のビデオ分析」/「人類学・エスノグラフィ・法的実践」 - 日曜社会学>社会学的告知  ボードワン・デュプレ講演会「アラブTV放送における反テロ映像のビデオ分析」/「人類学・エスノグラフィ・法的実践」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込み:http://emca.jp/emca_seminar/20130623-dupret.php

  • 日時: 2013年6月23日(日)
  • 場所: 東海大学高輪キャンパス1号館1201教室
  • 参加費: 無料
  • 定員: 50名(先着順)
  • 10:00-12:30 講演1:SPEAKING THE TRUTH: Advocacy Video Clips against Terror (「真実の語り――アラブTV放送における反テロ映像のビデオ分析」)
  • 14:00-18:00 講演2:ANTHROPOLOGY, ETHNOGRAPHY AND LEGAL PRACTICE: Law as a practical accomplishment (「人類学・エスノグラフィ・法的実践――実践的達成としての法」)

※講演は英語でおこなわれますが、通訳がつきます。

※講演タイトルおよび概要については正式に決まり次第告知いたします。


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2013-05-19

[] 第39回日本保健医療社会学会大会RTD「発達障害当事者研究エスノメソドロジー 第39回日本保健医療社会学会大会RTD「発達障害当事者研究とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第39回日本保健医療社会学会大会RTD「発達障害当事者研究とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知  第39回日本保健医療社会学会大会RTD「発達障害当事者研究とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

ラウンドテーブルディスカッション
発達障害当事者研究エスノメソドロジー:「社会性の障害」を再考する

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2013-03-10

[] 第5回子どもの相互行為分析研究会  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

https://sites.google.com/site/takagitomoyo/home/kodomo-no-sougo-koui-kenkyuu-kai-no-oshirase

第5回は、Mardi Kidwellさん(ニューハンプシャー大学コミュニケーション学部)による講演とワークショップ、データセッションなどを予定しています。

基本的に、使用言語は英語となります。(通訳はつきません。)

3月9日(土)筑波大学東京キャンパス:

国際ワークショップ:保育・育児の相互行為分析
  • 10:00-10:10 Opening Remarks Tomoyo Takagi
  • 10:10-11:00 Tomoko Endo (JSPS)
    When kids say NO: Negotiation of activity and participation in Japanese child-caregiver interaction
  • 11:05-11:55 Satomi Kuroshima (Meijigakuin University)
    Responsibility in resaying: Children's responses to caregiver's repair initiation
第5回子どもの相互行為分析研究会
  • 13:00-13:50 Tomoyo Takagi (University of Tokyo)
    Guiding how to be a “good” participant: Use of nesting position in family interaction
  • 13:55-14:45 Matt Burdelski (University of Osaka)
    Multimodal affect socialization.
  • 14:50-15:50 Emi Morita (National University of Singapore)
    Display of sequential trajectory understanding in the talk of a three year old
  • 15:50-16:00 Break
  • 16:00-17:30 Mardi Kidwell (University of New Hampshire)
    Techniques of Early Engagement: Object Deployment in Very Young Children's Interactions

* Each slot includes talk and discussion. All talks are given in English without translation. Discussion can be done either in English or in Japanese.

  • 18:00- Informal Reception

3月10日(日)筑波大学東京キャンパス

アメリカおよび日本における子どもと養育者の相互行為場面のデータ・セッション
  • Data Session
  • Sunday, March 10, 2013
  • Venue: Bunkyo School Building at Tokyo Campus of Tsukuba University
  • 10:00~12:00
    Data Session 1: Analyzing a segment from American caregiver-child interaction
  • 14:00~16:00
    Data Session 2: Analyzing a segment from Japanese caregiver-child interaction
  • 主催: 科学研究費補助金 [研究代表者:高木智世 研究課題名:「家族」となることの実践:乳幼児の家族相互行為参加の組織]および[研究代表者:高田明 研究課題名:教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム、模倣、交換の発達に関する人類学的研究]
  • 問い合わせ:高木智世 takagi.tomoyo.gp[at]u.tsukuba.ac.jp
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2013-03-09

[] 第5回子どもの相互行為分析研究会  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知  第5回子どもの相互行為分析研究会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

https://sites.google.com/site/takagitomoyo/home/kodomo-no-sougo-koui-kenkyuu-kai-no-oshirase

第5回は、Mardi Kidwellさん(ニューハンプシャー大学コミュニケーション学部)による講演とワークショップ、データセッションなどを予定しています。

基本的に、使用言語は英語となります。(通訳はつきません。)

3月9日(土)筑波大学東京キャンパス:

国際ワークショップ:保育・育児の相互行為分析
  • 10:00-10:10 Opening Remarks Tomoyo Takagi
  • 10:10-11:00 Tomoko Endo (JSPS)
    When kids say NO: Negotiation of activity and participation in Japanese child-caregiver interaction
  • 11:05-11:55 Satomi Kuroshima (Meijigakuin University)
    Responsibility in resaying: Children's responses to caregiver's repair initiation
第5回子どもの相互行為分析研究会
  • 13:00-13:50 Tomoyo Takagi (University of Tokyo)
    Guiding how to be a “good” participant: Use of nesting position in family interaction
  • 13:55-14:45 Matt Burdelski (University of Osaka)
    Multimodal affect socialization.
  • 14:50-15:50 Emi Morita (National University of Singapore)
    Display of sequential trajectory understanding in the talk of a three year old
  • 15:50-16:00 Break
  • 16:00-17:30 Mardi Kidwell (University of New Hampshire)
    Techniques of Early Engagement: Object Deployment in Very Young Children's Interactions

* Each slot includes talk and discussion. All talks are given in English without translation. Discussion can be done either in English or in Japanese.

  • 18:00- Informal Reception

3月10日(日)筑波大学東京キャンパス

アメリカおよび日本における子どもと養育者の相互行為場面のデータ・セッション
  • Data Session
  • Sunday, March 10, 2013
  • Venue: Bunkyo School Building at Tokyo Campus of Tsukuba University
  • 10:00~12:00
    Data Session 1: Analyzing a segment from American caregiver-child interaction
  • 14:00~16:00
    Data Session 2: Analyzing a segment from Japanese caregiver-child interaction
  • 主催: 科学研究費補助金 [研究代表者:高木智世 研究課題名:「家族」となることの実践:乳幼児の家族相互行為参加の組織]および[研究代表者:高田明 研究課題名:教育・学習の文化的・生態学的基盤:リズム、模倣、交換の発達に関する人類学的研究]
  • 問い合わせ:高木智世 takagi.tomoyo.gp[at]u.tsukuba.ac.jp
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2012-12-27

[][] ジェンダー研究会:小宮友根「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道」  ジェンダー研究会:小宮友根「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ジェンダー研究会:小宮友根「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道」 - 日曜社会学>社会学的告知  ジェンダー研究会:小宮友根「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み。

教室が変わりました(20121225追記)

ジェンダー研究会のご案内

  • 日時: 12月27日(木) 16時30分~18時30分ころ
  • 場所: 京都大学吉田キャンパス 文学部校舎5階 社会学共同研究室 (変更の可能性あり)
    文学部校舎1階 第2講義室
    http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/about/access/
  • 報告: 小宮友根先生 「諸「ジェンダー」概念と学的思考の筋道――『実践の中のジェンダー』の方向性について」
概要

「ジェンダー」という概念は、なんらかの意味で性別という現象の「社会性」を指示するために用いられる言葉だけれど、その内実は、文脈に応じて、因果説明的だったり、認識論的だったり、社会批判的だったり、さまざまである。

 この報告では、ジェンダーという概念が特定の仕方で使われるとき、そこでどのような学的思考が拓かれ/あるいは閉じられるのかを整理することで、拙著『実践の中のジェンダー』で筆者が拓こうと試みた研究の方向性について論じたい。また、全体としてフェミニズムの目的のためにその概念が使われてきた歴史に照らしたとき、その方向性が持つ意義についても言及したい。

※準備の都合上、参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。
連絡先:oda.akiko.62x[at]st.kyoto-u.ac.jp

実践の中のジェンダー?法システムの社会学的記述

実践の中のジェンダー?法システムの社会学的記述

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2012-12-22

[] 社会学研究互助会第4回:マイケル・リンチ(1993→2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会  社会学研究互助会第4回:マイケル・リンチ(1993→2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学研究互助会第4回:マイケル・リンチ(1993→2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学研究互助会第4回:マイケル・リンチ(1993→2012)『エスノメソドロジーと科学実践の社会学』合評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

参加者募集は邦訳刊行後に開始します。

参加者募集は締めきりました(11/18)。

  • 開催日: 2012年12月22日(土)午後
  • 会場: 東京都内(研究会ML にて告知)
  • 対象: 
  • 参加資格: 研究会当日までに、対象を2回以上通読してこれる方
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2012-12-15

[] 第31回 ビデオデータセッション@成城  第31回 ビデオデータセッション@成城 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第31回 ビデオデータセッション@成城 - 日曜社会学>社会学的告知  第31回 ビデオデータセッション@成城 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

参加希望の方は秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までご連絡ください。また、MLもありますので、そちらの参加を希望される方も気軽にご連絡ください。

  • 日時場所 12月15日(土)@成城大学7号館2階724教室
  • 14:00〜16:00 海老田大五朗(新潟青陵大学)「柔道の技と概念」
  • 16:30〜18:30 秋谷直矩(京都大学)「場所・記憶・能力」
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2012-11-02

[] エスノメソドロジー会話分析研究会 シンポジウム「知識現象のエスノメソドロジーの対象と課題:マイケル・リンチの研究を中心に」  エスノメソドロジー・会話分析研究会 シンポジウム「知識現象のエスノメソドロジーの対象と課題:マイケル・リンチの研究を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  エスノメソドロジー・会話分析研究会 シンポジウム「知識現象のエスノメソドロジーの対象と課題:マイケル・リンチの研究を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知  エスノメソドロジー・会話分析研究会 シンポジウム「知識現象のエスノメソドロジーの対象と課題:マイケル・リンチの研究を中心に」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://emca.jp/

本年度のEMCA研大会は、日本社会学会の前日に開催されます。自由報告公募の募集受付は8/31まで。

こちらにはシンポジウム概要を掲載しておきます。


シンポジウム「知識現象のエスノメソドロジーの対象と課題:マイケル・リンチの研究を中心に」

エスノメソドロジー研究と科学の社会的研究における主導者の一人であるマイケル・リンチの主著 Scientific Practice and Ordinary Action が、このたび邦訳・刊行されることになりました(2012年初秋の予定)。

周知のように、リンチは、科学実践や歴史記述の実践などについての詳細なエスノメソドロジー研究を行い続けているとともに、知識社会学・科学社会学エスノメソドロジー会話分析のこれまでのあり方に対しても今なお批判的論点を指摘し続けています。そしてこのたび邦訳刊行される著作には、こうしたリンチの考え方が凝縮された形でまとめられています。

そこでこのシンポジウムは、このリンチの著作を中心に据えながら、彼の経験的研究の概要とその焦点について検討するとともに、彼が既存の研究に対して示してきた批判的論点をも取りあげて検討していきたいと考えています。

このような検討を通して、知識現象のエスノメソドロジーのあり方とその意義について、さらには知識現象を社会学的に研究することとはどのようなことなのかについて、会場のみなさんとともに議論できればと考えています。

シンポジウム登壇者(敬称略)
http://emca.jp/history/2012.php
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2012-09-29

[] ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

https://sites.google.com/site/akiya0427/internal-blog/di30huibideodetasesshondi19huiemcajibenwenxiandushuhuikaicuinoozhirase

参加希望の方は秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までご連絡ください。また、MLもありますので、そちらの参加を希望される方も気軽にご連絡ください。

ビデオデータセッション

  • 日時場所 9月29日@成城大学
  • 第1発表者 14:00〜16:00
  • 休憩 16:00〜16:30
  • 第2発表者 16:30〜18:30
発表予定者
  • 五十嵐素子(上越教育大学)「一斉授業における会話のやりとり(2)」
  • 秋谷直矩(京都大学)「やり取りのなかのインスクリプション:指をさすこと、線を引くこと」

emca基本文献読書会

  • 日時場所 9月29日@成城大学 10:00〜13:00
  • 対象文献
    Emanuel A. Schegloff: "Description in the Social Sciences I: Talk-in-Interaction."Papers in Pragmatics 2 (1988):1-24.
  • 担当:秋谷直矩(京都大学
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2012-07-06

[][] 科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会:秋谷 直矩「『見失われた何か』とエスノメソドロジー 科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会:秋谷 直矩「『見失われた何か』とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会:秋谷 直矩「『見失われた何か』とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知  科学コミュニケーション研究会関東支部勉強会:秋谷 直矩「『見失われた何か』とエスノメソドロジー」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

科学コミュニケーション研究会では、科学コミュニケーションに関する活動・研究を行っている人々が広く集い、定期的にお互いが顔を合わせて議論する場の創 出を目指して、活動しています。この活動の一環として、科学コミュニケーショ ンに関連する勉強会を開催しています。

勉強会では、従来の科学コミュニケーションの枠組みを広げる可能性のある活動・研究を行っている方をお招きし、その考え方に触れることで、科学コ ミュニケーションという概念の発展可能性を探ります。最初に講演いただいた後は、参加者の皆さんとの質疑応答で進めていきたいと思います。

  • ゲスト: 秋谷 直矩 氏 (京都大学 物質-細胞統合システム拠点 科学コミュニケーショングループ 特定研究員)
  • 概要: タイトル:「『見失われた何か』とエスノメソドロジー
  • 概要:
     活動をどのように評価するのかという課題は、目的志向的な活動を組織している人々に常についてまわる問題です。だから、私たちは、もともと数的な固有特性のない私たちの活動に対して、様々な評価軸をつくり、分類し、数え上げます。そうすることで、自分たちの活動の妥当性や問題点を、数え上げによって見出された数的固有特性から見出そうとします。それ自体はとても意味あることです。しかし、そうした取り組みからは、「相互行為的」な「何か」が「見失われる」という問題点があります。このような「見失われた相互行為的な何か」を探究すること――社会学の比較的新しい潮流のひとつであるエスノメソドロジーは、この課題に一貫して取り組んできました。本発表では、このエスノメソドロジーについて概観していきたいと思います。そして、フロアのみなさんんと、エスノメソドロジーの科学コミュニケーションにおける有用性・利用可能性について議論していきたいと思います。
  • 開催日時: 2012年7月6日(金) 18:30-20:30
    ※午後8時を過ぎると、建物は自動的に施錠されます。
    午後8時以降に遅れてくる事が確定されている方は、運営担当までご相談下さい
  • 場所: 東京大学 本郷キャンパス 理学部1号館2F 206号室
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html
  • 参加方法: 科学コミュニケーションに興味を持つ方であれば、どなたでも ご参加いただけます。直接会場にお越し下さい。参加費は無料です。 (会場の定員は80名で、先着順となります)
  • 主催: 科学コミュニケーション研究会 関東支部有志
  • 問い合わせ先: kanto[at]scicomsociety.jp
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2012-06-16

[] ビデオデータセッションとエスノメソドロジー会話分析基本文献読書会  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知  ビデオデータセッションとエスノメソドロジー・会話分析基本文献読書会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み:秋谷(akiya0427[at]gmail.com)

https://sites.google.com/site/akiya0427/seijo_data?pli=1

第28回ビデオデータセッション

  • 日時場所 6月16日@成城大学
  • 第1発表者 14:00〜16:00
  • 休憩 16:00〜16:30
  • 第2発表者 16:30〜18:30
発表予定者
  • 南保輔(成城大学)「依存症者の失敗のストーリー」(音声データ)
  • 小室允人(明治学院大学)「即興劇における会話」

第17回emca基本文献読書会

  • 日時場所 6月16日@成城大学 10:00〜13:00
  • 対象文献
    Emanuel A. Schegloff: "Description in the Social Sciences I: Talk-in-Interaction."Papers in Pragmatics 2 (1988):1-24.
  • 担当:秋谷直矩(京都大学
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