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2008-07-19

[][] 第5回リプロダクション研究会:テーマ(仮)「出生前診断、もしくは遺伝診断」  第5回リプロダクション研究会:テーマ(仮)「出生前診断、もしくは遺伝診断」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第5回リプロダクション研究会:テーマ(仮)「出生前診断、もしくは遺伝診断」 - 日曜社会学>社会学的告知  第5回リプロダクション研究会:テーマ(仮)「出生前診断、もしくは遺伝診断」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み

http://homepage2.nifty.com/~shirai/

第5回リプロダクション研究会では、遺伝診断、出生前診断を統一テーマに、3つの報告をいただきます。出生前診断が、生命、医療、哲学に何を問いかけているのか、あるいは出生前診断に問いかけるものは何かを考えてみたいと思います。テーマは出生前診断ですが、「生命」や「死」、「診断する」という営みまでをも含む活発な議論が展開されるだろうと思います。皆さまのご参加と積極的なディスカッションを期待しています。

  • 日時 7月19日(土)午後1時~午後4時半(終了時間は予定です)
  • 場所 明治学院大学 白金本館2階・1253教室(変更があった場合はホームページでご連絡します)
  • 参加費 無料
【報告者】

http://www.arsvi.com/ts2000/20080719.htm

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2008-03-15

[] 第4回リプロダクション研究会: 「身体への知覚 身体のコントロール」  第4回リプロダクション研究会: 「身体への知覚 身体のコントロール」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第4回リプロダクション研究会: 「身体への知覚 身体のコントロール」 - 日曜社会学>社会学的告知  第4回リプロダクション研究会: 「身体への知覚 身体のコントロール」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要事前申し込み。

3/13 までに主催者(http://homepage2.nifty.com/~shirai/)宛に連絡のこと。

現代日本社会において、私たちはどのように身体を知覚し、身体をコントロールしようとしているのでしょうか。

今回は特に、中高生への身体観・性意識の調査や、学校保健室を舞台に知りうる若者たちの身体観・性意識を掘り下げてみたいと思います。

また、妊娠中の超音波検査に焦点を当て、科学技術を通して私たちの身体観がどのように形成されているのか、科学技術は私たちに何を認知させ、何を認知させないのでしょうか。

若者たちの身体観・性意識、妊娠中の胎児の知覚といったトピックスを通して、現代社会における「身体」の認知と身体のコントロールのありようをときほぐしてみたいと思います。

  • 猪瀬優理(北海道大学大学院)「中高生の身体観と性意識―インタビュー調査から」
  • 田口亜紗(成城大学民俗学研究所研究員)「学校保健室からみた身体・知・性」
  • 菅野摂子(立教大学大学院)「知らないことは可能か <超音波検査における胎児の認知と告知>」

    • 日 時 3月15日 (土) 14時15分~17時15分 (予定)
    • 場 所 立教大学11号館1階A101 (14時開場予定)
    • 参加費 無料
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2008-01-19

[] 第3回リプロダクション研究会「産婦人科診察室の中で何がおこっているのか」  第3回リプロダクション研究会「産婦人科診察室の中で何がおこっているのか」 - 日曜社会学>社会学的告知 を含むブックマーク はてなブックマーク -  第3回リプロダクション研究会「産婦人科診察室の中で何がおこっているのか」 - 日曜社会学>社会学的告知  第3回リプロダクション研究会「産婦人科診察室の中で何がおこっているのか」 - 日曜社会学>社会学的告知 のブックマークコメント

要予約(17日まで)。

  • 日時  2008年1月19日(土) 10時30分開場 10時45分開始
  • 場所  立教大学(11号館201号室/A201)


I 研究報告

産婦人科では内診台という、生殖器の診察を容易にする特殊な診察台が使われている。内診台は診察室と独立して、または、同室に設置され、そこでは内診台のカーテンが患者のスペースと医師のスペースを区切っている。欧米ではみられないカーテンによる分離が、患者に対してどのような影響を持つと認識されているかについて、内診台メーカーの担当者および産婦人科医師・助産師に対するインタビューから考察する。

  • 「内診台はなぜ回る?―技術開発と「乗る私たち」の視点」 三村恭子(お茶の水女子大学大学院)

「回る内診台」が商品化されてから30年近くが経つ。本発表では、回る内診台がなぜ産婦人科において便利だとされ、普及したのかの考察を糸口に、これまで可視化されてこなかった「乗る私たち」の視点を技術開発の文脈で考えてみたい。

  • 「生殖医療現場における科学技術とコミュニケーションの関係について──産婦人科診察室における超音波診断装置を焦点に」 白井千晶(東洋大学非常勤講師)

産婦人科診察室で人びとは何を「見て」いるのか。診察室におかれた超音波診断装置のモニターやPCモニターがそこにいる人の視線にどのように影響を与えているのか考えることを通して、現在産婦人科診察室でどのようなコミュニケーションがとられているのか探索する。

II 書籍紹介

  • (予定)『医療現場の会話分析―悪いニュースをどう伝えるか 』 ダグラス・W. メイナード [担当:白井千晶]
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