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2017-08-06

[] 臨床実践の現象学会第3回大会  臨床実践の現象学会第3回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  臨床実践の現象学会第3回大会 - 日曜社会学>社会学的告知  臨床実践の現象学会第3回大会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

プログラム
  • 09:00〜9:30 大会長講演 榊原哲也「現象学だからできること」
  • 09:40〜10:25 個人研究発表1 小泉朝未「意味がわからずとも踊りだす身体〜ダンスワークショップの記述から〜」
  • 10:30〜11:15 個人研究発表2 坂井志織「つながりにくい時間―しびれている身体で生きられた時間」
  • 11:20〜12:05 個人研究発表3 竹谷美佐子「舞踏の稽古における技法の獲得過程の考察:指導者と生徒の知覚と行為の循環関係を手がかりとして」
  • 13:30〜14:15 個人研究発表4 戸田千枝「中期中絶のケアをめぐる経験の語り―生まれたことを無しにしたくない―」
  • 14:30〜17:30 大ラウンドテーブルディスカッション「身体経験の成り立ち」
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2017-06-03

[] シンポジウム:「少子化対策」のゆくえと課題  シンポジウム:「少子化対策」のゆくえと課題 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  シンポジウム:「少子化対策」のゆくえと課題 - 日曜社会学>社会学的告知  シンポジウム:「少子化対策」のゆくえと課題 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

2017年6月3日(土) 14:00-16:30

東京麻布台セミナーハウス (日比谷線「神谷町」徒歩5分)

参加費:2000円

  • 高校保健・副教材事件とは何だったのか――教育に少子化対策がやってきた/くる (柘植あづみ・西山千恵子)
  • 企業婚活は序の口?――暴走「少子化対策」に抗するには (皆川満寿美)
  • 性教育バッシングと現在の状況 (大橋由香子)
  • 塗りつぶされるプライド――ネグレクト/歴史修正/改ざん (大塚健祐)
  • 「卵子の老化」言説の作られ方 (田中重人)
  • 性差言説のド原則論と科学リテラシー (高橋さきの)
  • 討議&質疑 ほか
http://d.hatena.ne.jp/remcat/20170509
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2014-11-09

[] 『アジアの出産と家族計画』書評会  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知  『アジアの出産と家族計画』書評会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

この春に刊行された『アジアの出産と家族計画-「産む・産まない・産めない」身体をめぐる政治』を素材に、アジアのリプロダクションについて議論する機会を設けました。日本を含むアジアの出産・避妊・生殖医療の状況は、20世紀後半から現在までの間に大きく変化し、現在の私たちの生き方に大きな影響を与えています。アジア各地のリプロダクションの変化の共通性と多様性を、当事者の女性のリプロダクティブ・ヘルス&ライツに留意しつつ歴史的な流れの中で論じようとしたこの論集が、どれだけのことを明らかに出来たのか。今後のアジアのリプロダクションの展開の、どのような点に注意する必要があるのか。さまざまな立場からリプロダクションにかか

報告
  • 開会の挨拶に代えて「20世紀後半アジアにおけるリプロダクションの展開」 小浜正子(日本大学)
  • Ⅰ 戦後「日本」の生殖における国家と女性
    • 「『産む・産まない・産めない』と日本の戦後―女たちの人生」 田間泰子(大阪府立大学
    • 「『日本一』の出生率と沖縄の子産み―日米支配と家父長制下の家族計画」 澤田佳世(沖縄国際大学)(書面報告)
  • Ⅱ 中国農村における出産の国家化と医療化
    • 「『一人っ子政策』前夜の中国農村―Q村における『生まない』選択の登場」 小浜正子
    • 「国家プロジェクト、医療マーケットと女性身体の間―中国農村部における病院分娩の推進」 姚毅(玉川大学
  • Ⅲ アジアの家族計画における援助と国家と女性
  • 「『リプロダクションの文化』としての家族計画―ネパールにおける生殖統制の条件」 幅崎麻紀子(筑波大学
    • 「ラオスにおける『生殖コントロール』と女性の健康―女性の健康プロジェクトとしての導入」 嶋澤恭子(神戸市看護大学
  • Ⅳ 医療化する生殖
    • 「医療化された出産への道程―韓国の『圧縮された近代』」 松岡悦子(奈良女子大学
    • 「日本における不妊をめぐる身体政治―不妊治療費への健康保険適用と公費助成を例に」 白井千晶(静岡大学
    • 「統括と今後の展望」小浜正子
  • 評者 柘植あづみ(明治学院大学

  • 主催:科研基盤B「アジアにおけるリプロダクションの歴史的変遷-医療化の要因と女性への影響」(分担者:小浜正子)
  • 共催 リプロダクション研究会

対象となっている書籍は

  • 『アジアの出産と家族計画-「産む・産まない・産めない」身体をめぐる政治』(小浜正子・松岡悦子編,勉誠出版,2014年)

です。会場でも販売します(割引あり)。

  • 問い合わせ 小浜正子(kohama@chs.nihon-u.ac.jp)
  • 申込み「こくちーず」申込みフォームよりお申込み下さい。

http://kokucheese.com/event/index/201459/

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2014-06-09

[] 日本弁護士連合会:生殖医療シンポジウム〜生殖医療技術に関する法制化を考える〜  日本弁護士連合会:生殖医療シンポジウム〜生殖医療技術に関する法制化を考える〜 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  日本弁護士連合会:生殖医療シンポジウム〜生殖医療技術に関する法制化を考える〜 - 日曜社会学>社会学的告知  日本弁護士連合会:生殖医療シンポジウム〜生殖医療技術に関する法制化を考える〜 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

詳細 http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140609.html

  • 6月9日(月)18時30分—20時30分
  • 日比谷図書文化館 B1F大ホール
  • 参加費:無料
  • 内容
    • 日弁連からの報告
    • パネルディスカッション
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2014-05-31

[] ドキュメンタリー『卵子提供―美談の裏側』(原題 Eggsploitation)上映会  ドキュメンタリー『卵子提供―美談の裏側』(原題 Eggsploitation)上映会 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  ドキュメンタリー『卵子提供―美談の裏側』(原題 Eggsploitation)上映会 - 日曜社会学>社会学的告知  ドキュメンタリー『卵子提供―美談の裏側』(原題 Eggsploitation)上映会 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

アメリカの不妊治療は数千億円規模の巨大産業に成長しています。そこでは、人間の卵子が盛んに取引されています。卵子の提供者になることを「不妊の女性を助けるために」と誘われ、「謝礼」にひかれる若い女性が、実際にどんな経験をしているか、リスクを負っているかについてはほとんど知られていません。このドキュメンタリーは卵子を提供した女性たちへのインタビューを通じて、卵子提供と産業の実態を明らかにしていきます。

  • 制作:The Center for Bioethics and Culture Network (生命倫理文化ネットワークセンター) 米国
  • 日本語版(字幕)制作・上映:代理出産を問い直す会 eggsploitationjapan[at]gmail.com
  • 日時:2014年5月31日(土)開場13:00 開演13:30ー15:30
    (上映約40分+上映前に日本語版制作者による説明、上映後に上映会主催者による解説と意見交換)
  • 参加費:無料 申し込み不要です。当日、直接いらしてください
  • 場所:明治学院大学白金キャンパス 3号館3201番教室
  • 会場へのアクセス:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
  • (5月31日上映会 問い合わせ先 qzr04141[at]nifty.com つげ)
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2014-05-25

[] 『AIDで生まれるということ』出版記念イベントー当事者とは誰なのかー  『AIDで生まれるということ』出版記念イベントー当事者とは誰なのかー - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  『AIDで生まれるということ』出版記念イベントー当事者とは誰なのかー - 日曜社会学>社会学的告知  『AIDで生まれるということ』出版記念イベントー当事者とは誰なのかー - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

会場と時間が変更になりました。詳細は著者ブログでご確認ください。

現在日本では、第三者の関わる生殖技術についての法整備を進めるべきとの議論が起き始め、自民党内のプロジェクトチームが第三者からの精子・卵子の提供、そして代理出産を条件付きで認める法案をまとめ、今国会に上程されると言われています。

技術が進み、その選択肢が増えることは、子どもを望む人たちにとって、一見よいことのように思えます。しかしこれら技術の当事者とは、一体誰なのでしょうか。

日本で60年以上の歴史のある精子提供(AID)で生まれた当事者たちから、今多くの問題が語られ始めています。

私たちの社会は、第三者の関わる生殖技術をどう受け止めていけばよいのでしょうか。代理出産や卵子提供を認める前に、まずはこれまで続いてきた精子提供について、生まれた人たちの意見から、その問題点を考えたいと思います。


  • 定員:100名(予約不要)
  • 参加費:500円
  • 主催:非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ(DOGoffice[at]hotmail.co.jp)

内容

一部: AIDで生まれた当事者からの問題提起
二部: シンポジウム「当事者とは誰なのか」
  • *取材のためカメラや録音機器の持ち込みを希望される方は事前にご連絡ください。当日会場内には撮影可能・禁止区域等を設ける予定です。
  • 当日は、会場にて以下の本を特別割引価格で販売します。
    • 『AIDで生まれるということ–精子提供で生まれた子どもたちの声–」
      萬書房 四六判並製 208頁 定価(本体1800円+税)
      ISBN:9784907961008 C0047
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2013-09-07

[][][] 社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知  社会学研究互助会:シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論をめぐって(仮」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申込み(ですが、告知サイト含め もろもろ準備中です)。

シンポジウム「making up people - イアン・ハッキングの歴史的存在論を巡って」

ミシェル・フーコー

この馬力ある秀でた哲学者が いわば力任せにおこなった仕事を、彼ほどには秀でているわけでもない普通の研究者たちが引き継いでいくためには、時間と手間のかかる共同作業が必要であるように思われます。たとえば、

  • それらの仕事においてフーコーが取り組んだ課題を──フーコー自身の自己定式化とは異なる視角からの検討もおこなうことによって──適切な抽象性を備えたかたちで明確にしたうえで、
  • その課題に、個々の研究者が、各人の関心と力量にあわせた(小さな)研究対象において(小さく)取り組みながら、
  • お互いの研究を──その課題に関係づけながら──比較・検討しあう
    ・・・といったような。

 このシンポジウムは、making up people と題されたイアン・ハッキングの一連の仕事を手がかりにすることで、少しでも そうした方向へと進むための 基礎的な議論をおこなう場の提供を目指して開催するものです。具体的には、専攻を異にする研究者たちに集まっていただき、

  • 『何が社会的に構成されるのか』と『歴史的存在論』というハッキングの2つの著作を making up people プロジェクトの手引き書として利用しつつ、
  • 一方では、ハッキングの出発点となった科学哲学的問題と、彼のフーコー愛好との間の内在的な つながりに留意しながら、
  • 他方では、実際に提出された making up people シリーズの具体的な仕事内容を確認したうえで、

ハッキングの このプロジェクトがどういう特徴と意義をもったものであるのかを検討します。

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2013-07-01

[] 科学・技術と社会の会:Paul Jobin「Radiation Risks and the Hermeneutics of Low-Doses: A Chronic Disaster?」  科学・技術と社会の会:Paul Jobin「Radiation Risks and the Hermeneutics of Low-Doses: A Chronic Disaster?」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  科学・技術と社会の会:Paul Jobin「Radiation Risks and the Hermeneutics of Low-Doses: A Chronic Disaster?」 - 日曜社会学>社会学的告知  科学・技術と社会の会:Paul Jobin「Radiation Risks and the Hermeneutics of Low-Doses: A Chronic Disaster?」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

今回は、原発下請け労働者の被曝実態調査研究を10年来行っている社会学者のPaul Jobin氏をお招きし、低線量被曝をめぐる論争と原発下請け労働の実態のかかわりについて、率直かつ幅広く話題を提供していただきます。興味ぶかい議論が期待されます。ふるってご参加ください。

  • 日時:2013年7月1日(月) 6:00〜8:00 PM
  • 場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館 310番教室
    (法文1号館の入り口は正門を入って銀杏並木を歩くと左手にあります。法文1号館の場所は、下記の東京大学のウェブサイトをご覧くだい)
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
  • 話題提供者:Paul Jobin氏(パリ第7大学)
  • テーマ:"Radiation Risks and the Hermeneutics of Low-Doses: A Chronic Disaster?"
    • 使用言語:発表は英語で行われます。討論では、発表者は日本語、英語、フランス語、中国語に対応可能です。

*Paul Jobin氏の発表概要は、科学・技術と社会の会のウェブサイトに掲載されています。どうぞご覧ください。

  • 科学・技術と社会の会事務局
  • 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
  • 東京大学大学院人文社会系研究科 松本三和夫研究室気付
  • 電子メール: jasts.office[at]gmail.com
  • 科学・技術と社会の会ウェブサイト:http://www.l.u-tokyo.ac.jp/JASTS/
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2013-06-30

[] 公開シンポジウム:「危機」の身体—クィア、ディスアビリティと「3.11」以降の日本  公開シンポジウム:「危機」の身体—クィア、ディスアビリティと「3.11」以降の日本 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  公開シンポジウム:「危機」の身体—クィア、ディスアビリティと「3.11」以降の日本 - 日曜社会学>社会学的告知  公開シンポジウム:「危機」の身体—クィア、ディスアビリティと「3.11」以降の日本 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://queerdisability311.tumblr.com/post/51448188478/3-11

「危機」の身体——クィア、ディスアビリティと「3.11」以降の日本

〈概要〉

 2011 年 3 月 11日の東日本大震災とそれに続く東京電力福島第一原発事故という社会的危機を契機に、さまざまな状況を利用してナショナルなものを新たに立ち上げようとする機運が高まっています。しかしその過程において、ヴァルネラビリティの不均衡な配分構造は相変わらず温存されたままです。結果として、異性愛中心主義や健常性中心主義から外れる身体や生を生きる者に大きな不利益が生じています。

 こうした社会的状況にあって、クィア・スタディーズとディスアビリティ・スタディーズ(障害学)の知見を交錯させることで、何を考えることができる/考えるべきなのか。たとえば、その都度変化する状況と不確定なリスクにフレキシブル(柔軟)に対応できる身体は、社会的・経済的、そして「国家的」危機を生き抜く強靭さをもった理想として、ますます希求される傾向にあります。「自分の身は自分で守り」「不測の事態に対応できるようにしておく」こと。こうした要請が強化されていく裏面でどのような生がどのように置き去りにされ、生存困難な状況に追い込まれるのか。私たちはそれを問いたいと思います。

 今回のシンポジウムは、クィアとディスアビリティの双方の分野において「3.11」以降の〈ヴァルネラブルな生〉に関する論考を発表されてきた高橋準さん、本多創史さんをお迎えし、「3.11」以降の日本という〈国家〉や社会において生のヴァルネラビリティがいかに配置され割り当てられてきたのか、そしてまたそのような状況にあってクィア・スタディーズやディスアビリティ・スタディーズ(障害学)の既存の知見がいかに再編成されるべきなのかを、考えてみたいと思います。

  • 日時:2013年6月30日(日)13:30〜17:00
  • 場所:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
  • 主催:科研費研究プロジェクト「『国家的危機』における身体の柔軟性と選別に関する分析:3.11後のナショナリズム
  • 共催:
    • 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター(UTCP)
    • 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
  • 参加費等:無料
  • 情報保障:
    • パソコン要約筆記
    • 手話通訳(希望者がある場合のみ)
      ☆お手数ですが、手話通訳を希望される方は、6月10日(月)までに、下記のお問い合わせ先までご連絡下さい。また、その他何か個別にご要望等がありましたらご相談下さい。ただし、こちらでは対応できないこともございますので、その点は予めご了承下さい。
<お問い合わせ先>
  • 東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
  • 電子メール:cbfe[at]p.u-tokyo.ac.jp
  • 電話/FAX:03-5841-1406
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2013-04-21

[] 『貧困をなくすためのクィアの会』(仮)立ち上げイベント  『貧困をなくすためのクィアの会』(仮)立ち上げイベント - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  『貧困をなくすためのクィアの会』(仮)立ち上げイベント - 日曜社会学>社会学的告知  『貧困をなくすためのクィアの会』(仮)立ち上げイベント - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

貧Q第1回ミーティング兼立ち上げイベント

 北関東を活動拠点とするローカルなクィア団体「貧困をなくすためのクィアの会」(仮称、略称は『貧Q』)を立ち上げます。貧困の問題をどうにかしたい、貧困について考えている人とつながりたい、貧困の問題をクィアの問題と一緒に考えたい、そんな人たちで集まりませんか?

 LGBTや貧困当事者でない人の参加も歓迎します!

 第1回ミーティングでは、貧困とクィアの問題とは何だろうか、どんなことができるだろうかなどを話し合いながら、今後の活動や方向性、正式な名前などを決める予定です。(※発言は義務ではありません。参加だけでもOK!)

 みなさんのご参加をお待ちしております!

  • 日時 2013年4月21日(日)午後1時30分〜4時30分
  • 会場久喜総合文化会館 研修室1
  • 参加費(会場使用、交通費補助に充てます)
    100円、500円、1000円のいずれかからの選択制となります。当日封筒をお渡ししますので、お支払い可能な額を入れ、退室時にお渡し下さい。

※会場の部屋に車椅子で入室される方、参加交通費補助をご希望される方は、お手数ですが事前に hinq.info アットマーク gmail.com までご連絡下さい。(「アットマーク」の部分を @ に変えて、送信して下さい)

※会場は車椅子で入室できます。また、ユニバーサルトイレが同じフロアにあります。

  • 連絡先: hinq.info アットマーク gmail.com
  • 当日連絡先: c.masak.i-029 アットマーク ezweb.ne.jp (マサキ チトセ)
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2013-04-20

[] 第15回科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮)  第15回科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第15回科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知  第15回科学ひろばサイエンスカフェ「出生前診断を考える」(仮) - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

今回は,日本学術振興会PD特別研究員の渡部麻衣子さんをゲストにお迎えして,「出生前診断」をテーマとして取り上げます.

出生前診断とは,広義には妊婦や胎児の健康管理,適切な分娩法の選択を目的として胎児の健康状態を把握するために実施する検査および診断のことです.ほとんどの妊婦が経験する超音波診断も広義には出生前診断のなかにふくまれます.

一方,狭義には胎児の疾患や障害を積極的に発見するために行われる検査および診断があります.

妊婦の血液から染色体異常がある確率を算出する母体血清マーカー検査,妊娠15週から18週の妊婦のおなかに針を刺して羊水を採取する羊水検査,妊娠10週前後に絨毛(じゅうもう)と呼ばれる胎盤の組織の一部を採取する絨毛検査などがあります.

2012年8月に国内の複数の医療機関が妊娠初期の段階で妊婦の血液から高い確率で胎児のダウン症などを診断できる,いわゆる新型出生前診断を導入予定であることが報じられました.

出生前診断には,あらかじめ胎児の健康状態を知ることで適切な対処ができるというメリットもある一方で,生命の選別や障害者の排除につながる懸念も表明されています.

今回のサイエンスカフェでは,出生前診断の是非を語る前に,そもそも「私たちにとって出生前診断とは何なのか?」を参加者の皆さまとともに考え,語り合う場にしたいと考えています.

会場の関係上,必ず事前予約申し込みをお願いします.

※注意※

なお,今回のサイエンスカフェは研究を目的として,ビデオ撮影および録音を実施いたしますので,あらかじめご了承願います.

論文等に発表する場合には,個人が特定できないよう十分に配慮いたします.


  • 日時 :2013年 4月20日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
  • 場所 :ラボカフェ@本郷(東京メトロ本郷三丁目駅より徒歩3分)
    • 東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7F(東京チカラめしのあるビルの7Fです)    
  • テーマ:出生前診断を考える(仮)
  • ゲスト:渡部麻衣子さん(日本学術振興会PD特別研究員)
    (参考)研究ブログ(http://wtnbmk.exblog.jp/
  • 参加費:700円(コーヒーか紅茶、お菓子付)
  • 定員 :12名(先着順)
  • 申込み:会場および資料準備の都合で,事前申込みをお願い致します.
    ※開催当日の参加キャンセルは,ご遠慮ください
  • 主催 :科学ひろばサイエンスカフェ

参加希望される方はタイトルに「科学ひろば申込み」と明記のうえ,お名前と参加人数をメールでお申し込みください.

メールに(1)参加される方の氏名,(2)連絡先のメールアドレス(または電話番号),(3)参加人数をご記入の上,お申込みください.また,話してみたいこと,ゲストの方や他の参加者に聞いてみたいことなどありましたら,あわせてお知らせください.お約束はできませんが,できる限り要望には応じていきたいと思っております.

申込みは以下のアドレスへお願いします:kagaku_hiroba@googlegroups.com(会場に問い合わせないでください)

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2013-04-07

[] 公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/

公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」

4月6日(土) 13:00-17:30

  • 司会 島薗 洋介
  • 13: 00 主旨説明 (日比野由利)
I. 不妊治療とそのオルタナティブ
  • 13:15-14:00 野辺陽子(東京大学大学院人文社会系研究科)
    不妊の代替案としての養子縁組?不妊当事者と養子双方の観点から」
  • 14:05-14:50 荒木晃子(立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構)
    「渡航不妊治療の背景に潜む不妊当事者の心理と動向?国内解決を目指す当事者とその家族?」
  • 14:55-15:40 安田裕子(立命館大学衣笠総合研究機構)
    「治療の継続と終結をめぐる当事者の語り―生殖補助医療技術の発展のなかで可視化される、家族をつくるということ―」
II. 生殖ツーリズムにおける「利用する側」と「利用される側」
  • 15:50-16:35 日比野由利(金沢大学医薬保健研究域医学系)
    「渡航不妊治療とアジアの生殖補助医療の実情」
  • 16:40-17:25 島薗洋介(金沢大学医薬保健研究域医学系)
    「生殖補助医療と身体の商品化をめぐる倫理的・社会的問題」

4月7日(日) 12:30-17:30

  • 司会 島薗 洋介
I. 家族形成における血縁・非血縁
  • 12:30-13:15 遠矢和希(日本学術振興会
    「性的マイノリティの家族形成と生殖補助医療」
  • 13:20-14:05 石原理埼玉医科大学産婦人科
    「生殖医療から見た進化する家族」
  • 14:10-14:55 出口顕(島根大学法文学部社会文化学科)
    「スウェーデンのファーティリティ・ツーリズムと国際養子縁組」
  • 15:00-15:45 小宅理沙(奈良保育学院)
    「産むことと育てることの多様な選択肢と子どもの福祉」
II. 生殖医療をめぐる法と制度
  • 16:55-16:40 梅澤彩(熊本大学大学院法曹養成研究科)
    「生殖補助医療と親子法?生殖補助医療子の法的地位を中心に」
  • 16:45-17:30 稲葉実香(金沢大学人間社会研究域法学系)
    「生殖補助医療とリプロダクティブ・ライツ:憲法学の立場から」
  • [事務局]
    • 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構 荒木晃子
    • 金沢大学医薬保健研究域医学系 環境生態医学・公衆衛生学 日比野由利
    • 申し込み先: 本麻紀 (moto0419[at]staff.kanazawa-u.ac.jp)
  • 内閣府 最先端・次世代研究開発支援プログラム「グローバル化による生殖技術の市場化と生殖ツーリズム:倫理的・法的・社会的問題」:http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/
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2013-04-06

[] シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」 第4回「赤ちゃんの死へのまなざし〜周産期の死(流産・死産・新生児死亡)をみつめて〜」  シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」 第4回「赤ちゃんの死へのまなざし〜周産期の死(流産・死産・新生児死亡)をみつめて〜」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」 第4回「赤ちゃんの死へのまなざし〜周産期の死(流産・死産・新生児死亡)をみつめて〜」 - 日曜社会学>社会学的告知  シリーズ「語る+聞く リプロダクションのいま」 第4回「赤ちゃんの死へのまなざし〜周産期の死(流産・死産・新生児死亡)をみつめて〜」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2012/12/46.html

「誕生死」という言葉を知っていますか? 「誕生死」とは、流産、死産、新生児死亡、すなわち「周産期の死」に相当する言葉です。2002年に体験者が、それぞれの思いを綴った本のタイトルで、医学用語ではありません。それまでは、妊娠、出産を通して赤ちゃんを亡くした多くの親たちは、十分な悲しみを表出する場もなく、特に流死産ではわが子と会うこともないまま、「早く忘れなさい」「まだ若いから」「次があるから」と周囲から言われ、決して忘れられない体験であるのに、何もなかったかのように、生きてきました。

ところが「それでも生まれてきてくれた」という語感をもつ「誕生死」は、社会から切り捨てられてきた、赤ちゃんの死を生の側から光をあてたことで、体験者の閉ざされてきた悲しみの蓋を開けてゆきました。

今回は、いくつかの事例をとりあげることで、体験者、医療者ほか、様々な立場からの周産期の死をみつめることで、悲しみと向き合うこと、共存すること、折り合ってゆくこと、そして、偏見や、

人としてのありようなどについて、考えてみたいと思います。

  • 日時: 2013年 4月6日(土)13:30〜16:00(13:00開場)
  • 場所: 光塾COMMON CONTACT並木町
    (渋谷区渋谷3-27-15光和ビル地下1階 tel. 03-6427-6462)
    JR渋谷駅の新南口改札から徒歩1分。
    渋谷駅からは外に出ず、埼京線への乗り替え連絡通路で新南口に出ると便利。
  • 参加費: 1000円
    • 定員: 50名
  • 主催:NPO法人市民科学研究室・生命操作研究会+babycom+リプロダクション研究会
  • 問い合わせ&申し込み:03-5834-8328 renraku[at]shiminkagaku.org
  • 講師:竹内 正人 さん(産科医 東峯婦人クリニック副院長)
竹内正人さんプロフィール

産科医 東峯婦人クリニック副院長 日本医科大学・大学院(産婦人科学・免疫学)を経て葛飾赤十字産院勤務(1994年〜2005年産科部長)。周産期医療とともに、グリーフケアJICA国際協力機構)母子保健専門家などの領域にも力を注ぐ。介護施設施設長を経て、現在、東峯婦人クリニック(東京・江東区・副院長)にて、"物語り"の視点を大切に、お産とその周辺領域に広くかかわっている。重症心身障害児(者)の療育、国際養子縁組に携わるほか、「想いを形に」をモットーに、地域・国を越境し、医療の枠をこえて様々な取り組みを展開している。

[] 公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知  公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/

公開報告会「グローバル化時代における生殖技術と家族形成」

4月6日(土) 13:00-17:30

  • 司会 島薗 洋介
  • 13: 00 主旨説明 (日比野由利)
I. 不妊治療とそのオルタナティブ
  • 13:15-14:00 野辺陽子(東京大学大学院人文社会系研究科)
    不妊の代替案としての養子縁組?不妊当事者と養子双方の観点から」
  • 14:05-14:50 荒木晃子(立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構)
    「渡航不妊治療の背景に潜む不妊当事者の心理と動向?国内解決を目指す当事者とその家族?」
  • 14:55-15:40 安田裕子(立命館大学衣笠総合研究機構)
    「治療の継続と終結をめぐる当事者の語り―生殖補助医療技術の発展のなかで可視化される、家族をつくるということ―」
II. 生殖ツーリズムにおける「利用する側」と「利用される側」
  • 15:50-16:35 日比野由利(金沢大学医薬保健研究域医学系)
    「渡航不妊治療とアジアの生殖補助医療の実情」
  • 16:40-17:25 島薗洋介(金沢大学医薬保健研究域医学系)
    「生殖補助医療と身体の商品化をめぐる倫理的・社会的問題」

4月7日(日) 12:30-17:30

  • 司会 島薗 洋介
I. 家族形成における血縁・非血縁
  • 12:30-13:15 遠矢和希(日本学術振興会
    「性的マイノリティの家族形成と生殖補助医療」
  • 13:20-14:05 石原理埼玉医科大学産婦人科
    「生殖医療から見た進化する家族」
  • 14:10-14:55 出口顕(島根大学法文学部社会文化学科)
    「スウェーデンのファーティリティ・ツーリズムと国際養子縁組」
  • 15:00-15:45 小宅理沙(奈良保育学院)
    「産むことと育てることの多様な選択肢と子どもの福祉」
II. 生殖医療をめぐる法と制度
  • 16:55-16:40 梅澤彩(熊本大学大学院法曹養成研究科)
    「生殖補助医療と親子法?生殖補助医療子の法的地位を中心に」
  • 16:45-17:30 稲葉実香(金沢大学人間社会研究域法学系)
    「生殖補助医療とリプロダクティブ・ライツ:憲法学の立場から」
  • [事務局]
    • 立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構 荒木晃子
    • 金沢大学医薬保健研究域医学系 環境生態医学・公衆衛生学 日比野由利
    • 申し込み先: 本麻紀 (moto0419[at]staff.kanazawa-u.ac.jp)
  • 内閣府 最先端・次世代研究開発支援プログラム「グローバル化による生殖技術の市場化と生殖ツーリズム:倫理的・法的・社会的問題」:http://saisentan.w3.kanazawa-u.ac.jp/
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2013-03-17

[] Dave Randall 講演会「'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building」  Dave Randall 講演会「'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  Dave Randall 講演会「'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building」 - 日曜社会学>社会学的告知  Dave Randall 講演会「'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

HI学会主催 Dave Randall 教授 特別講演会
'What about sea urchins?': supporting the work of distributed collaborative ontology building

  • 概要と狙い:
     エスノグラフィをシステム・デザインと結びつける研究を長されておられるDave Randall先生が来日されるにあたって、講演会を企画させていただく運びとなりました。Randall氏は、エスノメソドロジー研究者としてワークプレイスから個人の自宅まで、種々のエスノグラフィ―に基づいた研究に携わられ、HCIやCSCWで活躍されてこられました。
     今回は、オントロジーの構築作業のエスノグラフィ―に基づいた最近のご研究についてお話になられます。ナレッジワーカーの非定型で複雑な作業支援をいかに実現するべきかという点は、近年ますます注目されています。皆様にとって有意義な機会となれば幸いです。
    (コーディネータ:慶應義塾大学 池谷のぞみ 筑波大学 葛岡英明)
  • 講演概要:
    This paper reports on an study of collaborative, distributed ontology building and forms part of a growing interest in supporting knowledge work. Ontologies in the context of computer science are structured vocabularies in which concepts and the relationships between them are clearly defined according to a set of logical principles. Annotation allows for term independence such that, in principle, data which has been collected can be shared and reused. Ontologies are now widely used in the biological sciences and are increasingly being deployed to other purposes. They have further claimed advantages, including the fact that they are, in principle, infinitely modifiable and extensible. Here, our study concentrates on a series of meetings and online discussions taking place with a small group of people meeting to rebuild a and crafted ontology. The intention was to descibe and analyse the classification processes, and the artefactual and other knowledge resources, used with a view to understanding their implications for the design of collaborative support.
  • 参加申込: 学会事務局(his-seminar[at]his.gr.jp)まで、ご氏名、ご所属、連絡先メールアドレスを明記の上、お申込みください。
  • 参加費: 学生: 500円、一般: 1,000円
    参加費は当日、会場受付にて直接、お支払いください。
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2013-03-16

[] 第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知  第19回リプロダクション研究会「障がい・重い疾患と親・子・家族」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.html

子どもに重い疾患があるとき。親はどのように治療方針を決定するのか。医学における治療の有益/無益をどのように考えればよいのか。

親に障がいがあるとき。家族にどんなダイナミクスが起こっているのか。ケアを担う子ども、ケアを担わない子どもは何を語るのか。

自身に障がいがあるとき。障がい者は、生まれる前に「異常」がわかる(あるいは「異常」がわかって生まれなくする)出生前検査、自身の存在について、自身が子をもつことについて、どのように語るのか。

第19回リプロダクション研究会では、3人の報告を聞き、ディスカッションしたいと思います。研究者の方も、医療現場の方も、支援に携わる方も、家族・当事者として関わっている方も、そのほかの方も、ご関心のある方はどうぞお越し下さい。

  • 2013年3月16日(土) 13時~16時30分(予定)
  • 場所 都内(開催が近くなりましたらリプロダクション研究会サイトでご案内します)
  • 報告
    • 櫻井浩子(18トリソミーの会代表・国立情報学研究所特任専門員)「重症新生児の『最善の利益』」
  • 澁谷智子(成蹊大学講師)「子どもがケアを担うとき――ヤングケアラーの状況と支援のあり方」
  • 二階堂祐子(明治学院大学 博士後期課程)「出生前検査をめぐる障害者の語り」
  • 資料代 500円

※要事前申込み: 「問い合わせ」ページよりお申し込み下さい。

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